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2007.09.13
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カテゴリ: 経済
Infoseek ニューストラックバックテーマ
今日のお題は、 「話し方 」


 ゲンダイネットの、「部下を上手に"叱る""褒める""ピンチを救う"」という記事に、部下を腐らせないための話し方が書かれています。

 仕事のミスについては、人前でなく1対1になれる場所で、原因を指摘し、注意する。

 褒める場合は、皆の前で褒めるものの、長々となって他の人への嫌味にならないように簡潔に済ませる。

 また、スランプに陥ってる場合は、軽めの仕事を与えて自信をつけさせると同時に、「期待している」という気持ちを伝えて励ます。




思いっきり凄い叱り方してた上司がいました。

皆の前で、延々2時間以上、尋問みたいにして行くのです。又、叱られる方も、質問をはぐらかそうとするのです。そこを又、突いていく。しかもフロアに響き渡る大音声で。
#周りもえらい迷惑ですよ。
そのうち、原因を追究するというより、その人の人格否定的になって行きます。
それにしても、よくまぁ、耐えてたよなぁ。あの人も。

褒められたってのは、直接的には思い出せません。形式的表彰は、何回かありましたが。

ピンチは、今考えてみると、救ってくれたんだなぁと思い至る事はあります。

離れてみて、初めてわかる、良い上司

ピンチを救うのじゃなくて、ピンチを引き込んでくる上司もいましたが。

#ちなみに、私は、上司(上役)になるタイプじゃないですね。


「話し方」の技術







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最終更新日  2007.09.13 21:09:53
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