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のLiveが目白押し。エリック・クラプトン、ビリー・ジョエル、U2、など大御所が来日中!なんか凄いね。いずれも見に行く予定はないんだけど・・・・・・。来週は、念願叶ってFoo Fightersの武道館Liveに行きます。超!うれしいっす!!!デイヴ・グロールとテイラー・ホーキンスが生で見れるなんて!感激!!! 多分、次の日は仕事にならないね。Live後に呑みに行きたい心境だろうし。(深酒希望!)実質、ツアーとも言えない彼等の日程。12/4に武道館翌日5日には大阪城ホール大阪公演のみオープニング・アクト有りとか。ズルイ。日程を見ると、サッと来て サッと帰るみたいな感じ???まぁ、それでも今まではFUJI ROCKばかりの来日が数年 続いてたから良いけどね。昨日、ビリー・ジョエルのJapan Tour初日が東京ドームであった様子。行けば良かったな~。アルバムを出してない彼のLiveはベスト・オブ・ベストっていう感じのメニューリストだった様子。良いんだろうな~、ビリー・ジョエルのLiveは。↑を、ケーブルTVで見たけど、凄い良かったもんな~。明日、当券で行こうかな~。って、仕事的に絶対無理だよなぁ。(悲)
2006.11.29
清水邦夫の名作『タンゴ・冬の終わりに』蜷川演出の作品。【出演】堤真一・常盤貴子秋山菜津子・毬谷友子高橋洋・段田安則月川悠貴・岡田正・塚本幸男新橋耐子・沢竜二・品川徹舞台は古びた映画館。3年前まで俳優をしていた清村盛=堤 真一。その俳優仲間&恋人の名和水尾=常盤貴子。その名和の夫に段田安則。蜷川演出作品。独創的で素敵ではあります。が、正直 蜷川さんの作品って好き嫌いがハッキリしてます。(個人的にね)なんか難しいけど 良いな~って感じに思える作品と、まったく入っていけないって思える作品。今回の公演は俺にとっては後者の方でした。なんか分けが解らない、仕事の後に見てると、何度か睡魔に襲われたりね。正直、蜷川さんの舞台・・・いや、この舞台を観てる人がどのくらい把握してるのか?っていう疑問もありますけど。ま、蜷川ファンの方は知性も優れてる?伝統芸能を理解されてる方達が多いのかな~?なんて、ちょっと劣等感みたいなのを感じてしまう俺なんですが。辛口で言いますと、この手の舞台って楽しくない。楽しめない。勿論、「良かった~」っていう方も大勢居るんでしょう。でも俺にとっては面白くもなんともなかった。数千円、川に捨てた感じ。早く 家に帰りたい心境だったな。チケット代に数千円プラスして「WE WILL ROCK YOU」でも見に行きたくなった。でも、堤真一 段田安則は やっぱり凄いと思った。
2006.11.24
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そう。今日はQUEENのフレディ・マーキュリーの命日でございます。15年前のこの日にAIDSで亡くなられました。って、いかにもQUEENフリークの様に書いてますが、今日の昼まで忘れてました。m(__)mでもね、一昨日から無性にQUEENモードなのです。やたら胸に響き 心に染みるんです。今日はね、昨日 i Podに入れたCheap Trickのアルバムを聴きまくろうと思ってた。でも、何故かQUEENが無性に聴きたくなった。QUEENのアルバムを数枚聴いてくうちに、QUEENのトリビュート LiveでQUEENのメドレーをやった 我が師匠ヌーノ様が当時 在籍していたエクストリームのビデオが見たくなった。エクストリームの紹介をQUEENのギタリスト:ブライアン・メイが紹介するんだけど、そのブライアン・メイの彼等に対するコメントが良かった。ヌーノファンとしては、あのブライアン・メイにこんな言葉を言ってもらえる彼等を誇りに思った。そんな事を昼間考えてて・・・・・・・。あ!今日 フレディの命日じゃん!そして、帰宅するや否や、押入れのどこかに眠っている フレディ・トリビュートLiveのビデオ2本を出して見た。超豪華メンバーが続々と登場。そんな中 師匠ヌーノ様も。ヌーノもスッゴイ良かったんだけど、やはりゲイリー・シェローンは歌上手い!激ウマッ!帰宅して早々に、そのビデオを見てかなり熱くなってきたんだけど、今夜は観劇の為 渋谷へ。正直、全然 そんなモードじゃなかったんだけどね~。でも、ここ数日 やたらクイーン・モード。なんかフレディが舞い降りてきてる感じ。明日も出掛けるまでQUEENに浸ろう。
2006.11.24
