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越後の寅次郎

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2005年09月22日
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   これが翌年店がオープンすると行列ができたのです。それも若い女の子ばかりです。早速工場で若い女の子に聞くとジャカルタへ行ったらぜひ食べてみたいとのこと、一日分の給料がたった一個のハンバーグですよ。信じられませんでした。

   当時インドネシアでは給料は毎週一回の支払いが一般的でした。毎週現金を詰めて一人づつ手渡しするので非効率すぎると、月一回の支給を提案したところ、一ヶ月分の給与を渡すと次の日から誰も来なくなるからだめだといわれました。

   現地の一般的な人はお金をもらえば、あればあるだけ使ってしまい次の給料日まで何も食べず水だけで済ますそうです。ですから給料日の前には、いつもお腹のすいたワーカーばかりで能率も落ちます。

   それではと、いろいろな工場を調べると、2週間に一回給料支給の工場がいくつかあることを知り、そのように実行してもらいましたが、ワーカーにとっては不満が多く2,3回やったら、また元の週給制にもどりました。

   前にも書きましたが、インドネシアでは給料はほとんど、こずかいです。基本的な生活には、お金をかけません。しかし若い人はテレビとかの影響か、やはり流行に左右されます。インドネシアの主食は米です。でも若い人はパンを食べます。それもお店で売っているやつでないとだめみたいです。ですからどうしてもお金がいるんです。

   コカコーラやケンタッキーも人気ですよ。私は現地では食べたことがないけど、ケンタッキーの鶏肉は現地でもブロイラーを使っているそうです。現地の年寄りが嘆いていました。「あんな鶏なんにもおいしくない」と。そうですよね、ブロイラーより地鶏のほうが美味しいに決まっていますよね。でも流行ってこわいですね。 






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最終更新日  2005年09月22日 16時39分07秒
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