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今日の休憩時間、同僚2人から教えてもらった、ノクチ(溝の口)を舞台に活躍する、正義の味方『天体戦士サンレッド』。全然知らなかった私。「まひなちゃん、知らないの~???」「うっそ~」うっそ~!って言われても、知らなかったもの。「あ、そっか~、川崎にはいるのに横浜にはいないんだよね、正義の味方!」「横浜は、壊されちゃう側なんだよね、きっと(笑)」なんだか軽~くバカにされたかも「チョ~有名なんだよ。おうち帰ったら検索してみぃ!」そう言われ、家に帰って来てから、パソコンで検索かけたら、本当にあった。しかもTV放送してるしTVK(テレビ神奈川) に BSフジ おまけに キッズステーション まで。こっちのほうが驚きでしょ! TVK(テレビ神奈川)だけならまだしも残りの2つって、全国区ってことよね。「ノクチ」よ「ノクチ」。あまりにピンポイント! ある意味マニアック(笑)ご興味ある方、こちらをどうぞ『天空戦士 サンレッド』
2010.05.05
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ここ楽天でもなく、mixiでもないところに1年程前からこっそりと不定期で「Christian's Life」オンリーのような内容のブログを記してきた(内容としてはここ楽天とほぼ同じですが…)。公開を制限するという方法も駆使したけれど、mixiだと大先輩も含めて日頃お世話になっている教会の信徒仲間が数人マイミクさんだから、私を常日頃、見知っている方々ということもあって、書きたい事も書けないということも出て来てしまい、私自身、「面倒くしゃ~い!うっとうしぃ~!」と思い始めていた時に、マイミクさんの1人に誘われたのがきっかけで3つ目のブログをスタート。それが、ここにきて… ひっそり不定期で更新し続けていたものが、こっそりと所属する教会の信徒さん達に広まっているらしいことに気がついた。皆さん、はっきり言ってくださらないから私は「気のせい」だと思い、「気にし過ぎ」だと心のどこかで思っていた。でも、どうにもこうにもアヤシ~(笑)。最近知り合った信徒の大先輩に「まひなさん、パソコンお得意ですよね。お噂は予々伺っています」と言われた。私、教会関連の作業でパソコンは一度も使ったことないのに、なんで??と思ったのだけれど、そういうことだったらしい。情報発信源は大凡わかっている。5月だし、また楽天とmixiの本来のかたちに戻ろう~っと
2010.04.30
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少し早めに起きてお弁当を作り、今日は朝から教会の仲間と一緒に、ピクニックという名のハイキングへ「生田緑地」へ行って来た里山が広がる自然豊かな広大な場所で、この敷地内には『日本古民家園』やプラネタリウムなどがある。小学生の頃、遠足で出かけ、その時は『古民家園』で昔の茅葺き屋根の家々を観て歩き、生まれて初めてプラネタリウムを体験した。今日も野山の苦手な私はどちらかというと、こっちのほうが良かったけれど、それらをすべてすっ飛ばし、もうただひたすら自然を観察するというテーマがあって、ランチタイムを挟んで夕方まで、散策しながら遊歩道を上がったり降りたりし続けた。この里山はコナラとかクヌギとか山桜などが生い茂り、シロツメクサや鬼田平子(おにたびらこ)、小さくて忘れな草に似ている胡瓜草などが沢山咲いていて、こういうのに詳しい仲間内の1人の解説で「カントウタンポポ」と「西洋タンポポ」がなんとか見分けられるようになった…かしら?清水が湧き出ているところには、クレソンが自生したり、はんの木なども生い茂げり、オタマジャクシもいっぱい 寒い冬を通って色々な生き物が息をはじめる季節なのね、と「春」を十分体感することができた。そして一番印象に残っているのが、「メタセコイアの林」。20mくらいありそうなメタセコイアが空へ空へと唯只真っ直ぐに伸びていて、それがまさに ”林立” 状態。清々しいまでに真っ直ぐな木で、その葉で心地よい木漏れ陽を作ってくれていて、「このままずっとここにいたい」と思えてくる程、すっかりメタセコイアに癒してもらった。メタセコイアに感謝
2010.04.29
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毎年「イースター」直前、つまり「LENT」期間の終わりに「聖香油のミサ」と呼ばれる、祭儀がある。年に一度だけ行なわれる司教さまが執り行う、神父さま方のためのごミサで、横浜は毎年山手のカテドラル(天主堂)で執り行われている。勿論一般信徒の参列も可能なので、昨年に続き今年も私は参列した。今年、司教さまは「赦しとは?」という話から始められた。そしてそれが… 上手く言えないけれど、一般信徒がいるからなのかある一つの話題について話をしているのに、何かオブラートで包んだような感じの話をされていた。そのやんわりと話をされている話題が一体何なのか、私はすぐに気がついた。私達からするとティベリアス湖畔で使徒ペトロが『私の羊を飼いなさい』(ヨハネ21:17)と仰せつかったことで始まる脈々と流れているものが、此処に来て、危うくなっている気配がある。昨日、東京の教会で参列したごミサの中で、神父さまもこの「つまづき」について危惧されていると話していらした。ヴァチカンがベルサイユ宮殿のように主なき宮殿になってしまうなんてことは絶対に嫌だ。2000年の間、「主の御名」によって血塗られた凄惨な出来事や、ルターの宗教改革とか色々あっても、それでも使徒ペトロから始まる教皇という存在に繋がっていたローマカトリック。この度とうとうこういう事になってしまったそりゃもうネット上でも色々書かれているし、信徒間でも色々情報は入って来る。神様に何かご計画があるのかもしれないけれど、今回はもしかしたら根幹が大きく動く出来事になるかもしれないわけで…。どうなってしまうのかしら…
2010.04.25
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ブックオフの某店に行って来た。本を買いにではなく、CDを探しに行ったものの、探していたCDはなく仕方ないので、書籍コーナーをフラフラ~と歩き…。そこで、偶然見つけてしまった本一冊。その本の著者はホームページで「著書をプレゼントされる時などは、一言添えて、それに加えて宛名をサインして差し上げます。是非(私を)つかまえてください。」と記していらっしゃる。その「一言&宛名」が添えられている著書が置いてあったわけでそれは比較的最近出版されたものでもあるのですが、それにしても然程古くもない感じのところを見ると、大事に保管されていたのか、それともわずかな間しか所有されていなかったのかと気になってしまった。売った方にも事情はあるのでしょうが、著者のサインだけならともかく個人名が記されている本は、買う気になれない。それにしてもハレレさんの本がこんなかたちで売られていて、少し切なかった
2010.04.24
