空のへや

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2009.12.09
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~本日の読書~



ピアノの上達はソルフェージュから

この本は、ピアノ教師として働いている方向けの本でした。
幼児ピアノ教育において、ソルフェージュの重要性とその指導方法について書かれています。

私は5歳から14歳までの約9年間、ピアノを習いました。
そんなに長い期間ピアノを習っていたわりには、全然上達しませんでした。
毎日の練習が苦痛でしかなく・・・
中学2年(14歳)頃、受験を理由に習うのをやめました。
その間一度もソルフェージュを習った事がありません。
自分のピアノについて、客観的に(?)批評すると、



この一言に尽きます。

譜読みをすると、頭ではリズムが分かるのですが、模範演奏を聴かないとピアノで弾けないのです。
指が動かない、と言いますか・・・

この本を読んで、その原因がわかりました。
私は「拍を感じる」事ができないのです。

私の演奏は、どんどんテンポが速くなります。
特に曲が完成に近づけば近づくほど、その傾向がひどくなります。
間違いなく弾けるようになるからこそ、テンポが速くても弾けてしまうので・・・
譜読み直後や、まだ譜面を見ないと弾けない状態では、「弾けない」からこそテンポが保たれる。
矛盾してますね・・・
これじゃ上手にならないわけです。


最近、実家でポロポロと弾いていますが、「拍を感じること」を念頭において練習したいと思います。
と言うか、まずはこの本に書かれている「リズム練習」をした方が良いのかもしれません。


1/28AM09:59までポイント10倍 だそうです。







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最終更新日  2010.01.26 12:40:52
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Re:ピアノの上達はソルフェージュから(12/09)  
ほう。
こんな本が出ているんですね。
多分、曲を歌われるといいですよ。
拍を取るのは確かに難しいですが、聴いた曲を弾けるのであれば、取れるようになりますよ。
フレーズは歌ですので、ひとつひとつのフレーズを弾きながら歌ってみて~~。
ピアノのレッスンでは、歌うことによってソルフェージュの代用にしているはずです。
速くなるのはいわゆる過呼吸。
深い呼吸で歌うことが必須かと。 (2010.01.26 16:55:04)

なおにゃんママさんへ  
>ほう。
>こんな本が出ているんですね。
>多分、曲を歌われるといいですよ。
>拍を取るのは確かに難しいですが、聴いた曲を弾けるのであれば、取れるようになりますよ。
>フレーズは歌ですので、ひとつひとつのフレーズを弾きながら歌ってみて~~。
>ピアノのレッスンでは、歌うことによってソルフェージュの代用にしているはずです。
>速くなるのはいわゆる過呼吸。
>深い呼吸で歌うことが必須かと。
-----

なるほど~
弾きながら歌ってみるといいんですね!!

私は昔から熱中すると、どんどん速くなる癖があるんです。
ピアノに限らず、車の運転でも、友達とのおしゃべりでも・・・
直したいと思ってますが、元来せっかちな性格のようです。
テンポを保つ事に気持ちが集中してしまい、他の事がスッカリ抜けてしまう事も。

ピアノとおしゃべりはまぁいいとして、クルマの運転は・・・
危険ですよね~

(2010.01.28 12:59:54)

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