FINLANDIA

FINLANDIA

PR

×

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2014年12月27日
XML
カテゴリ: Hiekka aikaa
6836151963_7af0303713_b.jpg
Photo By Jbauer81
images.jpeg



敬愛なるベートーヴェン
   監督:アニエスカ・ホランド
   出演:エド・ハリス ダイアン・クルーガー マシュー・グッド 他
   発売元:株式会社 東北新社
    http://books.rakuten.co.jp/rb/4479191/
注文できない商品

4933364611451



Copying Beethoven/cut HD - the best part of the movie
https://www.youtube.com/watch?v=Xkj0TeZeZuo





1998年夏のこと、
備前長船の刀剣博物館で古備前の刀剣をひとしきり見たあと、
自宅(実家)に帰って GERBER などのアウトドア用ナイフ類を一瞥し
「……しまった!」と思った。
もし機会があるなら、
国宝 名物庖丁正宗などを刀剣展で数時間眺めて図録を買って、
R. W. ラブレス工房製カスタムナイフを見てみるといい。
ステンレス鋼の板切れをしこたま磨いて、
柄材を無理やりくっつけただけの、よくない「オブジェ」に見えるだろう。
日本の高級ナイフ市場の天井は、所詮〔しょせん〕この程度のものでしかない。


ラブレス然り、「機動戦士ガンダム」云々然り、マニア向けの市場が拡大して、
購入者側はなかなか物集めから卒業させてもらえない。
「ニセモノを自慢している蒐集家は彼自身もニセモノ」。
至極当然の道理だ。
永年手元において物と向かい合っていれば、どうもおかしいことに気づくに違いない。
「呪いの壷」=ニセモノが、
売り物として「通らなくなる」と困る業者たちが黙っているだけである。
この件に関しては散々書き尽くしたから、今後くり返す必要もないだろう。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014年12月27日 19時20分32秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: