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昨日の午前中に上司に呼ばれました。大体、こういうときは良い話ではないのです。で、いきなり「来週の月曜日から静岡に行ってくれ」とのことでした。 と言うことで、直線距離で200kmほど離れた静岡県の山の中へ転勤することになりました。片道切符でいつ帰ってこられるのか分かりません。まぁ、アルジェリアに行けって言われるよりは大分ましか。かなり田舎と言うか、人があまり住んでいないところなので、虫はでかいし、コンビニ(車で15分ほどかかる)は11時で閉まっちゃうそうです。そろそろ届くはずのシチエの優待券が使えないのが心残りですね。ただでさえ更新頻度の低いサイトですが、しばらく更新できないかもしれません。
August 24, 2006
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ジェレミー・シーゲル著「株式投資の未来」を読みました。久々に衝撃を受けるくらいの良書でした。 シーゲル博士はこの著書の中で、インデックスファンドをバイ&ホールド+配当全額再投資するよりも優れた投資法はあるのか?と言うことを追求しています。 そして、株価の値上がりよりも、配当再投資による株数の増加がパフォーマンスの向上に大きく関係するとの結論に至ります。 検証結果を見てこりゃすげぇぇー!!と思ったのですが、果たして日本株でこれが再現できるのかと言う疑問が沸き起こりました。 日本の市場には単元株という制度があるため、これが再投資の大きな足かせになるのではないかと思ったからです。 普通、日本株を買おうと思ったら、例えば株価500円の銘柄でも単元株制度のせいで、1000株単位(もしくは100株単位)でしか購入することが出来ません。 単元株の様な制度があると、受け取った配当が小額のうちは追加で株式の購入をすることが出来ません。 そこで、この単位株制度によってどの程度パフォーマンスに差がつくか以下の条件でシュミュレーションしてみました。・A(黄)は単元株制度なし、B(青)は100株の単元株制度あり・株価1000円の銘柄を100株、50年間保有する。・配当は年2%とし、全額同じ銘柄に再投資する。(購入価格は翌年の株価とする)・年間の株価の上昇を6%とする。・株式の分割は行わないまずはA.単元株制度なしの場合続いてB.単元株制度ありの場合 株価のほうはA.単元株制度なし、B.単元株制度ありともに一株17,257円と50年で17.25倍となっています。 持ち株数はA.単元株制度なしでは配当金で全額再投資するため、保有株数が100株から246株になっています。 一方、B.単元株制度ありの方では、受け取った配当では同じ株は単元株制度に阻まれて買い増しすることが出来ません。受け取る配当は株価の上昇により年々増え、受け取った配当も積み立てられて金額が増えていきますが、株価の上昇に追いつかず、追加購入することが出来ません。結局、50年間の運用でA. 単元株制度なし 4,346,020B. B.単元株制度あり 2,302,930となり、1.89倍もの差がつく結果になりました。 同じ銘柄を同じ配当利回り・株価上昇のパフォーマンスで運用しても、単元株という制度に阻まれてここまで、大きな差がつくとは思いませんでした。 企業側は今までと同じ努力にもかかわらず、単元株制度を廃止するだけで、出資者の利益向上を図る事が出来るならば、すべての企業はこの単元株制度についてもう一度考えてみるべきかもしれません。検討に値するだけの価値は十分にあると思います。
August 10, 2006
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運用成績先月比:-8.34%年初来:-17.84% 今年はあまり売り買いしないと言うことを目標にしてきましたが、7月はPFの調整のため、数回取引をしました。 フージャースのPF内比率が非常に高かったため、一部売却しました。フージャースのPF内比率は約20%になりました。 フージャースから2600円を切って非常に魅力的に見えたチムニーを新規購入しました。 チムニーは今期6ヶ月が経過した時点で、売上が前年比138.1%と会社予想の118.9%を大きく上回っています。既存店も100.9%とまずまずです。 まだ、余力がありますので、良い銘柄がないか物色中です。 先週末に遠泳大会に行ってきました。昨年は選手として出場しましたが、今年は怪我のため応援&BBQ準備係りでした。 天気は良かったのですが、風が強く、波が高かったため主催者が「ダメかなと思ったらすぐ棄権してください」とか、「海をなめないで下さい」、「他の主催者の大会で死者が出ました」と、参加者を散々脅します。小学生の学校対抗のレースも企画されていたのですが、全員が棄権したためレース不成立でした。 大人の方も棄権する人が続出。我がチームはリレーに参加したのですが、第3泳者が途中棄権し完泳できませんでした。来年の夏までに遠泳に出られる状態まで回復する!という大きなリハビリの目標が出来たことが唯一の収穫でした。 日焼け止めは塗っていたのですが、全身日焼けしてしまい、痛くて湯船に浸かれなくなってしまいました。
August 1, 2006
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