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つい先日、所属する教会で鳩山由紀夫内閣総理大臣宛の署名活動が行なわれていて、私も賛同した上で、署名してきた。署名をした時に、それがどういう趣旨で行なわれ、どういうことに繋がるのかという説明が記されているA4サイズの書類を1枚貰った。そこには2月に我が国の被爆地である長崎のカトリック長崎大司教区 高見三明 大司教さまとカトリック広島教区 三末篤実 司教さまの連名で「アメリカ大統領と日本政府および各国指導者の皆様へ」と記された書簡が記されており、核廃絶に向けての一歩をということで署名活動が行なわれているというものだった。そして高見大司教さまは内閣官房副長官に鳩山総理宛として直接お渡し下さり、その後、「平和巡礼の旅」のため出国された。この「平和巡礼の旅」のシンボルが浦上天主堂(長崎)の被爆したマリアさま。この度、マリアさまは高見大司教さまと三末司教さまに付き添われ、ヴァチカンで法王さまに謁見し、これから26日にスペインでゲルニカ爆撃忌で展示され、その後いよいよ、高見大司教さまと三末司教さまと一緒にアメリカに渡り、国連に出向くことになっている。理由は『核拡散防止条約会議(Nuclear Non-Proliferation Treaty:NPT)』が行なわれるその場所で、”No more 長崎No more 広島” を訴えて行くために他ならない。今年に入って、アッパス議長も訪れた広島に、そしてマリアさまが被爆した長崎に、オバマ大統領をお招きすべく、マリアさまが平和の使者になってくださるのだと思う。長崎、広島の、そして私達の思いが、多くの方々に届きますように…。正義が造り出すものは平和であり 正義が生み出すものはとこしえに安らかな信頼である。(イザヤ 32:17)
2010.04.21
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縁があって、サントリーの生花部門がドイツの会社と長年に渡り共同開発した「青いバラ」の成功迄の日々を記した冊子を読む機会があった。併せてこのバラの香りも嗅いでみたら、清楚な感じの品の良い香りが漂っていた。私もこのブログの中で触れたことのある「青いバラ」。そしてその花言葉をようやく知った。それは「神の祝福」そして「奇跡」。青いバラ”ロイヤルブルー”一本
2010.04.20
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久しぶりにゆっくりできる時間があったので、横浜美術館で開催中の『ポンペイ展』に行ってきた。久しぶりのみなとみらいにテンション上がったわ(笑)やっぱりいいなあ~、戻りたいな~、みなとみらいそれは、それとして…ポンペイ ー ナポリ近郊にあった都市。紀元62年2月5日、ポンペイおよびその近隣都市を襲う大震災が起こり、ポンペイも甚大な被害にあった。それでも人々は寝る間も惜しんで復興に向けた日々を送り、街は以前よりも立派に再建され、ほぼ再建作業が終わりに近づいた頃の紀元79年8月24日、ポンペイの北西約10kmのところにあるヴェスヴィオ火山が突如大噴火を起こしてしまう。5m以上も積もる程の火山灰を僅か1日で降らせ、まさに一瞬にして一つの都市を地中の中に眠らせてしまった自然のちから。ローマ皇帝が使者を送った時にはもう跡形ない状態だったとか。その後その場所にどういうわけか街ができることは、というか人々がコミュニティを作ることはなかったみたい。ただずっとずっとその場所は「街」と呼ばれ続けてきたという。そしてそこは街1つを飲込んだ大きな墓地でもあったわけで…。地中に埋もれてしまったポンペイが甦ったのは18世紀(1748年)。以降、何度か中断はあったものの今なお続く発掘と学術調査と整備の末、1997年、ユネスコの世界遺産に登録された古代都市。展示物自体は思ったより数少なかったような気がするけれど、当時の人々の生活水準の高さははっきりと見てとれるものだった。大震災のあった紀元62年はまだ使徒ペトロさんや使徒パウロさんが生きていた頃。ほんの半世紀前迄はキリストも生きていたそんな時代。そんな時代の、お風呂の設備なんて現代とさほど変わらない感じだったし、今以上にエコだと思う。それに庭園や家屋の作り、つまり建築様式の技術力の高さ。フレスコ画に描かれる洗礼された美術センス。医療器具の精巧さに商売に使ったであろう天秤や壷、日用品としてのテーブル、燭台など家具調度品etc…現代にあってもなんらおかしくないものばかり。都市としてもきれいに区画整備された町並みに、上下水道も完備され、水洗トイレがあったとか。蛇口があって水の調節ができるシステムなんて現代と同じ。ポンペイが火山灰に埋もれてから、2000年近く経つのにあまり進歩してないのかと思う程、ポンペイの人々の日常は容易に想像できるものだったし、身近に感じることができるものだった。そして… 古代ローマ帝国の属国だったポンペイの街の神様は「イシス」や「クピト(キューピット)」そして、ギリシア神話の神々。どうやらキリストという名の羊飼いさんがポンペイに辿り着く事はなかったみたい
2010.04.19
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スタバから発売されたばかりの新商品『VIA』を買った店頭で試飲させてくれたのですが、インスタントコーヒーなのに、ものすご~く美味しいちょっと値段が高いかしら…と思ったけれど、それでもこの味なら納得できるそんな味だったスタバのまわし者みたいになってますが(笑)、マジで美味しい~今は味が2種類(コロンビア/イタリアンロースト)しかないけれど、きっとそのうち種類が増えるはず…。増えないかしら…
2010.04.16
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はじめまして ボクの名前は「マシュー」。 2010年4月12日(月)、つまり昨日がボクのお誕生日。 まひなさんが半年かけて一針一針縫い進めてくれて、 ボクが生まれたの。 まひなさんにとって、2匹目のテディベア。 最初のベアは「ラファエロくん」。 まひなさんは、ボクやラファエロくんを作ってくれている時に、 拘っていたことが2つあってね。 1つ目は、BGM。特に顔を作っている時にお部屋に流れているBGMが 大切みたい。ちなみにボクのお顔を作ってくれているときは、 シューベルトの「Ave Maria」だったよ。 2つ目は、二本足で立てる事。 この間、まひなさんの先生は、「テディベアは座っているのが お仕事だから」って言っているのをボクは片耳だけしかなかったけれど、 ちゃんと聞いていたんだ。でもまひなさんは、 「足が2本ついてるんだから、自分の足で立てなきゃダメ!」って言う。 「私のクマちゃんは、2本足で立てるクマちゃんじゃなきゃダメ」って 言ってた。これが一番のこだわりかもしれない。 だから、ボクもラファエロくんも2本足で立てるんだ これから、ボクのお洋服、作ってくれるんだよね? まひなさん!! え? そんな約束してないって!? 作ってよ~! お願いだから!! ねっその者があなたの跡を継ぐのではなく、あなたから生まれた者が跡を継ぐ(創世記15:4)
2010.04.13
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広島カープにいた頃から気になる選手の一人でした。シーズン途中で巨人に来て、「えキムタク来るの」と驚き、けれどそれはすぐに「やったね」という思いに変わり…。去年、突発的にキャッチャーした時は、もうシビれました「いてくれて良かったよ~」困った時のキムタク裏方として巨人に残ってくれて、チームもシーズン始まったばかりだし、コーチとしてもこれからだったのに…神様は、どうしちゃったのでしょう…読売巨人軍 木村拓也コーチのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
2010.04.08
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願わくは 花の下にて 春死なむその如月の望月の頃これが本当に辞世の句なのかどうか私には分かりませんが、平安時代末期の歌人「西行」さんの句です。旧暦で今が如月の望月(満月)だそうで… 昼間、ふと見上げた空に、咲き始めたばかりの桜がありました。そして今宵は見事なまでの満月です。西行さんなら、どんな句をしたためてくださるのでしょう…
2010.03.30
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寒いよ~ なんでこんなに寒くなっちゃったのあったかい日と寒い日の差が激しいような…それにしても…寒ッ!
2010.03.29
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私も確かに弱いけど…「期間限定」とか「地域限定」とか色々ある「Limited version」。これに弱いのはこの国の人々の国民性なのかしら???今朝、出勤の際、会社のある街の駅の改札を抜けたところに現れたのは、人、人、人…。偶然電車が一緒になった同僚と、「この人々って…?」と唖然としてしまった。「誰か来るのかしら?」「年齢層ばらばらだし、誰が来るのかしら?」とすっかり有名人の来訪を期待してしまった私達。きれいに列を作って並んでいる人々。程なく、それは有名人を待つ列でもなければ、バーゲンで開店前に並んでいるのでもないことがわかり…そこで改めて「この人達って…?」と同僚と顔を見合わせた。今日はJRのダイヤ改正の日。長蛇の列を作っていたその方々の目的は「限定 記念SUICA』。私より少し年上の同僚は「鉄道マニアってまだ生きてたんだ」と驚いていたけれど、私は同僚のその言葉に驚き鉄道ファンにはに乗るのが好きな人、やの写真を撮るのが好きな人、やの模型が好きな人とか色々な「好き」があるのだということを思わず説明してしまったら、「honuちゃん、語るね~」と同僚。語った気はしてないのだけれど…朝から人々を並ばせてしまうSUICAってどんなデザインだったのか、なんの記念だったのかちょっと気になる~
2010.03.13
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頼朝さんが居を構えた時も、義経さんや武蔵坊弁慶、静御前が訪れた時も、公暁さんが実朝さんを殺してしまったその時も、ずっとその場所で眺めていたであろう、ある意味「日本史の生き証人」だった鶴ヶ岡八幡宮の大銀杏鶴ヶ岡八幡宮のシンボルだった銀杏の木。ガイドさんはかならずここで立ち止まり、「公卿さんが実朝さんが」と説明してくれる所謂名所。最近、樹木医さんから「まだまだ元気」とお墨付きをもらっていたにも関わらず今回、強風根元から倒れてしまったテレビのニュースで観て、本当にびっくりだった。正しい表現なのかどうかビミョウだけれど、見事な倒れ方だったように思う。1000年も生きていたら、きっと立派な精霊さんが住んでいたに違いないから、その精霊さんが無事で、次世代の銀杏の木をまた守り育ててくれることを願うばかりだ。長い間お疲れさまでした。
2010.03.11
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昨日は職場の同僚が参加するHawaiianのチャリティーイベントが学習院大学であり、それを観に行って来た。この十年近く、私の周囲は、キルトやフラ、そしてプチ留学とHawaii通な方々が多く、しかも皆さん最近のブームとは全く関係ない頃から、つまり私が知り合った頃には既にキャリアを積まれている方々ばかり。昨日イベントに参加していた同僚も、そんな方の1人。彼女は、ウクレレ奏者でライブハウスとかでも演奏していて、生徒さんも何人か抱える、セミプロさん。昨日はフラを踊る方々のバックバンドのメンバーとして紅一点の参加だった。私は「楽器弾きながら歌を歌える(歌う)人」を尊敬してしまうピアノ弾きながらとかギター弾きながら、勿論それ以外でも楽器弾きながら歌を歌うってホント、スゴいと思う。私は「歌も歌いましょうね」と言われたところで、楽器弾きに集中しちゃって、歌を歌うどころではなくなるもの。私の中では「楽器を弾く」ことと「歌を歌う」ことは全く異なる作業だから…。同僚にはウクレレ弾かない?と声をかけてもらっているけれど、以上の理由でかなり丁重にお断りしているHawaii通な周囲のお陰で、フラの振り付けが意味するものであったり、歌詞であったり2時間程のイベントの中で歌われたHawaiian Musicの大半を知っているという事に私自身改めて驚いた。一緒に口ずさめる歌がなんと多かったことか…。知ってる曲が多いと、聴いている側もやっぱり楽しいそれにHawaiian Musicは明るく元気で前向きな気持ちにさせてくれるように思うので、これから夏に向けて開催される多くのHawaiianイベントで、多くの方にフラやHawaiian Musicに触れてもらいたいと思う。きっと元気になれるから…
2010.03.06
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暗証番号とかパスワードとかログインIDとかいっぱいありすぎて、自分で解らなくなりかけているそしてまたロックされちゃったこれで何度目????? きっとオペレーターさんの見ている画面には私の履歴が出てるんだろうなあ…「またやらかしちゃったね、この人」って思われてるんだろうね気を取り直して、ロック解除お願いしなくちゃしなくちゃ
2010.02.27
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イケメン揃いの男子フィギュアスケート。昨日は高橋大輔選手の銅メダル受賞は本当に嬉しいニュースでした。お陰(?)で、お客様に「こんな時に電話なんかしてくるな」とお叱りを受け…時差のために、日本ではメチャメチャ社会活動時間なのよね学生さんは学校だし、働く人々は仕事中だったりするんだもの。南ア開催のWorldCupは何時になるのかなあ…。ところで、男子フィギュアも勿論だけれど、このオリンピックで、私はある競技にハマりました。それは「カーリング」。”クリスタルジャパン” という愛称がついた女子カーリング日本代表。前回はたしか「チーム青森」と呼ばれていたような気が…。このオリンピックまで、全然ルールも解らないし、競技自体良くわかってなかったのですが、今回、地味なわりにものすごく面白い競技であることを知りました。心理戦とテクニックの組み合わせに堪らなく惹き付けられてしまいました。それと初戦のカナダ戦で初めて「ハウス」という用語がある事を知り、解説者が「ハウスに入りましたね」というのでテレビ観ながら、思わず「ワンちゃん!?」とツッコミ入れてしまいました(笑)今日の英国戦で2勝2敗。勝ち星増やしていってほしいです。
2010.02.20
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新年早々に立てた今年の目標の中に、年間100冊読破というものを入れ、元旦から、せっせと読んでいる。この数日体調が悪く、シゴトも休んでいたので、ちょうど1冊読み終わった。本当はもう少し早く読み終わるかと思っていたのに、意外に先に進めず予想以上に時間がかかってしまった。『まんが聖書物語(旧約版)』。活字で読むのとはまたちょっと違って、さらさらとアタマの中に入って来るし、まだ読んだ事もなかったところを読む事になったり、読んではいても気付かなかったところにあらためて気付いたり…と新たな発見や気付きに遭遇し、新鮮だった。中でも「ヨナ書」のヨナさん、思わず笑えた。 それまで登場してきた名立たる面々とは明らかに違って、ちょっとしたダメ人間。そんなヨナさんが遭遇したこと…船で海に出て、大波&クジラに襲われて、数日後に助かって、クジラのお腹の中から出て来るのって『ピノキオ』みたいだと思った。ヨナさんのお話にはブルーフェアリーもピノキオもゼベットじいさんも、出て来ないけど、この後、回心するというか、それまでを反省して心入れ替えて… ってところまで似てた。想像も出来ない程の災難に出逢って、助けだされて、その事実が少しだけ人を強くするということ、それでも迷い、悩み、でも神様はちゃんと見ていて下さるということ、そんな事をヨナさんから学んだような気がする。改めて、活字で「ヨナ書」をちゃんと読もうと思う。そして、『ピノキオ」ももう一度、観るなり、読むなりしなくちゃ!
