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(ご購入はこちらから)せっかくの休暇。特に外に出る予定もないので、今日はどうせなら家にこもってDreamweaverかflashの練習をしようと思っていたのだけれど、どんなサイトを作るか悩んで、サイトマップを紙に描くだけで終わってしまった...(遅!)。もしかしたら今週にもWebデザインの発注があるかもしれないというのに…。 それから今日、「魔法のように片づく!見つかる!超ファイルの技術!」という本がAmazonから届いた。自分、驚異的に整理が下手なんで(片付けられない男)、重要な書類やデータがすぐどこにやったかわからなくなるんスよ。仕事でもプライベートでも、その予防策として。(今日もサイトマップ構想の他に、パソコンファイルの整理でメチャ時間食ったし)ちょっくらレビューを見てたら、封筒とブックエンドがあるだけでみるみる書類の整理ができて、机の上がキレイさっぱりになる整理術らしく、これなら自分にもできそうだと思って購入したんだけど…さて、どうなるかな?何週間後かの俺よ。なんか、書類もデータもうまく整理できる人は、休日の時間もうまく整理して使えてそうな気がするんスよね~。ブログランキングに参加中です。応援お願いします↓
2007/09/30
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リタリン(メチルフェニデート)という薬がある。抗うつ剤の一種だが、覚醒作用があり、巷では「合法覚醒剤」としてもてはやされていた。それが今度から、うつ病に対して処方できなくなる事に決まった。つまり、事実上、ほとんど出せなくなるわけだ。参考記事「リタリン:製造元、うつ病を適応症除外へ 乱用に歯止め」 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20070921k0000m040162000c.html本来、リタリンはナルコレプシーという「眠り病」か重度のうつ病にしか適用されない、極めて珍しいケースにしか処方されない薬だった。しかし実際問題、いきなり処方停止するのであれば上手に使いこなしていた患者にとってはとんでもないことであるが、結果として止むを得ない処置でもあると思う。ここ最近、リタリンの依存・中毒患者は増える一方で、メディアに取りあげられるほどにまで問題化しているからだ。うつ病に適用される向精神薬としてのリタリンは、特に強い依存症を招きやすい。食欲もなくなり、依存が進むと幻覚・妄想の症状まで現われる。その過程はまさに覚醒剤に非常によく似たものである。しかし思うのだが、そもそもこんなものまで使って覚醒しまくってでもやっていけないような世の中の方がどうかしているという見方もある(娯楽でリタリンを使ってる人は除く)。薬の力を使わずとも、もっとゆるやかに安心して生きていけるのが本来の我々のあり方のはずなのに、だ。自分も、時々、不眠症やらうつ状態に陥る事があるが、今はなんとかクスリ以外の方法でゆとりを持って対処できる方法を模索していて、今の自分の中のひとつのテーマになっている(密かにこのブログの裏テーマでもある)。こういった心に関する問題の話は、久しく書いていなかったが、今後も機会があればちょくちょく書いていこうと思う。ブログランキングに参加中です。応援お願いします↓
2007/09/27
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今日は見事にグータラ一日中寝ていた。三連休もあるのだから、あれしよう、これしよう、とか色々考えていたのに…目を覚まして、午後4時とかだったらマジで自己嫌悪に陥ってヘコむ。ほぼ一日終わってるじゃん…んで、決まって夜中に脳みそフル回転になるんだよな。(今頃ブログ更新してるし)休みはあと一日あるが、明日こそは悔いのない一日にしたいもんだ。ブログランキングに参加中です。応援お願いします↓
2007/09/23
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長年CRT信者だったのだが、仕事場の環境が全部Apple Cinema Displayの液晶画面なので「なんだ、グラフィックやるんだったら全然液晶でもイケるじゃん」ということに気付き、今回初めて液晶ディスプレイを導入する事にした。いや、正確には今まで使い続けてきたCRTが寿命だったからと言った方が正しい。どんなに色補正してもモニタ表示の色合いはムチャクチャだし、プリントアウトしたらしたで表示色と全然違う色が出るし、おまけにいきなり電源が何の前触れもなしに落ちるしで(これが一番致命的だった。しかも再稼動させるのが至難の技ときてる)、いい加減ウンザリしてたところだったのだ。だから今回は値は張っても、なるべく長持ちするような買い物をしようと決めていた。自分の中では馴染みのあるApple Cinema Displayも候補に挙がっていて、かなり悩んだのだが、結局選んだのはナナオのT997にすることにした。結果としては、まあいい買い物だったと思う。解像度のデカさ(1600×1200)は仕事場で慣れてるとはいえ、やはり発色のよさ?というかキレのよさが明らかに前のCRTと比べて全然違う。今考えると、あ~いままでは本当にボンヤリとしか映ってなかったんだな~…と。で、後日談。ご老体のクソ重たいCRTディスプレイをソフマップに下取りに出そうと思って査定してもらったら、査定額はなんと「0円」!!まあ、はるか昔のモデルだし、いまどきCRTなんか使う奴いないだろうから分かる気もするが…やっぱり数年も使用した愛機が「ガラクタ」の烙印を押されるのは切ないものがあった…(´・ω・`)ショボーンブログランキングに参加中です。応援お願いします↓
2007/09/20
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このブログはあくまで私(ゲラルド)が日々感じた事を書き綴っていく「日記」なのだが、ぶっちゃけ言うと、本当のことなどこれっぽっちも書いちゃあいないのだ。と、いうか本音を書いていないと言った方が正しい。日記とはあくまでプライベートで、自分の思いのたけを思いっきり吐き出すものであって、こんな不特定多数の(読んでる人の中には若干、友人や知人も混じってるようだが)人たちに見せるようなものではないのだ、本来は。それでも文章というものは怖いもので、読み返してみると自分の文章だというのがすぐに分かる。隠してるつもりでも、自分の性格や普段の考え方がチラチラ見え隠れしている。そしてそれは他の人も同じで、私が普段から知っている友人や知人のブログやホームページでやってる日記なんかを読んでいると、やはり知らず知らずのうちに、しかも「ちょっとした文章の端々からその人の性格や品位が簡単に伝わってしまう」という事に気付いた。他の人の文章でそう思えるぐらいなのだから、自分のはどうだったかと思うと顔から火が出そうな思いに駆られる。私自身は、滅多に自分の書いた記事を読み返したりしないのだが、今では読み返すのも恐ろしい。文章ってのは恐ろしいのだ。ブログランキングに参加中です。応援お願いします↓
2007/09/15
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なんとなく、気分だけでペタリブログランキングに参加中です。応援お願いします↓
2007/09/14
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本来、世間のニュースを追ってくのがこのブログの意図ではないので、無視してもよかったんだが、気になったのでちょっと。「無責任だ」とか「最後までちゃんとしろ」とか街頭インタビューで酷な事を言ってる人たちがいるが、僕は辞めて大正解だったと思う。あのまま続けてたら、自殺してんじゃないかと思ってたからだ。まあ、自殺したならそれはそれでまたワイドショーなんかの格好の餌食にされて、一週間ほどで忘れ去られていくだけだろうが。「辞めなきゃ死ぬ!」「殺される!」って直感で分かったんじゃないかなあ。辞職を表明する会見の時の総理の顔、マジでゲッソリしてたもん。目も虚ろだったし。で、思ったのが、総理が突然辞職しよーが何だろーが、僕らの生活はいつも通り淡々と過ぎていって、テレビや新聞で知りさえしなければ何の影響もないということ。もちろん、何かしら直接の影響があったら僕だってブースカ言うんだろうが。(小泉内閣が格差社会を広げた事はマジで許せん)ジワリジワリと影響が出てくるのか、それとも出ないのか。これから生活してたら嫌でも分かってくるんだから、のんびり見ていようと思う。ブログランキングに参加中です。応援お願いします↓
2007/09/13
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禁煙してから今日で8日目だったが、遂に耐え切れずタバコに手が伸びてしまった…( ̄_ ̄|||)あのぉー、この禁煙ってやつはかなり苦痛にも個人差があるようで、人に聞いたところによると「すんなりやめれた」「イライラしたけど、それだけ」とかいう話をよく聞くが、あれは全部ウソッパチですか?自分の場合、とてつもない眠気、だるさ、イライラ、倦怠感、全部いっぺんに襲ってきてエライことになりかかったんですけど。まあ、それも四日目までで、大概はおさまったけど、問題はいかんともしがたい眠気。前日は睡眠をバッチリとっているにもかかわらず、仕事に支障をきたすぐらいの眠気が真昼間に襲ってくる。家に帰っても眠さは取れない。あーヤベ、きっつ!と思って今日、タバコに火をつけちまったわけですよ。今回ので、禁煙は二度目の失敗だ。一回目は4日で挫折した。二回目は8日目。…と、いうことは、次こそは禁煙できるってことでしょうかねぇ。『つーかマジでタバコうめぇ!』今日の朝は至福に包まれると同時に、自己嫌悪にも陥った時でした…ブログランキングに参加中です。応援お願いします↓
2007/09/13
