中国”上海”見たり、聞いたり・・・・そして思うこと
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超高層ビルに圧倒される中国主要都市の現在があります。中国4千年の歴史を感じさせる街並や風景も。三国時代の英雄孔明と孫権の子孫が住む地を懐かしさに振り返りました・・・ 集中豪雨の被害が又しても日本各地で、東北では青森で浸水・冠水被害が出たが宮城県内はニュースで見る限り被害はなかったようである。10日ほど雨模様が続いたが多い日で24時間当たり100㎜程度と被災した地の数分の1以下程度であったようである。どこに発生してもおかしくない集中豪雨の脅威である。温暖化がもたらすと考えられる類を見ない土石流による大惨事がネパールチベットで。氷河で覆われた山そのものが岩盤ごと崩れ落ちたとの見解のようである。世界の屋根が崩れ始めたとの恐怖感が人々の胸に・・・チベット高原の氷河面積は過去60年間で全体として24%減少し、7000か所が完全に消滅したそうである。地球規模での危機とそれに立ち向かうべく世界中が一つになる必要性を思うばかりである。 関係改善、良化への道はいつに・・・日本文化に大きな影響を、中国4000年の歴史文化は興味深い。いろんなところに日本文化と共通するような寺社仏閣等の建造物に郷愁誘う自然や生活風景である。超高層ビルに見られる近代化が急速に、そんななかに昔からの生活風景を残す水郷古鎮や老街古鎮が、なんとも言えない興味を惹かれるものがあります。2019年3月に訪問して以来ご無沙汰の中国上海、今一度の思いがふつふつと。 人々の絆の深さを感じさせられる諸葛八卦村と龍門古鎮を懐かしく振り返りました。周囲の近代化のなかで昔からの生活を頑なに、みんな仲良く平和であれば、日本人観光客に対しても分け隔てなく、何か近所付き合いを大切にしていたあの昭和の時代にタイムスリップした感覚に。*諸葛八卦村・龍門古鎮の詳細は本ブログ 2018/4/28・5/11.26 2019/4/11.26・5/11.26・6/9.20で。諸葛八卦村:諸葛亮孔明の子孫がたどり着き築き上げた村。 孔明の記念堂「大公堂」、多くの施設は村の成功者や出身者の寄付によるようです。 鐘池から大公堂 大公堂から鐘池と昔からの住居 孔明の一族を祀る「丞相祠堂」 一族の像が並ぶ中央に孔明像 入り口で毛糸で編んだ長靴の飾り物を売っているおばあさん、声を掛けることなく顔を向けながらただニコニコと。何か親近感を。 龍門古鎮:孫権一族が千余年の間維持し築き上げた村。 硯池 石を積み重ねて作られた家々 硯池の近くにホテルがありました。諸葛八卦村同様、民宿等の宿泊施設は日本人だからといった分け隔てのないもてなしに好印象を持つ訪問者が多いとのことです。
2026.09.11
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