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バリといえばクタ、レギャン、ウブド。ほとんどの観光客がこの辺を中心に歩いていると思う。お土産を買うのにも、お店が軒を連ねているクタ辺りで済ませるのかなあ。日本で雑貨や家具なんかを販売しているショップは、例外を除いてクタでは仕入れをしない。クタは家賃も高くて経費がかかるし、激戦地区だし、一回お店に入ったお客さんからしっかり儲けようとするだろう。値段を聞いて結構高くて、ディスカウントを粘って半値になった、なんて話よく聞くけど、それでもずっと高い値段で買わされているんだよね。 お店の売り子の月給は、大体日本円で6000円位だから、一人のお客からガッチリ儲ければ、経費出ちゃうもんね。最初は様子見で4~5倍位吹っかけておいて、なんだかんだで原価の倍や3倍儲けるのが普通の商売のようです。でも、クタやレギャンの騒音を抜けてスミニャック辺りまで来ると、だいぶ様子が変わってくる。あまり駆け引きはないし、わずらわしい呼び込みもない。最初からリーズナブルな値段を提示してくれるはずだ。本当はクロボカンやオベロイまで足を延ばせれば、もっとそれが顕著になる。製造直売の店が増えてくるからだ。買い物の途中でチョッと一休みするのも、ナイスなレストランがたくさんあるし、料金も安い。クタからクロボカンまでタクシーでも10,000ルピアほどだから、ぜひ予定に入れてはいかがでしょうか。そしてジャラン ジャラン(お散歩の意)の途中で漁師や12/20オープンの、我がstage21の海山のエアコン完備のレストランで日本食のランチを摂り、ホット一休み、なんてスケジュールを立てれば完璧です。笑
2004.11.26
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本日、バリ島よりコンテナ到着!まだ全て開梱できていない状況ですが、素晴らしいものばかり。12月初めには、ネットショップにも全てUPさせますのでご覧いただけると思います~先日ご来店くださった数名のお客様。商品が全然なくってすいませんでした 汗来週には価格つけも終了しますので、ご覧いただけるようになりますので、またのご来店お待ち致しております♪今回入荷商品TVボード・CDラック・ベットサイドテーブル・花台・花器・ネストテーブル・レイジーソファー・パテーション・PCテーブル・座卓・絵画・石造・置物・アイアンランプ・役員机・お面・木馬・蚊帳・ベビーベット・ベビーソファー・ベビーチェア・ベビーテーブルチェアー
2004.11.25
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最近ある法則に気が付いた。以前はご飯を食べて支払いの時、レシートの合計だけを見てお金を払っていた。けど、ここのところ、税金とサービス料のところをしっかり見ることにしている。バリでは税金が10%という法律があるようだけど、サービス料については特に規制がないようだ。5つ星ホテル(最近泊らないなあ)なんかは税10%、サービス料11%つまりは合計21%、バカ高い。もっともそれなりのサービスが受けられるんだからしょうがないけど・・・・仮にみんなでわいわいやって10,000円食べたとしたら支払いは、なんと12,100円になってしまう訳。勿論ワルンや屋台ではどちらも取られない。地元の人用レストランも税金はまず払った事がない。 クタ、レギャン、スミニャック、オベロイ地区のレストランを覗いてみると、お客の多いところは概してサービス料が安い。また北に上るに連れて安くなる傾向がある。絶対というほどサービスの良さとサービス料は一致していない。欧米人はこの辺を良く知っていて、おいしくて、安くて、そしてサービス料の安い店はいつも大賑わいのようだ。 何てことのないレストランに入って、支払いのとき「21%」と書かれてあったら、これはもうびっくり仰天。11%は実質的な値上げと同じだよね。特に日本料理屋はこの傾向が強いかもしれない。みんなレシートを良く見ないのを知っているかのように。ヨーロッパでは日本食がブームだというのに、和食を食べている西洋人が少ないのも、こんな理由からなのかもしれない。 サービスが抜群によければそんなの全然気にならないんだけど、いったん気にしだすと、それでお店のお客に対する姿勢みたいなのを考えてしまって、二度とその店には行きたくなくなってしまう。バリに行ったらチョッとレシートを覗いてみてください。裏が見えてくるかも????独断と偏見なのであしからず。
2004.11.23
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バリ島ではお祭りなどで必ずと言っていい程、豚の丸焼きが食される。豚を串刺しにしココナツ油を塗りながらくるくる回し、遠火でじっくりと何時間もかけて焼き上げると、バビグリンの出来上がり。外の皮はつやつやパリパリ、中の肉はジューシー。 クロボカンの入り口のサンセットロード角に地元で有名なバビグリン屋さんがある。 いつでも人でにぎわっていて、その殆んどがブンクス(テイクアウト)している。 一人前頼んでみる。すぐに運ばれてきた。ご飯の上に飴色の豚の皮、ソーセージのようなモノ、肉を細かく刻んで何かとあえたもの、大きなエビ煎のような豚の皮を揚げたやつ等々、見た目はそんなに旨そうじゃないんだけど、ひとたび口に運ぶと、バリだぁ~と言う雰囲気に浸れてしまう。 お店によって中身や味が少し違うけど、どこで食べても標準点以上。何度もバリに足を運んでいると、発作的にバビグリン食いたいと、禁断症状が出てくる。 このお店、ランチに行ったんだけど写真のセットで7000ルピア(90円)でした。バリマニアな方、ヨダレでちゃったんじゃないですか?