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「おれの人生は一体なんだったんだろう。あちこちの国で正義というやつにつきあって。そして何もかも失った…肉親も…友情も…おれ自身まで…おれはおろかな人間なんだ。だが、おろかな人間がゴマンといるから国は正義をふりかざせるんだろうな」アドルフ・カウフマン「教育」とは恐ろしい。それは、使いようによっては人の愛も、友情も、人間性さえ奪ってしまう、血も涙もない悪魔に変えてしまう可能性を秘めているのだから…。小学生の頃、手塚治虫の晩年の作品「アドルフに告ぐ」を初めて読んだ時のショックは今でも忘れられない。「正義」とは何か?なぜ人は争わずにはいられない生き物なのか?そういう事をすごく意識させられた漫画だった。作りこまれたストーリー、重厚なテーマ、魅力的な登場人物、それら全てを引き立たせる演出、この作品ひとつとっても手塚治虫はやっぱり「天才」だと思う。さて、物語は1936年~1945年までのナチスが台頭し、そして崩壊してゆくまでの、まさに世界中にナショナリズムが駆け抜けた時代を舞台としている。この作品のキーポイントは、「実はヒトラーにはユダヤ人の血が流れていた」という出生証明書の存在である。この極秘文書を巡って、各国のスパイから一般人に至るまで、大くの人々を巻き込んだ様々なドラマが繰り広げられるのだ。この作品には、名前の同じ主人公が三人いる。彼らは、身分も育ちも立場も全く違っていた。しかし、一見バラバラに見えるこの三人は、20世紀最大の悲劇といわれる第二次世界大戦の歴史の奔流の中で、ヒトラーの出生文書にまつわる闘争を目撃するという運命の糸で繋がっていたのだ。一人は、ナチス・ドイツを率いた史上最悪の独裁者アドルフ・ヒトラー。一人は、日本人とドイツ人のハーフである事にコンプレックスを持つ少年、アドルフ・カウフマン。一人は、神戸で生まれ育った生粋の大和魂を持つ明朗なユダヤ人少年、アドルフ・カミル。この内、カウフマンとカミルの二人の少年は幼少期を日本の神戸で過ごし、人種は違えど二人は唯一無二の親友となる。しかし、この頃ナチスのユダヤ弾圧の勢力は既に日本にも迫ってきていた。優良人種であるドイツ人が、劣等人種であるユダヤ人と仲良くすることは非常に好ましくない事とされていた。周りの大人や教師、そして親までもが、二人の仲を快く思わず友情を引き裂こうとする。ユダヤ人であるカミルは幾度となくそれに打ちのめされ、めげそうになるが、その度に親友であるドイツ人のカウフマンにこう励まされるのだ。カウフマン「僕達はもう三歳の時からの親友だ!君がユダヤ人だろうと、ドイツ人だろうと関係ないだろう!」二人の仲は、人種など関係ない、この上なく固い友情で結ばれていたのだ。しかし、それに業を煮やしたカウフマンの父親は、彼を強制的にドイツに留学させナチス親衛隊の幹部養成学校(AHS)に入学させてしまう。それでもカウフマンは、例えユダヤ人であってもカミルに対する友情だけは決して変わらないと信じていた。だが…ナチスの幹部養成学校では、ユダヤ人は人類を堕落させる最下等の人種であるという教義を徹底的に叩き込まれ、幼い頃からユダヤ人を射殺する訓練までさせられた。カウフマンは最初はこれに反発していたものの、徐々に徐々にナチスの選民思想に染まってしまい、「自発的に」ユダヤ人を迫害する事が正義であると思い始めるようになる。数年が経ち、ドイツの幹部養成学校を卒業したカウフマンは、筋金入りのナチス親衛隊に教育されてしまっていた。今や、彼にユダヤ人に対する同情の念などカケラも残ってなかった。笑いながらユダヤ人を蜂の巣にすることもできたし、それは女子供、老人に対しても容赦ない徹底的なものだった。カウフマンは、ユダヤ人をこの世から抹殺する事が「正義」だと微塵も疑わなくなっていたのだ。カウフマン「ユダヤ人とコミュニストどもをこの世から抹殺してやるぞ!僕は祖国ドイツのために身を捧げるんだ!僕はドイツ人なんだ!」そして更に数年後、終戦も間近な日本の神戸でカウフマンとカミルは再び再会する。だが、二人の間には、もはやどうしようもないほどの溝が横たわっていた。カミルにとってカウフマンは、唯一無二の親友のままであったが、当のカウフマンにとっては、かつて友情を誓い合った親友でさえも「ユダヤの害虫」にしか見えなくなっていた。そんなカウフマンの言動は、徐々に二人の間に亀裂を入れ始め、カウフマンがカミルの婚約者を無理矢理犯した事件で、ついに二人の仲は決裂する。カミル「お前は俺達の友情をブチ壊しただけやなく…ユダヤ人の誇りも踏みにじった!これだけはもう絶対に許せんぞ!」カウフマン「ユダヤ人の誇りだと?フン、そんなものがあるものか、下等な寄生虫どもに!」カミル「ウ…お、お前だけはその言葉を言わんやろうと信じてたのに…とうとう言いよったか!」二人の間の友情はこの時を境に、永遠に失われてしまった。それどころか、生涯の敵として、互いに憎み合う事になってしまったのだ...この場合、悪いのはユダヤ人を虐殺するのに何の躊躇も抱かなくなってしまったカウフマンであろうか?僕は、それもあると思うが、やはりこの悲劇の根底にあるのは「ナチスの教育」に他ならないと思う。ユダヤを抹殺する事、それが彼らの正義だった。彼らはその「正義のための教育」にただ忠実にあろうとしただけだ。それが他人を踏みつけにしてこそ成立する「正義」だとは気付きもせずに...。ちなみにナチスが崩壊した後、ユダヤ人はパレスチナに移住する事になり、今度はそこに住むアラブ人を弾圧、迫害するようになる。ユダヤ人はやっと手に入れた祖国を守るため、そしてアラブ人は侵略者ユダヤ人を追放するため、ここでまたそれぞれの「正義」をふりかざすのだ。「正義」...なんという恐ろしい言葉であろうか...この作品を読んで、改めてそう思えるようになった。全編通してシリアスムード漂う漫画ではあるが、このようなテーマに興味がある方にはお勧めできる作品だと思う。ブログランキングに参加中です。応援お願いします↓
2007/09/08
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こんなことなら求職中の時に禁煙しとくんだった…新しい職場はほとんどの人がタバコを吸わない。なので吸えるのは昼休みの時だけ。(しかも外にボロい灰皿が一個、ガラクタ置き場の隅の方にあるだけだ。まさにここでは喫煙者は鬼っ子扱い)それまで一日に40~60本のタバコを灰にしていた自分としては、だいぶんキツイものがある。いっそのこと、禁煙しよっかなぁ~。イライラする事もなくなるし。となると選択肢として出てくるのが二コレットガム(噛むタイプ)とニコチンパッチ(貼るタイプ)。どちらもニコチンを含有しており、ガムもパッチもそれなりにイライラを鎮めてくれるが、いかんせん単価が高すぎる。パッチに至っては外国から取り寄せるか医師の処方箋が必要だ。とりあえず、平日はガムで乗り切って、徐々にタバコの本数を減らしていこ…そして隙あらば禁煙しよ(できればの話ダケド)ブログランキングに参加中です。応援お願いします↓
2007/09/04
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ありえねー。ありえねー。ありえねー。
2007/09/03
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いよいよ明日から新しい職場での初仕事だ。六ヶ月間も社会との接触を絶っていたので、うまくカンを取り戻せるかはなはだ不安ではあるが…ドキドキ半分、ビクビク半分といったところ。でも、ま、どーにかなるっしょ。とりあえず、出来得る限り「最悪な職場」だということを想定してさえいれば、まあ、よっぼどの事がない限りショックを受けることはあるまい。面接での応対も好感触だったし、職場の雰囲気もチラッと見たけどそんなに悪いものでもなさそうだったし。…ま、実際、ここであーだこーだ言っても、明日は絶対に来るわけだし、こればっかりは働いてみないと分からない事なんだけど(´・ω・`)ま、やるだけやってみよー!って事で。いざ、Let's Go!ブログランキングに参加中です。応援お願いします↓
2007/09/02
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これは、自分に対する町内会総出の嫌がらせということで受け取ってよろしいでしょうか?応援クリックお願いします↓
2007/08/31
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いろいろあって、まーたデザイン関係の仕事に就く事になった。(つーかこれしか持ってるスキルがない)ホント、ビシッとした生き方が定まらないな、自分。とにかく…もう、よっぽどのことがない限りクラスチェンジ(転職)はしたくねーですよ?↓「俺の履歴書 ファイアーエムブレム風」
2007/08/30
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最近、肺ガンじゃないかと思うほどメッチャ肩と背中がこってどうにもならんので、マッサージ屋(按摩)に行く事にした。いや~按摩さんってのをナメてたわ。もうめっさ気持ちいいのなんの。あまりの心地よさに思わずヨダレまで垂れてしまった。俺の担当をしてくれたのは、80はいってるんじゃないかって婆さんだったが、60分間休まずツボをグイグイ押しまくる。ハッキリ言って握力スゴすぎ。ババアの指の力じゃねー。按摩さん「しっかしこっとるの~」俺「タバコ吸いなもんですから」按摩さん「でも、このツボの硬さの質はストレスじゃわ。左半身のツボだけこっとるじゃろ?」俺「え?ツボでわかるんですか?」按摩さん「あんた、今、不眠症とか、そういうのにかかっとるじゃろ?それの原因、異常なストレスで」俺「マジっすか!?そんなことまでわかるんですか!?」按摩さん「ストレスの原因なくさんにゃ、いつまでたっても不眠とこりは続くけえ、早く原因をつきとめて何とかする事じゃね」何とかできるもんならとっくにしとるわボケがー!と叫びたいのは置いといて...按摩、侮りがたし!応援クリックお願いします
2007/08/30
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最近、というかここのところずーっと不眠症が続いて不眠ゾンビの一歩手前。ヤバイッす。しょうがないから最終兵器「寝酒」である。自分はアルコールにはかなり弱い方なので、飲みすぎると気分が悪くなるのでよしていたが、もうこれぐらいしか「眠り」を手に入れる方法がなさそうなのでやってみることにした。最初はビール、弱くてハナシにならん。太るし。次はワイン。イイ感じにほろ酔いになるけど、しかしパンチがまだ弱い。で、行き着いた先がウイスキーのストレート。最近はジャックダニエルを愛用。つーかウイスキーなんて酒に弱い自分としてはかなりイヤなチョイスなんだが(味の良さなんてわからんし)、しょうがない。「快適な眠り」を手に入れるためだ。(まあ、これでも目が冴える場合があるけど)。しかし、一口にウイスキーといっても色々あるもんだ。カクテルにすると飲みやすくなるとか。今度色々試してみよう。ただ「寝るためだけ」に酒に頼るとか、やはりイヤな部分はある。酒はそれ自体を楽しむものであるのが自分的には理想なんだがなぁ~。
2007/08/26
