南カリフォルニアの青い空

南カリフォルニアの青い空

2013.11.12
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類







見なくなりましたが、一つだけ面白いと思うのがあります。

ところが、どのチャンネルなのか知らないので、いつも

ネットで数日遅れのを見ています。


ジョン・スチュワートと言って、政治や社会風刺をする

コメディアンのショーで、彼はゲストが大統領でも、学者でも

企業の社長でも、宗教関係でも、次から次にジョークが出て

可なり複雑な会話にも、すらすらと応答できますから

相当頭の切れる人だと思っています。


9月頃みたその番組の中に、リチャード・ドーキンスという

物理学者との対談がありました。人類の進化論から始まり

アインシュタインの相対性理論におよび、科学者たちの

計算違いとかあるだろうかとか、この広い宇宙の中には、

地球のような生き物のいる星があるだろうか?という

ような会話に広がって行き、


「人類の滅亡は宗教が元の戦争が発端だろうか、化学の

発達しすぎからだろうか?」というところに到達します。

ドーキンス氏は、

「悲劇が起きるとすれば、両方が混ざった結果だろうと

思います。なぜなら化学者が作り出す化学兵器や、毒薬を

熱狂的な宗教団体(カルトのような)が悪用する可能性が

あるからです」と言いました。


この会話を聞きながら、政治がぬけてるなあと気づきました。

宗教にせよ、化学進歩にせよ、政治にせよ人間自身が作り出す

ものです。つまり、人間は自分で自分の首をしめる事になる

のでしょう。


私は、人類滅亡がくるのは、そんなに簡単な問題じゃないと

思ってます。化学が一つの病気を治せるようになると、また

新しい病原菌がうまれます。化学でも追いつかないような、

伝染病だって起きる可能性があるし、地球自体も何万年後には

ボロボロになる可能性もある。

または、他の星が隕石となってぶつかっておしまい。

という事も考えられるわけです。そうでなければ、

とくにこの十年位に起きている天災の規模を考えると、地球

プレートのシフトは別として、原発だことの、車の排気ガス

だけでなく、飛行機、船、化学工場などの出す汚染、海底も

川底も地中もプラスチックや、古くなったパソコン、携帯、

テレビ、家庭電気器具、機械のゴミだらけで人間共が地球の

天候を変え、衰えを速めているように思います。ですから

次の世代をになう若者たちは、このゴミをどうするか、核の

ゴミの無毒化の研究、石油から風力、水力、太陽熱のエネルギー

に切り替えることに専念する必要性があると思います。




地球の始まりのころ、恐竜たちが全滅したように、大きな

隕石が落ちてきて地球全体を毒ガスで駄目にしないかぎり、

誰かが生き残ると想像しています。そして、いずれは地球に似た

ような星を発見して、そこまで数か月で飛べるような乗り物

も作り出すかもしれない。。。と、夢みています。


でも、まずは現在生きている人たちが互いに助け合って、

健康に生き延びる努力が必要ですよね。











お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.11.12 09:00:02
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Hirokochan

Hirokochan

お気に入りブログ

オレンジ・センセー… New! 宮じいさんさん

簡単!苺と杏仁豆腐… 松島タツオの楽しい家庭料理 札幌在住さん

ジャングル・ナイト… ナイトサファリさん
Cota Lina~こたりな… shachieさん
行方不明 ☆ねこ★さん

コメント新着

やまひで0207 @ Re:間違い訂正版・アバウトな国(06/12) とても面白かった! サンキュー
Hirokochan @ Re[1]:年貢の納め時?(07/22) maki5417さんへ ネットの書き込みを読む…
maki5417 @ Re:年貢の納め時?(07/22) この騒ぎ米国では連日大きく報道されてい…
Hirokochan @ Re[1]:Orange Network 5月号・おにぎり(05/04) maki5417さんへ そうですね、金物欲、パ…

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: