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5月29日追記;mofumofu bookに御注文いただきどうもありがとうございました。御注文いただきましたすべての方に振込先等のご連絡をさせていただきました。もし当方からの返信が届いていない場合はお手数ですが再度ご連絡ください。よろしくお願いいたします。御注文いただきましたお客様にはこれから一月ほどで発送となります。発送時にはまたご連絡いたします。インスタではお知らせしておりますがこちらでもお知らせします。今年3月に行われたグループ展「もふもふ展覧会」の写真集をメンバーのオカムラノリコさん @norikookamuradollsが作ってくださいました。この度ご購入ご希望の方に期間限定で受注販売をさせて頂く事となりました。参加作家6名の作品が会場の雰囲気を感じられる写真で掲載されています。表紙が作家ごとに違い6種類あります。(それぞれの作家さんの作品の表紙になり、中身は同じです。)エヴリンローズ・北尾昌子の表紙は今年のドイツ・ゴールデンジョージノミネート作品「マロングラッセ」。この表紙がご希望の方は北尾宛てにお申し込み下さい。everynrose@yahoo.co.jpまたはInstagramのDMからご連絡ください。見本の裏表紙は黒ですが、販売用は艶なしの白になります。綺麗ですよ。作家それぞれの表紙は作家サイトでご確認下さい。@mofumofu_tenrankai でも表紙写真の確認が出来ます。⚠️注意⚠️同時に別の作家の表紙本を申し込むことは出来ませんのでお手数ですが作家毎にお申し込み下さい。instagramアカウントにアクセスしてお申し込みください。mofumofu 1 大竹陽子 @die_kuseehttps://www.instagram.com/p/CskbZOJS7OH/mofumofu 2 オカムラノリコ @norikookamuradollshttps://www.instagram.com/p/CslPqpCyj62/mofumofu 3 北尾昌子 @everynrosemasakokitaohttps://www.instagram.com/p/CskzZunvcGW/mofumofu 4 坂井礼 @aya.sakai_cantik.bearhttps://www.instagram.com/p/Cskl-Yny_lT/mofumofu 5 高氏佳子 @enjubear https://www.instagram.com/p/CslZCwtS4-L/mofumofu 6 湊敦子 @yanakanozoo https://www.instagram.com/p/Csk3usjy__4/(五十音順)『もふもふ展覧会写真集』⚫仕様、送料A5サイズ カラー 96ページ価格:¥1800送料:¥180(〒 スマートレター)2冊まで入ります。ポストにお届けです。⚫納期:受注生産ですので、お届けまで1ヶ月ほどかかります。⚫お申込期間:5/26(金)10:00~28(日)22:00⚫お申込み方法everynrose@yahoo.co.jpまたは Instagram DMお名前、ご住所、お電話番号、メールアドレス ご希望冊数をご記入 下さい。お申し込み後、ご確認のお返事を必ず差し上げておりますので届かない場合はお手数ですが再度お送り下さい。よろしくお願い致します。
2023.05.29
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先ほど朝からのフラワーアレンジ・レッスンが終わりました。午前中の方達はメインの枝物にリョウブを使用。午後からの生徒さん達にはソケイを枝物に使いました。他の花材は同じですが、活ける手持ちの器によってムードが違ってきます。
2023.05.25
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明日はお花のレッスン日。1月以来のお花選びとなりました。午前と午後の2グループをレッスンをします。グリーン・アレンジがテーマですが今回は白が多めの花選びになりました。やはりフレッシュなお花の香りは気分をウキウキさせてくれますね。さあ、明日は皆がどんなふうにアレンジするのでしょうか。楽しみです❗
2023.05.24
