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仕事、そして日々の練習。休む暇無く思いっきり忙しい。読んでいただいている皆様ごめんなさい。
June 29, 2004
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今日の練習はあるフレーズの繰り返しの練習に時間を費した。完成度の低いフレーズを完璧なものとするために体で憶えさせる練習だ。総入れ歯、いやっ、そう言えば高校3年の時の文化祭にやったアコースティックギターだけでのステージを思い出す。キャロルと矢沢のナンバーを独自にアレンジし恥ずかしくもなくやったのだ。その時の練習も確か繰り返しが多かったことを記憶している。「ローコードは絶対に使わないとぞ」今では意味不明な事を豪語していたので、ハイコードのポジションを体に叩き込むためにそうした。もちろんポジションはすぐに身についても、アコースティックだけに押える力とその持続力が必要となるので繰り返すことに意味があった。ノーミスでステージを終えたことでの収穫は大きかった。こういったテクニック的なことはもちろんであるが、緊張感を持続させるためにも繰り返しの練習というのは必要であると思う。例えば「20回同じフレーズを失敗せずにやるぞ」とか目標を持ってこそ意味がある。
June 26, 2004
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なんとあのIn Spite Of All The Dangerをやるそうな。そうあのAnthology 1の4曲目に収録されている、古いミシシッピー系ブルース(80%)とスローなウェスタン(20%)を合わせたような曲。Anthology 1では若々しいBeatlesのハーモニーで聴かせるPaulとGeorgeの共作。基本中の基本ともいうべき演奏とコーラスは決してごまかしはきかなそうな曲である。このナンバーどんなアレンジで聴かせてくれるのか。ドームなど大会場でのパフォーマンスには向いていないような気もするが、そこは天下の元Beatlesのメンバーだから良い仕上りを日本のツアーでみせてくれることであろう。
June 25, 2004
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Liveが決まって激しく練習しています。1日必ず90分は練習することを誓い、結構内容の濃いものとなってきている。詰めの甘い部分をいかに無くすかが重要課題。やりなれている曲でも色々欠点が見えて来た。7/3のリハには満足度90%以上の出来としたい。
June 24, 2004
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納得のいくメンバー構成で歌・楽器そしてスタイルに拘りをもったBeatlesコピーバンドで、Liveを一つの目的としてSOME OTHER GUYSをスタートさせた。期待通りのメンバーが良く集まってくれたと実感している今日このごろ。まずはこの場で感謝。そのSOME OTHER GUYSのデビューLiveが決定した。-----場所:御徒町ライブスペース『ばんど屋』http://www.axm.ne.jp/life/band-ya/日時:2004年9月4日(土) START予定 20:30-----『ばんど屋』のオーナーに感謝!まずは目の前の目標もできた。ビシッと良いパフォーマンスをみせるためにがんばるぞっ。Beatles初期曲を中心に弾けるRock 'N' Rollとハーモニーで挑みたい。みんなよろしく!
June 22, 2004
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最近は短くなったがそれでも仕事で1日13時間はPCに貼りついている。なのでDesktopに関しては多少は遊んでいます。この楽しそうなBeatlesの面々。どうでしょうか?↓
June 21, 2004
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金曜日の夜からひさびさに「ばんど屋」で騒いできた。翌日に控えた「パンクナイト」出演のメンバーのリハーサルもあってなかなかインパクトのあるROCKを堪能した。それぞれが課題を持ち良いパフォーマンスにしようという気合いが感じられ、私の知らない曲ばかりではあったがリハーサルと言えども観ている者にとって大変楽しめた。土曜日のパフォーマンスは必ず良いステージとなるはずだ。行けなくてごめんなさい。デビューLiveを控えるSOME OTHER GUYSにとってLiveステージの厳しさはいつも感じていなければならないと思う。自分達の好きな音楽のLiveとなるととかく自慰的な結果で満足しがちというのは良くある事だ。どうその壁を乗り越えるかが大切である。それはリハーサルの目的意識と緊張がどこまで続くかで決まる気がする。そして第三者の目も絶対的に必要である。観てくれる観客への責任は計り知れないほど大きなものだ。
