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月光
2004年01月24日
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Diana report hits conspiracy theories

An author who claims to have had access to the official French report into the death of Diana, Princess of Wales has said it cast doubts on many of the theories surrounding her fatal car accident.
Martyn Gregory stated the detailed 6,000 page
ドキュメント would be a "determining influence" on the inquest into Diana’s death when it resumed sometime next year.
Writing in the Daily Mail he said the French investigation revealed details about Diana’s treatment following the accident, conclusions about a white Fiat car some believe may have been involved in the crash, chemicals found in the driver’s blood and technical details about the smash.

ダイアナ妃に関する報告書が陰謀説に打撃

プリンセス・オブ・ウェールズのダイアナ妃の死亡に関するフランスの公式報告書にアクセスしたと主張する筆者は、その報告書によって、ダイアナ妃の致命的な車事故に取り巻く多くの陰謀説に疑問が投げかけられたと言及した。
マーティン・グレゴリは、その詳細にわたる6000ページの文書は、来年に再開されるダイアナ妃に関する調査に”決定的な影響”を与えるだろう、と述べた。
そのフランスの調査によって、事故後のダイアナ妃に対する取り扱い、カークラッシュに関わっていると思われている白のフィアット車に関する結論、運転手の血液内で見つかった化学物質、衝突に関する技術的詳細などの詳細が明らかにされたとデイリーメイルの記事で述べた。


この事故は、まだ僕が東京で勤務しているころに起こったのでかなり前になりますね。こんなに詳細が明らかになるのに時間がかかったこと自体が逆に陰謀説を強調しているようにも思えるのだが考えすぎだろうか。なにもないならすぐに詳細を発表してもいいものだろうに。あの事故は、タイミングがよすぎたように思われる。彼女の恋人は、あのハロッズを所有している富豪モハメド・アルファイドの息子であった。交際していると報道があり結婚も近いだろうということだった。モハメド・アルファイドは、イギリスに住んで長いし、ロンドンの有名デパートでありハロッズを所有しているがエジプト人なのである。この結婚に気持ちよく思っていないものが多くいたはずであろう。王室に関する様々なことを暴露しようとしていたとも言われてました。車事故で死亡というのもおかしい。あれがもし他殺ならば、鮮やかな手口です。
MI5,MI6が絡まないと出来ない業なのではないだろうか?事故があってすぐ陰謀説はまかり通っていたし、モハメド・アルファイドも事件の真相究明を政府に強く訴えていた。この事件の衝撃はイギリスではかなりのものだったらしい。多くの人が号泣し、花をささげ祈っている映像があった。毎年、お墓にもくるそうです。多くの人々がダイアナ妃を支持していました。一厘の鮮やかな花が、英国から奪われたかのようです。私もその後英国にいくことになるのですが、お墓にいってみようかな、と漠然と思っていましたが結局は機会がありませんでしたね。そういえば、陰謀説といえばJFK暗殺に関する詳細ドキュメントの公開は2023年だというし陰謀というものは、たとえそうだとしても真相は永遠に闇の中でしょうね。





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最終更新日  2004年01月25日 01時37分04秒
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