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3月に銀座にて6名の作家とグループ展を開催しました。そのときの様子を作品の画像と共に載せた、「ふもふ展覧会」記録本 mofumofuBOOKができあがりました。オカムラノリコさんが作ってくれたこの写真集。私はドイツへ持って行くために一足早く彼女が作ってくれました。ひとり14ページ、6人分の作品が掲載されています。表紙は6種類。内容は殆ど同じですが、作家順、扉写真、微妙に違います。お気に入の作家のをゲットしてくださいね。詳しくは、5/23からのインスタ&フェイスブック記事を御覧ください。 ↑ mofumofu 3 (北尾昌子 版)の表紙mofumofu BOOKの販売について♦仕様、送料A5サイズ カラー 96ページ価格:¥1800送料:¥180(〒 スマートレター)2冊まで入ります。ポストにお届けです。♦納期:受注生産ですので、お届けまで1ヶ月ほどかかります。♦お申込期間:5/26(金)10:00〜28(日)22:00♦お申込みメールアドレス:everynrose@yahoo.co.jpタイトル:mofumofuBOOK申し込み_(お客様のお名前)本文:mofumofuBOOK 3(北尾昌子)版 申し込みます。数量:¥1800×◯冊送料 ¥180お名前:ご住所:〒お電話番号:*お振込先などの返信が届きます。5/23からのインスタグラム&フェイスブックでのお知らせも御覧くださいね。どうぞよろしくお願いいたします。
2023.05.23
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昨年の終わり頃に様々なことを決めていた今回の改装。順調に進んでいれば2月頃には完成していたのですが、主人が何度も入院したため、かなり先送りになりました。まあ、2月に私の父も突然亡くなりましたので、工事が延びて良かったのかもしれません。待ちに待った、お風呂と洗面所の改装。先週の金曜日に解体が始まり、今日すべての工事が終わりました。お風呂場は解体から4日目には入浴ができました。スゴいなと思ったのは、1日でお風呂場を解体したのと、たった1日でお風呂を組み立てをした、職人さん達。プロの仕事に感心してしまいました。洗面所のフロアと壁紙を張る職人さんにも感心。綺麗で手早い仕事に脱帽です❗我が家はいつも洗面所が開け放っていて、トイレから出てきた生徒さんの眼に触れるところにあります。なのであまり、洗面所っぽくしたくなくて。悩みに悩んだくすみピンクの壁紙とブラウン系モロカン柄のフロアーマット。自分で選んだものがきれいに貼られるのを身近に見れて幸せでした。これで一応、千葉の我が家は改装が終了。水周りが綺麗になると、なんだか、気持ちよくて長風呂になってしまいます。
2023.05.18
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只今、講習会用のキットを準備しています。12月の個展時に1dayレッスンをする(ロップウサギのテール)用のモヘアを先日のドイツから持ち帰りました。13名分をカットする予定。これが済んだら、秋のロンドン&銀座個展用の作品準備も始めたいと思います。
2023.05.14
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今年も庭のイングリッシュローズが咲いています。でも、いつもは沢山の種類が咲くのですが、手入れが行き届いていなかったのでこのジェームズ・ギャルウェイのみ。しかもサイズが小さくて、いつもの年の8割くらいの大きさです。肥料や剪定が全くできなかった今年はダメですね。薔薇って本当に正直です。只今、千葉の自宅はお風呂場と洗面所の改装中。今年の始め頃から計画していましたが、主人の度重なる入院や父が亡くなったりして、半年も延びてしまいました。来週の終わり頃には完成するらしい。
2023.05.13
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トータル最終日。この日は11:00~16:00がオープン時間。日曜日はあまり働いてはいけない町。なので、ゆっくりの開始なんです。日曜日の朝は、ミュンスター大聖堂の前で朝市があると思っていました。朝食をそこで食べようと、一緒のホテルに泊まっていた作家さん親子とでかけました。が。。お休みでした。前日、1人の作家さんが出かけてきて、そのような看板を見つけてきていたので、もしもの時は周りのお店で食べようと思って,朝のお散歩も兼ねて出かけました。日曜日の朝のミュンスターは人が誰も居ません。とても涼しくて空気もオイシイ。早朝の田舎町は本当に心も体もリフレッシュできますね。ミュンスター大聖堂のすぐ横にある、最初の日にキッシュを食べたパン屋さんが営業していました。ここで、朝のパンセットと飲み物を取ることに。食事の写真を撮り忘れています。ごめんなさい。すごく美味しくて、あっという間に食べてしまいました。サーモンや様々な野菜。それとドイツパン。サンドイッチを自分で作って。。ハムの組み合わせタイプを作家のお嬢さんが注文して食べていました。彼女のも美味しそうでした~町の中で新鮮な食物をあえて朝、食べることが今までなかった。今まではホテルに朝食が付いていたからですが、こういうのも良いものです!これからは、自分の都合で食事を取るのも良いですね。ホテルの朝食をゆっくり優雅に摂る日。町に出て、また違ったムードで食べるのも良し。今回のように出展初日の朝が忙しいときはお部屋でパパッと済ませるのも良いなと思いました。ゆっくり食べてたら10:00を過ぎてしまって!また2日目も大急ぎの出勤です!