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土日出勤で、やっと周ってきた休日。やっと、ゆっくりできる。しかも、晴れ…。シメタ!布団が干せる!!ベランダを拭いて、布団を干して、パンパン叩いて、「ほこりさん、さようなら…」ってつぶやきながら…。冬になると布団の量は増えるが、逆に干した後の暖かさ、太陽の匂いが実感できる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・午後からは、お買い物…。嫁と息子と娘とじゃれながら…。最近、娘は歩かないので、大半は抱っこだったが…。いろいろ買ったが、その中で家のパソコンの増設用のメモリを買ってきた。ノートとデスクトップがあるが、古いデスクトップ、未だ512MBでがんばっている。そろそろ限界かなと…。嫁がパンを作っている間、僕はパソコンのメモリ増設を…。4年ぶりくらいにパソコンの中を空けた。ほこりがいっぱいでびっくり…。息子にパソコンの中身を説明しながら…。メモリを増設しようとすると、微妙に合わない…。冷や汗が…。既存のメモリと並べてみると、微妙に型が違う(涙)。。。おおっ~っと、まさかの大失態(涙)すぐにお店に行き払い戻しに…。ただ、パソコンを移動していたら、以前会社からもらってきた256MBのメモリが見つかって、それは合ったので、一応それをのっけて、512MB→768MBに…。本当に微妙な増設だが…。パソコンの速さもまさに微妙…。速いような…変わらんような…。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・夜は娘と一緒にお風呂に…。いろいろ歌をうたいながら、先に娘を出して、その後お風呂を洗って、そして出ようとすると脱衣所に人の気配が…。娘が迎えにきてくれていた。。。幸せを噛み締めながら…。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何でもない、平凡な休日。ただ、最近の普段の生活で、仕事で異常な状態がずっと続き、それが普通になりつつあった。祖母の死の悲しみを感じる時間もないくらい日々の生活に追われている。ギリギリの精神状態と肉体状態の中で闘っている。11/28のゴールへ向かって、ハンパじゃない…日々。だからこそ、この平凡な休日が、実に最高に感じることができる。家族に感謝。耐えてくれている自分の体にも感謝。そして、それを再確認させてくれた仕事に感謝。また、明日から新しい週。。。しんどいイメージが…、辛い日々がもう少し続くが、でも、逃げるわけにはいかない。ラストスパート…がんばろう!
2009.11.23
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11月9日(月)。前回ブログを書いた次の日。午後、職場でメンバーが書いたプログラムの試験項目書をチェックしていた時だった。いきなり会社から配布されている携帯電話が鳴った。嫁からだった。取る前に何の連絡か一瞬で分かった。いろんな思い出が脳裏をよぎった。祖母の訃報だった。心の準備はできていたが、おばあちゃん子である自分にはやはりショックだった。結局、最期、見送ることができなかった。メンバーを一旦席に戻して、目から涙がこぼれてきたので周りにバレないようにタオルで目を覆った。享年84。大正の生まれで、戦争も経験した。田舎の裕福な家庭で育ち、あの時代に国立大学を卒業している。学校の教師になり、祖父と結婚してからはお店を出し、支え、そして大きくしていき、最期まで弱音を吐かず、毅然としていた。ただ、ひとつ、気がかりは息子(つまり僕の親父)のことだった。糖尿病でありながら、自分勝手にやりたい放題の不摂生がたたり、自立神経がやられてしまい、視力もほとんどなく、1人で立つこともできない。大の病院嫌いで、病院の話をすると必ず怒り出す。数年前僕が怒鳴り暴れる親父を羽交い絞めにして病院へ運んだのを思い出したと同時に、もう少し早く手を打てばよかったと後悔も…。他の家族は黙っていたが、僕はずっと前から病院の話をしては僕と親父とたびたび大喧嘩だった…。親父も葬儀の中のあいさつで後悔をしていると言っていたが…弱り果てて、喧嘩をすることもなくなった親父を見ては哀しい気持ちになる。祖母は普段から「息子よりは1日も早く天国へ行きたい」と口癖のように言っていた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・祖父と同じ歳で天国に行った。やっぱり夫婦なんかなぁ~。仕事を抜けるのは心苦しかったが、通夜・葬儀と1泊2日、四国へ帰省した。涙がボロボロ出た。でも、現実のものとしてしっかり受け止めた。葬儀、初七日法要、夕食会が終われば、そのまま帰宅。そして次の日から深夜までの仕事…。逆に忙しいのが、いろんな気持ちを楽にさせてくれたのかもしれない。