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今日は新大阪の喫茶店に座って、携帯の充電を待ちながら、大学での親友について書きます。スマートフォンの唯一の欠点は電池が長持ちし無くて、外出とかしたら、随時充電のところを探さなきゃいけないところですね(´・_・`)私の性格と特別な境遇によるものだと思いますが、大学で意気投合なのはやはり同じ外国人立場で、韓国のJちゃんとウズベキスタンのO君です。二人とも国費の留学生ではあって、ある種天才的な部分があるかもしれません。同じスペイン語を履修していましたが、私が普段からこつこつ勉強した分 、彼たちはテスト前の二日目くらいの徹夜で全部かバーできて、しかも私の中途半端な成績より、満点近くをとってしまったのです。私にはとても出来ないすごい瞬発力を持っているのです。いくら負けず嫌いな私でも人間というのはやはりみんな生まれつきが同じじゃないなあと感慨するしか無く、中国のことわざがいうように「鈍い鳥は先に飛ぶ」、平凡な私はやはりこつこつやるしかないと思うしかないのです。まあ、自己慰め的にいうと、「天才とバカは一線の差」という言葉は、彼たちを見て分からないわけでもないような気がするかもしれなません。Jちゃんは好きなことをとことんやりますが、嫌いなことはたとえばそれがルールではあっても決してやらないのです。いっ時、人に会うことが嫌いになったと言って、何週間も大学に来ないことも有りました。いくら連絡しても相手にしてくれなかったりして、ムカついてもういいやと諦めたくなる時も有りました。しかし、そんな彼女と実際に会って話す時に、とても聞き上手で、時々鋭く、私を大いに納得させる言葉が返って来たりするのです。また、彼女自身のことも素直に打ち明けてくれたりします。何気なくしているが、私の覚えにくい誕生日の日に突然出現して、普段気になってたものをプレゼントしてくれたり、今日は落ち込んでいると連絡すると、一緒に朝まで飲み明かしたり、夜中に一緒に神社へ行ってくれたりします。私と彼女の処世方が大きく違うところも有って、最初は大変だったけど、一年半もすり合わせた今は気持ちよく付き合っています。裏返して考えて見たら、いつも彼女をいわゆる常識的に行動するように促す私のほうが、ある種おかしいかもしれません。O君とは私が勝手に思い込んでいるかもしれないんですが、とりあえず縁が有るなあと思っちゃいます。抽選で決めるゼミは又君と同じクラスかとお互いに言ったり、同じ血液型、同じ星座で、物事を考える角度がいつも似ています。そんな彼はキャンパスを歩いていると、とにかく知り合いと挨拶するのに忙しいほどの人気ものです。寂しがりである私にいつも気を使ってくれて、社交の場によく巻き込んでくれたりします。まあまあイケメンである彼はパーティーではいつも中心的な存在ですが、気を配って私に新しい友達を紹介してくれたり、夜遅くなって終電がなくなったら、自分の部屋を私と友達に開けてくれたりして、彼が何処かへ行ってしまいます。最近私の家族はちょっとした事故が有って、別の友達から聞いた彼が帰国中にメールを送ってくれて、とても細かいところまで気を使ってくれます。こんな友達がいて良かったなあと深く感動させられます。私個人と関係ない話ですが、よくチャラいハリウッド俳優が次づぎと彼女が出来るのを今まで不思議に思ったりしていますが、今思えば、ルックスと財力とかはともかくとして、女性への優しさ、心配りとかが良過ぎて、どんな浮気ものだと知っていても、女性が魅了されてしまうという魅力が有るかもしれません。完全に話がずれてしまいましたが、ともあれ大学でいろいろ考えさせてくれたり、引っ張ってくれたりする友達たちが出来て良かったと思うし、大切にして、自分はいつもしてもらうばかりではなく、何かしてあげなければならないなあと思っています。
2011年08月31日
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長い夏休み、世の中はお祭りやら、花火やらで賑やかですが、アルバイト以外自分をじっと家で勉強させようとしていますが、なかなか。。。 来年のもし就活に向かって、今何をしなければならないかをいろいろ考えていますが、その一環としてまず文章能力の向上ということなので、とりあえず最近の暇の時間を使って、まず自己分析的な?文章を書こうと思います。 大学の中国人はみんなそれぞれ違う留学生活を選んでいる。勉強とアルバイトの両立で精一杯な生活、ひたすら中国人の交友圏を作る、恋人と二人きりの世界に、完全に日本人の世界に入る等。 私の場合、経済的にそれほと余裕があるわけではないので、週に三、四回のアルバイトをしなければならない。せっかく再び学生になったから、大切にしてたくさん勉強をしたい。また、せっかく日本に来たから、友達もたくさん作りたいので、頑張って大学のある環境サークルに入った。 正直にいうと、私はかれらよりずいぶん年上で、最初は恥ずかしく、自分の心も開けなくて、どう付き合うかが分からなかった。しかし、実際かれらと一緒に議論をしたり、仕事をしたり、遊んだりしている間に、たくさんの情報を得られるのはもちろんであるが、何よりも私より全然年下であるのに、みんな真面目で、素晴らしい考え方を持っているなあとよく刺激される。年上であるのに、何も分からなくて、自分も頑張らなきゃという気持になる。最初はなかなか馴染まなかったが、一年半経った今、このサークルでの活動などは私の大学生活の精神的な支えにもなっている。 これからは大学三年にも入り、勉強もますます忙しくなるので、この勉強、アルバイト、交友の「三立」はなかなか大変であるが、充実な大学生活にしようと思っている。
2011年08月26日
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今年の夏休みもk-0228さんのおかげで、岐阜と名古屋での充実な三日間で始まりました。 最近何故か歴史が好きになり、日本の戦国時代の小説を読んでいて、岐阜と名古屋はその主舞台なので、いろいろと興味深くお城を見て回りました。 織田信長の天下取りの出発点ー清州城。若干ぴかぴかしすぎる気もしますが。。。 夜の幻の名古屋城 歴史に詳しい人生の先輩、私の心に大きく映りました。 さてと、夏休みは古城めぐりをしようかなぁといろいろ思案中です^^
2011年08月05日
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