2003年02月01日
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ジブリ美術館に行ってきたよ。赤ちゃん連れでも全然OKでした。

大人1000円、子供400円、幼児100円、以下無料。なかなかの入場料だ。
コンビニ・ローソンだけの予約制入場券発売で、入場規制があるにしても、結構込み合ってた。
美術館の造りは入口から雰囲気がプンプン。宮崎さんのこだわりが随所に刻まれた、
まさに子供の為のジブリワールドといった雰囲気。スタッフの人たちのイメージ作りも
徹底していた。来場者の大半が子連れであることを考えれば当然といえば当然だが、
みんな優しくて親切で笑顔がキラキラっとういう感じが醸し出されていた。

店内唯一の飲食スポットは店内と屋外カフェテラス方式の2通り。
店内はお食事、カフェテラスは軽食といった目的別のロケーションだ。

ありそう。我々は待合椅子の隣にあるカフェテラスでの軽食だったので、期せずして
ちっとも動かない(正確には超微速前進)待ち列を小一時間眺めている結果だったので、
次回来る場合にも「こりゃ無理だな…」とちょっとひるんだ。

今回の見どころは、「めいとこねこバス」なる美術館オリジナル3作目となる短編映画。
入館すると一回見られます。映画館への入場券は、ジブリ作品の映画フィルムがフレームに
貼り付けられたオシャレなしおりタイプ。何の映画かはもらってからのお楽しみ。
ちなみに我が家の4枚は
①もののけ姫 「アシタカ」のアップ
②もののけ姫 「アシタカとヤックル」
③となりの山田くん 「ののちゃん」
④魔女の宅急便 「キキを店先で待つトンボ」


映画はネタバレになるので言いませんが、ネコバスにはたくさんの仲間がいたんですね…。

美術館の屋上には『天空の城ラピュタ』でシータを守り、ムスカに操られてしまった
ロボット兵が実物大で迫力の鎮座。玉座の間に行くエレベーターの代わりになっていた
真っ黒いキューブもありました。

館内のエレベーターは「千と千尋の神隠し」のお湯やのそれにそっくり。


けど、すいてる時はおじさんでも入れてくれないかなぁ…。

店内キャラショップは「紅の豚」の空賊が開いたマーケットをイメージした「マンマ・ユート」。
一見マニアックな渋いこのセンスにお父さんは一番ほくそえみました。

当然、そこかしこでお宝セル画などもたっぷり拝めます。

館内は写真撮影禁止だけど、屋外に出るとOK。近くその時の写真を「紗南mode」
でアップしたいと思います。





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最終更新日  2003年02月04日 08時10分39秒
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