昨日は、介護相談員の日でした![]()
だいたい、午前と午後違う場所に行きます。
昨日も、そうでした。
午前は 「グループホーム」
7・8人の利用者さんが入所していらっしゃるところです。
基本的には、家庭にいるのと同じということで、
認知症の軽い方などは、洗い物や、お使い、洗濯のたたみなども
します。
人間は、人から必要とされていることが一番重要だということが
ここにいるといつも実感します。
義父のときにも思ったのですが、
記憶に一番残っているのは、若かりし頃、仕事の充実していた頃のこと。
誰しも、親として、上司として輝いていた頃なのです。
この頃のことを話せるうちは、認知症も軽く、
重度になると、トイレに行くこと、鏡に映った自分もだれのことか、
解らなくなるのも現実です。
この仕事をしてきて思うのは、この方たちのお世話をしている方の
こころの広さがどれほど大きいことか、
毎日、四六時中、声をかけてくる利用者さんに
嫌がらずに対処することは、いくらお金をいただいてもそうそう、
勤まるものでは有りません。
手を差し伸べたくても、仕事柄、手を貸すことのできない自分にもどかしささえも
感じます。
人は、その立場にならないと本当に相手の気持ちは
わからないものだと思います。
相談員になって思うのは、
利用者さんの声だけでなく、この仕事に携わっていく人の声も
もっと皆さんにわかってもらうことが必要だということです。
さあ。今日は、コンサルの日です。
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保険の異端児・オサメさん
低山好きさん