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*どちらも長崎出身関係のバンドで、ヘアブレ、DOES続けて行ってきました。またいいロックバンドが増えてきて嬉しいです。DOES(ドーズ)もいい乾き具合で本当にかっこいい。3月21日にはニューシングル「三月」が出ます。*ラジオのほうでも以前から触れてた本日発売の藍坊主さん「コイントス」のプロモーションビデオはhttp://www.aobozu.jp/から見れます。*あと最近気になってるのがキャプテンストライダム、2月7日発売「LONE STAR」では2曲目3曲目からして生を観たくなったバンド。タイミングが合えば4月の福岡ライヴを観たいなと。*DOES&対バンの日に会場でバッタリ会ったチェリーレッドグランジの塚さんのひと言。「音楽も人の道と同じですよね」さすが塚さん。ヨゴエハッツ(長崎)のタカシくん、タイムリーでした。*1月末にきた街の探し物(時々きます)の件では、関わってくれたミュージシャンたちの対応の早いこと早いこと。チャンスは前髪から、世の中何がきっかけになってどう転がるかは本当にわかりませんが、この件も無事に送り出せました。ご成功を祈ります。*そういえば今年の節分は、たまたま知り合いで豆まきをされる方が2神社で2組いて、その2カ所に行ってきました。神社さんでの節分は初めての体験でしたが、楽しいですね。おぜんざいもいただいて小豆は魔除けになることを知ったり、福豆も沢山いただきました。*先日は久しぶりに隙をみて福岡に行って大正解。どうも最近自分自身の「なんとなく」という感覚はけっこうあなどれないものだなとまた実感。感謝です。*8ヶ月ぶり?ESTO(福岡)進藤さん音楽活動再開です。今週金曜から月2でラジオにも。音楽祭の時の曲がまたライヴで聴けるという嬉しいニュースもあります。→特に長崎龍馬会のSさま&皆様宛。*杉田くんとはお互いバタバタの日々の中でもよく会ってるほうで、会うといろんな話をするのですが、先日のは個人的にかなり興味深かったです。杉田くん、次号にも登場します。お楽しみに。*今年はぜひ催したかった日本一を二度も受賞の佐世保在住のナイフ作家松崎さんの長崎での3回目の個展が4月に決まりました。こちらもお楽しみに。
2007.02.28
DOES tour '07~NEW OLD SCHOOL~*長崎公演対バン有り2月26日(月)DRUM Be-7open:18:00/start:18:30オールスタンディング2,000円(ドリンク代別)お問合せ DRUM Be-7 095-827-7020/BEA 092-712-4221*大分公演対バン有り2月27日(火)大分T.O.P.Sopen:18:00/start:18:30オールスタンディング2,000円(ドリンク代別)お問合せ 大分T.O.P.S 097-533-0467/BEA 092-712-4221BEA http://www.bea-net.com/
2007.02.26
浅井健一Jet Milk Hill Tour5月3日(木・祝)佐世保ROGIQ開場18:00/開演19:00前売:スタンディング¥4,725(税込)ドリンク代別、整理番号付 発売日:2007年3月24日(土)インターネット予約受付中!→つくすjp http://www.tsukusu.jp/
2007.02.25
hare-brained unity (ヘアブレインド・ユニティー) TOUR2007 [ COOL&DISCO VII ] -<ワンマンライヴ>02.25(日)長崎DRUM Be-7開場18:00/開演18:30前売?2,300/当日?2,500(D別)*TSUKUSU 092-771-9009
2007.02.25
今日から長崎ではランタンフェスティバルが始まり、先程18時に一万五千個のランタンに一斉点灯。2007ランタンフェスティバル は今日から3月4日まで。遊びにいらっしゃいませ。やはり点灯式前後は大混雑で動けない状態だったので、また後でゆっくり行ってきます。
2007.02.18
