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※企画は写真撮影・投稿可 との事
※企画はフィクションです。
大宮駅から一駅 さいたま新都心駅
会場はさいたまスーパーアリーナ
到着
入るとすぐにおびただしい行方不明の人訪ねのチラシ
拡大 汚れている。

ちょっと奇妙な人訪ねのチラシ 探しているとはいえ、近隣住民は憶えていない。憶えていないなんてあり得るのだろうか?失踪の1週間前に◾️◾️(伏せられている)が強くなり怯えて物陰に隠れていたとの事。
モキュメンタリー小説をいくつか読んだ私が考察する。
「隠れていた」ということから彼はこの世のものではない何かを「視て」しまったのではないだろうか?(外で何かに追いかけられているから隠れていたか?)そして、何かに連れ去られてしまい、結果、失踪となったのではないだろうか?伏せられている部分は4文字くらい入りそうだ。なんだろう?「被害妄想」といったところか?
そして、個人的に気になったのがチラシの文章の『遺されていた』。私がチラシを書くなら、『残されていた』だ。もう彼が死んでいることを暗示しているかのようだ。
あと、『心配している人もいるのだから帰ってきなさい』。置き手紙に何が書いてあったかはわからないが、心配しているのなら何か事件に巻き込まれたかを考えるだろう。なんだか彼が「無事(生きている)である事を前提にしている」ように感じる。『遺されていた』と書いたのに。『も』とは何だ?失踪を気にしない人でもいるのか?命令形にモヤっと感じる。『無事に帰ってきて欲しいです』と書くのが一番ではないか?考えすぎだろうか。
山盛りに盛られた携帯電話(ガラケー) 行方がわからなくなった妻に電話をかけ続けた結果この量の電話になったと書かれてある。
↑個人的に印象残ったのがこちら。
身内の人を探しているというのに写真がないのでパーツを切り貼りして代用。顔のパーツがバラバラで目の焦点があってなく気持ち悪い。極め付けは右手に注目。腕にしては長すぎではないか?変な方向に折れ曲がっているように見えるし。なんとも不気味な張り紙である。
7/27 太田→大宮 東武アーバンパークライン 2026.07.30
7/27 太田→大宮 特急りょうもう16号浅草… 2026.07.29
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