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うちには、今ハムスター1匹とコッピーが2匹一緒に住んでいます。ハムスターのほうは5匹目で、ジャンガリアンハムスターのスノーホワイトで、名前をプリンちゃん(♀)といいます。ぷー子と呼んでいます。名前の由来は買ってきたとき額だけベージュっぽいぶちがあったからなのですが、うちにきてすぐにケージの噛みすぎで額におっきなハゲをつくり、治ったらぶちがきれいになくなっていたという・・・。汚れていただけかー!?というわけで、名前の由来がどうでもよくなっているのですが、おてんばなわりに噛み付いたりしないのでいい子です。最初に飼ったのはノーマルグレーの♂で、友人の友人宅で大量発生したのをもらってきました。大好きなジャッキー・チェンにあやかって、ジャッキーと名づけました。初代ジャッキーは早死にしたこともあり、しかもクリスマスイブの朝に他界したので忘れられないヤツです。もちろん、他のどの子もよく覚えているけれど。さて、初代が他界してからは悲しみのあまり、もう小動物を飼うのはやめようと心に決めたはずであったが、やはり忘れられず、その後2代目ジャッキーがうちにきます。彼も先代と同じノーマルグレー(♂)でした。彼はとにかく賢かったので手乗りハムに育て上げ、一番のお気に入りとなりました。彼に入れ込んで2年、ついにお嫁さんを買おうと思い立ち、ペットショップで見かけたスノーホワイトの♀をほとんど衝動的に購入。あまりの可愛さに、当時文庫版を読んではまっていた「ぼくの地球をまもって」という漫画の主人公からいただいて、ありすと名づけました。しかし実際はすごく性格の悪い子でおばかでした(笑)。お馬鹿な子ほど可愛いのですけど。さて、ジャッキーとありすですが、その年の差ほぼ2年。おやじと女子高生!?援交かー!?なかなかうまくいかないお見合いを続けること3ヶ月、やっとのこと娘が生まれ、チーィと名づけました。その後もジャッキーは長生きし、約3年の命を終えると眠るようになくなり、残されたありすもまた、後を追うように、短い命を終えたのでした。そして我が家にはチーィだけが残ります。しかし実はこの子、その後♂であることが判明・・・。これは、お嫁さんをもらってやらなきゃ(またかい!)ということで飼ってきたのがプリンちゃんなのでした。しかし、女として育てられたためか、はたまたプリンちゃんの気が強すぎたのかお見合いはうまくいかず断念。結局2代目ジャッキーの血は息子チーィで絶えることとなりました。チーィも結構長生きし、この秋に天国に召されました。今思うと、私は彼らを幸せにしてやれたのだろうか、その短い命をあたたかく見守ってやれただろうかと少し不安になります。生き物を飼うということは簡単なことではないとつくづく考えさせられます。今のところ、ぷー子にムコ殿をもらう予定はないのですが、もうすこしすごしやすい季節になったら考えようと思います。というわけで、ハムスター編終わり。コッピーについてはまた今度・・・。
2001年12月09日
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