話は前後しますが先週の宮崎行きでは、こっちでは行けなくて気になっていたお芝居、九州では今年度ラストの公演会場の宮崎県立芸術劇場での「親指こぞう~ブケッティーニ」の公演にも寄ってきました。ホールの中に作られた小さな木の箱の劇場の、耳の絵のある入り口のカーテンを入ると、中は暗くて中央に裸電球がひとつだけ。夜の山小屋風でその周囲には木のベッドがいっぱい。床にはいい香りの木くず。ベッドの毛布の上には一枚の木の葉。ベッドに入って毛布をかけて目を閉じると、お姉さん(ともさと衣さん)のお話が始まり、お話に合わせてあちこちから臨場感ある音。一人一人が頭の中で絵をイメージしながら完成する珍しい形のお芝居で、もの作りの視点からしてもなかなか興味深いものでした。ストーリーはこれから体験する人たちのために秘密ですが、小さい子にはちょっと怖いシーンもあり、大人は「これでいいのか?」と考えることでも楽しめる作品。原作のシャルル・ペローはフランスの詩人&作家。裁判官の息子で自らも法律を学んで官職につき、ルイ14世の大臣コルベールの協力者として活躍。「親指こぞう」は「眠りの森の美女」「赤頭巾ちゃん」「青ひげ」「長靴をはいた猫」「妖精たち」「シンデレラ」「巻き毛のリケ」とともに民話をもとにまとめられ「過ぎた昔の物語またはお話集・教訓付き」という題で1697年に刊行された作品だそうです。この寝て聞くお芝居「親指こぞう~ブケッティーニ」は全国の「公共ホール演劇製作ネットワーク事業」として今年度は10カ所で上演されており、残りの会場は高知県立美術館ホールと山口情報芸術センター。入場料は会場毎で若干異なり、高知は一般前売2,500円小学生前売1,500円、山口は一般2,000円小学生1,000円。各回50床(ベッド)のみ。チケットは公演日によってはまだ若干手に入ると思います。これ、おすすめです。
2007.02.13
一昨日の公開講座「舞台裏から見たアウトリーチコンサート」では前後に講師の児玉さんのお話を挟んで、高橋さんがアウトリーチを実演。客席からすぐ目の前のピアノに座った高橋さんの演奏は、アメリカ ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」から始まって、ーイタリアーオーストリアーポーランドーロシアの曲へと進み、音楽で世界旅行。解説を交えながら「トルコ行進曲」やポロネーズ第6番 変イ長調「英雄」 作品53、ムソルグスキーの「展覧会の絵」では「キエフの大門 」の絵なども紹介されました。この曲では彼女ならではの奏法も登場。ホールとは違って、フラットにすぐそばで親しみやすいお話や演奏。こんなところ(今回は音楽室)で聴かせていただいていいのかしら?と思うほどに、彼女の演奏は素晴らしく、身体にゾクゾクきました。児玉さんのお話では、ミッション(使命)、自分が何のためにやっているかということ、分業と担当としてのプロ意識や、一時の失敗より意識がないことのほうのが問題などと、アウトリーチの舞台裏ならではのことだけでなくどういう場面にも通じる話もあったり。見せ方の例ではある動物園の話なども興味深かったです。まさにビックリのコンサートの体験となかなか聞く機会のない各地のアウトリーチの現場からのお話は、集まってくださった各方面の方々にもとても好評でした。来てくれてたポップス系のミュージシャンなどもいいお話を聞けてよかったと喜んでくれてましたが、そうそうジャンルは違っても根本的なところは一緒ですね。
2007.02.13
今日の長崎での舞台裏から見たアウトリーチの講座では今塾生向けのお話を伺っていますが、やはり興味深いお話が聞けています。午後からの公開講座もお楽しみに。
2007.02.11
音楽祭、そのオムニバスCDと作ってきて、その参加者のいる街、長崎や福井と同様に宮崎でも何かできないかなと昨年秋から考えていたのですが、そういう話をするときよく言われるのが「宮崎と龍馬さんは関連がないからどうかな」ということ。しかし私の中ではなぜか宮崎は元々関連のある土地と認識してて、それは鹿児島や熊本との位置関係からしてもありな話で。それが最近、宮崎にも龍馬さんが来てたという形跡の話が偶然ポンと目の前に。しかしあまりにも知られてない話だし載ってもいなかった話が、探してたらみつかった、なんてのも自分の中では消化しきれず、まずは自分の目で確認をと思っていたわけですが。今日地図に書いてもらった目印を頼りに現地に来てみると、本当にありましたね。周囲を少し歩いてもなるほどなと納得。タイトルは過去の歴史的関連がなくても、そこにとらわれる必要はないんじゃないかと以前から浮かんでたキャッチコピーなんですが、今は本当にそうなったわけで。あとひとつ気になってたのは、隠れてたのはその土地でひっそり守られているものだからだとしたら、ひっそりのままにしておくほうがベストなんじゃないかということ。これも現地にいけば判断がつくだろうと考えていましたが、写真を撮ってたら、通りがかったご近所の方がわざわざクルマを停めて話しかけてくださり「どうしてここのは知られてないんでしょうかね?」と。先日宮崎の森本くんを長崎でのライヴに呼んでたのも、宮崎でやる準備からの流れだったんですが、その時はまだこの件は知らなかったこと。そう遠くない時期に実現できるかもしれませんね。いろんな出会いに感謝です。
2007.02.09
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