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今日はThe Beatlesの名曲の数々をスマッシュアップしたアルバム「Love」の発売日。通常盤 ¥2.800スペシャル・パッケージ盤 DVDオーディオ付 ¥4.200FMラジオ局 TFMの赤坂泰彦の"オール・ザット・レディオ"で特集されてました。この番組は好きで、仕事の都合が合えば 必ず聴いてる番組。赤坂泰彦の喋りもいいし、選曲もいい。今日はBeatles「Love」について色々な情報が聞けた。Beatlesの曲をマッシュアップした作品をリリースする発端になったのが、シルク・ド・ソレイユの公演でBeatlesの曲を舞台用にアレンジして使用する。といった事だとか。しかし、BeatlesやBeatlesの楽曲といえば、今じゃ とっても神聖なもの。シルク・ド・ソレイユのアレンジされたBeatlesの曲を聴いて激怒した人が。誰だったかな? 途切れ途切れに聴いてたので・・・・。ま、それが事の発端となり、今までの楽曲をマッシュアップした作品作りを行ったそうです。やはりBeatlesですからね、そうとう時間も神経も使い大変だったようです。やぼな事を言うと、原曲を知らない方が聴いても、面白くもなんともない話ですけど・・・。今は亡きジョン・レノン。彼は、「今までテイクした曲全てを録り直したい」と生前に言ってた様です。(オノ・ヨーコ談)「特に"ストロベリー・フィールズ・フォエバー"なんかは一番録り直したい曲」と言ってたそうです。ですが、その曲の しかもデモテープ音源を このアルバムで使用したとか。当初、オノ・ヨーコは大反対したそう。ですが、出来上がりを聴いて「こんなにジョンの声が良い声に聴こえる様にしてくれて感謝」みたいな事を言ってましたね。ちなみに、この「Love」のスペシャル・パッケージ盤はDVDオーディオ対応という、これからのAV機器時代を見越したよう。5.1chサラウンドだそうですよ。番組DJの赤坂泰彦 曰く「これからは、CDもDVDで聴く時代になるんじゃないでしょうか」って言ってた。5.1chで音楽を聴くなんて・・・・・憧れ。ちなみに、シルク・ド・ソレイユの公演(ラスベガス)は、5.1chどころじゃないらしい。12.000台のスピーカーを使って、音が左右に移動するんじゃなく、上下にも動くとか。嗚呼、本場のシルク・ド・ソレイユが観てみたいなぁ~。
2006.11.20
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今日 「M:I:3」のDVDがリリース&レンタル開始になった。 今日は仕事でも午後はバタバタ感があって帰宅が遅れ、すっかり忘れていた。MI3のレンタル開始を。 慌てて店に行ったけど20~30枚近くあろうDVDが全て貸し出し中に。ショック。今回のミッション・イン・ポシブルは かなり面白いっていうのをよく聞くので是非 見てみたかった。もう しばらく待つしかないな。 仕方ないのでスーパーへ買出しに。五朗さんの「仕掛人 藤枝梅安」を見てから、すっかり料理にハマってしまった。なので先週末にチゲ鍋を作ろうと思ってたから、その具財を買った。そして今日、スーパーで生まれて始めてのポイントカードって奴を作ってみた。(もう、気分は主婦よ) 100円=1ポイント。500ポイントから商品券(?)に交換できて買い物で使えるらしい。 今まで、スーパーのポイントカードって いかにも主婦!って感じで好まなかったんだけど、今って結構 男性でも持ってる人多いね。 初のポイントカード利用です。ちょっと嬉しかった。精算もクレジットカードで支払おうかと思ったけど、通常通り 現金で払ってしまった。今の時代、現金での支払いって一番メリットがない行為な気がする。今日はビール等もかったので2.500円くらいの買い物になったんだけど、これってクレジットカードで払えば25マイル貯まるな~等と。ガソリン代も高騰してる昨今、いかに安く済ませるかって事で、この前 JOMOカードを作った。(年会費:永年無料)ちょっとでも無駄は省かないと。(そうは言っても、別のところで無駄遣いしてるんだろうけどね。)しっかり者だな 俺。 いつでも婿に行けるな。誰かもらっておくれ。
2006.11.17
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全日本女子の試合が今日で終わり。2セット連取され、只今 第3セット。頑張って欲しいです。選手達の一生懸命な表情って良いね。輝いてます。放送が終わったら、続きの「24」を見よう!
