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ちょっと訳あって、明日3/1から3/4までネットが使えません。なので更新は・・・・(元々、頻繁に更新してませんが)ネットから離れ、少しの間は人間らしい生活が出来るかな。
2006.02.28
明日、千秋楽を迎える「労働者M』本日、2度目の観劇をしてきた。前回と同様に、独創的なストーリーはイマイチ把握しきれなかったけど、前回よりも全然楽しめた。アチコチに笑いも散りばめられ それはもう・・・。開演前には会場入口付近で、いつもカットに行ってるスタッフ3名に会って驚いたり。もっと驚いたのは、休憩中 俺の傍でタバコを吸っていた男子2名が、「蜷川幸雄が来てたよな!」って話してるのを聞き 心の中で「え!マジで~!」って俺も彼等の会話に参加してたり。そんなもんだから、残りの休憩時間や終演後に客席を見渡していたんだけど、結局 見つける事は出来ず・・・・悔しい。以前は、コクーンのWCで藤原竜也くんに出くわしたのに。密かに、今回もWCで蜷川さんに会わないかな~って期待してたけど願いも虚しく・・・・そしたら、思い切って 世界の蜷川さんに声を掛けたかも。でも、今回の観劇は1回目に比べ、かなり好印象!しかし、カーテンコールは味気なく 後味の悪さが残る。あれって、カーテンコールって呼べないよなぁ。しかし、コクーンはやっぱりいいな~。俺の1番好きな会場。ゴージャスも、ここに戻ってくれたら良いのに。
2006.02.27
↑を、作ってみました。どうやら、いつしかの酒の席で公言していたらしい。(記憶薄)でも、言われてみて、そういう発言をした事を思い出すんだよね~。(思い出すだけでもマシか?)(人が集まれば)楽しそうなのでサクッと作ってしまいました。色んな情報交換や友好の場になればいいな~☆ゴージャス公演も、あと3ヶ月を切ったし、刻々とHUMANITY公演が迫っているので、色々 語るにはいいよね。まぁ、ゴージャス・ネタに限らず、”お題”はなんでもいいんですが、複数の人達とリアルタイムで話したいなぁ。って方は是非 是非 ご参加下さい。【但し、マナーは守ってね!】 ←これ重要。初回という事で、今度の土曜23時辺りは如何かと。一先ず今回は、”ゴージャス・ファン” ”岸谷五朗さん&寺脇康文さん・ファン”の方達の参加とします。(その他、ゴージャス公演出演者のファンの方も歓迎!)【ひでやん チャットルーム】
2006.02.22
週末、新宿に行く用があったので、某SHOPに行き ようやくヌーノDVDゲット!ん~素敵!ブートという事で、やや不適切なのかな?ま、いいや。土曜にゲットしたものの、見る時間がなく・・・・今日、ついに見る事が出来た!いやぁ~!最高~~~~!!!!ヌーノさまぁ~!!!かっこよすぎる、歌上手過ぎ!ヌーノ愛器「N4」もさることながら、ニューギター「N6」も、このライブでは使用してますね。この「N6」は、どんな感じ音色なのかな?って、ずっと気になってたけど、ピックアップのレイアウト(リア:ハムバッカー、センター&フロント:シングル)やデザインを見た感じ「フェンダー見たいな感じなのかな?」って思ってましたが、まぁ ヌーノ愛用器のワッシュバーンの中ではフェンダーに近い部類かも。「Something About You」なんかは、N6があうね♪ま、このLive映像を見ていると、自分が今 Live会場に居るような気分になる。オーディエンスショットだけど、非常に質が良く 大満足。MCなんか聞いてると、「英語が理解できたらな~」なんて 強く思ってしまう。誰か通訳してくれないかな。Dramagodsの曲も3曲入ってるし。ヴァンヘイレンやジャーニーなど等曲を、曲間やMCで弾いてみたり。。。「My Sharona」をヌーノの歌とギターで聴けるなんて ホント最高!見応えのあるDVDだね。もう宝物だよ!こりゃ KOREA TVのブートも買わねば!「YOU TUBE」では、色んな映像が見れますが お気に入りは「ギター中国」の映像や「SO'K」 「Something About You」かなぁ。♪Something About You♪なんて、むちゃ良い曲だもんね~☆やはり ヌーノは本物のアーティスト!って感じ!それと、Population 1からDramagodsになって思ったのは、スティーヴ・フェルラッゾ(Key)の存在って大きいなって。影の功労者だよ。(ヌーノを、よくサポートしてる)ケヴィン・フィグェリド(Ds)も、結構 好きなドラマーかも。先日、ショーケースLiveに行けなかった俺には、とにかく涙もんの映像に拍手!!!(パチパチ)今更だけど、今回の来日密着ブログ「Dramalog」も、いつも楽しみに拝見してました。(ありがとう!スタッフの皆さん)【Dramagods Special website】【Dramalog】【Dramagods Official HP】今回買ったブートのメニューは以下↓<セットリスト>1.Gravity2.Monkey Paw3.Qupid’s Dead4.QPD5.SO'K6.Megaton7.Lock Down8.More Than Words9.Midnight Express10.Play With Me11.Karmalaa12.He-Man Woman Hater13.My Sharona14.Get the Funk Out15.Rescue
2006.02.21
元S.E.Tの山田幸伸さんの、わいわい組 第1回プロデュース公演『ナイボー!』を見に行った。既に、「きんかん本舗」丸山さんのブログ等にも書かれてるので、今更・・・って感じですけど。率直な意見は、良い舞台だったな~!ってこと。メモリアルな、第1回公演を見れた事は幸せですね!TVなどで、元S.E.Tの山田さんの活躍は見ていたけど、初めて生の山田さんを見て好印象!凄いね!闘ってるなぁ~って思った。主人公:白井平八を演ずる山田幸伸さん。その親友:大沼浩二役の近江谷太郎さん。主人公:平八の妹:白井あゆみ役に河本千明さん(SET)笠原礼子役に丸山優子(SET)久松りえ役に前田綾人の良い平八は、いつも親友:大沼浩二にいい様に利用されてる様子。今回は、平八の家の中から、金目の物を拝借する事を企み、礼子&りえの協力の下 白井家に入り込む。そんなやり取りを、コメディタッチで描いた公演でした。一週間も経って、この日記を書いてるので、かなり薄ら記憶ですけど。小劇場とはいえ、こういった演出って良いな~って思ったし、それが観劇の醍醐味の一つでもあるわけで。それに加え、笑いどころ満載で爆笑シーンも多々ありましたね。役作りで、聖子ちゃんカットの丸山さんには驚いたし、ずっと あの口調なのかと心配しましたが・・・・・通常に戻ってよかったね~。それと、魚肉ソーセージを頬張るシーンの丸山さんの顔。ブサイクだったな~。(かなり笑えましたけど・・・結果オッケーね)そして、途中 平八が酒を呑んで壊れるシーン。(なんて言ったかな・・・・何タイム?だっけな)もう、最高の壊れ方でしたね。かなり強烈な公演だったのに、日にちが経つとやはりダメですね。(記憶薄です)カーテンコールでは、お客の方に誕生日プレゼントをもらってました。正直、もう一度見たかった公演だなぁ~。次回の第二回 ワイワイ組 プロデュース公演も楽しみだ~☆
2006.02.18