2004.11.22
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ヤギって知っていますよね?羊やラムと違って、小ぶりでチョットずる賢い顔して紙食べてめえめえ鳴くやつ。あれって乳を搾ったり食べたりする為に飼ってるんですよ・・・・バリでは。夕方たまたまクロボカンに居て、腹減ったなあと思っていたところに、うまそうな匂いがするではありませんか。パタパタと団扇でサテーを焼いています。SATE KAMBING(サテカンビン)そう、ヤギのサテ―屋さんです。 看板にはMUSLIM(イスラム教)の文字。ヤギは戒律でもOKってこと?インドネシア人はよくカンビンを食します。サテーの他にいろんな形で料理されています。考えているより匂いはきつくありません。内蔵系は結構はまりますよ。 椅子に座るとお姉ちゃんが「ミノム?」と聞いてきます。これは「何飲みますか?」の意味。「エステー」とボク。サテー屋でエステを受けるわけじゃありません 笑インドネシアでは【アイスティー】をこう呼びます。「サテ、サトゥ。ソプ、サトゥ。ナシ、サトゥ。」これで今夜の晩飯、サテカンビン1人前とカンビンのスープ1人前、白いご飯のオーダーです。ご主人が焼き始めました。炭はココナツ炭です。結構火力が強くサテー屋では殆んどがこれを使って居ます。 ピーナツソースで絡めて完成です。サテーは10本。スープは内蔵が入って辛口。結構いけます。 バリに行ったらぜひ食べてみてくださいね。いたるところにサテー屋さんはあります。ちなみに11,000ルピアでした。140円位かな。
2004.11.19
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東部ジャワ島にあるインドネシア第2の都市「スラバヤ」はイスラム教徒が大半を占めている。バリ島のような柔らかヒンズー教(豚でも牛でも何でも食べられる)と違い、モスリム(イスラム教徒)は厳しい制約の中で暮らしている。ボクが訪れたときは1ヶ月続くラマダン(断食)の最後の方だった。ラマダン期間中は、朝4時半から夕方6時半まで何も食べられないし、水すら飲んではいけない。極端な話、つばを飲み込んでもいけないらしい。バリ島で働いているモスリム達はラマダンの期間中、昼間はヘロヘロで仕事にならない!と聞いていたので、さぞ町全体が険悪な雰囲気だろうと思ったんだけど・・・・レストラン、ワルン、ファーストフード、フードコートことごとく営業している!!!なんと席に座って食べている。おいおい、まだまだ太陽が真上じゃないか!!!現地の人に聞くと、「結構食べている人いるよね」と、あっさり言われた。特に若い子はそうだし、夜にはモスリムでは禁断のお酒も飲んでいるんだそうな。恐るべしインドネシア。時はどんどん都合の良い方に流れている。 今回はジャワ島ばっかり・・・
2004.11.18
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バリ島からスラバヤへ出張の際、NARITA HOTEL という日本ぽい名前のホテルに泊まった。デラックスルームで185,000ルピアと値段の割には豪華な造りで、ロービーや階段の隅々にアンティックなインテリア家具を配してある、とても素敵なホテルだった。部屋の片隅に注意書きが貼ってある。インドネシアに限らず、結構前から殆んどのホテルでは、客が部屋のバスタオルやバスローブなどを持っていくのを防ぐ為に【当ホテルの備品でお気に入りの商品がございましたらフロントで販売しております】とやわらかく言って、それぞれの値段が書いてあるのが普通だけど、なんとこのホテルはすごかった。14インチテレビ1,500,000ルピア(2万円弱)20インチテレビ2,000,000ルピア(2万6千円くらい)↑日本で買うのを考えれば安いですけどね 笑えぇ~。テレビもってっちゃうの????すごい国だと思いませんか?テレビをカバンに押し込んでチェックアウトしていく姿を想像すると、なんだかマンガチィックじゃないですか?それじゃいっそうの事、ベット300万ルピア、バスタブ200万ルピアなんて書いてもらったら、大騒ぎじゃありませんか!!! 見難いですがプライスリスト!
2004.11.17
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今朝日本に帰国しました。またUPしていきます!先日の日記にも出てきたバリのレストラン「漁師」のサイトがオープンしたようです。是非ご覧ください こちらです
2004.11.16
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今回は10日程度の長い出張です。またスラバヤまで足を伸ばす予定。仕事の予定がびっしりで、また遊ぶ暇はなさそうですが暇をみてバリ情報をお伝えできればと思います。
2004.11.05
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