中国の人々が新しい年の到来を実感するのは、 春節 ・・・
今年の元旦は、穏やかな天候に恵まれました。県内の神社には多くの初詣の人々が。辰・巳の護り本尊である仙台市向山の「愛宕神社」は相当な人出が続いているとのことである。昨日参拝した岩沼市の「金蛇水神社」も参道に続く道は車の列。参拝するまでに1時間ほど掛け、健康であること、頑張ったと思える1年に、活気を取り戻す1年であることを祈願しました。
中国の人々が新しい年の到来を実感するのは「春節(旧暦の1月1日、今年は2月10日)」。カレンダーの元旦は普通の祝日と同じ程度・・・とりあえずの年越しと言った感覚らしい。上海には静安寺や玉佛寺、龍華寺などの有名な寺院があり、相当な初詣客で賑わいます。特に新暦の初詣には多くの在留日本人が見られると聞きます。
「龍華寺」。上海中心南側、上海体育館方向にあります。2010年の上海での春節を体験して来ました。初詣に午後から出掛けました。駐車場は車で溢れていましたが、ピークが過ぎたのか思ったほどの人出はありませんでした。
人混みで倒れたのでしょうか、整列用の柵が倒れたままでした。
入場券を購入して入ります。
一晩中鳴り止まなかった花火と爆竹、その跡が公園や道路のあちこちに。
上海駅方向にある「玉佛寺」。
「玉佛寺」。
地下鉄2号線静安寺駅直ぐ近くの「静安寺」。
「静安寺」。
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