気持ちよすぎてのんびりしてしまう。 うう~ん、イカンです!ショー会場に昨日貰ったメダル達を持って行く。靴猫さんがみんなのメダルを踏みつけている~!コラコラそれぞれの作品にメダルを置いて、会場での記念撮影をしてやりました。みんなのメダルと一緒に日本へ帰ろうね!この日の夜はドイツ最終日。最後の白アスパラを食べに、ビアレストランを予約しています。この日は、女性ばかり4名での食事でした。一緒に旅した作家さんのお嬢さんがちょっと疲れたようで。こういうときは日本食が恋しくなるよね。。今回のミュンスターは寒かったから。ちょっとかわいそうでした。お部屋で休みながら、明日の帰国に向けて体調を整えるそうです。お母さんである作家さんと、後は単独で日本から来た2人の作家さんをお誘いしてお出かけしました。ひとりだと、こういうレストランへ来ることに、ちょっと勇気がいる。だからできるだけ、1人での参加者を誘って白アスパラをたべさせてあげたいと思ってます。きょうのビールはピーチ果肉のざく切り入り!甘かったです~これはほとんど、ビールではありません!今日は女性だけだから、まずは白アスパラのスープを飲もうと言うことで、注文!でも量が多かった! しかも初日の方がもっと具だくさんだった気がします。お店によって違うのですね。。スープの後、30分以上は待たされる。何だか、慣れてきちゃったよーやっときた白アスパラは、キュウリのような太さ!初めて見ました。でも、ちょっと固かったね。カツレツも頼みました。これは牛肉のカツ。ドイツの給仕さんは「カウ」といいました~ドイツ語のみのメニューしかなくて。ドイツ語が堪能な小林夫妻がいないので、自力でなんとか注文する。英語が堪能な作家さんが居たので、おかげさまで助かりました。「2時間しかダメだよ」といわれて席について、30分は注文に費やした気が。。今回の食事、結構時間制限を言われたことが多かったです。無理矢理席を取って貰ってるので、まあ、しょうがないね。なんとか2時間で食事を終えて。今年最後の白アスパラを堪能しました。しかし、2回じゃあなぁ~私はもっとタラフク食べたかったなぁ~~ ハハハ今回、ドイツの会場で(やりたい)と心に決めていたことがありました。私の母へのプレゼント用に、ウクライナの作家さんから作品を買いたいということ。日本でよくわからない団体に寄付するより、この人達から直接買ってあげる方が良いのではと。私のテーブル周りはウクライナの作家さんが多かったのも、そういう気持にさせました。それで、気になったウクライナの作家さんが私の目の前でテーブルを出していました。なんだか、かわいいなーと搬入時から思っていて。すぐに売れていく感じを受けなかったので、のんびり構えていたら、ああ!私が気になっていたゾウさんが一番に売れていったではありませんか!ま、まずい!と思って自分のテーブルから、急いで前のテーブルへ。そして購入したのが、この子達です。く、くらい! 表情がなんとも悲しそう。。でも何だか心引かれる作品達です。この子達は今月いっぱい千葉の自宅で生徒達に見て貰っから、私の母へ送ることになっています。この翌日は帰国日。あんなに来る前は、ドイツへ行けるのか?!とドキドキしていたのに。。あっという間に今回はショーとコンテストが終わってしまった気がします。帰国日は、5月1日のメーデー。どうもパリがストライキになりそうだとの情報が入っていました。ドイツの列車もこういう日は止まったり、遅れたりすることが多いので、早めにミュンスターを出発しました。乗った車両が一番後ろの自転車が乗れる広いところ。こういう車両はベビーカーや大きなトランクを持った旅行者と、もちろん自転車も乗り込んできます。ごった返してすごいことに。でも、大きなトランクを2つも持っている私としては、この車両が一番乗り降りが楽なのです!デュッセルドルフ空港に1時間30分後には無事到着。エールフランス航空も予定通りに出発するようです!ドイツからパリ1時間半くらい。パリから乗り継いで日本へ13時間のフライトです。来たときより所要時間が短くてなんだか楽な気がするのは気のせい??デュッセルドルフからパリへの飛行機が1時間近く遅れました。でも乗り継ぎ時間が4時間ありましたので。到着時には3時間ほどまだありました。なので、免税店やお土産を見に行く。ドイツと違ってなんだか心躍るパリの土産。見ていて楽しいのはなぜなんでしょうね!?予定通り18:00には羽田に到着。行きと帰り、違った航空会社を使ったのは初めてでしょうか。食事や座席、サービスの違いがわかって、こういうのもよいですね。一緒に旅をした、作家さん親子ともこれで最後。お互いの乗るバスの時間までかなりあったので、一緒に夕食をしてお別れしました。楽しい旅でした。いつもはひとり旅をする私ですが、時にはこういうのも良いかもと、思わせてくれるおふたりでした。これでお別れです。またの再会を約束して。。またお会いしましょうね!秋にはロンドン・ハグレッツに私は出展予定。こちらにも3年ぶりにやっと行けそうです。イギリスのお客様を数年にわたって長くお待たせしています。彼女たちに会えるのも、楽しみです!
2023.05.10
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3日目の朝を向かえました。今日はトータルの初日。久しぶりの出展で、しかも今回、日本人は私1人。そういえば、私は日本人1人での出展は、これが初めてではありません。初めてドイツ・ヴィースバーデンのベアショーでもたった1人でした。そのときは、今回のようにコンテストで日本人が数人来てることもなく、コンテストでもショーの出展でも全く1人。とても心細かったのを覚えています。ヴィースバーデンのショーは主催者側からはきちんとした連絡は全くなく、何時に搬入したら良いのかも教えて貰えなかったですね。それに比べれば、このトータルはインフィメーションもホームページで出しているし、外国人への対応も良い。日本人は特に大切にして貰えるそんな気がして。海外のショーに初めて出展するのには一番良いのではと私は思います。さあ、話をもどして!トータル初日は10:00~17:00の開催です!早く会場入りして、モヘアのショップや作家さんのテーブルを見て回りたい。そう思っていたのに、ホテルでもたもたしていたら会場到着が9:30を過ぎてしまいました~ 「まだお客様は来ないのかぁ~??」靴猫さんもオープン前は手持ち無沙汰。暇を持て余していますよーしかし、このあと彼は大忙し!沢山のお客様に囲まれて撮影されたり、賛辞の言葉を沢山かけて頂きました。(大量の投げキッスもね!)私は言葉が話せないので、詳しい内容を聞くことができません。でも、万国共通なのはお客様の表情!(これは良い)とか(かわいい)と感じているときの表情は日本でもドイツやイギリスでも同じ顔をしてくださいます。この表情をしてくださると、ああ今回の出展は成功したと感じるときですね。。そしてこれを現地のテーブル内から直接見ることで、自分の制作意欲をずっと持続させている。そんな気がします。到着後、少しの時間しか無かったので。大急ぎで周りの作家さんを訪ねてみました。ポーランドのDaria Maksimxzykこの衣装と人なつっこい笑顔がとても印象的で、思わずご本人も一緒に撮影してしまいました。この方の作品だったのですね。ゴールデンジョージ受賞のカメレオン。ノミネートの画像を見たとき、(やられたあ~!)と思いました。日本人には無い感覚。実物も良かったです。わたし、今回のコンテストの中で一番覚えていますよ~Jutta Michels ドイツの有名な作家さん。小さくて、精巧な作品を作る方です。様々な動物たちを物語風に発表されます。数年前まではコンテストの常連で、賞を総なめでした。私も動物を作るので、何度か対戦相手になりました。いつも買いたいな~と思いながら、テーブルの前に立つのですが、作品が放つ圧にビビってしまって。。いまだに購入まで至っていません。ウクライナのYunia Leliukhina 隣の作家さん。私の今回の大型ベア(マロングラッセ)の対戦相手でもあります。作家さん本人は背が高くて美しい人でした。モデルさんでは?と思いました。ご主人と子ども達を伴っての出展をされていましたね。柔らかい表情とちょっとさみしそうな佇まい。ウクライナの方はこんな風な作品が多いです。私たち日本人が何故か心引かれるウクライナの作家さん達。戦争で大変なときによく出展&コンテストに出されていると思います。今年のトータルは私の知っている以前より、出展数も半分ぐらいでしょうか。以前はロシア人とウクライナ人の作家さんがかなりのテーブル数を占めていました。面白くて魅力的、そして心躍る作品が多い彼女達作家さんが戻ってこないと、やはり見て回っても魅力がないし楽しくないのです。モヘア屋さんも無くなっていたり縮小したりしていて、以前のような現地に来ないと目にすることができなかった珍しいモヘアを見る機会が減っています。反物のようにモヘアが巻かれた様子を今回は全く見ることができませんでした。昔は出展していた、ガラスアイや様々な装飾品を売っていたお店もいなく無くなっていました。海外のショーは材料探しをするのも1つの目的。これができなくなると、はるばる海外まで出て来る意味も半減してしまいます。いろいろなことが解決して、早く昔のようなトータルが戻ってきて欲しい。そんな風に感じました。さあ、17:00になりました!テーブルに布を掛けて店じまい。大急ぎでホテルへ戻ります。身支度を調えて、パーティー会場に戻りましょう。開場は19:00からです!私は開場前のレセプションでシャンパンが飲みた~い!いつもはこのパーティー会場、色が濃いくて食事がよく見えませんでした。今年は少し、外の明かりが入ってきて少し明るい。授賞式が始まる前に、食事を取ります。前菜からデザートまで。お皿に盛られてのビュッフェ形式。みんなで皿を回しながらとりわけます。食事が終わる頃に、授賞式が始まりました。2020年からずっと、この授賞式はコロナや戦争で中止。2020年、2021年、(2022年は中止)そして今年の2023年のゴールデンジョージ授賞式が始まります!実は今回、この以前のいただけなかったトロフィーやメダルを受け取るために、ドイツへ来ている作家さん達がいました。4月に入ってから主催者から授賞式をするからドイツへ来ませんかと連絡が入ったそうです。(2回も)あまりにギリギリの通達だったのですごく迷ったそうですが、「それでも来たよ~」と2人の作家さんが私のテーブルを訪ねてこられました。次はいつドイツへ来れるか解りません。その間にこの(受賞の証)は紛失してしまうかもしれませんし。それだけ重要で大切な賞だと言うことですよね。本年度2023年の授賞式が始まりました!プレミアムクラス、大型ヌードベア(インターナショナル)部門。4名のノミネート中、いきなり日本人が3名壇上へ。その中の1人石橋美帆さんが初めての挑戦で初のゴールデンジョージを獲得しました。おめでとう!とても頑張り屋の美帆さん。3人の男の子を育てている子育て真っ最中のお母さんです。もっと制作に時間を取りたいけど、それができないと悩んでいて。でも、今のその時しか経験できない貴重な時間を大切にして欲しいと私は思います。日常生活の様々な出来事や目に映る物。心の動き。そんな全てがきっと作品に出てくるし、それが魅力になると私は信じているから。これからも頑張ってくださいね!いろいろな経験を積んだ先の、また違った美帆さんの作品を私は見てみたい。しかし、今年の壇上が真っ暗ですね。4年前まではもっと明るくて人の表情もよく見えていたのに。。プレミアムクラスの小林直子さんもミニチュア・ヌード部門でゴールデンジョージを獲得。5年目の挑戦だったとのこと。喜びも大きかったようで、その夜は眠れなかったそうです。わたし、思うんですよね。なかなか賞が取れないと、本当に苦しくて。でも、その苦しみも自分の作品を見つめなおす良い経験になっているのではと。苦労してやっと取れた賞は格別な重みがありますから。本当におめでとう!ご主人と抱き合って喜びを分かち合っている姿は本当にうらやましかったです!ゴールデンジョージを獲得できた作家さんだけの特権!最後に壇上で重たいトロフィーを高く掲げます!パーティーも終わって。私はホテルの部屋へ。靴猫さんのメダルと一緒に。2023年の3作品はノミネートで終わってしまいました。今回の反省点。何故ダメだったのだろう。部屋でじっくり考える。冷静にコンテスト作品を分析する、大切な時間です。日本ではとても人気があった作品も、海外に出てくると全く受け入れて貰えないことがあります。反対に日本ではイマイチなのに、海外ではとても魅力的に思ってくださる作品たち。この違いがはっきりわかるようになったら、きっと新しい作品の方向性が見えてくるように思える気がします。2010年から私はゴールデンジョージに挑戦してきました。今年で13年目。コロナで4年間ドイツへ出かけてくることができなかったのがとても残念ですが、この間に日本で個展をするようになり、これも違った作品発表の仕方を模索していた自分にはよい経験だったと思います。
2023.05.09
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ミュンスター2日目。この日はコンテスト作品の提出と、私はトータルの出展のため搬入がありました。この日のために、みんな遠く日本からやってきたのだから。。いつもの年は主催者側から予め、作品提出の日時等の詳細を、ノミネートの通知が来たとき一緒にメールで通達がありました。でも今年は、最後まで提出のことについては連絡が無くて。私は解っているけど、初めての人たちは不安に思ったことでしょう。メールで詳しいことを聞きたいと、初めてノミネートされた作家さん達が連絡をしてこられました。