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Tiger I -German combat vehicle- ふとコンビニエンス・ストアの本の並びにいつもと違うモノが置いてあった。 戦車のイラストの箱にボード・ゲームと描いてありヨーロッパの地図っぽいものが・・・。 何度か手にしてみては置いて、ぐるっと廻ってきてまた手にしては置いて。 レマーゲン鉄橋だとか、ノルマンディーの海岸とかよく戦争ものの映画に出てきそうな地名が箱の裏に書いてある。 ゲームで使うコマとなるプラスチックの戦車が4台、未塗装のものが入っているとな。 3回ほど手にとったり置いたりを繰り返して、結局は手に提げていたカゴの中に収めてレジ行っていた。 中高生の頃はそのようなゲームをして遊んだこともあった。いわゆるシミュレーション・ゲームである。いまでこそコンピュータのゲームで実際に絵と音が迫力を伝える補助的な効果をもって遊べたりする。しかし当時は想像力を目一杯働かせていたものだ。 さらに遡って小学生の頃はプラモデルやら、有線式リモコン・タンクやらで「形」を楽しんでいた。 まあこれは相手がいて成り立つ遊びでもあり、今ではそんな遊びの時間を共有するようなことはほぼ出来ない。 ごくたまにはボード・ゲームのような、そんな優雅な時間の過ごし方をしてみたいものだ。BGM : Desert Nights / David T. Chastain
2003年12月03日
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Embrio - the future vehicle- これは2025頃あちこちで見かけるようになる乗り物である!? その名は「エムブリオ ( Embrio )」。カナダのボムバルディエ( Bombardier )というスノーモービルを世界で初めて発売した企業らしい。航空機や、列車、水上スクータなど色々な乗り物を造っているようだ。 久々にブログっぽいことをしてみようと思っているときに格好の題材を見つけたのだった。 少し前、「ジンジャー」という名前だけが先行した夢の乗りものというのが話題になっていたが、その乗りものはもう製品として発売されている。発売日にはTVのニュースなどでも取り上げられていたのを憶えているだろうか。 ヴェールを脱いだ夢の乗りものは「セグウェイ( Segway )」という名で、分類上は「一人乗りスクータ」という扱いになっている。実際のものは芝刈り機に似た形であるが、芝生を刈る刃の部分がなく、そのかわりにそこに踏み台がある。その場所に立って乗っかるようになっている。8000ドルというから小型自動車が買える値段である(笑)。 エムブリオは見た目通り「一輪バイク」、セグウェイは「立ち乗りスクータ」ということで、ともに人口の多い都市空間を移動するための乗り物として考えられている。過密した都会の狭い道でも小さい旋回が出来ることが必要になってくるという発想は時代の流れなのか。 エムブリオとセグウェイに共通する技術は2点ある。1点目はジャイロによりマシンが自分でバランスをとって倒れないこと、使っている人の体重移動を検知して向きを変える点である。ちょうど馬の手綱で向きを変えるような感覚であろうか。いままで馬に乗ったことはないけれど(笑)。 2点目はその動力源となるエネルギーがバッテリや、燃料電池などの排気ガスを出さない、環境に配慮したものであることだ。つまり「なるべく無公害に」を目指しているものということだ。使われる場所が人込みの中であることからも必然的な考え方だと思う。 これらの乗り物に限らず、現在のガソリン依存の自動車もそのうち燃料電池、水素などの水蒸気以外の排気ガスを出さない代替エネルギーに置き換わっていくだろうと思う。人間のエネルギー消費において、環境負荷物質を出さないようにすることはもう誰の目にも見えてきていることだ。さらに石油枯渇の時期がはっきりしてくると、代替え燃料はクリーンで循環できやすいものをという考え方がより加速していくだろうと思う。 BGMにはたまには毛色の違う曲ということで trance を聴いてみる。 MP3.com では色々なジャンルの曲をストリーミング試聴できるので、なんか流したい曲が欲しいときに訪れる。そこでたまたま聴いた曲を後でジューク・ボックス・ソフト(僕の場合はiTunes)によって再びストリーミングで聴くことができるのはありがたいことだ。気に入った曲は Amazon にて通販で買うこともあるし。BGM : Aura - the source of trance - 20 years of living [Aura floor mix]
2003年12月01日
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