わいわい組 第一回プロデュース公演 「ナイボー!」を見に新宿シアターサンモールへ。個人的に、シアターサンモールって凄い好きな会場なので、それだけでもウキウキ。係の人にチケット半券を切ってもらってる時、SETの長谷川さん ダウトの空さんに気づいた。長谷川さんもこちらに気づいてくれて、一言 二言交わし客席へ。俺「今日は、colorsじゃないんですね~」長谷川さん「そうなんですよ。今日 明日はこちらにいますよ」みたいな事を。本編の感想は別に書こうと思いますのでそちに。公演終了後、再び長谷川さんと話すことが出来た。俺「colorsやワイワイ組など忙しいですね~」長谷川さん「はい。明日はcolorsの方の打ち上げにに少し参加します」以前、きんかん本舗のブログで、丸山さんが書いてた、豪徳寺にある「佐竜」というお店の話をした。俺「この後、佐竜に行くんですよ~。丸山さんのブログを読んで”納豆丼”が気になって。」長谷川さん「え~!ほんとですか~。」俺「はい。何かお薦めはありますか?」長谷川さん「納豆丼は美味しいですよ。でも、毎日あるわけではないんですよ~ あのメニューは」「サツマイモスティックとか、チーズの味噌漬けとか美味しいですよ~。チーズの味噌漬けなんてもぅ・・・・・(この時の、長谷川さんの表情が、その美味しさを語ってた)」「マスターも、私や丸山さんはよく知ってるので名前を言ってもらえたら解りますよ。マスターはニライカナイ・・・も見にこられたし。」俺「あ、そうなんですか 解りました。」ここで、写真撮影のお願いを。俺「いつも撮ってもらってる様ですみませんが、写真お願いできます?」長谷川さん「はい いいですよ! じゃ、これから毎回撮りましょう。で、二人が老いていくのを記録しましょう」と。有難き幸せ。しかし、そんな毎回 毎回撮るわけにはいかないよね。やっぱ申し訳ないし。ただ、そう言ってくれた長谷川さんの心遣いが嬉しかった。そして 夜、佐竜に行ってみた。とても良い感じのお店。早速 納豆丼もオーダー。長谷川さん お薦めの「チーズの味噌漬け」も食べてみた。これマジ旨いっす!そして、俺が凄く気に入ったのは、店でもNo.1人気だという「黒豚トントロ」これが、もう~旨いのなんの!激ウマ! マイウ~~☆ってな感じだよ。他にも、沢山の料理があったんですが、実は佐竜に行く前 既に一軒呑みに行ってたので、あまり食べられなかった。今度行く時は、腹ペコにして行こう!今度は、ちょっと洒落てパスタにワインにしようかな!↑これが、納豆丼。味噌汁も美味しかったぞ!↑こちらが、俺が凄くハマった「黒豚トントロ」マジで美味しかった!俺は、豚肉 牛肉って苦手なのに。↑「いもいもバタースティック」これも、長谷川さんお薦めのサツマイモのスティックです。いやぁ~、本当に良い店だった。食べてよし! 呑んでよし! 雰囲気よし!こりゃ ハマるね!
2006.02.18

この日、わいわい組 第1回プロデュース公演「ナイボー!」を見に行った帰り、新宿コマに寄ってみた。その日は、天童よしみ公演だった様だけど、「HUMANITY」のポスターもチケット売り場横にあった。そして、座席表があったので思わずパチリッ!(この画像では席番まで解らないので申し訳ないですけど)ただ それだけです・・・・・これにて ご免。(あ!、「ナイボー!」の感想は近日アップします・・・・多分・・・・・面白かったな~「ナイボー!」)
2006.02.18
なんとか立見席が確保できた この公演。見てまいりました。昨年、「砂の上の植物群」を見て以来 ケラリーノ・サンドロヴィッチという作・演出家には注目していた。この人の世界観って好きだな。そして、演出も。この「労働者M」、正直 ストーリーが・・・・・頭の悪さか、一度では把握できなかったので、次回 27日はしっかり見てこようと思いますが。(2公演分 チケット取ってて良かったよ)しかし、ケラの世界観や演出はとっても好きだな~。いずれも、ミュージシャン時代に培われた 感性や世界観みたいなものが今も生きてるのかな~この人は。って思ってしまう。本編は 第一幕が2時間・・・・15分休憩・・・・・第二幕が1時間15分。19時開演で終演は22時30分(長い)長かった。