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今回はメーテルリンクの『青い鳥』について。メーテルリンクについては世界的に有名なチルチル、ミチルの『青い鳥』ぐらいしか知られてないんだろうけども、この人は実は、むしろ昆虫社会学とか植物社会学だとかでの先駆者でもあって。で、もちろん記録とかももちろんたくさん作ってるんだけど。この人、ノーベル賞も取ってるんだよね。いやー…恐るべき人だと思うよ。メーテルリンクが言うには…多分、みなさんは『青い鳥』ぐらいだったら持ってると思うからもう一回読み返してみて欲しいんだけど…ものすごい暗喩とか比喩とか駆使して、いろんなこと、「幸せ」っていうことについて色々語っているでしょう。『星の王子さま』だってイイ線いってると思うけど、『青い鳥』ももう一回読んでみてよ、って言いたいね。もう素晴らしいですよ。あの、訳がちょっと悪くて分かりにくいっていうのもあるんだけど『星の王子さま』よりは核心ついてるよね。『星の王子さま』だっていい…いいんだけど、僕が何が嫌かっていったら、全部「大人が悪い」って言うんだよね。王子様がいろんな星を巡って、そこで様々な人と出会うでしょ?これはちょっと脱線する話になるんだけど…飲んだくれがいる星なんか行って、そいつらのこともやっぱ「悪い」って言うんだよね。だけど、そういったふうな面もあるとはいえ、『星の王子さま』の一番有名なセリフで「砂漠が綺麗なのはどこかに井戸を隠してるからだ」とかいうのがあるんだけど…それって愚かしいんだよね。砂漠は砂漠。それが綺麗であることに理由があるとかじゃなくて。それは単に、その砂漠が「美しいから美しい」としか言いようがないものであって。井戸の「ある/なし」に関わらず、砂漠は美しいんだって。だから、砂漠が美しいのは井戸を隠してるからだったら、井戸が美しいのは砂漠を隠してるからか?とかね。スッゲー隠しだろ、それ。どうやって隠してんだよ?(笑)「美しい井戸だなー」と思ったら、どっかに砂漠が隠れてんのかよ?とか思っちゃうんですよ。それから、王子様が自分が育てたバラに恋焦がれるっていうエピソードがあるんだけど、そこらへんに咲いてるバラに対しては「お前らなんかただ咲いてるだけじゃん」とか言うんだよ。これは別に揚げ足取りじゃなくて、本当にその本の著者の本質なんだけど。そういうことってむしろ言っちゃいけないことでしょ。そこらへんに咲いてる花も、自分が愛でた花だって同じようにいいはずなのに、それに気づかない。愚か者だよ、それ。だからねえ、「大人ってバカだなー」って全部書いてあるんだよ。例えば、電車で超満員になって行ったり来たりとか繰り返してるだけで「どこに行くのかわかんねえんだよ」なんて言ってる人たち、それ見て「バカだなー」っていうふうに言ってるんだけど…それなんかはものすごく、今の日本の状況を言い当ていてふさわしいと思うんだけど。それをただ「バカだなー」って言う前に「大人ってバカだなー」って言うんだよね。大人だろうが子供だろうが、そんなことやってんのがバカなんであって。子供だって愚かしい面も持ってるし、むしろ子供のほうが全然残酷でしょ。で、悪い事すごいするでしょ。少なくとも僕の場合はそうだったから「そのことを忘れるな」っていうね。ちょっと脱線になっちゃうんですけど。 それに比べて、メーテルリンクの方は1912年という時において、すごいこと書いてるんですよ。それにならって、この前、宗教の勧誘が来た時、「そういう天国には、じゃあ木の天国ってありますか?」って聞いてみた。そしたら、実は宗教ってものすごい生物科学的に考えたら「木の天国なんてあるわけないよ」ってところに行き着くんだよね。「じゃあ花の天国は?」って聞いたら、「花の天国なんか、そういうのない」って。「天国っていうのは人だけで満員なのか?それ以外何にもいねえじゃん」「じゃあ、オレは人間よりも木や花のほうが好きだから、この宗教は頼まれたって入りたくないですね」って言ったら、もうエホバの証人たちは帰るよね。結局、そこのところを認めちゃったら、犬でもヒマワリでもぜーんぶ天国行っちゃうことになる。鳥なんか、何者に対しても祈ってねえんだから。で、そういうことが、全部『青い鳥』に書いてあるんですよ。「木々のための場所が無いような天国は、たとえどんな素晴らしいものであっても死後の世界は私には想像できん」と。これをねえ、キリスト教に対して「神は死んだ」なんてことをニーチェとかが言った、そういう事ぐらいで大騒ぎしてる時代に「よく言うなあ」とか「言うなあ」「偉い人だなー」って思うよね。キリスト教を否定するつもりはないですよ?念のため。聖書なんかは、とてもいいこといっぱい書いてるし。ただ、キリスト教を信仰する上で、「神」や「天国」の存在は避けて通れないところがある。それを信じる人は、別にそれでいいと思う。でも、僕の場合はこの世を生きていく上で、キリスト教や聖書の処世術の面が役に立てばいいのであって、「神」が絶対至高のものとする使い方はしなくてもいいんじゃないかと思うわけ。応援クリックお願いします↓
2007/08/25
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今日、予備校に新入りさんが来た。なんでもデオ○オの社員だったらしいのだが、マイニチマイチニ夜中の二時まで残業、そして朝の七時に出勤という過酷さに嫌気が差して、流れ流れてこの予備校に来る事になったらしい。(かといって、ここに来れば楽かと言うと行き着く先はむしろ同じようなような気もするが)う~ん、以前記事にした友人のこともそうだが、本当に日本って豊かな国なのかね?「昨日よりは今日、今日よりは明日が良くなってないといけない」っていう高度経済成長期の頃からの理念をずーっとやってきて、21世紀に入ってもそれは相変わらずで、もう半端な事ではこれ以上豊かになりっこなさそうなのに、まだやってるから社内うつやら年間3万人も自殺者が出てるんじゃなかろうか?そもそも今のこの国の労働・仕事について言うなら、適応できない側よりもむしろ、労働自体がキツすぎるのがおかしいのだ。もうたいてい物質的には豊かになってるんだから、いい加減スローな生産に切り替わって、精神的なゆとりを持つような方向にいってもいいような気がするが。まともな労働環境も整えようとせずに「さあ働け!」といくらムチを振るったところで、雇用者はガス欠になるだけで何の問題の解決にもならない。ニートやフリーターなどの「働けない」または「働かない」人たちが増えているのも、あながちその当人だけの問題ではないと思う。それだけ今の時代の仕事はキツくなってるし、自信も失いやすい環境にある、という「自己責任以外の原因がある」という認識も必要なのじゃないだろうか?応援クリックお願いします
2007/08/04
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あちゃ~。試験に落ちちまったたよチクショー。ハァー、落ち込むがいつまでもヘコんではいられないので、次の試験受けるか進路考えるかどうかしなきゃなぁ~…
2007/08/03
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明日、他県での公務員試験の二次試験を受けに行かなきゃならない…本当なら追い込みの対策とかしなくちゃならないんだが、ソワソワして落ちつかねー。猛烈な勢いで部屋の片付けをしてみたり、関係ない本を読んでみたり、挙句の果てにはこの通りブログなんか更新している始末である。筋トレとか、面接の練習のひとつでもしろっつーの!何かしてないと落ち着かない。なぜかって?ヤツが迫ってきているからだ。ほら、すぐそこまで…
2007/07/31
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上の絵は、スケッチブックに描き殴った下絵をベクタライズしたもの。う~ん…どうも「ライブトレース機能」は斜線なんかで陰影をつけたような絵(下絵とかラフ画)にはあんまり適さない模様。CPUがどうでもいい線まで拾って絵が逆に汚くなる。ベクタライズしたいなら、ちゃんとトレス台を使って、手描きで清書したものを使いなさいって事か?まあ、全部パスデータなんで、パソコン上で修正できない事もないんだけど、ものすごく手間がかかる。やはし、一番のキモはアナログの段階にアリ!って事なのかねぇ…。体験版IllustratorCS2の試用期限は、あと29日。その間に、一枚くらいライブトレースを使ったイラストを描いてみたいものだ。応援クリックお願いします
2007/07/30
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今回は「Adobe Illustrator CS2」のライブトレース機能について。TV局に勤めていた頃、合間にDTPの真似事みたいな仕事もさせられていたので、その時に使っていたIllustratorのバージョンは10だった。他の会社との連携も全部バージョン10だったので、そのままずーっと10を使い続けていたのだが、ふとしたことで昨日「Illustrator CS2」の体験版をダウンロードしてみた。線を勝手にベクタライズしてくれるという「ライブトレース機能」というものがあるらしい、と聞いたからだ。簡単に言ってしまえば「プロの漫画家の見事なペンタッチ」にしてしまえる機能である。まあ、だからといって根本的なデッサン力のなさまでは覆い隠してはくれないんだが(苦笑) まず、トップページに使っている絵の線画を解像度150dpiで用意した。350dpiでやりゃよかったんだが、自分のパソコンのスペックでは、動作がクソ重くなりますのでやめた。(WindowsXP、デュアルCPU、メモリ2Gぐらいが快適な動作環境とか)この段階では、普通にグレースケールでスキャンしただけなので、鉛筆の線そのままでジャギッて見える。そこで、線をベクタライズすると以下のようになる。 お分かりだろうか?鉛筆よりスッと引かれたような、Gペンのような線にしてくれるのだ。これを一発の作業で変換してくれる。(他にもスケッチ風、コミックアート風などと色々ある)パスデータは拡大しようが縮小しようが一切劣化しない。そこがベジェ曲線のいいところ。 上の二枚はベクター線を表示しつつ拡大した状態。1200%、つまり12倍に拡大してもこの通りきれいに表示される。また、線自体は囲い込みのパスデータなので、ほとんど消えるまで細くも、真っ黒になるくらいまで太くする事も自由にできる。この機能を知って、久しぶりにアップグレードしようかどうか迷った人も多いはず。手描き感が残るので一定の太さのペンツールで描いたときよりずっといい感じに仕上がる(ペンツールで描いてこそ生きるイラストもあるだろうけど)。自分の場合は、細かい作業をすると手が微妙に震える癖があるので、トレースする時まっすぐキレイな線が描けない。なので、この機能があったらけっこう助かるのだけれど...この「ライブトレース機能」のためだけに26000円の出費は、正直イタイっす。普段はPhotoshopやSAIばっかり使っているので、基本的にIllustratorの出番はほとんどないのだ。おそらくアップグレードしても線をベクタライズしたら、ハイサヨウナラでもう用済みだろう。この機能を高いととるか安いととるか…ですな。(ちなみに今、市場に出回っているIllustratorの最新バージョンはCS3。ソフトウェアの世界ははどんどん進化しているなあ)応援クリックお願いします
2007/07/29
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ムキムキになるというプロテインを飲み始めて一ヶ月が経ったが、一向に効かないどころか、なんかふっくらしてきたので飲むのをやめた。てゆーかマズイんだよ!プロテインって!ヴァームウォーターで充分。モテるかどうかは別として、ムキムキっていうのは格好いい事なのだろうか?自分は昔っから友人達が「俺、筋肉ついてきたぜ!」と騒ぎながら筋トレの成果を話し合っているのを見ていても、まるで興味をそそられなかった。どちらかというとスレンダーなシルエットが好きだったし、そんな風になれたらいいなあと思っていたので。ブルース・リーとかは、ムキムキというよりしなやかな筋肉の持ち主だ。あーゆーのに憧れる。プロテイン買う時に「ブルース・リーみたいになれるプロテインありませんか?」って店員に聞いたら、店員は横を向いて笑いをこらえていた。そんなに笑う事ないじゃないッスか!失敬な!でも、今は筋肉がいる。体力試験の日が近い。あーあ、ドラえもんがいて「一日だけトップアスリート並みになれる薬」とか出してくれたらなあ…でも、現実世界でのドーピングはダメ!ゼッタイ!
