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クタに新しいスポットが誕生した。ディスカバリー モールクタスクェア、マタハリから徒歩3分。ウォーターボムの真向かいだ。テナントが全部出店していないのでソフトオープン中だが、特筆すべきは3階のフードコートだ。 エアコンも効いてとてもきれい、さらに、インド洋の絶景とめぐり合える。中華やインドネシア料理、さらにはタイ、ベトナムフード、Ryosinoyaと言う牛丼屋まである、とても充実したフードコートだ。 それぞれの店が有名レストランの出店と聞いて納得。しかも15,000ルピアから20,000ルピアぐらいの予算で食事ができるのも嬉しい。大勢で各国の料理を注文し、それぞれシェアする楽しみもある。買い物の途中のランチ、また、ディナーにも利用できる優れもの。たぶんこれから良いスポットになると思う。
2004.12.29
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今日から1ヶ月弱、渡バリです。年越しもバリです。スラバヤにも行くし、1月6日からは社員旅行でうちの会社のみんながバリにやってきます。現地からブログUPします!いってきま~す!
2004.12.18
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スラバヤを車で移動中ちょうど昼時だったので、お昼にしよう、ということになった。同行しているRobertはスマトラ出身なので、スマトラ、パダンフードのワルンに入る事にした。 バリでもスマトラフードは人気が高く、高地が多いスマトラでは、寒さから体を温めるためか、チリを使った料理がうまい。運転手も交えて3人で店に入る。飲み物を注文していると、次から次と料理の皿が出てくる。テーブルの上に豪華なランチが並んだ。なんと料理10皿。 「これなあに?」「これは?」質問しながらつまんで行く。「これ、おいしいね!」「そんな辛いのよく平気だねえ。日本人は普通食べられないよ」「ボク、タイ料理とか大好きだから、平気平気」一皿一皿全部の味見をしてゆく。 満腹になってお勘定をしてもらう。ウエーターのおにいちゃんが、一皿一皿チェックして伝票に書き込んでゆく。アア、と、ここで気が付いた。食べた皿だけ支払うシステムなんだ、と。 バリのパダン料理のワルンでは、自分で指差して、好きなものだけ選んでお皿に盛ってもらうので、こんなシステム初めてだった。一口だけ食べた料理がもったいない。まだお皿にしっかりと残っている。もともと全部の味がわかっていれば好きなものだけ食べたのに。お会計は40000ルピア(520円)安いから、まっ、いいか。 後で聞いたら、お会計は皿単位でなく食べた量だけで、残ったのはカウントされないと聞いて2度びっくり。でも残った料理また元に戻すんでしょう。汗
2004.12.06
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