公演によっては、この第一幕の2時間で終わってしまうものもあると思うと、本当に長く感じた。しかも、理解に苦しんでた俺には更に長いな~感が増した。物語は近未来の収容所と、とある小さな会社という二つの話が並行して進められます。当然、出演者は2役こなす事になります。開演前にも、偽キョンキョンと偽 堤真一さんが説明されてましたが、犬の話をしていて⇒猫の話しに、そして又 犬⇒猫⇒犬⇒猫⇒休憩みたいな。っていう説明をされてました。二つの世界が関係あるのか無関係なのか? 最終的に交わるのか?って感じみたいですが・・・・・どうなの?途中、クスッっと笑える冗談も散りばめられて、時折 緊張も解れましたけど。公演時間が長い、終演時刻が遅いって事で、カーテンコールは本編が終了し一度暗転し 再び照明で明るくなった舞台上には出演者がズラリと並んで 言葉無しのお礼をしたのみ。こういう終わり方(カーテンコール)って嫌だね。あっけない。終演後、会場で貰ったチラシを見てましたが、まぁ ぶ厚いこと!チラシだけで、何かの本かと思える厚みだよ。この中に「HUMANITY」のチラシもあったので ちゃっかり持って帰りましたけど。
2006.02.11
今日は、いつものごとく代官山「roraima」へカットに。賑わう店内で早速シャンプー台へ。そこでアシスタントの女性と話してた時 店の社員旅行の話しに。アシスタント「ついこの前、社員旅行でプーケットへ行ったんですよ~、行きの機内で映画を見ていたんですが、色々 見てたんですが一番良かったのが”男たちの大和”でしたよ~。○○さん見ました?」俺「見たって、俺は昨夜 見たばっかりだよ~」そこから「男たちの大和」ネタ開始!話を聞いてると、「男たちの大和」を見たのは彼女だけではないらしい。どうやら店員の半数近くは見た様子。そして、俺の髪をいつもチョッキン チョッキンしてくれてるF氏も見たらしい。しかも機内で号泣だったとか。(公衆で素直に泣ける貴方は素敵だよ)アシスタントの女性曰く、「すっごい良くて泣いてて、周りを見たら向こうで嗚咽して泣いてる人が二名。」(その一人がF氏だった様です)シャンプーも終わり、F氏にカットしてもらってる最中も、話題は大和や戦争の話で盛り上がり・・・。俺「色々と、数ある映画の中で"男たちの大和"を選ぶって、やっぱ日本人だよね~。しかも、スタッフの半数位が見てるなんて。」F氏「ですよね~。(笑) しかし、若干1名 無感動な奴がいたんですよ~。」 (と、その男性に視線を送る)」話を聞くと、F氏の父も終戦前に生まれた方らしく、F氏が若かれし日から本を読まされていたらしい。なので、昭和史にも結構詳しい。こんな身近に、ここまで話せる人が居たなんて。やけに嬉しかったな。ある程度の知識や映画を見て、感じた事などの感想や思いをF氏と交え、実に話応えのある 濃い時間だった。F氏の感想や思いは、俺とかなり近かったので嬉しかった。ま、肝心のヘアスタイルですが、当初の俺の理想とは異なってしまいましたが・・・・・。F氏「今日は、どうします?」俺「じゃ、男たちの大和を見たもの同士って事で・・・・・」F氏「事で・・・・・???」俺「中村獅童じゃなくて・・・・・(かなり間をおき)・・・・・反町ヘアで」(この顔で”反町”なんていうのも かなり恐縮なんですが)F氏「反町って、どんな髪でしたっけ?」。。。 ((((o_ _)--oドテッ!(映画 見たんじゃないのかよ!)アシスタントに説明を受け カット開始。俺「あの~、髪だけ反町じゃなくて、顔も反町にしてくれる? そしたらカット代弾むよ!」F氏「できません!」 (ピシャリ!)ここで、アシスタント参戦「じゃ、最初反町で最後に一茂にすればいいんじゃない?」俺「よくねーだろ! いやだぁ~一茂なんてぇ~、やめてくれ~」(ま、ベースが違いすぎるので、どんなスタイルでも・・・・自爆)と、戯言ジョークも飛び交いながらのヒトトキでしたとさ!
2006.02.11
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ロングランも決まったらしい「男たちの大和」それも知らずに「今日で終わり」等と思い込み 慌てて劇場へ。率直な感想は、良い映画だったな~。最近 映画鑑賞にどっぷりと浸かり気味ですが、一番良かったな。まぁ、我が故郷という事もあって、特別意識も多少混じってますけど。本編は、まぁ 歴史に忠実に作られてるのでstoryは誰でも解ると思うんですが。昨年4月、広島県呉市にオープンした大和ミュージアム館内で幾多の資料に見入っている内田真貴子のシーンから物語は始まります。現代を生きる、内田真貴子(鈴木京香)と戦艦大和の乗組員で生き残りの神尾克己(仲代達矢)、そして戦時中の話を何度か交錯しながら物語は進んでいきます。個人的に この映画は凄くバランスの取れた作品だと思う。現に戦争映画等というのは、今までに何本も上映されてる。全部 見たわけじゃないけど、正直 頂けないな~って思うのもありました。戦闘シーンだけがクローズアップされたり なかなか こういうテーマって難しいと思いますが。「男たちの大和」も、確かに戦闘シーンは凄いです。しかし、それだけではないものが沢山あります。色んな、貴重な映像や資料を生かして作られた感が伝わった。戦闘シーンだけでなく、一人 一人の背景や心境が良い感じに描かれてます。しかし、個人的にはまだ満足してないですけど。現実は、もっとドロドロしていたに違いないと思うし。映画やドラマって、やはり綺麗に仕上げてるイメージがあったので、正直 この映画を見る前も躊躇したんですけどね。しかし、この映画は そういう意味では大変満足。改めて戦争の悲惨さを感じた。太平洋戦争に関しては、とても ここで書ききれるものではないので触れませんが、この映画に沿った事を言うと、最後の戦闘となる沖縄に、負ける(死ぬ)と解ってて向かわなければならない事実。大和に限らず特攻隊や人間魚雷なども同じ事ですけど。まだ、15,6歳の若い少年も多数居るわけですよ。妻子を残して大和に乗った人、家族、兄弟、など等 大切なものを残して戦場へ向かうって・・・・・。苦しみや悔しさ、憎しみ、悲しさ、切なさ、もぅ・・・・・・・・言葉がでない。本編終盤に、主人公の一人 神尾が、戦死した仲間:西の母に言われた「あんただけ生きて帰ってきたんか!」この一言にも、当時の厳しい時代が伺えて・・・。両者の気持ちを思うと もぅ涙ですよ。最後のエンドロールの所では、沈没した大和の映像も映し出されてるし。(これは、大和ミュージアムでも詳しい映像見れますが)大和が誕生した頃の世の中は、艦隊ではなく空軍が主力となっていた。世界最強で最新鋭の大和もあっけなく沈み。”とき既に遅し”状態ですよ。そして、広島 長崎に原爆が落とされ降伏⇒終戦。近年 よく思う事は、やはり先代に敬意を払わないと。って思う。今、贅沢な暮らしをしていられるのも先代あっての事。ここで 一つ言いたい事が。俺が学生時代に習った終戦記念日、そして今でも終戦記念日といわれてる8月15日に毎年 追悼されている。が、実際のところ、正確な終戦記念日って9月2日である。世界史でも太平洋戦争の終戦記念日は9月2日と記されている。8月15日は、終戦した日ではなく降伏した日。約2週間後に、東京湾でマッカーサが調印した9月2日が終戦記念日。これも、意外と知られてなかったりする。日本の教育、報道っていったい・・・・・・。そんなので、靖国問題や戦没した方がどうの・・・って報道している事に腹が立つ。ある意味、日本国民に対しての裏切り?って感じる。現実には、まだまだ公表されていない事も多々あるわけで、そういった事は書籍などで個々が学ぶしかない現状。どうなのそれって?終戦後も、各諸島に残されて亡命した日本人も数千名いる。これも公表されてない。日本っていったい・・・・・・。こういう話題になると尽きないし、それぞれの思想 思考の違いも出てくるので この辺で。
2006.02.10