そうだよねー 全くインフォメーションがないってことはありえないので。きっと、忘れていたのではと思います。トータル側に人手が足りていない感じが、コンテストを最初エントリーしたときから感じていました。コンテスト作品の2次審査のため作品を提出しに会場へ。朝10:00~14:00までが提出時間。審査が始まってしまうと失格に。ここは要注意!いつもはバスに乗り、トランクを引いて会場まで向かいます。これはロンドンでも同様です。でも、今回は作家の小林直子さんご夫婦がレンタカーで旅をされていて。私のホテルまでお二人が迎えに来てくださいました。暖かい心遣いが本当に身にしみてうれしかったです。有り難うございます!会場に車で連れて行ってくださり、楽ちんな搬入~早速コンテスト作品を提出。今回私は3作品がノミネートされています。落選したベア1点も審査委員特別賞&一般投票のために連れて行きました。落選したこの小豆色したベアが、一番良い場所にお座りしていますね! ハハハ作品の提出を終えたので。一先ず町へもどります。テーブルの搬入はこの日の夕方か明日の朝までで良いのでね!帰りはバスで。若い作家さんに駅までのバスの乗り方や降りる場所を教えるためです。駅に着いたら、私は町へ買い物に。主人へのお土産と広島の母からの頼まれ物を探しに一人で出かけました。本来はこのミュンスターの鞄屋さんでトランクを買って帰りたかった。でも、出展をすると1つだけのトランクで旅に出るのは無理でした。やむなく今回は購入を断念。でも、次回のためにと下見をしに行きました。しか~し!4年前には沢山あったRIMOWAのトランクが皆無でした!全てサムソナイトにとって代わっていて。。まあ、今回は元々買えなかったし、円が高くていつもよりは私たちには不利なお買物状況でした。これなら諦められるなと。でも、「GUESS」の日本では見たことないとトランクもあり、こういうのも素敵かなと思っちゃいました。今使っているトランク達もそろそろ寿命かと。。新しいトランク購入はまたいつかの楽しみにしたいですね!お買い物を終えて、急いで会場へ一人戻りました。自分の出展テーブルをゆっくりと飾り付ける。今回、本当は「長靴を履いた猫」を持ってくる予定ではありませんでした。秋にロンドンのハグレッツでお客様にお渡しする作品。あまり移動させると良くないのではと感じていましたが、今回の受賞式ではこの作品のノミネート・メダルもいただけるそうです。この子の時はコロナ禍で、WEB審査&授賞式でした。このドイツでは一度もコンテストテーブルへの出品ができなかった作品です。せめてイギリスへ行く前にドイツの空気を吸わせてやりたい。そんな気持でこの大きな靴猫さんを連れて行きたいと思いました。イギリスのオーナー様にこのことをお伝えすると、是非ドイツの皆さんに見て貰ってください!との快いお返事。メダルと一緒に写真も撮ってきくださいね!ともおっしゃっいました。今回の展示は靴猫さんを含めて4点+バッグチャームのミュウちゃん。そして、先日のグループ展の写真集。作家友達のオカムラノリコさんが大至急編集し、今回のドイツへ持って行けるよう作ってくれました。これがあるのでなんとか数は少ないですが、まあ、大丈夫でしょう!ありがとうオカムラさん!このトータルでは出展者に、いつもの年では軽いサンドイッチとシャンパン等の飲み物が沢山振る舞われます。でも、今年はそんな物も全く置いてありません。コーヒーだけがセルフサービスで飲めるようにポットが置いてあるだけ。なんだか以前と違って、苦しい運営状況がうかがえます。この後15:00過ぎぐらいから、コンテストの審査が始まりました。今年の審査は作品がカテゴリー別に飾られることもなく、置いたそのままの状態で開始していました。審査員が「どれを見たらよいのかよくわからない!」みたいなことを言って担当者に怒っています。そうだよねー 私もそう思うよ。しかし、そばで作品をチェックしておられるのを見る自分もドキドキです!ああ~もう帰っちゃおう!夕食の待ち合わせが私のホテルロビーで16:30位でしたから。2日目のビアレストランは「ピンクス」。金曜日のこの日の予約がなかなか取れなくて。歩き回ってやっと見つけたこの場所は、周辺も沢山同じようなレストランがあり、しかも地元ドイツ人でいっぱいだったようで、アジア人の私たちを珍しがっていたようです。元ドイツに住んでいたことがある小林夫妻。