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2008.10.24
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テーマ: 読書感想文(16)
カテゴリ: books
 重松清 著 「哀愁的東京」

哀愁って・・・ ほかに哀愁を表現する言葉ってあるんだろうか・・

感覚的になんとなくこんな感じ・・

それを言葉にすることが出来ない・・・

この本で受けた感じが、まさに哀愁かな・・

実は重松さんの本を読んだ後、落ち込むって言うか沈むって言うか

そんな感じになることが良くあるんですが、

頭にじゃなく、心にずしんと重たいものが残るような・・

それだから無性に重松さんの本を読みたくなることがあるんですよね。





大人になりかけの少女、時代遅れのモーテルの部屋、虹、

泣き顔のトランプの絵札、駅で迷子になった男の子、

繭のような個室、黒焦げのワゴン、


すべてが哀愁・・        お気に入りへ・・






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Last updated  2008.10.25 20:36:59
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