空のへや

空のへや

2005.12.13
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カテゴリ: 私について
診察予約は11:30~だったので、朝会社に行き、途中で抜けて病院に行きました。

診察予約を取ってあったせいか?
今日は受付をスルーして、直接婦人科へ。
私以外には一人しかいなかったので、すぐに呼んでもらえました。

先生は、優しそうな感じですけど早口で、頭ボサボサ・・・
検査結果は、手術OKだそうです。
但し、何点か気になった事があるとの事。
・血小板が下限値を下回っている。(下限値13.0なのに、8.0でした)
・尿糖が3+。


昨日の検査で、耳に針を刺し、何分で止血するか?と言うテストもしていました。
この結果は、普通の人と同じくらいの時間で止血しているから、特に問題はないそうです。
血液には血小板以外にも凝固因子があり、血小板が少なくてもそれらが助けて止血するんですね。
私はもともと内出血して痣が出来やすいので、血小板が少ない体質なんでしょうか?

尿糖が3+なのは、この間の健康診断でも指摘されていた事です。
今回は血糖値も同時に測定していて、数値は89。
正常です。
体質的な物かな?と言われたのですけど、尿糖が出たのは今年の健康診断が初めてです。
今不妊治療で通っている病院でヘモグロビンA1cを測定してもらったけど下限値すれすれくらいだった事を伝えました。
ヘモグロビンA1cと言うのは、長期的な血糖値の値を見るものなので、これが高い場合は問題です。
先生が言うには、検査時に貧血だと低く出ることもあるとの事。

不妊治療の病院では赤血球数を測定していなかったので、貧血かどうか?が判らないんですね。
今回は赤血球数430くらいあって、全然貧血ではありません。
同じ血液でヘモグロビンA1cの検査が出来るのなら、やってもらった方が安心ですよね。

今まで手術を何回も受けてきましたけれど、ここまで親切・丁寧に説明してもらったのは初めてです。
時代の流れなんでしょうか?


輸血用の血液を採血します。
私がやってもらう手術は、通常輸血を必要としない程度の出血なんだそうです。
でも万一の場合に備えて・・・
事前に自分の血液を採血して、輸血が必要な場合はそれを使うというシステムがあるんです。
やっぱり未知の肝炎やウィルスなどが心配なので、自分の血の方が安心ですよね。

でも問題が一つ。
私の血管は、普通の採血針でも失敗するくらい、細いんです。
自己血の採血用の針(血を入れるバックからチューブ・針まで一体型になっています)はとても太い!!
先生も、私の腕を見てう~ん、と唸りました。
結局三回トライして、全滅・・・
私の意識がなければ、成功していたんでしょうけど・・・
やはり一回目に刺した時の痛みのせいで、体が震えてしまうんですね。
ただでさえも血管細いのに、痛みで収縮して血流が止まってしまいます。
これ以上刺しても無理だとの結論になり、採血は出来ませんでした。

結局、刺され損!?
1時間半くらい、腕を撫で回され、叩かれ、暖められ・・・
そこまでしても、ダメ!!
疲れました。
先生も、疲れたでしょうね~






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最終更新日  2005.12.16 09:54:57
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