2010.01.28
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最近我が家ではよくシマダさんの話題になる。 おそらくこの2ヶ月くらいだと思うけど…。姪の大好きな某アイドルグループよりも話題になっているような気がする。それでも正直、シマダさんの本職は未だに何なのか、私にはわからない。シマダさん ー それは、島田秀平さんのこと。バラエティ番組でちょこっとハイトーンボイスで「2010年のパワースポットは」とか「こんな手相が…」なんてことを言っている彼。実は今の今迄、生まれてこのかた、同じような手相の相手に出会ったことがなかった。家族の誰とも違い、勿論、友人にもいない手相。そんなものだから「honuちゃんの手相変わってるね」と言われた事もしばしば。だからと言って占ってもらうこともなかったし、占ってもらいたいとも思ってなかったけれど、明らかに周囲と少し違うことだけはわかっていた。島田さんのお陰で自分の手相について解ったのは良いけれど、これって、なのかなのか、ビミョ~そんな私の手相は、両手ともです。 http://島田秀平手相占い.com/2/7.htmlちなみにここに書かれている5mm以上というところ、私は1cmちょっと離れています。そして島田さんがいうにはオバマ大統領も同じ手相だそうで… だとしたら、かなり嬉しい
2010.01.19
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2010年もいつの間にやら10日も過ぎた日頃の私を知るマイミクさん方にはなかなかこっそり隠している「今年の目標」がある。その目標は、ズバリ『転職』。この不況は、うちの会社から色々な業務を消し去ってしまっている。去年の今頃、当時私が所属していた業務チームは外資系の大口クライアントの撤収で解散し、行き場のなくなりそうだったところを今の業務チームに拾ってもらったのが去年2月。「異動したばかりだし… もう少し様子みよう」なんてことをずっと思いつつ時を過ごした。けれど… 去年の暮れから、今いる業務チームも雲行きがかなり怪しくなって来た。ここは大丈夫 ということはなくなったように思う。上の人達があからさまに営業成績上位の担当者だけに営業活動をさせ、後のメンバーには殆ど営業活動をさせずにいるから、昨秋の終わりの頃から職場の人間関係が一気に殺伐としてきてしまった。おまけに最近は「異動はこちらから打診しないかぎり、有り得ません」と、私達の希望を聞かないと言い、とうとう「辞めたい人を引き止めるようなことはしないから、早めにご連絡下さい」と言い出した組織なんて所詮こんなものだと分かっているけれど、早く観切りつけないと、もっとイヤな思いをするような気が…
2010.01.10
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いつものようにバッグの中で携帯電話がブルブル鳴っていた。覚えのないアドレスが送信元のメールが一通。それは所謂「振り込め詐欺メール」だった。今年、これで2度目連絡先として記されているものが違うだけで前回と全く同じ内容だった。警察にまだ届けていないけど、早く届けなくちゃそして…そろそろメルアド変えなきゃダメかしら…
2009.12.20
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最近久しぶりにお客様のフルネームでアタフタしたことがありました。同じ読みなのに、何故にこんなにバリエーションが豊富なのか…何の事かって、 それは苗字の事。「ささき」さんでさえ「佐々木」さんもいらっしゃれば「笹気」さんもおり…「篠木」さんもいらっしゃる。ちなみに「ニ」と書いて、「したなが」さんという方もいらっしゃる。そして「東風平」さん。 まったく読めなかった…
2009.12.09
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今日は木曜日。けど金曜日のことについて書こうと思う。水曜の夜中、私は毎週欠かさず観ているTV番組がある。「堀くん」という春に大学卒業したばかりの「AD」くんが大人気の番組だ。昨夜の特集はマクドナルド。毎度のことながら、この番組観てると驚きと共に学ぶことばかり。その中で、大好きな「フィレオフィッシュ」の話が紹介されていた。その紹介トークの中でちょこっと気になってしまったことがある。「フィレオフィッシュ」が考案されたきっかけが、「カトリック教徒が金曜日に牛肉を食べないことから、その代わりに魚を」 みたいな紹介がされていた。「金曜日に肉食べない?あれ?そうだった???」と一瞬思った私。おまけに「そうか気をつけなきゃ」なんて、日頃肉料理をほとんど食べないのに妙に納得したり一夜明けて、気になったので、今迄学んだ事を書き留めたノートを開いてみたら、やっぱり違うことがわかった。確かに昔はというか1965年までは、金曜日には肉料理は食べなかった。神父さま達は如何されているのかわかりませんが、私達は1966年の春以降『四旬節』と呼ばれる間の金曜日だけの風習となっている。昨夜の番組観た方の多くは、「カトリックってそんな人達だったんだ~」 ってきっと思うよねでも、本当は私達の食生活、至ってノーマルだから
2009.11.12
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信仰を生活の中に置くようになって、本当に色々と知る事が多くなった。どれもこれも学校で教わる事のなかったことばかり。それは「知らなくても良い」ことなのかもしれないし、「知っていて然るべき」ことなのかもしれない。そして、今日また新たなことを知った。今年は何故か同じカトリックの「イエズス会」に驚かされてばかりいる。今日知ったことも然り。希代のカブキ者である、オダさん家のノブナガさん。彼は、「イエズス会」ととても仲が良かったのは有名なこと。その「イエズス会」に、ヴァリニャーノさんという1人の宣教師がいらっしゃいました。1581(天正9)年2月23日、ヴァリニャーノさんは、ノブナガさんに謁見することになり、従者をつれて、ノブナガさんの元へ向かいましたそこで運命の出会いが…ノブナガさん、ヴァリニャーノさんが連れていた1人の従者に ”ヒジョ~” に興味を引かれ、その従者を家臣として引き取ります。 歳の頃、25~26歳くらい。彼は「ヤスケ(弥助)」という名をノブナガさんより頂戴し、手厚く迎えられ、その恩義に応えて、ノブナガさんにお仕えしたそうです。森蘭丸たちと本能寺に同行し一命を取り留め、ノブナガさんの最期を知る貴重な人物だったという話もあるそうです。ノブナガさん亡き後、紆余曲折ありながら、結城氏の家臣になったとか諸説あるのだそうですが、詳細不明とはいえ、どうやら最終的には「イエズス会」に引き取られたようです。以上が今日私が知ったこと。ノブナガさんの家臣に外国人がいたということに驚き、さらにその外国人が黒人だったというので、改めてびっくり『信長公記』や『松平家忠日記』にも記述がある、ヤスケと名付けられた彼は、どんな思いで、ノブナガさんに仕えていたのだろう。手厚く迎え入れてくれたノブナガさんに恩義を感じて、忠誠を誓い、本能寺まで仕えたというのは確かなのだと思う。最終的に「イエズス会」に引き取られた ー と記したけれど、ヴァリニャーノさんにお伴した日、あの日まで、彼は、宣教師だったのかしら? それとも奴隷?もし後者、否、おそらく後者だったと思うけれど、後者だったとしたら、ノブナガさんに仕えたことで、日本語を習得し、武家社会で必至に生きた彼が、本当に「イエズス会」に戻ったのかしら?そんなことをふと思った。 それにしても、ノブナガさん、ある意味、カッコ良すぎる~
2009.10.31
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Education 日本語に訳したら 「教育」。中学からず~っと、そう記憶してきた。 というか、辞書引いても、そう書いてあるし、何も疑わず、そう覚えて来た。幕末から明治初期、日本に英語が入って来た時に、「教育」と訳されたことで、それが今日の日本人にまで伝わっているということだけど、「本当のところ」は少し違うらしい。Education の 本来の意味は、人独りが、一人で生きて行くことの出来る力を身につける事。身につけさせる事なのだとか。 そう知ったら、「本当のところ」は、なんて地に足ついた意味合いなのかと思う。そして今迄覚えていた意味とは全く異質なもののような気がする。まさに 目からウロコ な話だった。
2009.10.12
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その方は真っ直ぐに私をみつめて、「心配ですか?」 と問われた。「心配で心配で… そうでしょ?」ともおっしゃった。そして僅かの間を置いて、「大丈夫です」と。私はただただ其処にいただけ。 私の心の中を何一つお話してはいなかった。私は一語の単語すら発してはいなかった。けれど、その方は、そう私に問われた。洗礼を受ける少し前からだから、彼是、3年半くらいになるのかしら…教会の先輩にその方の存在を教えて頂いてから、ず~っとず~っと、その方に一度で良いからお会いしたい、そのごミサに参列したいと思っていた。その願いが一昨日叶った。 十字を切るその行為も、ミサの所作一つとってもどれもこれも丁寧で、発せられるその言葉は,真っ直ぐに人の心を捕らえてしまう、そんな方だった。私は、この国の総人口に対して300人に1人しかいないと言われる、私達日本のカトリックの信仰を持つ人々の中で、その方は唯一無二のカリスマだと思う。本当の意味で「普通の人が持ち合わせない、人を魅了する超人的な能力、またその能力を持つ」方だと思う。私の心の中はここ数日、心配事というか悩み事でいっぱいだった。自分でもどうしようもなくなってしまっていた。アタマに10円玉くらいの何かができそうな、まさに「心配事、悩み事の穴」にすっぽりと落っこちてしまったようなそんな感じ。そんな私に、本来なら行かれるはずもないのに、神様は一昨日、そのミサに参列できるよう時間を与えて下さった。そして… 第一声が冒頭の「心配ですか?」という問いだった。もうただただ泣き出したくなった。けどぐっと我慢した。だって、念願叶って参列したミサだもの、泣く訳に行かないと思って。あんな状態の私をあのタイミングで、他の誰かではなく、晴佐久昌英 神父さまのごミサに導いて頂いた事の意味をシミジミと感じ、考えた土曜日の夜だった。おかげで心の中のデトックスができた。 神様、ありがとうございました。
2009.09.21
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バロメーター ー 物事の状態を推測する目やすとなるもの。指針。指標。それは突然やって来るわけでもない。「ヤバいかも」というか「ダメかも」となんとなく自分で感じている。地元横浜のターミナル駅、横浜駅。私が利用する路線は、地元の駅から列車に乗ると、横浜駅に着いた時、左手に私鉄のK急ライン。右手にJR各路線が見える。この右手に見えているJR線の一番奥が総武線/横須賀線。手前が東海道線となっている。そして… なんでもないときは本当に何も感じない。けれど、ちょっと疲れているかも!と感じていると、熱海行きの東海道線を見て、乗りたくなってしまう。実際、そのまま乗ってしまったことがあった(笑)さらに疲れのピークを感じている時に、総武線ホームに停車するNEXを見ると、その瞬間から私のアタマの中は「お休み、いつ取ろう」と超高速スピードでカレンダーをめくり始める。大概いつも「東海道線」「NEX」と段階を踏む。時々この2つの間に「東海道新幹線」が加わるけれど、それでも、ほぼこの順番。でも今回は、そうではなかった。一足飛びにやって来てしまった「どこか行きたい病」。否、「どこか行かなくっちゃ病」。どうやら、相当お疲れです、最近の私。
2009.09.12
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向いてないよね~。 やっぱり、事務職戻ろうかしら…と、良く思う。周囲は「楽しそうだよね」というけれど、確かに、楽しい時もあるけれど、でもでも、それが「向いている」という根本的な理由にはならないと思っている。ならばなぜ、今の今迄このシゴトなのか… そんな私なりの「禅問答」な日々の中、この度初めて、「ヤッタ~」と叫びたくなるシゴトをした。2日間かけて行なった、私の管理職デビュー仕事。それは、全国紙の朝刊1面に掲載されるお仕事。業務が始まる前、その業務に関わることが決まった時から、不安いっぱいで何度神様にお祈りしたことか…結果、共に働いてくれた仲間の頑張りと、「あなたを信じます」と15人のチームを私一人に任せて下さった上司と、そして、ずっとそっと見守り、導いて下さった神様のお陰で、今のシゴトをしていて初めて「やってて良かった~」としみじみ思ったこの業務に関わった2日間、本当に楽しかったそして、自信にも繋がったし、貴重な経験と大きな財産を得たように思う。神様、本当にありがとうございました。
2009.08.27
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それは些細な記憶の誤り。 そこから離れ、全くそれがない生活を数十年過ごした末に、記憶が「テキトー」にブレンドされて、とってもおぼろげな新たな「記憶」が作られて…けれど、最近、ほんの少しのきっかけで「ホントのところ」を思い出したのです。カトリックの修道会が営む幼稚園へ通っていた私は、当時まだ文語体だった祈りの数々を意味も分からずせっせと毎日唱えておりました。地元の公立小学校に通い、ミサとかお祈りとは無縁の生活を送る中で、いつの間にやら「聖母マリアへの祈り」の文語体と「主の祈り」の文語体が私のアタマの中でブレンドされ、幼稚園時代の記憶ボックスに格納されておりました。オトナになって教会に通い始めて、祈りの言葉は全て口語体になっておりそれでも正しい「聖母マリアへの祈り」の文語体バージョンに辿り付けたのです。そして程よくブレンドされていた祈りの言葉の断片は「記憶違い」として片付けました。けど、思い出したのです。 思い出した事で始めて記憶がブレンドされていたことに気付きました。 きっかけは、ホームセンターで買い物をしている最中のこと、非常用食糧と書かれている商品陳列棚と日用品コーナーと書かれている陳列棚の間をどれを買うか悩みながら行ったり来たりしていた時に、ふと思い出したのです。でも何故なのかしら… はじめて行ったお店でもないのに、今になってねえ… とても不思議です。 天にまします 我等の父よ 願わくは御名(みな)が尊まれんことを 御國(みくに)が来らん事を 御旨(みむね)の天に行なわるる如く 地にも行なわれん事を 我等の日用の糧を 今日我等に与えたまえ 我等が人に赦す如く 我等の罪を赦したまえ 我等を試みに引きたまわざれ 我等を悪より救いたまえ 『主の祈り』文語体バージョン
2009.08.13
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廊下を挟んだ反対側のドアを開けると、2つ目の職場。一度はキャンセルになった出向の話が、新たにというか別のところから(出所は一緒ですが)やってきた本来のオフィスで出勤時間を打刻して、「行ってきま~す」と向かうは、廊下の反対側にあるオフィス。一日の中で両方のオフィスを行ったり来たりすることになった。私がするべきことは、いつもやっていることとあまり変わりない。けど、クライアントさんが違う。何が厄介ってこれが一番厄介かも来月になれば、一旦白紙に戻った東京での業務が確実に始まるから、それまでの出向かと思いきや、「それも含めて」とうちの上司はにこやかに言って下さった 思わず「ウソですよね」と聴いてしまったら、上司はまたもにこやかに「本当です。よろしくお願いします」。そ、それって…でも、おかげで一つ学んだ気がする。それは、うちの上司がニコニコしながら私を呼ぶときは「ただ事ではない」と思う事
