2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全2件 (2件中 1-2件目)
1

今日の朝、今年初めてのバラが咲いた。名前は、ロサ・ギガンテア現在、最も栽培されているモダンローズに多大な影響を与えた野生のバラである。その与えた影響は1.バラの花びらに剣弁というモダンローズになくてはならない要素を与えた。2.西洋のバラにはない、洗練されたティー(紅茶)の香りを与えた。3.西洋の栽培種にはなかった黄色い色を与えた(後にロサ・フォエティダの交配によって、さらに鮮やかな黄色を栽培バラは獲得する)。4.花の巨大化に貢献してるのではないか(筆者の推測)5.華奢で繊細だった樹形がごっつくなった(筆者の推測)その他色々。このバラなしに、今のバラは考えられないのである。 中国南部やミャンマーあたりが原産で、これを中国人が取り入れ、ティーローズという紅茶の香りがするバラが生まれる。そして、この今まで見たことのないティーローズに出会ったヨーロッパ人は、もともとあったヨーロッパのバラと盛んに交配を行い、今のモダンローズが生まれた。いってみれば、モダンローズは東洋と西洋の血が混ざったバラ。ディア・リゾンみたいなのかな?このクリームイエローのかすかに紅茶の香りのするバラは、もうすぐ来るだろう、喜びのバラの季節を知らせてくれた。
2007.04.24
今年は、バラの新苗20種ほど買うつもりです。村田バラ園さんに注文しました。買うバラはダマスクローズとブルーローズを中心に注文しました。ダマスクローズはピンクのシュラブローズ(半つるバラ)が多く、香りがとてもいいのが特徴です。アロマオイルの多くはこのバラから採取されています。古代ローマで愛されていただろうといわれるバラで、自分が最も愛するバラです。葉っぱもモダンローズみたいな照り葉の赤芽ではなく、とてもやさしげで魅力的です。ブルーローズは、名前の通り青いバラではなく、藤色のバラを言います。第二次大戦前後のグレイパールやスターリングシルバーが元になった比較的新しいモダンローズで、独特の存在感があります。香りが良い品種が多いのも魅力です。日本で作られたブルーヘブンというバラを花屋ではじめてみた時、その水色がかった色に驚いたものです。ただ、青い色を求めるあまり、無理な近親交配を繰り返した品種もあり、樹勢が弱く育てるのが難しい種類もあります(自分は10本は枯らしてる)。その他香りのいいバラも買いました。スペース的にこれで以上バラは増やせないので、これで一応、うちのローズガーデンは完成です。自分はそのつもりはないのですが、道に面して色々植えているので、ほぼオープンガーデンです。香りがいい品種を選んでいるので、バラの香りのきき比べも出来ちゃいます。詳しい場所は内緒ですが、数はともかく、質的には負けないつもりです。市内では一番のバラ園というか、花園ではないでしょうか(植えているのはバラだけではない)。とても癒されますよ
2007.04.14
全2件 (2件中 1-2件目)
1