空のへや

空のへや

2005.03.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今までダンナの実印は三文判だったのですが、家づくりを機にきちんとした実印を作りました。

作ってもらったのは、実家の父が推薦する印鑑屋さんです。
ダンナの生まれ年から運気がいいのは
1:象牙、2:水牛、3:忘れちゃった・・・なので、象牙で作りました。

ついでに私の分も・・・と思い、運気がいいのは
1:柘植、2:象牙、3:水牛・・・なので、悩みました。
印鑑屋さんが言うには、柘植は木なので油よごれに弱く、欠ける事もあるとか。
象牙は丈夫で欠けないけれど、値段が高いし・・・
悩んだあげく、ダンナとお揃いで象牙にしました。


私の名前は、漢字が簡単で一文字なんです。
実印にするのに、名前一文字では偽造が簡単だから、ぜひ名字も入れて下さい。と言われました。
でも、もし離婚したり若くして死別したら、使えなくなっちゃう・・・

結局、偽造が心配なので名字も入れたのですが、簡単すぎる名前も問題だな~と思ったのでした。

出来た印鑑を見ると、ダンナと私で名字が一緒なのに、字が違います。
印鑑ケースに入っているのですが、その印鑑ケースが桐の箱に入っていてゴージャス!!
お値段は二本で8万円でした。
象牙でも一番お安いものにしたので、そんなに高くなくてよかったです。
こういう物は、一生に一つだからいい物を・・・という気持ちと、
そんなに使わないからどうでもいいじゃん、という気持ちがあって結構悩みますね!






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最終更新日  2005.03.13 10:49:41
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