2009.07.24
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いつものこと ‐ 本当に毎度のことなのですが、一向に慣れません。突然「ヘルプ」という名の「出向」が決まりました。というかほぼ決まりかけています … そう本当にいつも「突然」やってくるのです。何の予兆もなく、やってくるので、場合によってはまさに「晴天の霹靂」。上司に呼ばれた時には、私の意思が介在する隙間は微塵もありません。しかも明日から(>_
2009.07.12
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マイケル ジャクソンが亡くなった(>_<)朝、『とくダネ』のオープニングからずっと報じられていたマイケル情報。ミラクルでスキャンダラスでミステリアスな生涯もないと思う。ホントのスーパースターだったと思う。ショックです(;_;)マイケル死んじゃった…ご冥福をお祈りします。
2009.06.26
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地元横浜は今年開港150周年で盛り上がっている。有料会場3カ所(そのうち4カ所)を設けて、無料会場である、山下公園や大桟橋、赤れんが倉庫などでも日々イベントが繰り広げられている。そんな開港150周年イベントを総括してY150 横浜開国博と呼んでいる。私はその「開国博」で市民ボランティアをやらせてもらっていて、イベント期間中、時々ではあるけれど、できれば無料会場の山下公園とか大桟橋とか、最近オープンした「象の鼻パーク」とかそっちの方も活動範囲なら良いのにな…と思いながら、みなとみらい地区の有料イベント会場内で動き回っている。横浜が大好きだし、こんな記念すべき年に横浜に住んでいられるのだし、何より、高い市県民税払ってるんだもの、一市民として参加したい!と思ったのが参加のきっかけだった。活動日数はまだ少ないけれど、今のところ、とても楽しく活動させて頂いているので、と~っても満足 これからみなとみらい地区に巨大ビアガーデンが出現するそうなので、多くの方に横浜へ足を運んで頂けたらと思う。
2009.06.15
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アメリカでは日々100人単位で新型インフルエンザの患者がみつかると言われている。そしてとうとう日本にも上陸してしまった。「水際で阻止」だとかどこかの大臣が言っていたけれど、これって全然防げてなかったってことよね。重篤の子はいないみたいだから、一先ず安心だけれど、それにしてもどうして「元気がありあまって」いそうな世代の、高校生ばかりなのかしら??リレンザとかタミフルで効果があるって報道されているけれど、高校生にタミフルの投与って大丈夫なのかしら?と思ってしまった。何年か前に異常行動が問題になっていたと思う。きっとあっと言う間に日本列島が「新型」に汚染されてしまうのかと思うと、なんだかこわい。 手荒いうがいを今迄以上にマメにやらなくちゃ。それにマスクも買っておかなくちゃ!
2009.05.17
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え~ぷり~る♪ 窓からそ~っと見れば~ ♪♪ってたしか稲垣潤一さんが歌ってたっけ今日はエイプリールフール。もう4月じゃん。ジャパンタイムスが、「帝国ホテルの地下室でマリリンモンローが身につけていたシャネル#5 が見つかり、ボトルに僅かながらまだ残っている」とかいうなんだかとってもアヤシ~イ記事が出てた。モンローがNYヤンキースのディマジオ選手と新婚旅行で日本に来たのはとっても有名な話。でも多分この記事は「エイプリールフール」用ところで、先程まで観ていた「クイズ$ミリオネア」で出題された問題をみて、おもわず「へえ~」ボタンを必至に押したくなった問題があった。『コンパニオン』とは、ラテン語由来で「パンを共に食べる人」の意味なのだとか。それを知って、名画「最後の晩餐」を思い出し、続いてミサの光景を思い出した。ってことは… イエス様がコンパニオン? それとも12人の弟子??神父さまがコンパニオン… 一同が食事をしている時、主はパンを取り、賛美の祈りを唱え、それを裂き、弟子達に与えて仰せになりました。「皆 これを取って食べなさい。これはあなた方の為に与えられる私の身体である」(ルカ22:19)
2009.04.01
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やらかした~ッ! と青くなったのは一ヶ月近く前。それはある日の夕方のこと。耳にイヤホン入れて私はお風呂の掃除をしておりました。鼻歌まじり でお掃除を初めて間もなく、ちょっと体の向きを変えたその時!!!!!ボッチャえもう本当に一瞬の出来事で、アタマの中は真っ白とっさの事過ぎてぽか~んとしてしまいました。そのぽか~んとしている間にユラユラと湯船に沈むiPodnano。上着のポッケから本体が落ちちゃった見事水没!! 引き上げたものの使い物にならないし…で、修理に出そうかどうか迷ったけど、結局新機種を購入することにしました。そして、新たなiPodが今日届きましたAppleStore限定モデルの赤いiPodnanoで、無料の刻印も入れてもらいました。『Give to anyone who asks you』 聖書の中の一節です。色も思った程派手ではなくて、気に入りました。そして記念すべき第一曲目、耳に聞こえたのは、シカオちゃんの「黄金の月」ちょっと余分な出費だったけれど、雛祭りだというのに特段なんのお祝いもしない本日でしたが、ちょっと嬉しい「お届けもの」でした
2009.03.03
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久しぶりに『ツ◯ヤ』へ行って来た。DVDを借りようと思っていたのに、エグザイルのアルバムを試聴してしまったら、ついついそのままCDコーナーに立ち寄ってしまった。そこで「やっぱ、「Ti Amo』はいいわ~」とエグザイルの曲にドップリ浸っていたのに、特集コーナーの前で、それまでのエグザイルはどっかに行っちゃった感が…。原因は ユニコーンのアルバム。そしてトーゼン、こちらも試聴コーナーへGOヘッドホン越しに聞こえる曲はどれも懐かしいものばかり。「わ~あ、♪まちの外れの シュビドゥバ~♪ じゃん!♪ようこそここへ 噂の~♪ だったねえ、忘れてた」 なんて思いながら、ユニコーンの楽曲を満喫そういえば、今年再び結成するユニコーン。今や民生ちゃんは名プロデューサーであり、確固たる「民生ちゃんワールド」を築き上げた立派なアーティストになっている。その原点はこのバンド。当時私は高校生で、バンドブームに乗っかってバンド組んでた同級生が結構いて、ボーイやバービーボーイズは勿論だったけれど、ユニコーンのコピーをしている子達もいた。今回の再結成にあたり、ライブ行こう!ってマイミクさんと話をしたけど、どこの会場も抽選だから…でも横アリ、行きたいな…
2009.01.25
