
アメリカは、何か、年がら年中寄付集めしてるけど、
年に一度、海兵隊がクリスマスにおもちゃあつめたり、
小、中、高校などでは、スポーツやバンドの遠征旅行費
の寄付集めに、コンサートを開いたりします。
今週の土曜日は、画廊経営主の友達の友達が何かの手術を
するらしく、その間働けないので、色んな出費がかさむわけで、
その援助のチェリティー展などをやり、グレッグも一作出展。
昨日は、郵便配達の人が、食品集めの手伝いをするために
袋をポストにいれていきました。
袋に「未開の食品をいれて、ポストの横においておいて
下さい。郵便配達人が収集します」と書いてありましたから、
私も缶詰を寄付しておきました。
このほかに、フード・バンクというのがあって、やはり寄付された
パンとか、缶詰、野菜、果物などをおいてある倉庫も、ところ
どころにあります。ホームレスとか、収入が途切れた人などが
一時的にそういうところに、無料食品をもらいにいくのです。
アメリカにも、一日一食しか食べられない人も多くいるそうです。
寄付してあげられる立場にいられることに感謝しています。
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