彼らに頼んで貰った料理達。ドイツ語が話せる人たちが一緒だと、注文もとてもラクです。メニューがドイツ語しかないレストランも結構ありますので。ここはメニューに白アスパラもカツレツもなかったようです。ビールの醸造所でもあるピンクスは、ビールを飲みに来るところのようで、食事もおつまみ的ですぐ出てきました。地元のビールを沢山飲んで楽しむ(一盃飲み屋)的な感じがします。観光客があまり来ないのか、お店は混んではいますが、スタッフがとても感じが良い。お店の作りがとても古く、ドイツらしくて、ちょっと素敵なレストランでした。またいつか、予約に困ったら白アスパラはないけれど、ここはおすすめかもしれません。
2023.05.08
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前回このトータルへ出かけて行ったのは2019年。4年も前になります。コロナや戦争でショーが中止したり、コンテストがあってもwebでの審査や授賞式に変更されたり。。昨年などはノミネートを受けたのに戦争が理由でコンテストそのものが無しになってしまいました。ノミネートされた方々はかわいそうに。。このコンテストはノミネートされても受賞メダルは送ってはくれません。ドイツまで取りに来なさいとのこと。今回4年ぶりのショー出展はゴールデンジョージのノミネートもありましたが、この(行けなかった)時期のノミネートメダルを受け取るのも理由の1つでした。今年はほとんどいつもなら、ドイツへいらっしゃる作家さんが来ないようでした。その代わりに新しい作家さん達がノミネートを受けたようです。初めての方もいて、それぞれがなんとかしてミュンスターまでたどり着きたいと思っているようでした。その中の一人が私へメールをよこされました。4年前までならデュッセルドルフまでの直行便があったのですが、このコロナと戦争で今は飛行機が出ないようです。「北尾さんはどういうルートで行かれるのですか?」との問い合わせでした。私はいつも旅行会社の生徒さんが旅のプランを作ってくれます。旅費を安く上げるため、今回もあちこち経由での旅、しかも往復とも違ったルートをたどることになっていました。一先ず、私の旅プランをお教えした後で、私の旅行会社の生徒さんを紹介してあげることに。でも、まさか、初めての方がこの辛いプランの旅を選ぶはずは無いと思っていましたが。。どうも私と同じルートで行きたいとおっしゃったらしい。色々考えたあげく、ホテルも私と同じところを選ばれ、一緒に旅をすることになりました。不安でいっぱいだとおっしゃっていて。私が一緒だったら少しでも安心ならばと。。行きは成田から出発。KLMオランダ航空です。夕方18:00に成田を出発し、途中、韓国の仁川国際空港で、いったん降ろされ荷物検査。2時間30分後にまた同じ機体で今度はオランダのスキポール空港へ。オランダの空港はお花や球根があってなかなか他所の空港とは扱っている物が違っていました。とても面白かったのですがあまり見る時間も無く慌ててまた、荷物検査とパスポートコントロールを受け、こんどは乗り継ぎの別の飛行機へ乗り込みました。1時間ぐらいのフライトだったでしょか。ドイツ・デュッセルドルフに到着です。日本からの所要時間は、合計で約20時間ぐらい。2回も乗り継ぎの空港でウロウロしたからか、意外にも長い!と感じませんでした。早朝7:30頃にデュッセルドルフの空港に到着し、今度はいつものように列車に乗ってミュンスターへ。朝8時過ぎのの列車に乗ったのは初めてで。車内は意外にも空いていてとても快適でした。おしゃべりしていたら、1時間半ぐらいで目的地のミュンスターに到着しました。10:00前にはホテルに到着。荷物を預けて出かけようとしたのですが、なんと、ホテルのフロントで私の予約がキャンセルされてると言い出して。大騒ぎになりました。フロントのお兄さんは感じが悪くて。聞く耳を持たないというムードでした。緊急連絡先に電話してくれと行っても何を言ってるのか解らない感じで。生徒さんの会社へ電話を掛け、直接話して貰いました。日本のうちの生徒さんが直接話した感じでは、このフロントの人は小さな声で何を言ってるのかよく聞き取れない、この人英語をよくわからないのではとも言ってました。このあと、日本から英語の予約表を送って貰って、ようやくキャンセルはなかったと言うことになったようです。