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この連休前、職場でミーティングがあった。議題は「2月以降の私達について」(←勝手にタイトルつけました(笑))今の業務が今月末で終了する。つまり私が今いるセクションが今月末で解散することになる。この不景気による大寒波の襲撃を受けて、私も含め、皆戸惑っている。そのため、今回のミーティングで会社側から社内で受け皿になってくれそうな職場をピックアップしたリスト表を渡された。けれど… 下請けとはこうも悲惨なのかと思う程、受け皿がない。厳密に言うと横浜の受け皿がないということなのかもしれない。そして私達だけのために社内に特別対応窓口が解説され、いつでも「受け皿」についての相談をしてくれるという。でもでも、この窓口が開いているのが平日のみ。しかもメチャメチャ勤務時間中が問い合わせ可能時間になっている。後でも先でもなく、お仕事中の時間なわけで。当然業務中の問い合わせは不可。だからお昼休みとかちょっとした休憩時間を返上して問い合わせなければいけないということだった。おまけに「受け皿」となる職場にも定員というものがあるから、「早い者勝ちです」という。取り敢えずの働き場所を確保して、就職活動はしていかなくてはならないのかもしれない。働きたいのに働けない、働く場所がないって本当につらいことです。麻生さん、なんとかして…
2009.01.12
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今宵、横浜の夜空は、過ぎるほど美しい満月です。 かぐや姫の豪邸は見えませんが、うさぎは餅つきしているようです。 いや、踊ってるのかも…
2009.01.10
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新春を寿ぎお祝い申し上げます。 新年あけましておめでとうございます。皆様お変わりなく佳き新年を迎えられていることと存じます。 旧年中は何かとお世話になり、誠に有り難うございました。 本年も変わらぬおつきあいの程、よろしくお願い申し上げます。 月並みではございますが、新しいこの一年の皆様の安寧と 幸多き一年でありますことを心よりお祈り申し上げます。2009年1月1日 olu'olu-honu
2009.01.01
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わあ~っ!しまった!!今月、今日が最初にして最後のブログじゃない。ありゃ~!!誕生日もクリスマスもすっとばしてしまった…とはいえ、今日は、一日早いけれど、今年一年の総括をしようと思って楽天に戻って来た。今年一年…仕事の面では異動で始まり異動で終わった一年だった。去年の暮れに職場の同僚で仲良くなりかけた殿方がいたのに、私の異動が突然決まって、年明け早々新しい職場になり、10月終わりに異動で再びみなとみらいオフィスに戻り、けどその時には彼も異動した後で…。職場の人間関係で悩み凹んで、鬱鬱とした日々を過ごしていたけれど、みなとみらいオフィスに戻ってからというもの、気持ちは楽になったものの、今振り返っても良くやったと思う程のオーバー&ハードワークで年末まで過ごしてしまった。年末年始のお休みに入る迄、「過労死」は他人事ではないと切実に思っていた。そして、今月に入って突然受けた「不況」の大波。下請けはツライです。TVや新聞で見聞きするあの話は、ホント、明日は我が身、というか今日の我が身だもの。ということで、今年一年、心身ともに色々な意味で疲れ切ってたような気がする。一年間、お疲れさまでした(←私自身に)。そして、皆様お世話になりました。「いく年」の挨拶は、元旦にするとして、皆様、良いお年を~
2008.12.30
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ドイツでちょっとした騒動が勃発しているらしい。とうとうそれはローマ(ヴァチカン)をも巻き込んでしまったとか。ことの発端は「クリスマスに向けて、伝統的な宗教的価値観を復活させたい」と考えたドイツの会社員の男性が「SWEET LOAD」と名付けたチョコレートの販売を開始したことにある。それをドイツ・プロテスタント教会は「悪趣味」だと言い、カトリック教会は「不快感」を表し、大司教は「棒付きキャンディーやチョコレート型のウサギなどと一緒にするとはヒドい話だ!」と怒り心頭のご様子。来年のイースターまで販売する気でいるらしいから、更に「何たる事だ!!」となっている。私は… 食べられないわ。なんか、気が引けるもの。ちなみにこれに関する記事は、こちらです http://www.goldjesus.com/
2008.11.26
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2日間の休日が終わってしまった…明日からまた『怒濤』の一週間が待っている。業務は日々新たな事を教えて貰っているため、日々飽きない。でも、その分、する事が増え、新たに覚えた事をサクサク一人で出来るかというと上司に確認して貰わないと曖昧だったりあやふやだったりすることもある。そしてするべき事が増えた分、帰宅が更に遅くなった。それを心配してか、困ったチャンな部長が、新人さんを連れて来た。私自身、異動してきて2週間。「まだ2週間」なのかそれとも「もう既に2週間」なのか良くわからないけれど、とにかくまだまだ「覚える事」が優先されていて、先に記した通り、日々新しいことを教えて貰っている状態だから、それほど余裕はない。でも部長は新人さんを連れて来た。これが… 正直言って、「小さな親切、大きなお世話」以外の何者でもない。センターの運営時間は朝9時から夜21時まで。そしてこの新人さんの勤務時間は15時から20時まで。「家庭があるので残業はできませ~ん!!」という。家庭のある奥様だから残業できないのは仕方がないかもしれないけれど…。私にとっては一番多忙な時間帯になる。正直、かなりの集中力が必要になる時間帯だから、一人でどこかにこもってシゴトをしたいと思う程なのに…クライアントに提出する日々の日報を作成するための大切な時間なわけで…。センターの業務終了後に作成する12種類のEXCELファイルのために電卓を叩いている時間だし、業務中に電話しているお客様に至急送付しなければならない資料を作っているそんな時間になっている。でも困ったチャン部長曰く「教えてあげて」。部長はどうやら、私が直属の上司に教えられた事を右から左にではないけれど、そっくりそのまま時間差で彼女に教えてほしいということらしい。自分の中で消化できても出来なくても、だ。だからそのための時間を割かざるを得なくなった。イコール帰宅時間が更に遅くなる。何しろ、この新人さん、ブラインドタッチが辛うじてできる程度で、PC操作は全く覚束ない。電源スイッチがどこにあるのか、必要なアイコンがどれで、っていうことから教えなくてはならない上、Excel使って作表なんて…。残業できないっていう方に教えるには限界のある業務だし。それに人が増えれば残業時間が減って工数が軽減されるという程単純なものではない。早くそこに気付いてくれないかしら…部長…。そして明日は月曜日…
2008.11.09
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みなとみらいオフィスに戻って、早一週間。「お帰りなさ~い!」「またよろしくね」「待ってたよ!」とホントに温かい言葉で迎えてくれた同僚達。そして、戻った初日に誰よりも会いたかった人にもお会いする事が出来た。戻れて良かったとシミジミしたのも束の間、いや~、もう人使いの荒い事ある程度は覚悟していたけれど、こうも連日夜中の帰宅だと、クタクタ&「今日は何日、何曜日」状態に見事に陥っているそれもシゴトを覚えるまでの間の辛抱だと思って日々残業中(がんばれ、ワタシ!)今日は、比較的早く帰って来れたかなあ… といっても帰って来たのは1時間前だし(><)。ところで、この職場に配属されて、未だに良くわからないことがある。それは業務のことというより私自身のこと。今の職場は個人のお客様相手のコールセンターになる。つい先週の月曜日まで、私、元の職場でNPO法人だろうと超有名企業だろうと法人相手とはいえ、フツーにオペレーターをしていたわけで…。でも今のセンターに配属されて、私は、電話をしない立場に、つまり、お客様とお話することがない立場になった。心の準備が出来ていなかったから、なんだか少し寂しい気もしている。そしてあらゆることを教え込まれて、来月には独り立ちしなくてはならない状態に置かれているのが現状だ。「事務方さんとしてやってほしいの」と部長は言っていたけれど、全然違っていて、どこをどう考えても管理職業務なのよね…。それとも部長のいう「事務方さん」とは「管理職」のことなのかしら…う~ん、悩ましい。