2006.11.16
↑と言っても大した事ではないんですが。先日 放送された「仕掛人 藤枝梅安」での五朗さんを見て、大根鍋?が作りたくなったのです。(まぁ、作ったのは大根鍋ではありませんが。)とりあえず、今日 作ったのは「おでん」しかも「おでんの素」で作ったので、正直 料理とは言えませんけど。世界バレーを見ながら、おでんの仕込み。世界バレー、日本vsイタリアの第3セット。白熱の試合の中、おでんの良い匂いが漂う 我が部屋。目一杯 大根を入れてやった。楽しみじゃ。五朗さん演じる 藤枝梅安。あんなの見れば、そりゃ 何か料理がしたくなるわな。来週はチゲ鍋でも作ろう!具財は独断で。チゲ鍋のしめは雑炊かうどんで。食べ物繋がりで一つご紹介。いつも小まめにチェックしているblog「広島コンシェルジュ」ヤマザキがご当地名物(?)パンを出したらしい。その名も「呉海軍亭 肉じゃがカレーパン」パンといえば、生まれ故郷の「メロンパン」かなり有名らしいです。今度 帰省したら食べてみよ!って思ってたけど、年末年始にやってないわな。(悲)
2006.11.12
昨日、やっと見る事が出来た。 久々に見る五朗さん。この役の五朗さんは、かなり素敵じゃない!こういう役ってハマり役な気がするな~。連ドラでやってくれたら良いのに。 ドラマの中の大根の鍋(?)のシーンと、小日向さん演ずる彦次郎の「湯豆腐」のシーンは、かなり ツボにハマりました。 序盤に梅安が、闇の世界のドン?半右衛門(藤田まこと)に大根に少し醤油をかけて ご馳走するシーン。そして終盤、命がけの裏の仕事をする前、家政婦?の人を早く家に返し、自分で大根鍋(?)を作って食べてるシーンの五朗さんはかなりカッコ良かったです! 「タイヨウのうた」で、YUIちゃんの父親役で調理場にたつシーンもあったけど、藤枝 梅安での料理をするシーンと、その後 梅安が一人で食事をするシーンの五朗さんの方が全然 かっこよかったな。あのシーンは、このドラマの中で、俺のベストシーンかも。 思わず、俺も鍋料理がしたくなった。さっき、書店で鍋料理専門の本を読んでたんだけど、なんか本で見ると ややこしい感じ。本屋に行く前は、鍋の本と土鍋を買うつもりだったのに、あっけなく気持ち的に玉砕。 でも、ちょっぴり料理に目覚めた一日でした。
2006.11.10
昨夜の余韻を残しつつ迎えた月曜日。未だに 昨夜の舞台が忘れられないので少しだけ書いてみます。【戸田恵子 毒舌編】「先日、小堺さんのお子様が入らしたんですね。そしたら、お子様3人とも小堺さんと同じ顔!奥様は あんなに素敵な方なのにね~。なんで揃いも揃って3人ともパパと同じ顔なのよ!可哀相じゃない!」「黒人でも、恐怖で顔が真っ青になると解るわよ」「ラスベの店の店員は、みんな やる気がない」等など。そして、3日間で6本の観劇をしたそうなんですけど、最後に観たのが「オペラ座の怪人」ラスベガスは、基本的にカジノで遊んでもらうという基本的なものがあるらしく、舞台も だいたい90分くらいなんだそうです。そこで。。。。「『オペラ座の怪人』が90分???」「あれって、3時間半くらいの舞台だよね~。」もう、これは好奇心で見てみたい!と全員一致だったらしい。このエピソードが面白くて。主人公の男性が歌いっぱなしなんだって。だから、スッゴイ忙しくて大変そうだったと。終盤に、戸田さんが好きだというジュリア・ロバーツ主演の『ノッティングヒルの恋人』の吹き替えをやった。これも凄い良かったな。