2007/07/29
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今日は心理テストを受けさせられた。つーかもう嫌になるくらい受けさせられた。自分で性格診断やるとかは好きな方なんだが、試験で心理テストなんかやらされたくない。心の中を全部見透かされてそうで怖いものがある。ロールシャッハとかYG性格診断までは、ある程度自分がヤバイ回答をしてるかそうでないか、雰囲気で見分けれるが、今日はかなりマニアックな(というか専門的な)心理テストもやらされた。そうなるともうお手上げ。しょうがないから素の状態でやるしかない。「どんな解答になっても良し悪しはありませんから、正直に答えてください」って試験官は言ってたけど…例えば『Q.私は陰気である』とか『Q.私はすぐ頭に血が上る』ってな設問に対して、バカ正直にYESと答えたとして許してくれるとはとても思えねー。ってか、それって明らかに世間一般で言う「悪い」特性じゃねーの?そりゃ向こうだって、怠惰だったり陰気だったりキレやすかったりする人物像なんか採りたくないに決まってるんだから。(怠惰で陰気でキレやすい奴とかどうすんだよこのテスト)まあ、普通はこんなに分かりやすい質問なんか仕掛けてこないんだけど。う~ん、なんとも後味の悪い日だったな…
2007/07/28
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試験を受けるたびに、地元の総合病院で精密検査を受けなきゃならない。採血やらレントゲンやら色覚聴覚、心電図その他…。今日も精密検査を受けに病院に行ってきたが、そこで思ったことは「つくづく俺は健康でよかった」って事。もちろん普段生活してたらそんな事意識すらしないんだが、病気でもない健康体を持つ俺が総合病院などに足を踏み入れてみると妙に違和感がある事に気付く。そう、生命力の雰囲気と言うか、オーラが自分とその他の人で違うのだ。待合室などでごった返す患者さんを見ていると、なんだかそれが如実に分かる気がする。不思議なもんだ。なんかねぇ…やっぱり生命力の波動みたいなものが、明らかに外の世界と比べて全体的に弱いわけですよ。実感としては。オーラっていう言い方自体がうさん臭くて科学的根拠もないんだけど、そうとしか言えない。特に自分の住んでる地元にはお年寄りが多いから、病院もまたしかりで、場の空気が全体的に弱ってる感じ。ま、そりゃそうだ。そもそも病院ってところ自体が、傷ついたり弱ったりしている人が集まってるわけなんだから。科学的に証明されてなくても、やっぱり人間にはそういうのを感じ取る力があるんじゃないかなぁ。ホラ、例えば真剣だとかそうでないとか、気合が入ってるとか入ってないとか、ああいうのを感じ分ける力だって、その一種かもしれない。誰だって持ってる感覚だ。だとすれば、その場の空気が健康的か病気的か、感じ取ることだってできてもおかしくないはず。で、話は戻るけど健康の話。健康であることはいいッスね~。自分も何度か病気して入院した事があるけど、その時はオーラを感じ取る力さえもぎ取られるわけですよ。自分自身が弱ってるからね。それにしても、やっぱり十代の頃と比べたら身体機能が落ちている。十代の頃はなーんもしなくても健康な状態を維持できてたけど、二十歳を越えた辺りから少しそれが弱ってきてるのが自分で分かる。ふぅ~。なんとか今のこの状態を維持できたらいいんだけど…毎日マラソンとか筋トレとか、今やっても充分キッツいのに、歳とってもそれがやれてるもんかねぇ?(それにしても、個々のお年寄りから感じられるオーラの強さにも明らかな強弱がある。鍛えてるとかそういうのではなくて、やっぱり歳をとっても生きがいとか好奇心を持ってるかどうかが影響してるんだろうと思うんだが…どうかな) 応援クリックお願いします
2007/07/27
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東京でwebデザイナーをやっている友人が、あまりの激務に耐えかねて、ついに昨日、無理難題を押し付けまくる女社長に向かって今まで積もりに積もったストレスをブチまけたらしい。その友人の普段のスケジュールを聞いてみたところ、スゴイものだった。「夜中の3時までの残業など当たり前」「平均睡眠時間は2時間」「関係ない部署の仕事を何十と同時並行で押し付けられる」等々…自分だったらとっくにグロッキーになってるような過酷さだ。その友人は、自分の知る限りかなり温厚な性格だったのだが、さすがにブチギレして当然だろう。まあ、クリエイティブ関係の仕事に就くという事は、ある程度の過酷さを要求されると自分も前の職場で実感した事だったが、あまりにヒドすぎる。最近20~30代の会社員の間で「社内うつ」というのが激増してるらしいが、電話でのやりとりを聞いてると、さすがにそこまでは至っていない様子だったので安心した。(社内うつってのは遺伝的な要素じゃなくて、現在の環境に左右されるものらしいからだ。特に激務を任されるポストの人に多いらしい)ほどよく仕事をこなして、ほどよく休む。そんな環境が最良だが、知人も含めて、なかなかそんな職場に就職したという話は聞かない。大抵、日々の激務に追われている毎日らしい。働くのは日本の美徳であるというが、度を過ぎると体も精神もボロボロにされてしまう。男性の脳というのは生理学的に、女性と比べてストレスを溜め込みやすく、気づいた時には大抵手遅れである、なんて話を本で読んだ事がある。働きすぎの代名詞「過労死」というやつは、ここから発生している。(欧米では「カローシ」というのが固有名詞としてちゃんと別に存在していて、珍しがられてるとか。バカらしいが涙ぐましくもある話だ)そこまで自分が危惧するのはお節介かもしれないが、その友人が自分の体調をちゃんと気遣って、オーバーロードしない事を切に祈るだけだ。応援クリックお願いします
2007/07/22
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あ。今気付いたけど、このブログの記事が100を超えてら。飽きっぽい上に、根気のない自分がよく続いたもんだ。(2006年はほとんど更新してないとはいえ)まあ、これからもホソボソと続ければいいかなーと思っとります。「記事の内容が重い」とよく友人達に言われますが(苦笑)、こんなブログでも読んでくれてる人がいると思うと、感謝に尽きません。これからも、どうぞよろしくお願いします。
2007/07/21
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なぜか他県で受けた公務員の一次試験に受かっていた。また二次試験で体力テスト(持久走その他)をするらしいので、ランニングを始めることにした。で、iPodでも聴きながら走ろうかと思っていてスイッチをいれたら…壊れていた。音楽データが全て吹き飛んでいた。うぉい!そりゃないぜ、って感じだ。しかしここまではまだ許せる。また音楽を新たに入れればいいだけの話だ。そう気を取り直して、音楽データを格納している外付ハードディスク(I.O.DATA製)にアクセスしてみたら…ハードディスクに保存していたデータも全てブッ消えていた。…ハハハ、声も出ねー。音楽以外にも、動画やら画像やら大切なデータを入れていたのに、全部パーですよ?「モノが壊れる時というのはたいてい全部一気に壊れる」っていうのは誰の言葉だっけ?『あーHDDのクラッシュって本当にあるんだなー』って実感した瞬間だった。こんな事は、パソコンを使いだして6年くらい経つが、初めての経験だ。もう、ハードディスクってものが信用できねえッス。これからは大事なデータは全部DVDに焼く事にするッスよ…。ガクリ。
2007/07/21
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3次試験、終了ぉ~。会場に着いたら、俺の順番は一番最後だという事が判明…テメーこら!面接で気合を入れるため、大奮発して買った2000円もするユンケル黄帝液どうしてくれんだよ!朝一番に飲んじまったじゃねーか!責任とれゴラァ!…と、面接官に罪はないので抗議できるわけもなく、大人しくじっと待ち続ける。結局、俺の番が回ってきたのは5時間後。5時間も待たされるていると、テンションが上がったり下がったり、「どうでもいいや」という楽観的な気分になったかと思うと、「これで落ちたら終わりだ!」という絶望的な気分になったり、グルグル余計な事を考えまくって変化の波が激しすぎて、かなり疲れた。そんで、ついに俺の順番が回ってきた頃には、既に俺のテンションはわけわからん次元へトリップしていた。つまりナチュラルハイ。はっきり言って、面接の詳細をよく覚えてない。むやみやたらに元気にハキハキ受け答えできてたのだけは覚えてるが、多分、言ってることは支離滅裂だったろう。あーもう、いいっすよ…あとは運を天に任せます。こうなれば、この前受けた他県の第一次試験の結果に期待するしかなさそーだな…
2007/07/10
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もうすぐ公務員試験における最終試験、つまり面接なわけでスが。最初に言っておくが、俺は面接が死ぬほど苦手だ。しかし、今回、一連と続いてきた1次、2次、3次とある試験の中でも、最重要視されるのが第3次の面接試験だときているのだからタチが悪いッスよ、まじで。(まぁ、どこの会社でもそうでしょうが…)俺の場合、頭の回転が遅いせいか、質問に対する答えのロジックが瞬時に頭に浮かんでこない。だから一応、質問されるであろう答えを用意した。しかし、これもあまり意味がないらしい。わけわからんムチャクチャな面接(圧迫面接)が待ち受けてる可能性も充分あるからだ。「志望動機」とか「自己PR」なんか聞きゃしない。受験番号と名前を言い終わった次の瞬間、「アンタ、何しにきたの?」「帰れば?」とか、無表情で突き放される事もあるらしい。試験官は、そこでパニクらない冷静な判断力と感情を備えているか試すつもりで、そんな意地悪(?)をするらしいが、んなこと言われたら誰でもパニクるって!よし!今から自己暗示だ!(遅っせ!)俺は氷の男!何があっても動じない氷の心臓を持つ男!見下せ~!見下すのだ~!全ての人類をぉぉぉ~!…もうヤケクソです。どうなることやら…( ´_ゝ`)
2007/07/09
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悪夢を見た。舞台は、中学か高校とおぼしき頃のクラブ合宿(ちなみに陸上部)で山に泊まる事になった。目的地に着いたら俺だけテントに入るのを拒否られるとか、顔はニヤついてるくせにイヤにみんなよそよそしかったりとか、ミーティングがあるのに俺だけ声をかけられず、遅れて到着して公衆の面前で先生に怒られるとか、そういうの。なんだあの地味にリアルっぽい悪夢は…。でもまあ、悪夢を見るってのは、いいことの前兆だったりするって聞いたことがあるから、あんま気にする必要はないか。…それとも?