June 20, 2004
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といっても白く塗りつぶすあれではなく、自分が歌うジョンパートの部分のことだ。今日の練習はギターのリフによるリズムキープを中心に30分ほど行い、残りの時間を歌の修正にあてた。主旋律とセカンドとが入れ替わって歌っていたり、違う音をとっていたところが何箇所かあり、あきらかに間違っておぼえていたというのが出て来た。やはり音源は集中して聴かなければならない。「あれっ」というのが結構あるものだ。Beatlesというのは本当に難しいとそういう時に思うのである。デビューLiveに向けて急いで修正だ。
June 17, 2004
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あの名曲を汚すつもりはございません。お酒を呑んでいい気分になった時に口ずさんでしまうのです。もちろん冗談です。“And I Love Her”イントロの3回ある例のフレーズをこう歌ってしまいます。1st「おてもやん」2nd「おはなはん」3rd「おひょいさん」I give her all my love…と続きます。
June 16, 2004
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湿度の高い今の時季はあまり神経質にならなくてもいいかもしれませんが、乾燥時季ギター弾きの皆様手のケアはどうされていますでしょうか?いいのを見つけました。弦を押えた感覚がすごく軽くなり、フレット移動に抵抗がなくなった、しかもベタつかないという重宝しているハンドクリームがこれです。メンソレータム 薬用ハンドベール(ロート製薬)家内が使っていたのをちょこっと試したらすごく良かったので愛用しています。風呂あがりの手には不可欠。指先から指のつけ根に向けてほんの少し塗るだけで、ラップされたような感じになります。特に弾きづらいRickenbacker 325のプレヤーにはに効果絶大。いまは未所有のGibson J-160Eでも大変よかったですよ。お求めはお近くの薬局・薬店でどうぞ。(笑)もちろん自己責任をお忘れなくです。
June 15, 2004
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長崎小学生のカッターナイフによる殺害事件。報道では数々の疑問点や原因が憶測で語られている。Internetコミュニティを知っている人間であれば突っ込みを入れたくなる「そうじゃないだろ」、という事実とは異なるしかも到底理解しているものが書いているとは思えぬ台本を読みながら目に余る言葉が電波にのっている。そもそもInternetコミュニティにおける「嵐」とは何であるのかもわからず適当なコンピュータ用語をおり混ぜることで最もらしい意見を述べるコメンテータやジャーナリストに物申したい。まだまだ微力ではあるが経験だけは豊富な私が書籍として発表しようと考える。ごく近い日程で書くぞ!私は殺人事件などにおける精神分析の学者ではないが、1995年Windows 95が世に送り出される前からInternetというMade in USAのカルチャーに接して来たその経験を活かす時が訪れているのかも知れない。重い話題ですみません。次回はいつも通り音楽・バンドやBeatlesネタによる「日記のようなコラム」で行きます。
June 14, 2004
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04.JUN.13.SUNは記念すべき日となった。懸案であった即戦力のあるジョージパートのメンバー加入が解決した。オーディションからyamamoto SANに決定した。While My Guitar Gently Weepsでギターをがなりたて歌うジョージパートは結構いるのだが、初期・中期といった曲で歌とギターにこだわりを持ってこなせる方は非常に少ない。これはまさにfab4スタイルの難しさであると思う。ドラマーkazrazy SANが言った。「バンドとしての音のトータルバランス」。さすが長年ドラマーとしてBeatlesバンドに参加して来た方が言える良い意味で重い言葉だ。歌・楽器によるパフォーマンスを瞬時に発揮出来るバンドとしての総合力をつけなければならない。ベースのokada SANが言った。「まだまだ、もう一度見つめ直して初期の曲をより完成させたい」。これはまさに一曲に対しての完成度を最高に持って行くという意味で心に響く言葉である。やりなれている曲、そして昔からやっている曲でももう一度見直すこの責任感を私も見習おう。ジョージが決まった今日は一日は大変勉強になった。そして大変嬉しい。そしてまた浮き足たたずに慎重にがんばって行こうという気持も深まった。メンバーの皆様ありがとう。どうかこれからもよろしくお願いします。「しかし、今日のDizzy Miss Lizzieは久々に気持良く出来た」
June 13, 2004
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昨日の日記に多少クロスしRUSHARさんの日記にもヒントを得てVintageとReissueの話し。私が最初に手にしたRickenbackerは325V59というJOHNの1本目325のReissue。中学生~高校生と夢のひとつだったあのRickenbackerをとうとう自分のものとしたのだ。AC-30ではないがVOXのアンプにつなぎAll My Lovingの3連カッティング。「あれっ???」そしてI'm Happy Just Dance With You…これも「ち・が・う」。全然というわけではなく雰囲気はなんとなく感じるのだが明らかにJOHNの音とは異なる。乾いた音ではないいわば湿った音で、アンプをいくらコントロールしてもダメだ。正直がっかりしそのショックは大きかった。色々人に聴いてみると「Reissueはそんなものだよ」という意見が大半をしめた。かと言ってBeatlesのようなストレートな音はアンプ直結でないとなかなか出せない音だとも言う。そしてしばらくしてGibson J-160Eこれも復刻だがBeatlesをやるには必需品なので手にいれた。アンプにつなぎ5弦をピッキング、すかさずアンプのスピーカーにPU部分を近づけ試行錯誤しているうちに、I Feel Fineのイントロのあの「びぃよ~ん、うぃ~ん」のフィードバックが出た。A Hard Days Nightなどのバックで「ヒュンヒュン」と鳴るあの感覚もほぼ近い音だ。前者325は当然Made in USA、後者J-160EはGibsonだがMade in JAPANとのこと。復刻版への力の入れ方に大きな差があるように感じ自分なりに結論づけた。日本人は特にうるさいのかもかも知れない、だから日本人が作ると復刻でもより近いコピー版と仕上る。アメリカ人の場合はあくまでも雰囲気によるところを重視するのものだと。となると325に関して「あの音」を出したければBeatlesの当時のVintageを入手するしかない。それからしばらく前者のRickenbackerを我慢して使っていたが、チャンスが訪れ現在の1966年ものの325を手に入れた。All My Loving, You Can't Do That, She's A Woman, I'm Happy Just Dance With You、325の音で代表的なこれらの曲すべてが「ドンズバ」で出るのだ。「とうとうJOHNの音を手に入れたぞ~」心の中で叫んだ。興奮して数日間は寝つきが悪かったほどだ。325V59とJ-160EはVintage購入のために手放した。特にJ-160Eに関しては入手しなければならないので次もReissueを購入することだろう。325に関しては何が何でもVintageだ!そして音に見合ったテクニックを身につけなければ。しかしあくまでも次の大きな夢である(笑)
June 12, 2004
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BeatlesのLiveステージを観るとそうであるように、ギターとアンプはシールドで直結することをやり通したい。ギターの音を歪ませてがなりたてる必要はない。ギターがもつそのものの音でストレートに表現するわけだ。それゆえにごまかすことができない。シンプルであるからこそそうだと考える。正確なリズムキープによるリフの進行やカッティング、UP, DOWNのアクセントや強弱、リード時の音量調節などなど。これらのミスはすぐに聴いている人にはわかってしまう。カッティングを例にとれば“フォークソング”や“アコースティク系ストリートミュージシャン”にありがちな「じゃんじゃか一辺倒」のそれとは違うのでリード、セカンド、サード各パートの歌と同時に進行させると単調なリズムカッティングでも結構難しいときがあるのだ。練習中ギターに気をとられると歌のタイミングがずれる、歌に気をとられるとギターのタイミングがずれる。こんなことはしょっちゅう。悲しいかな天性の才能は持ち合わせていないので努力だけでここまでやってきた。このようにROCKそしてBeatlesの基本中の基本を平気でこなせるようになってから、Beatles後期の曲を追求したいと考えている。「アンプ直結のシンプルなROCKはそう簡単なものではない」といつも感じている。
June 11, 2004
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「ろく月 く日」だから昨日は“ロック”の日だったようだ。そもそも米国で生まれたRock 'N' Rollの記念日がなぜ日本の語呂で表現した日付になってしまうのかが不思議だ。そしてなんとなく恥ずかしい気がする。言い出っぺが誰かは不明だが、Rock 'N' Rollのセンスのかけらも無いのではと疑ってしまう。まさに「味噌汁」的な発想の産物とも言うべきその響きがなんともはや…。ロック記念日、私はずっと8月8日だと認識していた。そう8 Beat, 8 Beatで8月8日となったと聞いた。 初めて聞いた高校生のころ「なるほど」と思った記憶がある。言い出した方はこちらも不明だが、6月9日と比較すると本場USAと日本ではかけ離れた大きな違いが根底にあるのだと思ってしまう。
