高野悦子『二十歳の原点』

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19才の思い出@ Re[4]:高野悦子さんの命日(06/22) 団塊世代さんへ 早速のコメントありがと…
団塊世代@ Re[2]:高野悦子さんの命日(06/22) 19才の思い出さんへ メッセージ読みまし…
19才の思い出@ Re[1]:高野悦子さんの命日(06/22) 団塊世代ベンチ組さんへ はじめまして、…
団塊世代ベンチ組@ Re:高野悦子さんの命日(06/22) 「合掌」 53回目の命日も過ぎました。 …
http://buycialisky.com/@ Re:生きるとは?しあわせとは?(03/23) cialis neurological effectscialis 2 5 m…

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2005/04/06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
運命の出逢い
『青春の墓標』を一気に八八ページまで読んだら、後が続かなくなってしまったので、閉じてしまった。思想的なところは最初の二、三ページしかわからぬが、彼の態度にひかれた。学問と闘争こそが生きがいであるといい、彼は本から、友人から、先生からいろいろ学ぶが、結局はそれは外的なものであって、彼は彼自身のものをつくろうとしている。あるときは外的なものをかぶっている自分に気がつき、なげいたり。しかし、彼は単なる学者ではなく、社会に痛烈に働きかけている。
高野悦子著『二十歳の原点ノート』(新潮社)より引用
17才の悦子さんは、奥公平(自殺)さんが記した『青春の墓標』と出逢い、影響を受ける。闘争こそが生きがいとあるが、悦子さんや奥公平さんが存在していた時代は、今の学生がテニスサークルで活動するように学生運動に参加することが、ごく普通のことだったようだ。悦子さんも全共闘運動に参加する。悦子さんは『二十歳の原点』に「闘争のない生活は、空気の入っていない風船、タマの入っていない銃、豆腐の上にのせたコンニャク、空っぽの膣、空中に向かって出された陰茎・・・ではないでしょうか。」と記しています。

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Last updated  2005/04/07 12:52:07 PM
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