こういうとき、本当に困りますね。初めての経験です。自分だけなら良いけれど、人と一緒なので尚更心配して迷惑を掛けてしまいました。ゴメンねーまあ、なんとかなったようなので、街に繰り出してみましょうか!今回、連れの作家さんはお嬢さんとご一緒にこの旅を計画されました。大学時代はコロナ禍で全く海外旅行ができなかったとのこと。初パスポートを取得して、いきなり長い飛行時間を経験させてしました。ミュンスターは田舎なので、初めての人が出かける海外旅行にはとても向いている気がします。お腹が空いたというので、以前私が行って美味しかったよというパン屋さんに二人を連れて行き早めのランチをすることにしました。一切れのキッシュもすごく大きい!3種類とって3等分して。3種類を食べ比べる。他にもマカロンやプチフールも注文して3人でゆっくり昼食&休憩を取りました。このパン屋さん、ケーキも軽くて美味しかったのを記憶しています。何より、建物の2階~3階にテーブルがあって、そこまで注文した食べ物を持ってきてくださいます。ゆっくりできて、私はおすすめのところだと思いますね。食事をして、体も休まり、到着直後にも関わらず、ちょっと元気が出てきたようです。すぐ近くのミュンスターの聖パウルス大聖堂に行ってみる。このときはミサのため、中に入ることができ無かったのですが、少し後にもう一度訪れたときの画像です。到着したこの日には私はやっておかなければいけないことがありました。そう!夕食の予約です。白アスパラガスを食べるためには、町のビアレストランにて席の確保が不可欠。初めての作家さんが多かったので、この白アスパラを食べようと声を掛けておりました。いつもは友人の作家が到着後、ササッ!何事もなかったように予約を入れてくれるので私は食べることだけ考えていれば良い身でしたが、今回はそうもいきません。いつも食べてるお気に入りのレストランは到着した日しか予約が取れず、後の2日は他で探すことになりました。町を歩き、やっと見つけて2日間とも違ったレストランを予約。これで、初めての作家さん達に白アスパラを食べさせてあげることができそうです!お二人を伴って、レストラン探しに街をブラブラ。。その合間に、素敵な店を見つけては入ってみる。フレンチ風の商品が置いてある店内。ディスプレイも素敵で、思わず色々と手に取って見てしまいます。目で見て、触って、香りを楽しんで。。これも、旅の楽しみ方ですね!夕方16:00過ぎまでウィンドーショッピングをしながら、いろいろなお店を覗いてみる。大学もあるこのミュンスターは他の町より田舎なのに意外にもおしゃれな物であふれています。町も歩ける範囲の広さですし、何より治安が良い気がしますね。作家さん親子はこの町を気に入ったようです。良かった。。さあ!そろそろホテルに戻ってチェックインしましょう。トランクと一緒にお部屋へ。今回はいつもよりグレードアップしてくれたようです。良いお部屋が貰えました。でも、いつもならあるはずの湯沸かしポットがない。グラスも最小限しかおいてありませんでした。以前はミネラルウォーターも毎日取り替えてくれたのに、最初の1本だけ。「ホテル・カイザーホフ」はちょっとサービスが悪くなった気がしますね。改装されてきれいにはなっていますが、コロナの影響でやはり経営が苦しいのかな。。まあ、それでも町で買ったチューリップを飾りましょう!いつも初日にこのお花を飾って楽しむ。花瓶も町で安く買って来て。生け込み完了です!この日しか予約が取れなかったビアレストラン。表の銅像が目印。(私たちは二宮金次郎と呼んでいる)暖かいシュパーゲル(白アスパラ)のスープをまずは飲もう。この後かなり待たされる。30分以上だった気がする。なので、白アスパラづくしのメニューを、あっという間に取り分けて食べてしまいました!ああ~まだ写真を撮っていなかった・・
2023.05.07
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ごめんなさい!現地からアップすると行っておきながら、どうも海外だとこの楽天ブログは機能できませんでした。このブログでは、また改めて新しい画像と主に旅行記をアップしたいと思います。もうしばらくお待ちください。
2023.05.04
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