2007/07/02
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「あたしは、一緒にいなくても寂しくない相手のこと、友だちって思うけど」 10代の少年少女を主人公とした重松清の短編小説「きみの友だち」は、とても多くの名台詞が詰まっていると思う。そしてそれらは的確に、鋭く、心を突いてくるものばかりだ。「友達」とは何か、「みんな」とは何か?この小説には「みんなぼっち」という言葉が出てくる。実にわかりやすく、そして恐ろしい言葉だ。みんなと一緒にいるのに、心の中はいつも深い孤独の中。グループの中に溶け込んでいるようで、実は心からは打ち解け合えない悲しさ、虚しさ。表面では楽しくやっていても、いつハブにされるかもしれないという恐怖。多感な時期である思春期はもちろん、大人になってからも日常の中で感じる事があるであろう、この言い知れぬ不安定さを的確に言葉にできる作者はすごいと思う。自分にとって本当の意味での「友だち」というのはどういうものか?多分この本の中にはその答えの一つが書いてあると思う。人間関係に過剰に気を使う事を強いられる現代の社会において疲れたとき、ふと読み返してみると見失っているものを思い出させてくれる、いい小説だと思う。応援クリックお願いします
2007/06/24
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なんとか2次クリアー。にしても、心理テストまで受けさせられるとは思わなんだ。返答時間を極限まで切り詰められる事によって、ペルソナ(心の仮面)で正義を愛するナイスガイを偽装する暇すら与えてくれないんだから、マジで焦った。このブログを読んでくれてる人は分かってると思うが、俺の本性はかなり色々とヤバイ具合に捻じ曲がってますので。この性格を修正せねば、いかんともし難い。直さねば。ふー、しかしロールシャッハテストとかやらされなくて良かった…。あったら確実に落ちてたな。試験官「はい、次の問題だ。君にはこの紙に描いてあるシミが何に見えるかな?」俺「車に轢き潰されたカエルに見えます」試験官「……。普通の人は、これは蝶々に見えるって言うんだけどね…」俺「え?…そうなんですか?」~バットエンド~
2007/06/19
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また不眠症の話で申し訳ないんだが…なんかもう、かなり自分の体はおかしい。夜の12時に寝るとする。しかしどうやっても、夜中の2時キッカリに目が覚めて、そこから眠れない。最近の平均睡眠時間は3時間。やってらんね。【とりあえず不眠を克服するために試してみたことリスト】1.睡眠薬各種(ロヒプノール、ユーロジン、サイレース)全く効果なし2.24時間貫徹して入眠、効果なし。32時間に延ばしても効果なし3.24時間貫徹しつつジョギング4km、筋トレなどの運動をして入眠。効果なし4.自律訓練法、効果なし5.入眠時間を2時にずらしてみる。しかし2時間後の4時にバッチリ目が覚める。どうも夜における体内時計の睡眠時間がガッチリ「2時間」に規定されてるみたいだ。効果なしええと、あと何を試してないんだっけ?もう、だいたい思いつくことはやったような気がするが。不眠が永久に続くのならそれはそれで活用のしようがあるが、自分の場合「夜眠れない」のであって、昼間は結構居眠りしてることが多かったりする。しかし、これが不眠症の代表的な症状なのだ。日中の生活に喝が入らないので、ゾンビみたいにフラフラしながら、なんとかやり過ごしているという体たらくだ。あー、もう朝の5時か。一日の始まりだな…だるい…。またこれから今日の夜まで起きてなきゃいけないのかよ。そして、またキッカリ夜中の2時に目が覚める、と。嫌なエンドレスだな。まったく…一体、何が原因なんだ…?
2007/06/17
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滝本竜彦「超人計画」を読む。そこに「永劫回帰」についてのくだりがあった。もしあなたの人生が何億回、何兆回、全く同じものが繰り返されたとして、それでもあなたが自分の人生を完全に肯定できた時、あなたは「超人」となり得る…というような事が書いてあった。…いるのか、そんな奴?確かに、そんな事ができる奴ぁ、超人だわな。人間じゃねー。
2007/06/14
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眠れねー。目が冴える。夜中になればなるほど目が冴える。どうにか眠ろうとすればするほど、頭はクリアーになっていき、悶々としたまま朝を迎える。朝日が窓から差し込み、チュンチュンと雀のさえずり声が聞こえ出した頃に、ようやく睡魔が襲ってくる。遅い。ズレている。俺の脳内時計は、完全に世間様の活動時間とズレている。5時、6時、7時…やがて完全な朝になる。皆が起きだす時間だ。支度をして、電車に乗り込み、予備校に着く頃には、俺の頭は完全にボンヤリモードに突入している。どうしようもなく眠くってダルい。今日も死人のような一日を送りそうだ…一体、自分の脳内がどうなっているか、頭蓋骨をブチ抜いて見てみたいくらいだ。人間は朝起きて、夜眠る生物じゃないのか?なのに俺は、自分でものすごく意識してないと、すぐにそれが逆転する。ズレる→修正する→ズレる→修正する…この繰り返し。そしてイヤなのは、この睡眠時間のズレを修正するには必ずぶっ通しで24時間起きていなければならない事。体が疲れきって、生理的な眠りに落ちる時を見計らって、それを夜の就寝時間に合わせるのだ。たりぃ…。夜、快適に眠るというのは、自分の人生においてかなり大きなウェイトを占めている。人から見たらバカみたいな悩みだろうが、しょうがない。事実なのだから。幼少期から寝つきが悪い子供だった。みんなが眠っている時に一人だけ起きている、そして、みんなが目覚めると眠り始める。この悪癖のせいで、自分は輝かしい青春をフルスイングで棒に振ったようなもんだ。いつもボンヤリして、夢うつつ。そんな感じ。睡眠薬を使った。もう明らかに、予想される薬の副作用よりも、睡眠障害によるデメリットの方が大きくなってきている。とにかく日中に頭をハッキリさせないことにはどうにもならん。応援クリックお願いします
2007/06/12
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今日は外に出るのをやめて/なかでずっとずっと待つ/慌てる事はない/うまくいく時もある/ダメな時もある「WINNER'S BLUES」SONIC YOUTHちょっとオーバーロード気味。急に暑くなってきたし。持病の不眠症はぶり返すし。こーゆー時は少し距離をとってクールダウンするに限る。映画を観るとか、ショッピングするとか、本を読むとか。体調管理は大事ッス。あくまで睡眠薬は最後の手段として!慌てる事はない。うまくいく時もある。ダメな時もある。(最近、フランスの詩人、ヴェルレーヌにハマってる。でもこの人、詩はとても美しいのに、かなりの人格破綻者なんだよな。酒・女・神・祈り・反逆・背徳・悔恨、あとゲイだし…どうも自分は太宰治とか、そういった破滅型の作家に惹かれる傾向が強いなぁ…あるいは単に破滅願望が強いだけか)
2007/06/04
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あなたはUFO見たことありますか?自分はないです。あなたは幽霊見たことありますか?自分はないです。でも、この世には科学で説明できない「何か」が存在するということは絶対信じてるんスよ、自分。風水、陰陽道、西洋占星術、輪廻転生…オカルト的な事(目で見たり、触れて感じたりすることのできないこと)はある程度信じてる傾向にある。で、友人や知人にこういう話をすると、たいてい怪訝そうな顔をされる(当たり前か)。「運命は自分で切り開くもの」と言う。それは分かっている。神託や託宣にすがって世の中乗り切れたら、誰も苦労しない。そういう点は承知している。が、やっぱり神秘的なものに対する憧れはそうそう捨てられるもんじゃない。だからアブない。自分みたいなバカは、カルト宗教などの格好のターゲットだ。いや、こういう固有名詞を使わなくても、現代の世の中に溢れかえっている、全ての依存性を持つものには細心の注意を払わないと、すぐに全行動を支配され、何もかもを犠牲にして破滅に向かう危険を孕んでいる。でも、やっぱり人智を超えたものは信じていたい。じゃあ、どうするか?結果的に見れば、占いなんかは「予言に頼ってる」ことが悪いんであって、占い自体は悪くない。中国の本格的な風水なんかは、生まれてから死ぬまでの運命全部を的中してくれるらしいが(怖いな)、風水師自体はあまりその能力を使わないらしい。理由は、「運命をやたらにいじると反動で体がボロボロになるから」。なるほど。運命が絶対的なものであるなら、不可避だろうし、人間一個の力でどうこうできるものでもないというのは説得力がある考えだ。占いなどは、その運命に対して「覚悟」をさせるもの、というスタンスが正しいのかもしれない。変えたり、逃れたり、そういうものではないと。超常的な事に加えて、「救世主」が出てくると、途端にうさん臭くなると考えたほうがいいかもしれない。現状を打破してくれる特殊な力には、絶対に反動がある。ただし、これらは現実生活を送る上についてだけのことだ。さっきも言ったとおり、占い自体は悪くない。超常的な物事には罪はない。むしろ想像力をかきたて、ロマンを抱かせてくれる。ファンタジーなんかはその最たるものじゃないかと思う。(そういえば、ネバー・エンディング・ストーリーは現代人の空想力の欠如が、お伽の国ファンタージェンを崩壊させてしまうという筋だったよな…)「運命」とか「神」とか「儀式」とか、こういう、うさん臭いキーワードがない現実生活なんて、すごいつまらないものだと自分は思う。その証拠に人類は、文明を築いて5千年経っても、未だにこういうものに振り回されたり、憧れたりしてる。バカバカしいが、それでいいんじゃないかと自分は思う。あと人類の文明が5千年、1万年続くのかはわからないが、その頃になってもまだオカルトは、神話の時代からパンドラの箱の中にあった「希望(エスペランサ)」のように、人類に寄り添ってるんじゃないだろうか。応援クリックお願いします