やはり精神的にはキツかったが、何か強い力をもらった気がする。天国から見守ってくれているような気がする。僕にとってはとてつもない守護神だ。最後に、棺の中にメッセージを書いて入れるのがあって、そこにも書いたが、天国でおじいちゃんと会えたかな?会えたら、よろしくって伝えてほしいのと、昨年の春にひ孫がもう1人増えたことを伝えてほしいな。仕事は相変わらず忙しい…。でも、1歩ずつ前へ進んでいくだけ…ここ数ヶ月、苦しい思いをした祖母に比べれば、こんなもの…。今の僕はとてつもなく大きな力を手に入れた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今はとても視野が狭くなっている自分がいる。描く夢や、数年後先を見据えたり、そのための目標であったり、いろいろ考えたり、、そういうの全て壊して、明日のことだけを考えている。たまにはそういう時期があってもいい。今の苦しみ、もがき、あがき、くだらん意地、無駄な抵抗…なんとなく後に活きてくるような気がする。何かは分からないけど、成長のヒントになるかもしれない。迷っていたがそれでも前へ進むためのための大きな力をもらったような気がした。
2009.11.18
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今日は久しぶりの休みだった。相変わらず休日、祭日返上で朝から深夜までのスクランブル体制が続いている。プロジェクトを率いていた僕は責任を重く感じ、一時期思考プロセスが麻痺して、何かを問われても考えることができない…そして出した判断が裏目、裏目へと…これがずっと続くと、おかしくなりそ~にもなった。頭痛、腰痛は続き、食欲もなくなり、体重もこの1ヶ月で5kg落ちた。久しぶりに鏡を見たとき、痩せこけた頬と目の下の真っ黒いクマにびっくりした。でも、絶対に戦場からは逃げることはしないと誓ったし、家族のサポートや応援、優しさがあり、ギリギリで踏ん張った。すると、ある時期から、腹をくくり…責任や重圧を抱え込むのではなく、吸収し始めることができ、頭痛や腰痛も、いっそのこと引き連れて歩いていこうと考えを変えた。いろんな痛みもあるねんけど、ど~でもよくなってきたし、いい意味での開き直りができるようになった。ただ、今回の失敗の原因と反省は今のお祭り騒ぎが静まれば、しっかり分析し、反省が必要だが…。これだけムリして、疲れもたまり、相当寝不足でたまに意識がとぶときもあるし、感覚も麻痺し、いよいよ体もヤバくなってきたのがなんとなく分かるが、仕事中は眠くないし、風邪も引かない。改めて「気持ち」の大切さを知ったかな。ただ、今は暴走している自分にブレーキをかける気は全くない。今、中途半端なブレーキをかけると、多分体が滅ぶと思う。当分エンジンがかからない体になってしまうような気がして怖い。そういう意味ではギリギリのところで変わりはないのかもしれないが…。11月一杯は今の午前様の状態が続くだろう。なんとか持ってほしい。たくさんもものを犠牲にもしてきた。お金や意地や報酬や評価なんかではない。今は、仲間たちと仕事を「やり遂げる!」ただこの1点がのみが目標。次のプロジェクトやクリスマスや年末のことすら視界には入らない。ただ、目の前に立ちはだかる壁を乗り越えることそれだけが僕の目標であり使命だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今日、四国の田舎から電話があった。いよいよ祖母が危ないとのこと。今年の初めに口の上の癌を切除したが、結局脳の近くに転移し、血液も作れない状態になり(白血病)、そして既に手の施しようがない状況と聞いていた。本当は、秋にも帰省する予定があったが、結局仕事で行くことができなかった。もう、意識がないし、戻ったところでどうすることもできない。精神的に相当きついが、今は仕事を「やり遂げる」ことに全力を尽くそうと判断した。きっと、祖母もその方が喜んでくれるはずだ・・・。9月頭にお見舞いに行って最後に祖母に、「また、お見舞いに来るから、元気でおってや。」ってかけた言葉が最後だった。守ることはできなかった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・生きていたら、いろんなことがある。楽しいことやうれしいことばかりではない。辛いことや悲しいことだってある。それら全てが運命なのだと思う。今は辛い時期かもしれない。でも、きっと楽しいと思う時期も来るし、もしかしたら今は試練で、実は多くのことを学べる時期なのかもしれない。しっかり、地に足をつけて、自分を見失わないよう、人生を歩んでいこう!とりあえず、まずは「やり遂げよう!」
2009.11.08
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