June 10, 2004
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カッティングのリズムキープが今ひとつ。最近ピック(涙型・Thin・プラスティック)をベッコウ製ホームベース型のハードなものに変えたのが理由のひとつではあるが、それにしても今日は調子悪かった。間奏リードもタイミングがどこか狂いがち。歌と英語の発音は調子いいのだが、ギタープレイがいつもより出来ていない。ノリも良くないなぁ~。そうだ梅雨がいけないんだ。そうそう気圧も低いし…。責任転嫁をして納得してしまった。
June 9, 2004
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Rickenbacker 325(1966,fg, 1 O'CLOCK f-HOLE)これ本当に生き物です。ハードケース縦置き・湿度調整剤・温度管理を結構注意して行っていても、太い弦を張っていることもありしばらくすると2弦がびびるようになる。この現象は太い弦の方向に向かってネックのねじれが発生しているのではと考えた。そしてこれを簡単に解消させる方法を見つけた。保管時は通常全弦1音下げで弦を緩めるのだが、2弦のびびりが始まったら、1-2-3弦は緩めずに4-5-6弦だけを1音下げで緩める。正しい方法ではないと思うが2日も置けばびびりは無くなる。一度お試しあれ。ただし、私のRickenbackerだけかも知れないので自己責任でね。
June 8, 2004
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どの映像を見ても一生懸命に楽しませようとしている印象。そして自身もかなりLiveステージを楽しんでいるように見える。歌を半拍遅れてみたりヘフナーを「ブインブイン」鳴らせてみたりかなり遊んでいるようです。自分のメインボーカルでなくとも盛り上げようとするパフォーマンスは心地よいですね。MCも恰好いいです。そして英語がうまいです。(笑)
June 7, 2004
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新弦としてある程度時間が経過して馴染んだのかさらに音が良くなった。「パラン、パラン」の鳴りが前に出るようになってきたのだ。かな~~り近い音がRickenbacker Rose Morris Model 325で出るようになった。はっきり言うとPYRAMID弦よりD'AQUISTOの方がBeatlesの音に近いぞ。I Want To Hold Your Handのあの「モコモコ」感。You Can't Do Thatの特に間奏前と間奏。All My Lovingのプレーンな高音。どれをとってもイケてます。
June 5, 2004
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輸入CD禁止の著作権法改正案が衆議院本会議で可決された。ほぼ間違い無く成立の運びだ。私も執筆ではあるが著作権で飯を食う人間の端くれだがこの法律には反対である。著作者を保護するというより、音楽業界の一部のメーカの保護だけに特化したものであるからだ。例えばBeatles。LPレコードからCDへメディアが変わっただけで、驚くべき定価となっているのはご存知のことであろう。これだけスタンダードな音楽となっているのに、値段が下がるどころか足もとをみるような値段に変化しているのである。だから日本の正式リリースはほとんど買わないし買う気にもなれない。米国などからの輸入盤がリーズナブルで適切な商売をしているなと感じる。そういう選択肢全てを取りあげてしまう法律を平気で通してしまったのである。政治家と一部メーカは国境の無いオープンな市場に対し、立ち向かおうという考えはまったく無いらしい。今ごろ政治家は「メーカには努力せずに儲けさせてあげるシステムを作ってやったぞ」と息まいていることだろう。事あるごとに米国の保護主義政策を批判する日本の間抜けな政治家。この法律は米国の産業と市場の保護とは全く異なるまさしく、消費者を完全無視した日本独自の「おばかな」ローカル・ルールである。日本のこういう側面を見る度に「ほんとに嫌な国だ」と言葉にしてしまうのである。
June 3, 2004
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325の弦にD'AQUISTOを張って2日目。張ってすぐより数日した方が高音が落ち着いてくるのどの弦でも同じ。VOXのアンプPATH FINDER15ではあるが、GAIN 50%, TREBLE 60%, BASS 45%あたりの調整でBeatlesの音にすごく似てきた。張った初日には死んでいるような6弦の音も少し表れてきている。結構いけるじゃないかD'AQUISTO弦。
June 1, 2004
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