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残念ながら今夜の帆船まつりステージRingin’ Bells Rondo Clubさんの本番は雨のために2曲だけに。でもやはり、緑と大空と海と帆船、そして花火と、素敵なロケーションで、とても心地よかったです。土日も様々な催しのほか、音楽ステージや花火も予定されていますので、ぜひお立ち寄りください。25日(土)12時30分~ かわち家チンドンショー 18時~19時 Swing Boat Jazz Orchestra 19時30分~ 奥土居美可26日(日)12時~ 太鼓&月琴&坂本龍馬が夢を馳せた長崎港 18時~19時 奥土居美可 19時30分~ curumu
2009.04.24
森田浩史写真展「The Last Chapter」平成21年4月10日(金)~4月14日(火)コクラヤギャラリー3F(長崎市万屋町1-26) 10:00~19:00 撮影場所: 宮崎市内 加江田川河口撮影年: 2002年~2009年使用機材: ニコンF3 ニコンD700など被写体: 主に河口の漂着物撮影意図など森田さんのコメント: 撮影地は、私が「写真」というものと向き合う前から「なんとなく来てしまう」癒しの場所でした。ある日そこで架橋の工事が始まったのをきっかけに、変わりゆく風景をドキュメンタリーとして記録しておこうと思い、撮影を始めたのが、そもそものきっかけです。 いつものようにこの風景を撮影していたら、ふと足元の漂着物に目が留まりました。見つめてはシャッターを切っているうちに、「時間」や「ストーリー」という言葉が、自然と漠然と浮かんだのです。 本来の役目を命を終えてゴミやジャンクと化したものたちは、最終章に辿り着いた。しかし全てが終わったわけではない。それぞれの結びに向かって、それぞれの時間を、また漂い始める。明日にはたぶんもう会えない。会えても同じ表情が見えるとは限らない。だから「カシャッ!」とシャッターを切る。そんな繰り返しが、今回の作品です。現在も、もちろん撮り続けています。 美しい風景写真はありません。しかし、ただのゴミとしてではなく、何かを想像してご覧いただければ幸いです。 私にとっての写真は、自身の記録です。瞬間に切り取られた被写体が、写真という枠の中で、時間を彷徨ってくれたらと思っています。このジャンクたちのように。 *明日12日13時まで本人在廊です。
2009.04.11
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