この映画の、数あるお気に入りシーンの中から1シーンだけ選んで吹き替えに挑戦コーナー。先ずは、戸田さん一人でジュリア・ロバーツの吹き替えを。これは真面目に。二度目は、小堺さんも加わり二人で吹き替えをやるんだけど、これがもう面白くて。映画のストーリーとは全く関係ない話を。。。。これが凄いマッチしてて余計に面白さが増した。もうね、昨日から俺の中では戸田恵子Love状態。今日も、帰宅早々にHUMANITYを見てしまいましたよ。今、↑を読み返したけど、このショーを見てない人が、これを読んでも全然 面白くないんだろうな~。
2006.11.06
↑を見に、Club eXに行ってまいりました。今の時間を考えると、余りノンビリ書いてる時間はないんですけど・・・。でも、こんな凄く楽しく 内容の濃いエンターテイメントはちゃんと書きたいなぁ。と思ったり。書けるところまで書いてみます。ほん~~~~~~っと~~~~~に、楽しい素晴らしいステージでした。チケット代 ¥7.500が安く感じる内容。小堺一機&戸田恵子っていう顔ぶれだけでも外さない公演っていうは解るよね。【以前、01年1月に地球ゴージャス「クインテット」を見に行った時にロビーで小堺さんを見かけて何かすごい良い感じでして、それから一目置いてるんですよね~。なんか感じるものがあった。】このClub eXという会場、一昨年にClub Sevenで一度来た事はあるんだけど、電車で来たのは初めてで、品川駅って随分 お洒落になったな~なんて思いながら駅構内や周辺を散策。この会場公演は1ドリンク付きなので、電車で行った本日はBEERをオーダー。しかし、座席に座ると真後ろの人の会話で「すっごい長いらしいよ~」と。2時間か そこらで終わるであろうと予測していた俺はちょっと焦る。BEERを呑んでしまった為、トイレの心配が募る。休憩はあるのかな~?それとも、ぶっ通しなのかな~?などと。流石に公演中に席を立つわけにもいかないので、仕方なく 温くなるのを覚悟でセーブモードでチビチビBEERを呑む。開演時刻となり 場内暗転、先ず 小堺一機さんが一人で登場!そして前説を始める。今思えば、この前説も演目の一つなんだな~と思いましたけど。流石 小堺さん、喋りはお手の物。盛り上がる場内、前説中 5~10分送れて来たお客さんをいじりコミュニケーション。『「女優 戸田恵子」を迎える為に、出てきた時の練習をしましょう』と、練習モード。そして、前説で話してましたが、昼の部が終わったのが、夜の部の会場20分前だとか。「そんなに長いのかよ~」と、先程のトイレの不安が更に募る。「これで最後だから行くトコまで行きますよ!」みたいな事を言ってましたが。「4時間やったとしても22時には終わりますからね!」「終電には間に合う様にします」と。一幕は、コント?中心の内容でしたが、これが面白いのなんの。最初の演目は、「女優 戸田恵子」をクローズアップしたコミカルな内容。序盤、2階バルコニー席で見ていた芸人コンビをさり気なく紹介。コンビ名憶えてないんですけど・・・・。タモリの付人だった人と、浅田美代子の付人だった人が組んだコンビだそうです。途中省略しますが、二つ目の演目で子供の格好をして二人出てくるんですが、この時 小堺さんがプ~!って子供が唾をかける様に戸田さんに唾をかけるんですね。これがもう・・・・、本当に大量の唾が戸田さんの顔に掛かってるのは驚きましたね。そんなの出来るの小堺さんくらいだよ~。「アナタ、臭いのよ!唾がかかると臭いのよ!」もう大爆笑!この公演、戸田さんにとっては通常の舞台と違う分けでしょう。