いきなり 幼少時代の遊びが頭を過ぎった今日。色んな”遊び”を思い起こしていた。「鬼ごっこ」「だるまさんが転んだ」「缶蹴り」「はりつけ」・・・・・・・等など。若干ルールを忘れてるのもあり、職場の同僚に確認したりして・・・・そうこうしてルールを聞いてる間も無性にやりたくなった。既に”やりたいモード全開”であります。”あの頃の遊び”って、今 やっても きっと楽しいんだろうな~☆って感じ。その辺の子供達とやっても、きっとマジになってる自分が想像できる。俺も3□歳。それでも、本気で熱くなれる遊びである。子供相手だろうが、真剣に熱く遊んでいる自分が想像できる。やりたいな~ 缶蹴り。やりたいな~ だるまさんが転んだ。職場で「やる?」って訊いたけど、ノッてくる人は一人としていない。ある意味 大人だな~。(寒)しかし、こんな遊びを考えた人って天才だな!永遠に楽しく遊べる遊びだよ。中でも、ちょい苦手なのが「だるまさんが転んだ」これには理由がある。鬼の一人が「♪だるまさんが、こ~~~ろ~んだ!」って言った瞬間、他の者は静止状態でしょ。これが凄い笑えるんだよね。幼少時代の俺、必死で静止してる友達を見ていて、妙に可笑しくなって 笑いが抑えられなくなり 思わず動いてしまう。っていう。その頃の皆の顔って・・・・今、思い出しても笑える。あいつら、今頃 何やってんだろう~?子供だけでなく、30代の俺も熱くなる遊び。あ~、やりたい!きっと、あと10年 20年 30年経っても、思い出しては やりたくなるだろうな。70歳になってから、缶蹴りなんて超楽しそう!皆、足腰弱って 杖つきながらの『缶蹴り』笑える!そうなったら、流石にルール改正は必要だな。っていうか、70歳の爺になっても むきになって熱く遊んでる自分が想像できるな。入れ歯 飛ばしながら、爺さん 婆さんと大喧嘩してたりして。相手が子供だろうが手加減しね~よ。こんな寒い冬はなお更やりたくなるね。「缶蹴り」や「だるまさんが転んだ」などで、遊ぶ予定のある方は是非 一声掛けてね!飛んで行くから!
2006.02.06
作:清水 邦夫演出:蜷川 幸雄【出演】堤 真一木村 佳乃段田 安則中島 朋子高橋 洋 ほかちょうど 一年前の今日から「NINAGAWA vs COCOON Vol.1」として、シアターコクーンで行われた作品。一年という時を経て、ようやく見る事ができた。ま、DVDレコーダーの容量確保の為に消化したのが正直なとこなんですが。(大容量デッキだったら、見るのはもっと遅れたかと)ほんとは、観に行きたかったんですが、チケット取れずWOWOWでの観賞になってしまったのが残念ですけど。今まで 蜷川作品って2度ほど足を運んで観た事はありますが、昨年あたりから蜷川ワールドに目覚めてきた感があります。本音を言うと、蜷川作品もさることながら等身大の蜷川さんに好印象かも。昨年12月にWOWOWで放送された特番も良かったな~。正直言うと、まだまだ蜷川作品の良さを本当の意味で理解は出来ておらず、なんとなく(感覚的に?)良いな~って思う程度です。俺には いささか難しい感がありますね。今日見た「幻に心も・・・・」ですが、堤真一さんを初め 役者さん一人 一人の演技や存在感って凄いな~って。木村佳乃さんなんて、この舞台をやる 僅か1ヶ月ちょっと前までは竹中直人さんの舞台をやってたわけですから。全く異なるタイプの舞台で、その辺 個人的にかなり興味がありまた。この公演での木村佳乃さん 凄かったですね~。っていうか、本当に皆さん良かった!段田安則さんなんて、ドラマのイメージとは全く違うし、「こういった役出来るんだ~」なんて思ってしまいました。中島朋子さん、独特の個性と演技力で「さすが!」って感じだし。名前はよく聞きますが、いまいち どういう人なのか解らなかった高橋 洋さん。いい男ですね!実力もあるし、これからが益々楽しみな役者さんだな~って思いましたね。そして 堤真一さん。さすが!の一言。笑いの時とシリアスな時のギャップが凄い良いですよね。観ていてドキッ!としてしまいます。凄く良いですね。今度の土曜に観に行く「労働者M」での堤さんが楽しみになったよ!全く 本編には触れてないね。先述した様に、いまいち把握しきれてないので書けません あしからず。そして、金曜には「天保十二年のシェイクスピア」の再放送もあります。前回 ちゃんと見れなかったので今度はちゃんと見たいです!しかし4時間って長いな~。
2006.02.05
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