2007/05/31
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最近、摂取するエネルギー量(カロリー)に少し気を配っていると、ちょっと妙に思うことがある。例えばペプシNEX。飲んでみたら、分かってもらえると思うが、エネルギー値が限りなくゼロに近いのに甘くておいしい。人口甘味料のおかげでこんな味が出せるらしいが、本当にそれだけなのだろうか?何か妙な薬でも入ってんじゃないだろうか?自分はヘビースモーカーだが、一時期体にいいと思ってニコチン量が軽いタバコばかり吸っていた。ところがそれは間違いで、ニコチン量の軽いタバコは、それのみでは喫煙者のニコチン欲求を満たす事ができないから、様々な薬物が加味されてるらしい。結局、重いタバコも軽いタバコも有害ということになる。(つーかタバコ自体はどう逆立ちしたって毒物なんだが…)まあ、日本は中国なんかとは違って、ラーメンに側溝の油を入れたりして人が死ぬような衛生管理が悪い国じゃないから、別にそこまで心配してないが、エネルギー値が低いからといってガブガブ飲んだり食ったりしたら、やはり体には良くないだろう。
2007/05/29
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もし、あなたの彼女、彼氏がハエ人間になってしまってもあなたは恋人を優しく抱きしめてあげる事ができますか? 恋愛映画を観ても、いまひとつ感動できないつまんない男です。でも、それにはちゃんと理由があるんスよ。ということで、今回は「愛とは?」という大仰なテーマをブチあげて、ハエ男を主題にした映画「ザ・フライ」の視点から考察してみよう。(我ながら大げさな…)物質をA地点で解体し、B地点で分子レベルで再構成させるという、俗に言うテレポーテーションを可能とした機械、物体転送器(テレポッド)を発明した稀代の天才科学者セス・ブランドル。実用化まで後一歩というところまでこぎつけた彼は、自分を実験台にしてテレポッドでの人体転送実験を行う。しかし、そのテレポッド内にはブランドルの他に、一匹のハエがまぎれこんでいたのだ…。コンピュータは二つの異なる物質が同一のテレポッド内に存在する事に混乱し、なんとブランドルとハエを遺伝子レベルで融合させてテレポートさせてしまうのだ!ハエの遺伝子が混ざってしまったブランドルは、その日から人間の形を維持できず体が崩れ始める。肉は腐り、体中に剛毛が生え始め、歯のない口からは濃硫酸を吐き出すようになり、見るもおぞましい生物へと変貌していく。それらの全ては、明らかに「ヒト」から「ハエ人間」という全くの異性物への強制的進化の移行を示す兆候であった…そんなブランドルの唯一の支えが、その時付き合っていた彼女ベロニカであった。この彼女、はっきりいって聖母マリアみたいに優しすぎなんスよ!ありえねー!ってくらいに。しかし、このベロニカの存在が、僕が「ザ・フライ」が悲恋の物語だと思わせ得る重要人物なんですが。 ハエ男になりつつあるブランドルを必死で介抱する恋人ベロニカだが、その光景は凄絶そのもの。汚染されてるかもしれないゲロまみれの服を洗ってやったり、ただれて腐っていく自らの体に恐れおののくブランドルの体を、優しく抱きしめてあげたり、例をあげればキリがない。この二人は(特に彼女は)普通のどこにでもいるカップルとは明らかに違う。普通なら、とうに女の方は逃げ出してるところだろう。しかし、彼女はそうしなかった。なぜなら、誰よりもブランドルという人間自体を愛していたからだ。(それ以外に理由があるのか?)姿形が変わっていくのはまだ我慢できるとしても、実験による汚染が脳にまで侵食し始めて、主人公の性格もとんでもなく自己中心的なものへと変わってく。容姿も、性格も最悪の方向に堕ちていくのに、それでも最後の最後までブランドルを救い出そうと懸命になるベロニカ…。物語のクライマックスにおいて、進化の極限をむかえたブランドルは、異形の怪物、すなわち「ブランドル・フライ」に変化を遂げてしまう。しかし、たった一つだけ方法が残されていた。それは再びテレポッドを使い、ハエ人間と化したブランドルと、普通の人間であるベロニカを融合させ、ブランドルの中のハエの遺伝因子を薄めるというものだった。さしものベロニカも、このブランドルの提案にだけは拒絶した。激昂するブランドル。遂に彼は力ずくでベロニカとの融合を果たそうとする。注意!マジでグロイので、そーゆーのが平気な人だけ見るように!!The Fly (1986) - ラストシーンhttp://www.youtube.com/watch?v=0lJ-9oVRceA それでも彼女は、ブランドルを見捨てず、最後まで彼の意思を汲み取り、そして自殺を望むブランドル・フライの頭をショットガンで吹き飛ばす。そうする以外に、ハエ人間と化したブランドルの心を救うことができなかったからだ。自分は恋愛経験については壊滅的に疎いほうだが、これこそ「純愛」と呼べるものじゃないかと思う。あと、個人的な感想だが「愛」は「汚物」と密接な繋がりがあるんじゃないか、と日常の中でよく感じる。これは、恋人関係のみならず、友人関係、家族関係、全てに言える事だ。その証拠に、他の恋愛映画観てると、全般的に「キレイすぎる」感じがする。恋人が白血病だとか、ガンだとか。確かにそれはそれで、命がなくなるという点で、愛しい人がこの世から消滅してしまうという点で悲惨だ。でも、それは表面に出ない症状である。身体障害者も同じ。顔だけなぜか美形な場合が多い。まあ、映画で、しかも身体的なハンデを背負ってるという設定なら、なおさら美男美女じゃないと客が呼べないってのはあるんだろうが、せっかくの映画なんだから、もっと「愛の力」を見せ付けてくれるぐらいのスパイスが欲しい。キレイな愛じゃなくて、もっとこう、真に迫った、それこそグロテクスさも辞さないような恋愛物語もあっていいんじゃないかと思う。例えば恋人が、らい病や梅毒の末期だとかだと、感染する危険もあるし(これらの症状の末期がどんなのかは、自分で調べてみてください。ここで説明するには差別用語使わざるを得ないので)その恋人を見捨てる・見捨てないが顕著に現れてくる。ハッキリと「その人に対する愛の強さ」がダイレクトに伝わってくると思うんだが。どうも、自分は頭悪いので、こういった「ダイレクトに愛の力が見えやすい設定」じゃないと、いまいち感情移入できないフシがあるんだよなあ。純愛ブームの頃、「世界の中心で、愛をさけぶ」とか「いま、会いにゆきます」とか観て、たしかに観てる時は“いいなぁ”とは思うんだけど、そこで終わっちゃう。映画を観た後に考えさせられたりとかはないんだよな…でも、まあいいか。映画ってのは、基本的にエンターテイメントだし。しかし、とりあえず、今のところの自分の「恋愛映画ベストワン」に輝くのは「ザ・フライ」以外にありえません。応援クリックお願いします
2007/05/26
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なんとか一次試験には合格した。問題は二次試験なんだよなぁ~。体力試験と身体検査。身体検査はいいとして(視力がギリギリだったが…)体力試験が劇ヤバス…特に腕立て伏せと握力だよ、問題は。握力なんか、高校の頃の体力測定で「お前は幼稚園児かw」ってからかわれるほどの数値しか出せなかったもんなぁ…しかも握力については試験対策用に全然練習してないから、たぶん数値は高校の時のまま、いやそれ以下かも。腕立て伏せに至っては連続20回できればいいほう。ヤッベ。つーかヤッベ。めっちゃ不安…試験場に行ったらみーんなマッチョなタフガイだったらどうしよ…。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルあと一週間しかないのに、そんな短期間で握力の数値や腕立て伏せができるようになるだろうか…?もし、誰かいいトレーニング方法知ってたら教えてくださいヽ(`Д´)!!今から一週間以内限定で。応援クリックお願いします
2007/05/25
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パソコンのファイルを整理してたら、懐かしい絵が出てきたのでペタリ。大学一年の冬ごろかな?これ、原画はHYSTERICdiaryのnickyさんに描いてもらって、自分がフォトショップで色つけたんですよ。自分がなんとなく「あ~背景はピンクとかかな~?」って感じで背景ドピンクにして、完成した絵を持ってったら、nickyさん、えらい激怒してましたなあ…「背景ピンクとかありえへん!」とか叫んでたし。「え?ピンクとかカッコよくない?」「よくねーよ!」とかね。こういう押し問答も合作ならではのもので、今ならハハハと笑っちゃうような滑稽さだ。楽しかったけど。それまでフォトショップの機能なんて鉛筆ツールぐらいしか使った事がなかったんで(『Macって何?食えるの?』とか思ってたほどだし)、あの頃は色々試してたんだな~と懐古してみたり。なんでも、物事をはじめる黎明期ってのはバカバカしくアホらしい事もあるんだけど、それがまたメッチャおもろかったりするんすよねw…って、なにノスタルジィにひたってんねん俺は!やっべ、だんだんこういう関係の事から精神的に遠ざかってきてるよ~!危ねー危ねー…応援クリックお願いします
