honu's diary

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まひな1214

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2007.01.27
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カテゴリ: Road to Christian
眠らない、眠れない そんな日々が続いていた。
同じ夢を見ることに、そしてそのまま朝目覚める事に疲れてしまっていた。

去年の誕生日からティファニーのロザリオを身につけている。
私には充分すぎるものだと思っている。
けれど、もっとちゃんとしたロザリオが欲しかった為に
(飽き足らないわけじゃないけど、これが物欲なのね…)
ティファニーと並行してずっと探していたものがようやく見つかった。
そして手元に届いた。




箱から出して、これに触れた瞬間に…また繋がった。
あの日私はマトリューシカのように一つ一つ箱にいれ、厳重に鍵をかけ、
二度と開かない、開けてはならないものと決めて記憶の奥底にしまいこんだ箱。
教会に通い始めたそのきっかけから始まって私は未だ点を線でつなぐ作業を続けている。
ジグソーパズルを組み合わせているより繊細な作業かもしれない。

その風貌からはちょっとだけ以外だった「神の子羊」の話。
何故知っているの??と疑問だったけれど、有名なミッション系の高校に
通っていた事を知り納得できました。
アメリカから帰国した後、その胸にあったものは、シルバーのアクセサリーのクロスだと
思っていたの。あの一年半近い月日をアメリカで何して過ごしていたのか
結局私は話を聴く事が出来なかった。

アメリカでの生活について積極的に話たがらなかったことは気づいていました。
でも日本に帰って来たその後それまで以上に聖書の話を教会の話をしていた事を、
そしてシルバーのクロスは何を意味していたのかという事を…
自分のロザリオに触れて初めて気づきました。
シルバーのクロスはアクセサリーじゃなかった。あれはロザリオだった。

誰にも言えなかったのか、言わなかったのか分からないけれど、
あなたの周りの人たちの誰一人として知らない事だったということなの?
いずれにしても伝えてくれてありがとう。ようやく理解しました。
けれど記憶の箱の鍵を開けるのはちょっとつらくて厳しい作業です。
あなたのことを思い出すということだから。
それでもこれは次に進むためにしなくてはならない事なのでしょう。
きっとそういうこと…だと思うの。





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Last updated  2007.02.09 01:11:29
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