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お待たせしました!
作品のご紹介を致しましょう。
今日は前半の6作品。 ベア4点とネコ2点です。
よろしくお願いします。
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ISETAN ARTIST SHOWCASE
[北尾昌子 作品展]
10/29(土)~11/11(金)
10:00~20:00
場所;伊勢丹新宿店本館6階
BEAR!BEAR!BEAR! (03)5269-5744
販売方法; 初日オープン10:00~15分間だけ、整理券をショップ前にてお配りします。
この整理券は販売の順番を決定するものではございません。
10:15からショップ前にて公開抽選を開始。
公開抽選のとき引いた整理券番号順に購入していただけます。
詳しくは上記ショップにお問い合わせください。
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[NO,1] ベア“Lily of the Valley”(ドイツ・スズラン) 通称;リリー 45cm
ロングディストレスモヘア、オリジナルガラスアイ、フエルト、アンティークレース&ビーズ
布で作った野菜たち(白アスパラ・三つ葉・ひの菜等)、アンティークスパンコール(フランス製)
フランス・アンティークのブローチ(やどり木)等。


最後までパンツを縫っていた作品です。
沢山の衣装持ち。着込んで着膨れしています~
(パンツ・ケープ・ショール付全て着脱ok!)
予定ではもっとサッパリと素朴な感じにしたかったのですが。。。
思いと反して非常にゴージャス ハハ
衣装に力を入れる前は、手足の刺繍やスパンコールの縫いつけにかかりきりでした。
ヌードにしても、見ごたえのある作品だと思います。
とっても重たくて、でっぷりと太った感じのベア。
是非会場でご覧いただきたいベアです。
[NO,2] ベア“MAJOR”(マヨ―ル) 37cm
ロングソフティモヘア(手染め)3色、オリジナルガラスアイ、フェルト、アンティークチュールレース、
アンティーク・スパンコール&ビーズ、布で作った野菜(アスパラ・三つ葉・ひの菜等)



ずーとこの作品を作りたかったです。
2007年にTITAで賞を頂いた“アストランティア”のお姉ちゃん版。
アストランティアは白でしたが、この子は染めて3色使いのイエローに。
ヌードが一番の子ですが、アンティークチュールレースで(前掛け)を作ってやりました。
首に巻いて野菜を置くと、なんだか食事前の子供みたいですね~![]()
展示は(前掛け)をしないでおきますね。
[NO,3] ベア“メール”~ピエロ風~ 25cm
手染めアルパカ(グレー・グリーン・ブラウン)、オリジナル加工ガラスアイ、手染めフエルト、
布で作った野菜(アスパラ・ラディッシュ)、アンティークコード(フランス製)等


染めてから数年たっているモヘアがこのたび見つかりました。そのため、色が落ち着いています。
数年前はこんな風に染色後、黒ずんだ加工をするのが好きでした。渋いです~
この“黒ずんだ”色にぴったりのフランス製コードがマタマタ手元にありまして。
似たような色が好きだから、手持ちのものはどれでもぴったりですね!
久しぶりに制作したオーソドックスなタイプのベア。ピエロ風に装飾も考えて。
(布野菜)との相性もピッタリです。
[NO,4] ミニベア“ZOE”(ゾエ) 10cm
ショート・アルパカ(霜降りグレー)、オリジナル加工ガラスアイ(オッドアイ)、アンティークリボン、
フランス製アンティークコード&ボタン、布で出来た葉っぱ、台座(トールペイント済み)


今回、唯一にミニベアです。
この後登場する(ネコのシャルトリュー)と同モヘア。 この霜降りの感じが仕上がると
とても表情が出るというか、立体的になるというか。。。本当に面白い仕上がり!
とても小さいのですが、手足のPOWと耳内の部分には硬いコードを使っています。
直毛のツンツンモヘアだと、本当に“テディベア”のムードになりますね~
なのでこの子は「クラウンベア風」に装飾を。
画像で見ると ビッグベア の風貌ですが、意外と実物は小さいのです。 ウフフフ
[NO,5] ネコ“RUDDY”(ルディ)・スコティッシュ風 43cm
ドイツ製レイヨン・ファー(マッカレル柄)、オリジナル特注品ネコ目(淡イエロー)、アンティークレース、
布で作った果物(葡萄)、ハート型クッション(手作り)、チェック柄敷物(手作り)、カゴ等


このレイヨンファーを見つけたのは4年ぐらい前。初めてみて触った時ビックリしたのを覚えています。
本物のネコを触ったような手触りなのです。毛皮なのかなと思ったほど。
そのころはまだ今のようなリアルタイプは作れなくて、いつか作れるようになったらと大切に持っていました。
今では廃版になったのか、あれから市場に出てきませんね。
今年の作品展はワイルドな感じのネコさんが似合うと思っていたので、初めてこのレイヨンファーに
(ハサミ)を入れてみました。作ってみると“柄が入ってる”布は大変です。柄合わせが必要。
しかもこの毛はとっても舞うので顔が痒くなってきて。シルクの物を扱うのと同じ感覚でした。
直毛型の毛は、こんな風にまん丸お顔になります。
耳ぺチャ“スこちゃん”という感じ。
今年初めて使用した、ドイツ製レイヨンファーで可愛いネコさんの出来上がりです!
[NO,6] ネコ“REUX”(リュ―)・シャルトリュ―風 42cm
アルパカショート(霜降りグレー)、オリジナル特注品ネコ目(濃い黄)、アンティーク色物レース、
布で作った果物(葡萄)、ハート型クッション(手作り)、チェック柄敷物(手作り)、カゴ等


シャルトリュ―というネコは独特の色合いをしています。このムードの出せるモヘアは無いか、ずっと探していて。
リアルタイプを作ってると、段々実物のケモノのようなモヘアはないのかと探してしまいます。
(毛の詰まった直毛)それに今回のような霜降りタイプは理想に近いのかなあと。
実際、立体に作ってみてそれがよくわかります。
今まで作っていたグレー猫“レネー”とはちょっとムードが違います。
今回はシャルトリュ―風。
リュ―君も、今回 新登場 です。
ワイルドキャット・REUX君を、是非会場で抱っこしてやってくださいね!
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以上、前半の6点をご覧いただきました。
4体のベア&2体のワイルド・キャット。
いかがでしたか?
今回はベアを最初に仕上げました。
時間をかけて、手を掛けて。。。久しぶりに「ベアを作った!」と満足してます。
明日は野性動物達の登場!
レパートリーがあって、楽しい作品達をご紹介しますね~
明日のこの時間をお楽しみに
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