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昨日はいつものように一日長崎プロモーションに連れて回って、今日は今会場でリハーサル中です。で、演奏を聴いて、う~、と感動。今回は東京と元の活動の拠点福岡と縁の深い長崎のみのワンマンライヴ、今日は間違いなくいいライヴになりそうです。音が聴かせられないのが残念。席はけっこういっぱいですが、まだ当日券出せます。おいでおいで。昨日はみんなと一緒にトルコライスを食べに行った古賀涼くんも、急遽ちょっとだけ頭に登場することになりました。P.S.定員満杯、お花もいっぱい。いいライヴでした。ありがとうございました。左はコメント録り体験に来てもらった長大放送研究会のみなさん。
2008.04.29
4月29日(火/祝)LIVE FD VOL.19 ヤドカリワンマンライヴ~ふたりぼっち~旧香港上海銀行長崎支店記念館ホール開場18時 開演18時30分 前売り2500円 当日3000円 ヤドカリより来場者プレゼントあり前売りチケットは浜屋プレイガイドで取扱い中(29日12時まで)。ヤドカリHPでも予約受付中。*遠くからの方も多いようなので。会場は国指定重要文化、会場の前は公園と海、裏はオランダ坂、グラバー園や大浦天主堂も近いです。チャンポンはすぐ裏に四海樓さん(資料が展示されたちゃんぽんミュージアムも)があります。旧香港上海銀行記念館ホール 長崎市松が枝町4番27号 TEL/FAX 095-827-8746交通アクセス 「大浦天主堂下」電停徒歩3分 /「グラバー園入口」バス停徒歩1分長崎駅からタクシーで12~13分程度。※専用駐車場はありませんが近くに市営駐車場があります。ヤドカリ、ワンマン前日の28日(月)はFM長崎さん「栄町レコード」「G Radio℃」、NBCラジオさん「ラジDONぶり!」に生出演します。あと、下に出てきた古賀涼くんの番組、FM長崎「FMケイタイ電波」にも収録で出演予定です。
2008.04.26
JKG(ジャパンナイフギルド)カスタムナイフコンテストで3度の大賞受賞を果たした佐世保在住のナイフ作家松崎猛氏が、4月30日まで長崎市東古川町「カフェ・豆ちゃん」で個展を開催中。4月27日(日)PM3:00~PM4:00にはトークショーもあります。詳しくはこちらで。http://www.hat.hi-ho.ne.jp/ma-ho/http://d.hatena.ne.jp/cafemame/
2008.04.26
テレビ朝日ナイトドラマ『きみ犯人じゃないよね?』第3話内で使用されるそうです。NCC長崎文化放送さんでは、24時15分から放送で今始まったところ。
2008.04.25
話は前後しますが、先月20日は1年半ぶりに宮島に行ってきました。昨年は椎葉の平家まつりにも行ってみたいななどと思ってたのですが、何も知らずに行ったその日はたまたま平清盛公の命日で祭事も行なわれており。その清盛公が愛した世界遺産の厳島神社から、お隣の大願寺、ロープウエイで弥山(みせん)に上がって、さらに前回行けなかった山頂まで行ってみたいなと、急ぎ足で息切れしながらマジ登山。少し近くなった空の下、自然林が続く山道では横を鹿がゆっくり歩いていたり、「こんにちはー」「こんにちはー」「もうすぐですよ、頑張ってー」などと心地よい山の挨拶をしてくれる方々も多く。頂上近くには、弘法大師空海が弥山を開基された際、使われた火が1200年間守り継がれているという霊火堂などもあり、その火は広島平和公園の「平和の灯火」のもと火にもなった火。そういうところも見学しながらやっと山頂に辿り着くと、もう下りの最終ロープウェイに戻らねばいけない時間。せっかく辿り着けたのでもう少し居たいなと思ってたら、たまたまその時頂上にいた女性2人と地元の方についてゆっくり下山できることになりまして。ここでもなかなか聞けない話が聞けたりなかなか寄れないようなところにも案内してもらえて、いろいろと体感してくることができました(超省略)。バックの中にカメラとお手製のパンをつっこんで長崎をダッシュで出て、広島から宮島、弥山にまで登って、でもそれ以上は休めなかったので最終JRで日帰りと、かなり無茶しましたが、不思議と疲れは残らず良いリフレッシュになり。その日広島県廿日市市の弥山山頂で知り合った方は関西の大学やNGO関係の方で、後日NGO関係の旅の途中で長崎にも寄られて、一緒に宮島の方へお礼のハガキを書いたりも。この宮島の方も面白かったんですけどね、じゃあ僕も私もとなって迷惑がかかるといけないので、地元の方というところまでに。意外なところでも地域を越えた人の輪がまたつながって、さらに線がのびたりつながったり。この日も本当に面白かったです。で、今週はまた2つ入稿が続いてたりで、外出は最小限度の状態なので、お出かけ話はちょっと遠い目なんですが。明日の入稿分で電話やメールでやり取りさせてもらってるのは名古屋の方だったり。今日納品の分や週末に入稿する分は関西と、デザイン仕事などでものをつくる時もTPOに応じて全国を調べてベストだと思うところにお願いしてたりもするので、普段もあまり地理的距離は意識してなかったりもします。かといって、近場を無視してるわけではなく。先月の冊子ものをお願いしたところは「やっぱり長崎はミステリーだぁー」と思うような坂を登ったところにあった家族でやってある小さな印刷やさんで、「どうしてうちにお話が??」なんて不思議がられたりもしたところ。でもやっぱりそのワークはそこならではの形に収まって大正解でしたし、完成したら好評で即2倍のオーダーが出て、一緒に作っていただいた側にも喜んでもらえてよかったり。と、話はそれてきたところで、このへんで。ペーパーももうすぐ出ます。