2008.10.27
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来週の水曜日から、みなとみらいのオフィスに戻ることになった。今日、今の職場で正式に発表があった。私が今の職場に来てから10ヶ月。それまで2ヶ月に1人ずつくらいの割合で辞めていくというペースだったものが、落ち着き始めていたのだけれど、丁度一ヶ月前に、上司の一人が九州へ異動したのを皮切りに、同僚が二人辞め、この度私が異動することになった。毎週一人ずつ居なくなる状態だけれど、それも私が最後。ふ~、やっと解放される~ それにしても長かったあ~これで少しはブログ再開する元気が戻るかしら…
2008.10.17
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福岡ソフトバンクホークスの王貞治監督の最終試合が、今日行なわれました。結果としてはソフトバンクホークスの今季最下位が決定。50年もの永きに渡って、一つの道をしかもずっと第一線でその業界(球界)をリードし続けた王監督。その昔、野球漫画の『侍ジャイアンツ』や『巨人の星』にも出ていらっしゃいましたが、再放送だか再々放送だったか… どちらも見ているのですが、子供心に「さっきまで星飛雄馬と話をしていた王選手」が時間によってはあっという間に横浜スタジアムで大洋ホエールズVS巨人の実況生中継のヒーローになっているのですからカッコ良かったです。私の記憶の中に、長嶋茂雄読売巨人軍終身名誉監督の現役時代はありません。全く知らない状態ですが、王監督のことは覚えています。世界最多本塁打を記録した瞬間、うちの父は狭い居間で嬉しさのあまり狂喜乱舞してました王監督が辞めてしまうのは本当に本当に残念です。でも、大病を患われて大変な手術をされたことを考えると、WBCの監督の話も気になりますが、そんなことよりゆっくりして頂きたいと思います。闘病中の長嶋さん、そして今季限りでユニフォームを脱ぐ王さん。これでONという一つの時代がプロ野球界で終わるのだと思うと寂しいです。そしてオリックスの清原選手とMLBのパイレーツにいた桑田さんのKKコンビも今季で引退(←私はこちら世代です)です。色々な意味で日本のプロ野球界の節目の年のような気がします。しばらくこの新旧の名コンビのようなスター選手のコンビは現れないことでしょう。だから余計にこの先の日本プロ野球界がどうなって行くのか気になるところです。とにもかくにも 王監督、50年間どうもありがとうございました。
2008.10.07
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新総理大臣の麻生氏が今日所信表明演説を行なった。それにしても… 首相が所信表明演説を行なうより先に、辞任する国土交通大臣とはこれ如何に?何の恨みがあって「日教組」を “確信犯” として敵に回したのか。語弊があるかもしれないが、文部科学大臣から出た話なら、まだ聴く耳を持つけれど、国土交通大臣から出た話では、何が言いたいの!? といった感じだった。大分の教員採用試験の不正事件や、全国的な学力低下について言いたいことがあったのかもしれないが、あまりにお粗末だと思う。波乱のスタートだけれど、あまり期待もしてはいないが新総理には明日のための私達国民のために一日でも長くお仕事してもらいたいと思う。そういえば、何かのニュースに出ていたけれど、女性誌『anan』で、“好きな男性” に14年連続でスマップの木村拓哉さんが第1位として君臨しているその間、日本の総理大臣は10人も代わっているらしい。ある意味、スゴい
2008.09.29
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既に昨日から、今日一日のスケジュールをバッチリ組んで、朝も予定通り目覚ましをセットして、朝、目覚めた。今日は地元横浜を走る『JR横浜線』の100周年記念イベントが行なわれる日。そのために休みだというのにスケジュールを組んだようなもの。会場となった小机駅に到着したのが10時半。少し遅かった… というか、大分遅かった…だって既に長蛇の列 この先に待っているのは、「ミッキーマウス」かそれとも「(プーさんの)ハニーハント」か と思う程の長蛇の列だった。三脚担いでいる方やらハンディを持っている方、それに子供連れ… 今日の人出を私は随分甘く見ていたことに気付いた。JRの方の話では徹夜組もいたらしい。 すっかり出遅れた感が否めない。全てのグッズが売り切れの可能性が高いが、それでも並ぶのか?と駅員さんに冷たく目線で問われながらも列にならび… なんとか 73系のストラップをゲット
2008.09.23
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めでたし せいちょう みちみてるまりあ しゅ おんみとともにまします おんみは おんなのうちにてしゅくせられごたいないの おんこ いえずすも しゅくせられたもうてんしゅの おおはは せいまりあ つみびとなるわれらのために いまも りんじゅうのときも いのりたまえ あーめんそらで唱えることのできるこの祈りの言葉。『聖母マリアへの祈り』。幼き日、通っていたカトリックの幼稚園で教えられた、祈りの言葉だ。幼いながらに、これはマリア様とイエス様のための祈りだと思っていた。が、「音」で覚えているため、どれだけ歳を重ねようが幾つになっても「漢字仮名まじり文」にならない。教会へ通うようになった当初よりどうしても突き止めたかった。「音」から「文字」に変換したかった。当然インターネットでも検索をかけた。それでも探しきれず歳月だけが過ぎ…実は現在のカトリック教会では私の頭の中に刷り込まれているこの文言は使わない。幼稚園で教えられていた丁度その頃、ヴァチカンで行なわれた大会議の『ヴァチカン公会議』(←非常に重要な会議です)を境に使われなくなったという。『文語体』から『口語体』へ ー ということになったのだとか。幼稚園児の私が呪文のように唱えていた祈りの言葉が「文語体」で、三十代の私が教会で教えて貰った同じ祈りの言葉は「口語体」。おまけに先輩方に聞いても「音」では教えて頂けても「文字」では教えて頂けない。「ごめんね、文字は… う~ん、時間をちょうだいね」と言われてしまう。神父さまにさえ、同様の事を言われてしまったくらいだ。それでも今日やっと、本当にようやく長年のモヤモヤが解消された。バンザ~イ今日のミサの前に、最近知り合った先輩に「漢字仮名まじり文」を探していることを話したら、すぐに教えてくださった。一瞬にして変換された、「音」の世界。すっきりして、すっごく嬉しい めでたし 聖寵満ち満てるマリア 主御身と共にまします御身は 女のうちにて祝せられ ご胎内の御子 イエズスも祝せられたもう天主の御母聖マリア 罪人なる我等のために 今も臨終の時も祈りたまえ Amen神に感謝 求めなさい。そうすれば与えられる 探しなさい。そうすれば見つかる。門を叩きなさい。そうすれば開かれる。 マタイ7:7-8
2008.09.20
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