高野悦子『二十歳の原点』

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19才の思い出@ Re[4]:高野悦子さんの命日(06/22) 団塊世代さんへ 早速のコメントありがと…
団塊世代@ Re[2]:高野悦子さんの命日(06/22) 19才の思い出さんへ メッセージ読みまし…
19才の思い出@ Re[1]:高野悦子さんの命日(06/22) 団塊世代ベンチ組さんへ はじめまして、…
団塊世代ベンチ組@ Re:高野悦子さんの命日(06/22) 「合掌」 53回目の命日も過ぎました。 …
http://buycialisky.com/@ Re:生きるとは?しあわせとは?(03/23) cialis neurological effectscialis 2 5 m…

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2005/03/24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
なぜ鉄道自殺だったのか。
ここまでの掲載した悦子さんの記述は、死の私的考察を除いて中学時代に書かれたものでした。これから紹介する記述は高校時代のものです。
(汽車のなかでいろいろ考えて)その一つは詩を書こうと思うのです。どんな詩かというと、その題は「汽車は動く」というもので、汽車の窓から見たいろいろの風景を、人生の生から死に至るまでにたとえて、その間に「ガターン、ゴトーン、汽車は動く、ガターン、ゴトーン」の言葉をいれ、時間(人生の悲しさ、空しさを含んだ)を表して人生の不可思議のようなものをうたいたい。高野悦子著『二十歳の原点ノート』(新潮社)より引用

なぜ鉄道自殺(自殺でなくても、鉄道で死亡したのか)だったのか。その答えの一部を上記日記は表しているのではないか。悦子さんは松尾から山陰線近くの場所に転居します。そして亡くなる前、線路の上を歩きながら上記のように自身の存在、人生を総括していたのではないか。また詩人になりたいというのも、この頃にルーツがあるのかもしれません。

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Last updated  2005/03/24 09:03:13 AM
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