空のへや

空のへや

2005.02.16
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カテゴリ: 本
「催眠」「後催眠」作者:松岡圭祐

ハマってますね~。
昨日に引き続き、松岡さんの本です。

どちらにも言える事なんですけれど、結局患者さんはどうなったの?という疑問が残ります。
特に「催眠」の方が、どうなったのか気になって仕方ないです。
事件はすっきり解決するのですが、私としては患者さんの回復まで書いてくれると安心して眠れるんですけど。
まあ、あんまりダラダラ長く書いても間延びするので、これくらいでちょうどよい気もします。
あくまでも事件の解決がメインなんでしょうか。

「後催眠」の方は、途中からトリック(じゃないけど、仕掛け?)が分かってしまいました。


松岡さんについて簡単に調べてみたんですけど、映画化もされている有名な作家さんだったのでビックリしました。
私って、最近は自分の気に入った人しか読んでないのかな?
もともと私は本屋さんや図書館に行って、表紙・背表紙・タイトルで気になるものはとりあえず買う!読む!というスタイルです。
気に入った人の本は必ず買うけど、知らない人もどんどん開拓していると思っていたのです。
スペースの関係で文庫しか買ってないせいですかね・・・
いいわけですね・・・

次は千里眼シリーズを買ってこようかな、と思っています。
なにしろ、気に入った作家さんの本は全て読みたいので。


プロデュース会社からはまだ返事が来ず。
どうなるんでしょうね、心配です。
というか私が心配しすぎてるんでしょうか。

雨漏りや水漏れについては、やはり一般的な形が一番安心できるんでしょうね。
でもデザイン性には優れない。
私とダンナの意見を統一しなきゃ、と思っていますが、今のところ平行線です。
全てを白紙に戻したい気分です・・・





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最終更新日  2005.02.17 12:18:50
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