空のへや

空のへや

2006.02.07
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カテゴリ: *不妊治療*
昨日はいつもお付き合いしてくださっている皆様から、温かいコメントをたくさん頂きました。


血液検査の結果、卵胞の発育が遅いだけで、体外受精が中止になるわけではないとの事。
先生から、もう少し頑張ろう、と言ってもらえました。
卵胞が消えてしまったから、てっきり体外受精が中止になってしまうと思い込んでしまいました。

15ミリまで育っていた卵胞は、どこに行ったのか?
消えたのか、見えない場所に移動したのか?
それは判らないそうです。
判っているのは、卵胞の発育に時間がかかっている事。

この二点です。

もうあまりお金がない事を、先生に相談しました。
すると、保険が利く範囲で排卵誘発を行いましょう、との事。
今日からはヒュメゴン100単位×2本を打ち、卵胞が育つのを待ちます。
少しでも成果がよくなるように・・・
そう思って、高い排卵誘発剤を使ってきました。
でも体外受精自体のお金がなくなってしまっては、本末転倒です。
一人で悩まず、もっと早く先生に相談していればよかった・・・

ダンナが帰宅した時の第一声は、「検査の結果、どうだった?」でした。
表現は判りにくいのかもしれないけれど、ダンナはダンナで私の事を心配してくれていたようです。
今日先生から言われたこと、排卵誘発剤を変えたこと、悲しいと思った理由などなど・・・

ダンナはただ相槌を打つだけでしたが、何もかも正直な気持ちを話したおかげでしょうか。
私の心は、スッキリと軽くなりました。

ダンナは、俺が食事していても話せばよかったのに。と言っていました。
私は大事な話だから、食事中は・・・と思ったのですが、そんな気遣いは必要なかったようです。
普段から、二人の会話は多い方だと思っていたのですが・・・


これからは、ダンナや先生にも相談して、一人で抱え込まないように気をつけます!!






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最終更新日  2006.02.08 14:32:46
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