2007/05/24
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『間宮兄弟』(2006年製作)全編通してのほほーんとしてる。自分が良かったと思うのはそこだった。間宮兄弟は一緒に住むくらいとても仲が良くて、多趣味で、家族想いのイイ奴らだけど、ひとつだけ兄弟共通の欠点があった。それは女にモテないということ。告白しても、よしんばうまくいきかけても、ことごとくフラれる結果に終わる。彼らを見知ってる女性に言わせると、総合して「ダサい、イケてない、だいたい兄弟二人で住んでるのが変、スーパーで夕方の五十円引きを待ち構えて買いそう、いい人かもしれないけど、そもそも範疇外、ありえない」のだそうだ。(ひでェ…)そんな女慣れしてない欠点を利用されて、弟のほうは悪い女に誘惑されて、スナックでコーヒー牛乳1杯飲んだだけで十万円もの大金を騙し取られた事もある。こうしてみると、人並みに苦々しい経験も積んでいて、女にモテないというコンプレックスも持ってる彼らだが、今日も間宮兄弟は笑って今の生活を楽しんで過ごしている。ヘコみはするけど、決してダウナーにならない。自分を否定するような事はしない。「もう女の尻は追いかけない」と誓い合った二人だが、この作品の中でも、懲りずに兄弟はそれぞれの女性に恋をして、果敢にアタックして、そして見事に玉砕する(涙)結果だけ見るとバットエンドだが、恋愛物語にありがちな「結ばれるか・結ばれないか」が中心の二者択一じゃなくて、あくまで兄弟の生活に主軸がおかれてるので、「フラれたら、フラれたでしょうがないな。また一緒に楽しく暮らしてくか~」って感じで、見終わった後もどことなくホッとし、爽やかな気分にさせてくれる。全体的に、爆笑ってほどじゃないけど、クスリとさせられる場面も随所に用意されてて、それが間宮兄弟の何気ない日常のまったり感をさらに増している。間宮兄弟は仲がいい、と書いたけど、決して「共依存」みたいな関係ではない。それぞれ二人ともちゃんと独立してるし、「せっかく兄弟で仲がいいんだから、じゃあ二人で住んじゃって、毎日を面白おかしく過ごそうか」っていうようなフランクさがある。ただ、お互いの事は、心の中でとても大事に思っている。それが大前提としてあるから、うまくいってるのだろう。こういう生活もいいなあ…、というか、自分にとっては、「あ、こういう生活もアリなんだ」って思わされた。価値観の多様化が進んでると言うけれど、別に一緒に住むのは恋人や家族じゃなくてもいいわけで。一人で独身貴族もいいけど、一緒にいて楽しいならそれが兄弟でもかまわないじゃん?ってなとこに感銘を受けた。なんか考え方が自由でイイ。そう、この兄弟、基本的に「自由」なんだよ。二人ともこだわりは持ってるけど、変な固定観念がない。こういう柔軟さに自分は憧れやすいんだな~。のほほんとした生活ってのは、口に出すと簡単だが、実生活でそれを実行しようとすると、思ったより難しい事に気付く。間宮兄弟はそういった才能に恵まれてるんだろうなーって思う。自分は映画から入った方だけど、小説のほうも映画で補完し切れてない心理描写が沢山されていて面白い。良作。応援クリックお願いします
2007/05/23
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新日本暴行暗黒史 復讐鬼(1968製作、モノクロ) つーか暗い。暗すぎる、この映画…。犯罪史に残る、津山三十人殺しがモデルになってるらしい、との噂を聞いて借りてみたものの、今まで観たどのホラーやサスペンス映画の中でもダントツに暗かった。なにコレ…?舞台は岡山県の山間にある寒村(時代は不明。戦前っぽい)。母親が結核だっただけで、肺病病みの血筋と勝手に決め付けられ、村中の人間から村八分にされた兄妹。それでも兄妹は村の片隅でつつましく平穏に暮らしていた。しかし、村長を始めとした村の若者達は兄妹を追放しただけでは飽き足らず、欲望のはけ口として兄をリンチにかけ、荒縄で縛り上げた上で、兄の見ている目の前で妹の集団レイプに及ぶ。「お兄ちゃん、助けて!お兄ちゃあん!!」妹は悲痛な叫び声をあげ続け、何度も、何度も、兄に助けを求める。しかし兄は全身を荒縄で縛られているため、その凄惨な光景をただ見ていることしかできない。ちょっとでも動くといやというほど殴打され、声すら出せない。「助けて!お兄ちゃんッ!」恐怖と哀願がごちゃ混ぜになった妹の痛々しい叫び。肉親を眼前でなぶりものにされる兄の絶望の慟哭が村中に響き渡る。それを尻目にせせら笑い、己の欲望のためだけに二人をいたぶり尽くす村の若者達。このレイプシーンは物語のそこここで何度も角度を変え、時間軸をほんのちょっとずらしてフラッシュバックのように繰り返されるので、ハッキリ言って村人の虐殺シーンなんかよりも、こっちの方が観ててよほどキツイものがある。トラウマになりそうな場面だ…。全てが終わった後、妹は輪姦されたショックで気が狂い、挙句の果てには自殺してしまう。「俺は、ひとりぼっちだ…待ってろ、チエ…奴らに、俺たちが味わった苦しさを味あわせてやるぞ!」一人残された兄は、妹の墓標の前で、自分と妹にこんな仕打ちをした村人達への復讐を誓う。日本刀を手に取り、天パ-がかかった長髪を振り乱して、兄は丸腰の村人達を憤怒の化身と化した夜叉の如く追い掛け回す。特にモノクロの画面の中、兄が返り血に染まった真っ白いシャツをはだけて村中を阿鼻叫喚の地獄に突き落としていくシークェンスは、鋭利で美しくはあるけれども、おどろどろしい音楽とも合わさって、救いようのない気分になる。村の人間全てを血祭りにあげた兄は、全身に返り血を浴び、幾人もの血を吸った日本刀を持ったまま、死体の山と化した村を後にして、一人、山の中へ消えていくのだった…。実際にあった津山三十人殺しの事件は、確かに犯人は村八分に遭っていたようだけど、犯人の単なる逆恨みと自己顕示欲の顕現としての側面も確かにあった。要は、犯人自身にも充分罪があったのだが、この映画にはそれがない。兄妹は、村中からいじめ抜かれ、それがもとで母親は病死し、妹はレイプされた上に自殺、兄はリンチで半殺しの目に遭い、家族の全てを失う。何も悪い事をしてないのに、これほどの仕打ちを受けたら、誰だって復讐の炎に身を焦がし、燃え尽きてもかまわないと思うだろう。それほどの不幸っぷりだ。全編通して本当に「いいこと」がひとつもない。最初っから最後まで、目を覆いたくなるようなシーンの連続。村人をメッタ斬りにしながら、「死ねッ!死ねェッ!」と絶叫する兄の悲痛な叫びが、耳にこびりついて離れない。日本のムラ社会恐るべし。そりゃいいところもあったんだろうけど、マイナスの因子がここまで集まると、本当に人間の卑しさ醜さが全開になる事が顕著に描かれてる。だからムラ社会嫌なんすよ自分。殺人事件まで至った例はほとんどないけど、昔の村八分の実態って大抵これに近い有様だったんじゃにないだろうか?あの兄妹、人間扱いされてないんだもん。畜生同然だよ?ひでェな。にしても、本当に暗い…なんていうかな…映画として面白かったって言えば、面白かったけど、もう二度と借りる事はないと思う。いやもう、観終わったあと絶対ヘコむって!この映画!マジでやばいッス…。応援クリックお願いします
2007/05/21
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「全世界のブログ数の3分の1が日本のものである」というのをニュースでやっていた。3分の1ッスよ?全世界の3分の1!!日本人て、そんな自己主張というか、文章したためるのが好きな民族だったっけ?そーいや大昔ザビエルだったかシーボルトだったかが、日本に滞在してた時、『日本人は外に出て何かあると、すぐに懐に用意してある筆と紙を取り出し、今の心情を詩にしたり絵にしたりしてる。素晴らしい事だ』て、日本人の習性についてえらく感心していたなみたいなことを、何かの本で読んだな…。日本人は基本的には「横にならえ」「出る釘はうたれる」みたいな民族性だったはずだ。けれども、戦後アメリカの個人主義的な考え方が広まって、現代の日本は「自己主張できない人間はダメ」という風潮になっている。けど、それは思想の上っ面だけ輸入した結果であって、現実を見渡してみると依然として「俺が俺が!」というような自己主張の強すぎる態度は、学校でも会社でもタブーとされているし、忌み嫌われる。(面接ぐらいじゃないのかなぁ、必要以上に自己主張の能力が要るのは)もともと日本は、そういう民族性でもないのに、ここ60年ほどで急速にグローバル化が進んで、強制的にそうならざるを得ないような空気があったので、結果としては色々ひずみが生まれてると思う。でも、やはり日本人にも抑えがたい個人の主張というものがあっただろう。そういった表現活動を行使できるのは、公開の場を与えられるだけの技量を持った限られた人間にしか与えられない特権だったのが、インターネットが普及して、誰もが自分の思ってることを形にできるのはいい事だと思う。(こうやってダラダラ文を書く事で、すでに自分がその恩恵に預かってるし)意見は言いたい、でも苛烈なのはちょっと…という点で、ネットのブログなんかは日本人にちょうどフィットしてるのかもしれない。日本のブログの数が多いとは書いたけど、そのあり方は欧米のそれと比べてだいぶ違ったものらしい。意見を出し合うというより、日記形式のようなものが多い(こんな感じのね)。これは、日本人はわざわざ他人に見てもらわなくても、自分の世界観でまったりできる民族性って事なんだろうか?コミケとか、そういった二次創作も、こういうところが出発点なんじゃないかって思う…応援クリックお願いします
2007/05/20
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「17歳の男子、母親の頭部を切断」ソースhttp://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070515k0000e040012000c.html母親の生首持って警察署に自首してきた高校生(17歳)の事件について。現時点ではこの男子生徒に問題があったのか、親に問題があったのか、それとも学校などの生活環境に問題があったのか、それはわからない。徐々に真相が明らかになるんだろうが、複雑な事情がありそうだ。はっきりしてる点で注目したいのは、この男子生徒が精神疾患を患っていたという事。これは自分の個人的な意見だが、どうかテレビ等のマスコミは事件を病気のせいにしないでほしいと願うばかりだ。今朝の中国新聞は「精神科に通院していた」としか記述してない。その程度でいいと思う。しかし、これが実は、男子生徒が統合失調症やその他の特定の精神疾患を患っていたと、マスコミが絶好の材料として報道をしたらどうなるだろう?一番被害に遭うのは、何の罪もない、ただ平穏に暮らしたいと願っているだけの精神病患者の人々だ。その男子生徒と同じ病気を患っていたりしている入院患者は、それだけで大変だ。不当な差別や中傷を受けるかもしれない。近年になってやっと、軽い精神病でクリニックに通う事は一般性を帯びてきたとはいえ(うつ病のCMやってるくらいだから)、「精神病院」は普通の人にしてみればまだまだ未知で不透明な領域だろうから。マスコミはいつも、猟奇的な犯罪が起こるたびに、殺人者の「心の闇」をなんとか解明しようとする。そんなもの、実際にはありはしない。というか、何をもって「心の闇」とするんだ?どの人間も普遍的に持ってる『悪の心』の事を言ってるのか?あらゆる人間の心の中に偏在しているのなら、最初から犯人だけが持っているであろう「心の闇」など存在しないのと同じ事じゃないだろうか?ニュースのキャスターもコメンテーターも、僕もあなたも、みんな持ってることになる。しかし、そんな曖昧な事で視聴者は納得しないだろう。人々はもっとピンポイントなものに、犯罪の正体を求めている。人は、具体的に残虐な事よりも、不安で曖昧になってる部分にこそ怖れを抱くからだ。もしそんな事になったら自分はマスコミに失望する。フィクションならともかく、殺人者が殺人に及ぶ動機が、たった一つの原因に収斂されることなどあるわけない。自分は犯罪心理学者ではないけれど、色んな負の因子が複雑に絡み合って、それが十数年もの年月をかけて犯人個人の体験として蓄積され、初めて事に及ぶものが大半だと思う。だから一言や二言で、その場限りで説明のつくようなコメントを、テレビなどでしないでほしいと願うだけだ。インターネットが発達しても、まだまだテレビの発言力・影響力は絶大なのだから。応援クリックお願いします
2007/05/16
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最近、近所のおばさんがしょっちゅうマルチ商法の勧誘に来てうざい。だけど、むげに追い返すわけにもいかない。なぜなら中学時代のクラスメートの母親でもあるから。付き合い自体は長いのだ。気のいいおばさんだったが、最近マルチ商法にハマりだしたらしい。おばさんは「ネットワークビジネス」と呼んでいる。でも、やってる事はどう見てもマルチだ。(最近は、本来の意味を覆い隠すために横文字を使ってソフトなイメージに仕立て上げる事が多いらしい)おばさんは、その商法で扱っている「どんな病気でも完全に治し、寿命が延びる浄水器」という、原理はよく分からないが、まあドラえもんでも持ってなさそうなモノをわざわざウチの玄関まで持ってきて、その浄水器がいかに画期的な商品であるか、いかにマルチのシステムが素晴らしいかを嬉々とした表情で喋りまくる。こちら側がウンザリした顔で呆れている事など眼中にないらしい。話は延々と続く。「完全にドツボにはまっている」そう思った。…一体、ここまでおばさんを夢中にさせているのは何なのだろう?それは多分、「一発逆転」じゃないかと思う。マルチ商法だけじゃない。カルト宗教、啓発セミナーなどにもいえる事だが、基本的にあれらの根底を支えている魅力は「今の状況から脱する事のできる一発逆転」だ。普通に生活していて今の状況に満足しているのなら、なにかにすがらなくてもほどほどに生きてゆく事が出来るだろう。が、過去に致命的な精神的苦痛を味わって満足に生きてこれなかったとか、親から過剰に干渉されて思い通りの人生を歩めなかったとか、原因は人それぞれだろうが、とにかくほどほどに幸せな人生を歩んできた人間が「一発逆転」を狙う事などありえない。マルチをはじめとした中毒性をもつ魔物が付け入るのは、いつも心の寂しい人、不幸な人、と相場は決まっている。しかも、それは極めて巧妙に、徐々に侵食していくので、途中で脱出する事はますます困難となる。おばさんは、実はとてつもなく寂しい人なのかもしれない。まあ、かといって「俺は自分の事しか信じねぇ」とかいう人も、自信満々すぎて、それはそれでどうかと思うが。…偉そうに色々書いたが、僕自身にもいつその「侵食」が迫ってくるかわからない。心身ともに、骨までしゃぶられて廃人同様にされる危険性は、日常の至る所に転がっているのだ。日々の生活の中で中庸を心がけようとしても、なかなか難しいものだ。応援クリックお願いします
2007/05/11
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Dreamweaverを使って本家のHPをマイナーチェンジした。こう書くと、いかにもwebに精通してる人っぽいが、ほとんど触るのが初めてのド素人なので、もうなにがなにやら…(一応アップだけはできたが)前はGoliveを使っていたのだが、なんかもうアドビが作ってないらしい。(うぉい!)サポート悪し、バグは多い、動作は超重いでさんざんなソフトだったら分かる気もするが…。マイナーチェンジする前のHPデザインもソートー投げやりだったが、「Dreamweaverだったらプロも使ってるし、俺でもカッコイイの作れるかも?」てな助平根性でやってみたわけですよ。結論としては、ド素人は「ホームページ・ビルダー」使えと。こういう事ですよ。XMLやらXSLTやらASPやら、ワケワカラン単語が乱舞して、もう完全に時代に取り残されてるのを痛感した。webデザイナーやってる友人が言うには、web業界ってのは、常に勉強してないとついていけないほど進化の速度が速いらしい。ごもっとも。でも家にある「ホームページ・ビルダー」は10年前のバージョンのもの。最新版だけど扱いにくいDreamweaverと、めっちゃ古いが使い慣れてるホームページ・ビルダー、どっち使えばいいのだろうか…?微妙。応援クリックお願いします
2007/05/10
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男性に嫌がらせ15年、67歳女逮捕「ドアをドンドンドンドンたたいたり。挑発するんですよね、私を。こっち向けって。私の姿が見えるまで防犯ブザーを鳴らす」(被害者の男性)「暴言を吐かれたりツバを吐いてきたりして、毎日地獄ですね」(被害者の二女)「音楽を結構大きい音で出してた」(近所の人) 「コピー機から毒ガスが出ていると、クレームをつけられた。有名ですね。この辺の方で多分知らない人はいないと思いますよ」(近くのコンビ二の店長)公営住宅の同じ階に住む男性を15年に渡り誹謗中傷し、嫌がらせを繰り返していたとして、栃木県の67歳の女が逮捕された事件について。ひとくちに15年と言っても、ものすごい長い年月だ。これに耐えた被害者の男性もスゴイが、十数年に渡ってあの手この手を使って嫌がらせをし続けたオバサンもスゴイ。スゴすぎる。しかも「あいつはわいせつ強要で警察に逮捕された過去がある」「家の中をのぞかれた」、「化粧品メーカーとつるんで毒をまき、私を殺そうとしている」などのビラをそこかしこに貼り付けて、被害者の男性を誹謗中傷していたところを見ると、この人、統合失調症のケがあるんじゃないかと思う。『誰かに見られてる、狙われてる』なんて統合失調症の典型的な症例だし、嫌がらせのためにあんな異常なパワーがだせるのも病気がそうさせていると考えればある程度は説明がつく。(正常な状態であれだけの事ができたら、それはそれで寒気がするが)しかし、15年もの間、このオバサンの頭の中はどうなってたんだろう?嫌がらせ自体に快感を見出して楽しんでいたのだろうか?まさか。きっと隣人に対する憎悪と憎しみが15年もの間、頭の中でゴチャゴチャにない交ぜになって、自分でもワケが分からないまま異常な行動をとっていたんじゃないだろうか。「空回りの憎悪」ほど虚しいものはない。自分もツライし周りもツライ。オバサンの周りには、薬物治療でもカウンセリングでも、そういう治療を受けるよう促してくれる人がいなかったのだろうか?そしたら事態は少しは良くなっていたような気がする。応援クリックお願いします
2007/05/09
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なんか今の気分だけのノリで模様替えをしてみた。それにしても、楽天のブログを使用していて気にかかるのは、行間や字間の幅が詳細に指定できない事だ。色を工夫するしかないんだろうが、どの色にしても見えにくいような気がする。最近、絵が少なくて文章だけの記事の比率が多くなってきているので、どうにか解決したい。あと、これはCSSとか使えるんだっけ?他のブロガーさん達は、この楽天ブログの規制内でけっこう凝ったデザインをしてる方がいたりするので、今度参考にさせてもらおうかな…
2007/05/09
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