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国の取り組みは少子化を進めているようにみえる。国民の大半は年間所得700万以下。年々重くなる税金と控除の廃止はたくさんの人を苦しめている。 子どもを産み育てる世代は、正社員になれず子どもどころか結婚も諦めている人も多いはず。その一方、自宅以外にもセカンドハウスを持つ人々も増えている。完全な2極化。富める者はますます豊かに、貧しいものはその日の食事にも事欠く。 ゆとり教育が導入される以前は、教育が富へのかけはしのように思われていた。今は教育の水準も下がり、豊かではない家庭の子どもは教育を受ける機会さえ奪われている。勉強する気になればいつでも出来ると言う人もいるだろう。朝から晩まで働き、くたくたになって本を読むことはとても大変だ。給料が少なければ休みも返上でひたすら働くしかなく、つましく暮らすのが精一杯ではないかと思う。 少し前、美術展で若いカップルがこんなことを話していたことを思い出す。「美術館にくるなんてセレブって感じ」 。昔と違って展覧会の入場券も一枚1000円以上する。心のゆとりが大切だと思っても生活にはかえられない。 食事や生活にゆとりが生まれて、文化を大切にする心が生まれる。そんな気がする。
2007.08.24
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以前、楽天のブログを利用した時は、普通の人がブログに遊びに来てくれました。今はアフィリか情報商材ばかり。今120ちょっとアクセス。楽天の足跡を踏み返したら、数人しか普通の人のブログにたどり着けませんでした。
2007.07.27
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富裕層が増える一方、生活にあえぐ人が増えている。どれだけ努力をしても、その日暮らしが精一杯という人達は政府の統計よりはるかに多いと思う。世界規模の経済活動の流れは、富める者をますます豊かにしている。 あまりに富の差が開きすぎた社会は、不安定になる。これから日本は混迷を極めるのだろう。
2007.07.27
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来週の参議院選挙の争点は年金だけではないでしょう。恐ろしいほど切り捨てているこの法案。これが「美しい国」のすることでしょうか?たくさんの高齢者や病人が来年から急速に亡くなられそうです。低所得者層を直撃することは間違いがないと思います。 「後期高齢者医療制度」2008年4月から導入される法律です。 高齢者優遇制度ではありません。75歳以上全ての高齢者から医療保険を取る制度です。そのうえ、65歳~74歳でも障害があれば対象となります。 人によっては、介護保険料より高い保険料が、介護保険料と合わせて年金から天引きされます。一年で18万円の年金の人も医療保険だけで11160円とられます。その上病院窓口でも1割(3割の人も)とられ退院後のガーゼや包帯交換なども自分でしなければならず、自宅で使う医療用品は自分で買わなければなりません。 保険料を滞納したら、保険証は取り上げ、「資格証明書」というものが発行されるという罰則がかかります。 また75歳以上の医療費は包括性になる予定です。 そうなれば、治療中の中身も、ひとそれぞれの病状にあわせて治療されるのではなく、病気によって付の総額が決まってきます。思わぬ重篤な症状でも、心療回数や薬の量に制限がかかります。いろいろな医者に一度に行くこともできなくなります。 まだ中身に不明な点が多く、何が出てくるかわかりません。 もし、脳血栓や心筋梗塞、癌で倒れたら、今の医療制度では最低必要なリハビリさえ受けられません。3ヶ月のリハビリで満足な結果が出せるでしょうか?でもそれ以上になると医療費がどんどん削られていき、病院にとっては迷惑な患者になります。医療費のかかる療養病床は23万床削られました。 自宅に戻るか、医師のいない老人保健施設に入るかです。 大変高い特別個室に入り、リハビリも介護も治療も私費で払えるなら 、もちろん病院から大歓迎されます。
2007.07.26
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楽天ブログの足跡をたどってみたら、アフィリエイトと情報販売のブログ。足跡ロボットの巡回だったようです。 アフィリはそんなに儲かるの???市場が限られていると思うけど。 もしかして、少数の人がたくさんブログを所有して、動かしている?とすれば、HPやブログ数に比例して儲かることに。
2007.07.26
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