厳しさ増す日中関係に、早い春の訪れを・・・
急速に発達した低気圧の影響とのこと、成人の日の昨日は首都圏や東北地方太平洋側に一日中の雪。昨年の夏の暑さは9月末まで続き、秋の到来を望み今冬は暖冬に違いないと思ったものである。意に反して例年以上の厳しい寒さに、勝手なもので春の訪れが待ち遠しい。温暖化現象での異常気象・・・四季の移ろいが続く自然環境への取り組みが求められている・・・。
昨年“上海”へ行ったのは4月8日、桜の花は丁度終わっていましたが花満開の“上海”を楽しめました。3月中旬ぐらいから4月中旬くらいが“上海”の良い時期のようである。
尖閣問題で、日中の友好関係は予断を許さない状況に。日本人の中国に好感をもてない人は80%を超えるとのアンケート結果も。北京が大気汚染で日常生活や健康に支障を来たしているとの昨今のニュースである。経済成長至上主義から環境を考えた持続可能な成長に路線変更したはずであるが・・・
墨絵の世界をイメージさせる中国の原風景、長い歴史が培った文化伝統に魅せられる人は多い・・・世界の国々が、日本もそうであったが自国が良ければ・今が良ければの時代を歩んで来たように思える。ちょっとした考えの転換が良い関係に・・・早い春の到来を待ち望むものである。
上海のマンション内に咲く花、桃の花と言う人もいましたが晩桜(八重桜)のようです。
マンション内は緑が豊富で、様々な季節の花が見られます。
ミンハン体育公園のチューリップ畑。上海にはケタ違いに大きな公園が随所に。
ミンハン体育公園で草花の写真撮ってる人。日本製のカメラ(ニコンやキャノンなど)を持っている人が多いです。
万博が行われた通りにも花が。
後ろの建物はサウジアラビア館です。
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