演ずるだけの芝居とは全く違う、エンターテイメント・ショーな分け。アドリブもかなりあるし、素の戸田恵子 等身大の戸田恵子をかなり堪能できた。来年 50歳になる戸田恵子。「戸田恵子」と芸名を名乗る 遥か昔は「あゆ 朱美」という名でレコードも発売してる。これも美味しいネタとして演目内で使ってました。※年齢って書いていいのか少々迷いましたが、公演でやってるから良いか!と思い、そのまま載せてみました。現在 49歳の戸田恵子。素敵過ぎます!「やっぱビタミンは大事よ!私ね、細いってよく言われ 自分ではチビだな~って自覚してるんですが、やっぱ歳なので代謝が悪いし 内臓脂肪も多くて・・・・。女性ならではの悩みのセルライトが気になって・・・この1年半くらいジムに通ってます。最近、忙しくて5キロ痩せました」と。序盤、戸田さんの口癖になってたのが、「終電なくなるわよ」「電車のあるうちに帰りたいのよ私は!」等など、かなり当公演の長さを感じさせる。19:40頃、一幕が終わり15分の休憩タイム。一安心した俺は、BEERを一気呑み。そして、一服&WCへ。二幕の序盤は、トークタイム。これがまたスッゴク面白くて・・・・。個人的には、このトークタイムが一番楽しかった。地球ゴージャスの話、ラスベガスの話等など・・・。(ちなみに、昨夜(11/4)は、親友 寺脇さんが来てたと言ってた。)この二幕のトークは、本当に内容が濃くてねぇ~。「地球ゴージャスのHUMANITYという舞台をやったんですけど、47人くらいの凄い人達がいるわけですよ。 パニクルーの植木豪という人とか。毎日 みんなの姿を見てると、人間ってここまで出来るんだ~って。私は今まで余り運動してなかったんですが、自分の中の奥底にある何かが沸々と出てきて、今はジムで筋トレしてます」三谷幸喜さんと同じジムだそうです。っていうか、三谷さんに紹介されたって言ってたかな?続いて、最大の盛り上がりをみせるラスベガスの話。モニターで、その時の写真を写しながら話を展開。どうやら、HUMANITYのあと小堺さんを含める 数名とラスベへ行ったそうです。小堺さんに「普通、ベガスって言わない?」って突っ込まれてましたが、「これからはラスベよ!」と、以後 ラスベガス=ラスベとなる。戸田さん、ラスベへ行ったのは初めてだった様ですが、3泊5日の「ラスベへ行くべ・ツアー」ツアー名を付けたのも戸田さんだそうです。言い出しっぺは戸田さんらしいのですが、CXのプロデューサーの加勢もあり実現した様です。話を聞いてると、戸田さんって行動力あるな~って思った。思い立ったら吉日っていうの?49歳とは思えない行動力?タフさ?凄いです。そして、3日間で6本のミュージカルを見るという強行日程。それに加え、最終日の3日目 セスナでグランドキャニオンに。観劇は全て夜だったみたいで、昼間は自由行動だったはずが・・・・・戸田さん仕切る 仕切る。アトラクション=ジェットコースターやフリーフォールなど、強制的に皆を連れていったとか。この話がまた凄い面白かったんだけどね~。大爆笑の渦、そして戸田恵子の実態が聞けました。☆★☆★☆★☆★☆★時間が無いので省略。☆★☆★☆★☆★☆★アトラクションを満喫したご一行はランチタイム。しかし戸田さん、14時には食事を終えてショッピングに行きたかったらしく・・・。「向こうはね、日本みたいにオーダーしたものが直ぐ出てこないんですよ。平気で何十分も待たせるのが普通なんです。」と。14時には店を出たかった戸田さん、入店したのは13時20分頃。