全3件 (3件中 1-3件目)
1
今年の秋物はオリジナルプリントがたくさん出ます。プリント柄を作るのは大好きな作業で夢中になって作りました。なかでも紋章柄はすごく好きで出来上がったら自分用に一着買おうと今からわくわくしています。中世の雰囲気をふんだんに取り入れ創世記の一節を入れてみたり、紋章の盾持ちに大好きな幻獣を配置してクラシカルで幻想的な仕上がりなんですよ楽しみにしていて下さいね♪
August 31, 2007

昨日、お仕事終わりに書店に行きました。普段から活字中毒の私にとっては魔窟ですさまざまなジャンルの本が読んで欲しそうに見えてあれやこれやと本を抱え込んでいるうちにすごい量になっていました。中でもこの2冊の本はすごく面白いです。プリント柄を作るときに無意識で作っていた図案がシンボルの解説によって意外と意味のあるものだったと知ることが出来ます。私の師は本を読むときに「本当に意味のある情報は1冊の本の中に2割含まれていれば良いほうだ、真実を嗅ぎ分ける才を磨きなさい」と教えてくれました。自分に入れる情報は、よく検討し直感の与えるインスピレーションを信じることが必要だと言っていました。乱読してしまうのは悪癖だと思うのですがなかなか止められません。意識しながら読むって大切なんですね。
August 31, 2007

ジュリエットのイメージを香りに表すとどんな感じでしょうね?お客様によって感じ方が違うかも知れませんが私のイメージは2つあって1つは薔薇でもう1つは少しクラシカルでスパイシーな香りです。香水ならイヴサンローランのパリがイメージに近いです。これもすごく好きな香りで気品に溢れロマンティックで薔薇と華やかなフローラルの香りに包まれて幸せな気分になります。もう1つはエルメスのオーデメルヴェイユです。クラシカルなのにどこかモダンでスパイシーさの中から知的で深みのある女性性が際立ちます。こちらはフローラル要素を一切含まれていないのが驚きです。とても不思議な香りです。香りを纏うってイメージの印象、方向付けにすごく大切な役割を担ってますよね。
August 7, 2007
全3件 (3件中 1-3件目)
1