2007.07.04
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( ^.^)( -.-)( _ _) ドウモ

今日は、夏バテについてカキコ((φ(..。)カキカキ

まだ早いよ!!という突っ込みはしないでね。

★夏バテの症状★

「頭痛」・「脱力」・「動機」・「頻脈」・「思考低下」・「疲れがとれない」
「朝起きるのがつらい」・「食欲がない」・「冷たいものばかりのんでしまう」
「下痢」・「便秘など」

夏バテにならないために・・・( ̄o ̄*(_ _*( ̄o ̄*(_ _* ) ウンウン

■冷房温度は28度・ 5度以上の温度差には要注意を!!


上手く働かなくなります。この時期、冷房のきいた室内と蒸し暑い
屋外を行ったり来たりするうちに、体調をくずしてしまいがちに・・・

冷房温度は省エネの面からも28度がオススメです_¢(0-0ヘ)メモメモ
なるべく身体を冷やしすぎないように、冷房よりも扇風機や除湿機を
上手く使いましょう。湿度は高いより低い方が、また体表に風があたると
熱を奪われるので涼しく感じます。
冷房の風向きは上向きにし、体には直接あたらないようにしましょう。
冷たい風があたりつづけると、人工的に熱が奪われるので体が疲れ
倦怠感や腰痛、肩こりや手足を冷やしてしまいます。

またオフィスなどで室温を自分に合わせられない場所では
上着を一枚羽織るなどの工夫も大切です。


■睡眠不足にきをつけて

寝不足をすると体力を落とすので夏ばてになりがちです。
不規則な生活をなるべく控え、疲れたときは特にきちんと睡眠をとりましょう。
よく寝付けない人は、寝る前にゆっくりお湯につかって身体を温め、
早めにベットに入りゆっくりとした気分で眠りにつきましょう(-_ゞ ネムネム




暑いとついつい冷たいものに手がのびてしまいますが、冷たいものは
胃腸障害を起こし、疲れやすくなり、夏ばてを招いてしまいます。
夏場は暑さから身を守るために自律神経のはたらきで身体をひやしていますので、
冷え性の人は冷たいものやクーラーの影響を特にうけやすくなりますので気をつけま
しょう。

■規則正しい食生活をこころがけて

夏場はどうしてもさっぱりとしたものに偏りがちですが
それでは栄養不足で、体力の消耗につながってしまいます。
とくにタンパク質やビタミン、ミネラルをバランスよくとるように
することが大切です。
特に糖代謝を助けるビタミンB1は積極的に摂る様にしましょう。
水溶性ビタミンなので汗でも出てしまいますし( ̄▽ ̄;A
また、この季節は冷たくて甘~いものがおいしーい。。。
でも食べすぎると、ビタミンB1を消費して不足してしまいがち。
不足すると疲れやすくなったり、だるくなり、夏バテまっしぐらです。
ほどほどに。


◇◇◇ビタミンB1の供給源・豚肉◇◇◇

豚肉は牛肉の約10倍のビタミンB1が含まれています。
ビタミンB1は糖代謝や神経の働きに関係しているために
イライラを防ぎ、疲労回復に効果があります。
でも疲労回復に効果があるといって食べ過ぎると
疲労のもとになるピルビン酸が増え、体内の水素と結びついて
疲労物質のもとになる乳酸が溜まるので、クエン酸を多く含む
レモン等と一緒にとると、ピルビン酸はクエン酸に変化し
エネルギーに変わります。
とんかつにレモンとか、、、そんな効果があったんですね!!

また、豚肉は良質のタンパク質も豊富です。
食卓に上手に取り入れて疲労回復に役立ててくださいね





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Last updated  2007.07.04 12:51:00
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