高野悦子『二十歳の原点』

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19才の思い出@ Re[4]:高野悦子さんの命日(06/22) 団塊世代さんへ 早速のコメントありがと…
団塊世代@ Re[2]:高野悦子さんの命日(06/22) 19才の思い出さんへ メッセージ読みまし…
19才の思い出@ Re[1]:高野悦子さんの命日(06/22) 団塊世代ベンチ組さんへ はじめまして、…
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http://buycialisky.com/@ Re:生きるとは?しあわせとは?(03/23) cialis neurological effectscialis 2 5 m…

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2005/07/12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
自殺は卑きょうな者のすることだ。

自己創造を完成するまで私は死にません。・・・
“学生であること”は、私にとり風のない空間に漂うちりのような存在でしかない。“不確実なもの”である。その“学生であること”に固執する自分の不安定さ、不確実さ。
どこかに勤めようかと思ったりする。メイン・ダイニングにでもと思ったのだが、仕事(水さし、片付け、デザートを運ぶ等々)が全然おもしろくない。責任ある仕事をやってみたいのに、どうでもよいような補助的な仕事のみ。
社会から全く疎外されている私、しかし私は今この時間、この空間に存在している。
自殺は卑きょうな者のすることだ。
      高野悦子著『二十歳の原点』(新潮社)より引用
少し前のブログ『自己とは?自己とは?自己とは?』で、「私は外部のものに対しては決して負けはしないだろう。しかし、自己を支えているもが動揺し、内部のもの自体に不確実さを、非現実を感じると、どうにもならなくなる。」と記述されていましたが、関連があるのかもしれません。





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Last updated  2005/07/12 09:57:11 AM
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Re:自殺は卑きょうな者のすることだ。(07/12)  
 私は、彼女は「純粋」過ぎたと思う。自己を見つめて〃しんどく〃なったが、「えらいな」と思ったのはアルバイトを始めたこと。学生として「学ぶ」だけでなく、社会の現実を見つめることは良いことだ。しかしアルバイトの身分で労働からも「疎外」を感じた。これが行き詰まりの大きな原因かな? (2005/07/12 04:05:48 PM)

遠い記憶  
団塊世代ベンチ組 さん
高野さんは、ストライキの時非組合員に出された、バナナと卵の特別食を返却し、仕事も当然のように放棄しています。大学、権力に向け続けた思いをアルバイトという非組合員の身分ながらきれいに整理をつけ、高野さんがいう資本にちっぽけな行動で抗議の対処をしています。 (2005/09/15 07:45:07 PM)

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