「もう、時間がないから皆 トーストとコーヒーでいいわよね」と強制。小堺さん「食事くらい、好きなものを食べさせてくださいよ~(泣き)」アトラクション嫌いの連中は、かなりダウン気味。なので、食事後はホテルに一旦戻るという事になり、数名でショッピングに行ったそうですが、「アバクロ」という店が戸田さんのお気に入りだそうです。女性の方は知ってる方いるんじゃないでしょうか???どうなの? 知ってる???日本にはまだ一部のセレクトショップとかにしかないんですけど、現地の倍くらいの値段で売ってるし。正式にはまだ日本で売られてない。最近、通販とかでは売ってるとこも出てきましたが、その内 日本でも店が出るのでは?って言ってました。ラスベのアバクロの店員、戸田さん曰く「男女問わず、なりは良いだんけど頭悪い」と。(苦笑)そして、「私チビだから、向こうの服だとXSとかじゃないとダメなの」グランドキャニオンは、ラスベからセスナで1時間ちょっとだったらしい。広大な土地と真っ青な空に感動した戸田さん、壊れたみたいです。(笑)持参のi Pod nanoで、お気に入りの音楽を聴きながら踊ってたらしい。観光客の外人が、変な奴がいると小堺さんに訴えてきたとか。ホント、こ~んな空気の綺麗で空も真っ青で綺麗だから、辞めてたタバコを吸ってみようと思って吸ったらしい。観光の前、現地の日本人のガイドに注意事項を説明されたらしいんだけど、ここも笑い勃発!ええい!美味しいところは全て省略してしまえ!見た人の特権という事で。(文字では説明できません)グランドキャニオンは、自然を大切にしているせいか「手摺」が無いとこが多いらしい。だから、日本人の観光客だけでも今までに数名亡くなってるとか。ガイド曰く「ここから落ちると9.5秒で下に落ちる。死ぬには丁度いい長さかも」と。この9.5秒をネタにして、次の演目で上手く使用してました。はぁ~、書き疲れた。文才のない俺が、長々と書いてしまいましたが、要は、スッゴイ楽しいショーでした!見なきゃ損するショーだと思いました。マジで。戸田恵子さん、来年のスケジュールも何本か決まってる様です。新しく日比谷に出来る劇場「日比谷 シアタークリエ」という小屋で、オープニング公演 第1弾として作:演出 三谷幸喜さんの公演で出演するみたいです。共演者は、ユースケ・サンタマリア、常盤貴子、堺 正彰など等。もぅ一つ、10年ごとにやってくる あのお祭り騒ぎ「戸田恵子 ソロコンサート」女優・戸田恵子が!2007年!大変身!!(するとか しないとか)「え?どっち?」「するの?しないの?」「ね~、どっち?」「どっち?」「するんです! 2007年戸田恵子は変わるんです!」「2007年は、戸田恵子 生誕●才(あなたのイメージで好きな数字をお入れください。)を記念した、スーパーアニバーサリー・スペシャル・イベント!!」「戸田恵子の仲の”歌手の部分”が、ムズムズっムズムズっとしてきちゃったりなんかしてー!」(広川太一郎風にお読み下さい)と、チラシに書いてある事を載せてみましたが。脇を固めるのは、「三ツ矢雄三・入江 加奈子・平澤 智・斉藤 直樹・麻生かほ里」だそうですよ。最後に、等身大の戸田恵子に触れる事が出来たのが最高に嬉しかったのと、小堺さんのトークが戸田さんを更に引き立たせて、とっても内容が濃かったです。ここには書ききれませんでしたが、戸田さんの毒舌も沢山聞けたしね!(笑)ふ~、疲れた。もう寝ます。
2006.11.05
