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皆様、こんにちは!1ヶ月ぶりの更新です。 5月に入り、だいぶ陽気も暖かくなってきましたね。いかがおすごしですか? あちらこちらでどんどん桜が咲き、ここ蓼科・女神湖もいよいよ新緑の季節が待ち遠 しくなってきました。 まだすこし雪が残こっていますが・・・、晴れた日の空は青く澄み切っていて、空気 も本当においし~い!! 山からのつめたい雪解け水が流れてくるのを見ると、そろそろ植物たちが芽吹くな~ と、わくわくしてきます。 さて、今回はリピーター様にお送りさせて頂いてる定期メールから一つ抜き出し カキコさせて頂きます。 ≪なぜ断食(ファスティング)をするの?≫ ごはん食べなきゃ、元気でないよね・・・って、普通思いますよね。でも、、、 断食=「fast」という言葉にはしっかりする、元気になるなどの意味が込められてい るんですよ。 動物はケガをしたときや体調が悪いとき、食事をせずに体力を回復させていますし、 うなぎなどを産地から運ぶ時は、餌を与えると弱ってしまうので、断食させながら運 んでいるって知っていましたか? つまり食事を摂るより断食したほうが生命力が強くなるというわけです。 病院でもその昔、入院患者には食事を与えずに療養させ、食事ができるようになった ら退院させていたそうです。 (いまでは、あまり考えられないですけどね。) また人類の歴史においても、天災地変のために常に食料にたどり着けなかったりとい う時代がありました。 現代の様に空腹でもないのに習慣的に食事をすると言うのは、この歴史をみてもな かったことで 実は身体にさまざまな負担をかけているようです。 そして食べ物を消化するためには、血液や酸素を消化器官に多く送り込み、たくさん のエネルギーを使います。 一日3度食事を摂ったら、身体のエネルギーは一日のうちのほとんどを消化に使うこ とになり、 もし身体や内臓が疲れても回復が遅くなったり、回復できぬまま、身体は老化してい くばかりです。 現代人が抱え込んでしまった生活習慣病も、食事量が増え、代謝範囲を超えた量を摂 取するように なってしまったことで内臓が疲れ、身体が対処しきれずに、余分な脂肪や糖分、尿酸 や塩分を体内に 溜め込んでしまったものです。 『断食(ファスティング)』は、食を断つことで内臓を休め、弱った機能の回復に役 立ちます。 そして、人間が本来もっていた自然治癒力を高めることができるのです。 ≪ファスティングの効果≫ ファスティングとは、分子矯正医学に基づいた絶食療法で第一の目的は健康増進で す。 ☆自然治癒力UPやお肌もきれいに☆ 血液や体内の老廃物や余剰分、それに外から入ってくる病原菌を 貪食・殺菌し、病気を予防したり、病気になったときに治癒を促進してくれるのが、 白血球。 その白血球は、甘いものを食べた時は白血球もお腹がいっぱいでその貧食力が半減 し、 逆に、ファスティング中は白血球もお腹が空くのか、貧食力が倍増するんです。 また、体温が上昇することで、更に白血球の働きは促進されますので、 適度な運動や無理のない程度のサウナなどで体温を上昇させると免疫力もアップしま す。 また、断食をすると、体温が上昇してきます。 それは体内に残存した余剰物や老廃物の燃焼が旺盛になるからです。 すると上記の白血球の機能=免疫力がアップすることにもなりますし、 冷えたお腹もだんだん温まってくるので、腸の働きが良くなったり、 子宮や卵巣の働きも良くなるので、生理痛や生理不順も改善してきます。 また、白血球の力が旺盛になると、血液中の余剰物、老廃物が貧食されて 血液が浄化され、万病の原因である汚血が改善され、さまざまな不定愁訴や婦人病、 シミ、肌荒れなどの 改善にもつながります。 ☆α波が出て精神が安定☆ ファスティングをすると、交感神経の働きが抑制され、副交感神経の働きが高まるた め、 α波が出てきます。(精神が安定したときに出る脳波) 数日以上の断食をすると、周りのものや人にも感謝の気持ちがわいてきます。 日頃、交感神経の緊張状態が、ストレスを生み出し、イライラするだけでなく、 身体疾患の原因にもなることが多いのです。 断食はメンタルな部分にも十分に効果があります。 ☆他にもファスティングにはさまざまな効果が・・・ 視力の回復(肝臓機能の回復が影響)、やる気の回復、消化力、 心肺機能・内蔵機能の回復、血圧の低下、前立腺肥大の改善、 性的機能の回復などです。 ファスティングは最大のアンチエイジングともいえるでしょう
2006.04.30
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