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ファヴール

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2007.12.11
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カテゴリ: 旅
4日間のサムイでの休日を満喫しいよいよバンコックに向かいます。

サムイがあまりに素晴しかった為何かあまりバンコックのような都会には行きたくない気もするのですが、今回のタイ旅行、本当は主人はタイは何回か来ていてあまり乗り気ではなかったのですが、私はタイは、仏教のお寺のメッカ。いつかどうしても来たいと思っていました。

いつも、今度は何処へ行きたいと聞かれると間違えなく「タイ」と答えていました。

そんな私の考えを入れて今回の旅行を「タイ」にしてくれたのです。

サムイから再びあのプロペラ機に乗りバンコックに向かいました。

空港に降り立つと、明らかに観光客と思える人以外が皆、黄色のTシャツを着ています。

何だか異様な感じなのですが、一体これは何なのでしょう?

よく聞くと、今日は国王の80歳のバースデー。
どこも皆国王のカラー黄色にしてお祝いをしているそうです。早速向かったメコン川のディナークルージングも行きかう船、こんなイルミネーションが全てについていました。

タイ旅行 国王誕生日.jpg



良かったのか悪かったのか1年に1回の国民行事を見ることが出来、どこも凄い人でサムイから来た私達はまるで浦島太郎のようでした。

国王の謁見があったため、王宮や一番楽しみにしていたエメラルド寺院は見学が出来ずすごっく残念。執念でエメラルド寺院だけは帰国寸前にやっと開放され、見学に行ってきました。

思った通りピカピカのすごい寺院でした。

私はお寺が大好きで、お城が大好きな主人が、「この前行ったドイツのお城の名前覚えてる?」と聞かれたので「うーん!何とかシュタインでしょ?」と言うと「ノインシュバンシュタイン」「えー!何だってもう一回言って」「もういい!」と言って怒ってしまいました。

すかさず、「今行ったお寺何て言うお寺だったか覚えてる?何回も来ているのだから知ってるわよね?」主人「興味ないから知らない!」私「ワット・ポー。ほらすごい大きな涅槃佛があったでしょ?」主人「忘れた!」

こんな会話です。

タイ旅行 バンコックワット・ポー.jpg

これがワット・ポー王宮の隣にありますが、何処へ行ってもタイのお寺はこんな感じのピカピカです。

でもタイの方の信仰心はすごく、観光に来ている人も真剣に祈っていました。
たとえ観光であっても、その仏像に対する敬意はとても真摯で見ていても心うたれるものがありました。

そんな姿を見ながらタイは観光はお寺しかないないのでそれで主人は来るのがあまり乗り気でなかったと言うのもなんとなくわかりました。

主人がお寺めぐりで機嫌が悪くなったので翌朝はちょっと朝早かったのですが水上マーケットまで行ってみました。

タイ旅行 水上.jpg



タイ旅行 水上マーケット.jpg

となりのおじさんは知らない人です。
私はピカピカのお寺もタイらしくって豪華で素敵ですが庶民の生活のタイも又川を中心にとてものどかでうらやましかったです。

バンコックはブランドのお店も一杯あり日本人が一杯ですが今回はショッピングの時間が全くなくかろうじて空港の免税店でのショッピングだけになってしまいました。

もう少し時間があったら本当はエスニックのテーブルのフィギアーが見たかったです。

でも本当に久しぶりの休日又明日からは仕事再開ですがいいMy Horiday in Thai Landoを過ごせて幸せでした。



この充電期間を大切にエリカさんと素敵なコラボをしたいと思っています。





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Last updated  2007.12.12 00:00:23
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