2008.04.15
「よく釣りに行ってたの」とひょいと出されたのが、無人島になる前の軍艦島(端島)の写真。まさかこんな写真を宮崎で目にするとは。宮崎でたまたま寄った写真展では、その写真グループの代表の方で、宮崎で長崎の写真を展示し続けていらっしゃるという方などとも出会いました。そのときは写真展を取材中の方もいらしたし急ぐ仕事もあって適当なところで切り上げたのですが、帰る日に会の方にバッタリ会って「喜ばれますから寄っていってください」と声をかけていただいて。新聞に展示をみた感想が名入りで載ってたこともあって、帰る前にご挨拶に寄ることに。その代表の田口氏は昔は新聞社にいらしたと聞いてましたが、ゆっくり話していくと、どうも初めて取材に行かれたという場所が、いつもコンサートで使わせてもらってる文化財の洋館、旧香港上海銀行長崎支店記念館が警察だった頃、それも今のシステムの警察ではない時代のことのようで。今住んでいるところの昔のことなど、お話しながら昔の長崎の街の様子を教えてもらったり、いろいろと興味深い話を聞かせていただくことができました。これもなんだか偶然が重なる出来事でしたが、お誘いをいただいたので、ありがたく宮崎で写真の展示をさせていただこうと思っています。ってもう5月後半に日程も決まったりして。上手ではないですけど、心をこめて。テーマは私がみた宮崎。あと、もうすぐまたこちらにも撮影に来られるとのことで、写真のことや長崎の歴史を教えていただくのを楽しみにしています。故郷を撮り続ける80歳代、月日を重ねた長崎を知る方のレンズが向く先も興味深いところ。たいていたまたまなんですが、興味深い方々と出会えて、なんだか自然に今準備中のNPOのテーマみたいな流れ。ありがたいことです。あとね、嬉しいことはいくつかありまして。たまたまふと頭に浮かんだことを口にしたら速攻で形になることになった、あるエコバックのデザインなどもさせていただいてたんですが、それがなかなか好評でして。ここまでだと何のことだかさっぱりでしょうが、詳しくはまた後日。
2008.04.12
桜吹雪のなか、馬は駆け出し、パーンという的がはじける音とともに舞う紙吹雪。220mに的は3カ所。スタート地点と各的の通信手段は扇。的が割れると奇麗なしぶきが見えたので何だろうと調べてみたら、板の裏に貼ってある薄い紙袋の中の紙吹雪が飛ぶ仕組みでした。手順も道具もシンプルで機能的で美しく。宮崎神宮の古式流鏑馬は昭和15年に再興されたそうで、もうすぐ70年を迎えるとのこと。前日の道程でたまたま話しかけてくださった小笠原流の斉藤氏は、そのうちの昭和33年からの宮崎での流鏑馬と指導を続けてこられたという方で。今は東京から来られているそうですが、昭和33年からというとなんともう50年の偉業。前日の2時間半も含めて、古き日本の美と伝統、関わられている方々のことも絡めて見ることができた初めての流鏑馬見学。「いや~、見に来れてよかったなぁ」「来年もまた来られるように、毎日を頑張らなきゃってことだな」と、今年の本儀が終わる頃、後ろから聞こえてきた男性2人の会話。まさに同感だった桜満開の春の日。和の国の宮崎の素敵。
2008.04.10
宮崎神宮を出発して、途中幼稚園からのかわいい声援なども受けながら住宅街を抜け、大淀川沿いに下って川原祓所。大淀川の水に面した砂地では馬たちもお祓いを受け、足を水の中へ。その近くでお昼の休憩場所にもなる小戸神社まで、3カ所での神事を含めて片道で約2時間半。歩きました。「ここのお昼のおむすびは独特でね」などと話しかけてくださった方が、また興味深い方で。
2008.04.09
日程的に厳しいけれど気になってた今日の宮崎神宮古式流鏑馬(やぶさめ)。「最後は自分自身が命綱だからね」一昨日たまたま宮崎神宮の方とお話ししたとき知った昨日の流鏑馬行列 川原祓の儀も見学させていただいたんですが、そのとき印象に残った、この年配の方がこの乗り手の方にかけてあった言葉。
2008.04.03
「4組とも、とても素晴らしかった!!それぞれの個性が光ってました」(30代女性)「みなさん歌がとても上手くて感動しました。素敵な歌声を聴かせてもらえて嬉しかったです。これから皆さんが活躍できることを願ってます。心から応援してます。今日はありがとうございました」(20代女性)「全ていい曲でした。とり肌がたちました。ぜひもっと沢山の方に知ってほしいです」(20代女性) ...30日のコンサートのアンケートの回答より長崎から出てのハートフルコンサートを催すのは初めてのことだったのですが、セッションもあったり、いいアーティストさんたちが並んで充実したコンサートができて、宮崎でもやってよかったと実感することができました。出演された皆様おつかれさま。雨のなか来てくださった方々、本当にありがとうございました。大盛くんみたいな若手で伝統芸能を次の世代に伝えることのできる存在が、こういう場に出てきてくれたのも貴重なこと。それぞれの街のアーティストさんたちがお互い広域活動をできるような場にしていけたらとも考えています。
2008.04.01
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