中国”上海”見たり、聞いたり・・・・そして思うこと
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“上海、虹橋・古北新区”、日本人が多く住む街で“秋刀魚の塩焼き”を食べました。 地下鉄中山公園駅から地下鉄2号線で西へ一駅目が“婁山関路駅”。日本人が多く住む街として知られる地区の地下鉄での最寄駅となる。現在上海で外国人居住者の最も多いのは花木地区にとって代っているそうで、日本人も増えている様子。上海は大きく分けて黄浦江と呼ばれる河で“浦東”と“浦西”に分かれている。花木地区は浦東に、虹橋は浦西にあり地下鉄2号線で結ばれている。地下鉄2号線は現在、東の龍陽路駅(浦東国際空港まで時速430kmのリニアモーターカーが運行)から西の淞虹路駅まで運行されてるが、世界博オープニングを目指し浦東、虹橋両国際空港が結ばれる。便利さが格段に高まる路線である。婁山関路駅周辺はマンションやオフィスビルが林立し、ショッピングも充実する大きな街を形成していた。日本語の看板が多い。日本の食べ物を出す店がやたらに目につくのも嬉しい。上海に来て5日目であるが、日本の物が食べたくなってきている。中国の従業員が日本語で「いらっしゃいませ」、「デザートはコーヒー?、フルーツ?」、アリガトウゴザイマシタ」と言ってくれた日本料理の店。日本の居酒屋に行った感じ。秋刀魚塩焼き定食に“大満足”。 婁山関路駅周辺で見掛けた日本料理のお店です。 始まったばかりの「仙台光のページェント」をちょっとのぞきました。(12月12~31) 13日の日曜日に「JC21シニアーグループ」の総会と忘年会がありました。 総勢30名の会員となり、和紙人形やガラス細工等趣味を活かしての制作者も多く、 来期はネット販売もさることながら展示販売会の企画が多くなりそうです。 忘年会の酔いを醒ましながら光のページェントをちょっとのぞきました。
2009.12.15
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