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クリント・イーストウッド監督の作品。二部構成となってる作品の第一部「父親たちの星条旗」が、先月28日から上映され 早速 今夜見に行った。感想を どう述べていいのか悩みますが。。。良い映画だったと思う反面、「ん~?」ってところもあるし。要所 要所を掻い摘んで言うと、米軍が硫黄島に上陸し 戦闘が始る。その戦闘シーンはリアリティがあったし 迫力があった。広大な海に何十艘という戦艦や巡洋艦などが停泊してるシーン等は何とも言えない威圧感がある。戦時中 硫黄島で あの光景を実際に目にした日本兵の心境などを察しる事が出来た気がした。事実、俺の故郷の呉にある海上自衛隊にも潜水艦があって、幼い頃 何度か見に行った事があるけど、あの不気味さは鳥肌が立つもんねぇ。内容は悪くなかったと思うんだけど、見終わってみて なんか気持ちに靄がかかった感じ。先ず、米軍の小隊が前進してって、日本軍との撃ち合いなんかは、何故か必ずやられるのは日本兵。見ていて「そんな分けねーだろ!」って突っ込みたくなったよ。幾らなんでも、小隊の一人 二人は撃たれるだろ!って。まぁ、この映画は当然 母国アメリカでも上映されたんでしょうから、その設定の方が当たり障りなかったのかもしれませんが。硫黄島というのは とても小さな島。左端の方に山があるんだけど、その山の頂上に米軍が星条旗を立てる。その星条旗を掲げた人達がHero扱いされ、その苦悩と戦地で戦ったこと、色んな部分がコラージュされて描かれた作品。そのHero達の写真は、母国 アメリカ国民にとって とても大きな勇気と希望になり、Hero達は母国に呼び戻され市民に国債を買ってもらうという政府の道具にされる。道具にされたヒーロー達の心境と硫黄島での戦いをオーバーラップさせて描かれてるんだけど、正直 表現に的が絞りきれなかったんじゃないかと思った。真珠湾戦争を機に、数年に渡り 繰り広げられた太平洋戦争。それを、2時間くらいの映画で全て表現するのは絶対無理な分けで・・・・。やっぱりね、映画にしようと思ったら、的を絞らないとダメですよね。まぁ、これでも十分 的を絞って作られたんだろうな~とは思いましたけど。俺が20代だったら、この映画を見たら「凄い良かった~!」って言えたかもしれない。でも、今の俺は「良かった~!」とは言えない。もっと辛口で言わせてもらえば、これだからアメリカ映画は・・・。って思えてくる。深みが無い。その典型が、先日見た「ワールド・トレードセンター」だった。もう最悪。ただ、クリント・イーストウッドが こういう作品を作ったという姿勢には共感出来るな!そんなイーストウッド監督の日本の方へのメッセージは→こちら戦争映画繋がりで言えば、丁度 今日発売された「戦場のアリア」の方が全然良かったな。この映画はオススメ! 当然、俺はDVD買いました。第二部「硫黄島からの手紙」に期待したいです。(12月9日封切り)米軍は5日で終わらせると言った硫黄島での戦いを、日本軍は36日も戦いぬいた。予告編で渡辺 謙が言ってた台詞にジ~ンとした。次は期待を裏切らないで欲しいな。っていうか、戦争の傷跡って深い。NO MORE WARだよ。※上映後、バカっぽい奴等が「次の方が見たいよな。中村獅童かっこよくない?」って言ってた会を聞いて落胆。嗚呼、悲しき平和ボケ。
2006.11.02
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