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余計な事をしゃべりすぎた後は、空しくてやりきれない。昨日もMさんと久しぶりに飲んだのだが、多少酔ったせいもあって、おしゃべりが過ぎた。今日一日沈んだ気持でダラダラと過ごす。いつもならこのダラダラは気持のいいもののはずなのに、ため息が出るばかりなのでございます。最近反省ばかりしています。自分にイラついています。お調子者でプライドが高く、嫌味っぽく後ろ向きで・・・性格悪いの本当にやりきれない。しかも、なぜ後日に反省なんてするんだよ。その場で気づけってんだ。やだ・・・やだ・・・気がつくとあたちの口がそう言っている。あと3日も休みがあるというのに、なぜにこんなに不快なんだろ。
2004年03月30日
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私の妹は昭和47年3月31日に生まれ、翌日4月1日に亡くなった。生きていたのは数時間だけ。生まれつき心臓に欠陥があったそう。そんな妹に父は「サクラ」と名前を付けた。ぱっと咲いて、ぱっと散る・・・子供心に父の事をロマンチストだと思った。なぜカタカナなのかは知らない。確認しようにも、その父も生きてはいないからね。サクラの遺体は段ボール箱に入っていて、病院の裏で看護婦さんからこっそり手渡された。中身は見ていない。それは父のひざに乗せられ、タクシーで無言のまま火葬場へ向かったのを覚えている。あたちは幼児であったはずなのに、父がタクシー運転手さんに裏金を渡し、無理やり乗せて貰ったのを見つめていた。タクシーで遺体を運ぶのは違反だとそのやり取りでわかっていたのだ。あっという間に新生児は焼けた。出棺してきたお骨は燃えすぎていて、関節と思われるわずかにかけらのような骨しか残らなかった。菜ばしのような長いお箸ではサクラの骨は拾えない。あたちはやっと箸が使えるか使えないかの小さな子供である。使い切れない箸に苛立ち、出来ないと表情で訴えた。声に出して言ってはいけない雰囲気がそこにはあった。行きはダンボールで、帰りは壷に入っていた小さな物体。帰りのタクシーを二人並んでベンチで待っていた。あたちはその壷を持ってみたいとせがんだ。お骨になるという意味はわかっていたのか、わかっていなかったのか。風が吹いて桜の花びらが舞っていた31年前のこの季節。もうすぐ命日が来る。31回目の。生きていたら31歳なのだと思うと、とても不思議だな。妹のいる生活か・・・桜=お花見 お花見=飲んだくれ花見なんて言いながら、世の中の人は桜なんて見てないもんね。サクラ=小さな小さな骨のかけら箸でつまめなかったほどの小さなかけら妹が亡くなってから数年は、桜が咲くと桜並木で写生するように母親に強要されてた。多分、忘れるなという教えだったのかもしれない。桜の季節に一瞬だけ授かった命。写生はしなくなったけど、あたちは忘れてないよ。
2004年03月29日
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仕事帰りの深夜セブンイレブンで食料を買い込み、駐車場に止めてあった自転車のかごに入れ、当然ポケットに入っていると思っていた自転車の鍵がすぐに見つからなくてもたついた。20代中頃位の男性二人が店内から続いて出てきた。一人が言った。「飲んだ後って無性にアイスが食いたくなるんだよね」男二人がコンビニの前で一つのモナカアイスを二つに割って食べている姿があたちの視界のはじに見えていた。A 「半分こっつで食べるなんて子供の時以来だな・・・・」B 「半分こっつってなんだよ(笑)半分つっこって言わね?」A 「ええ?半分こっつだろ?」B 「(笑)何言ってるんだよ!半分つっこだよ」数分それぞれの主張で盛り上がっていた。A 「はっきりしないと気持悪くねえ?誰かに確認してえなぁ」B 「じゃあ、あの自転車のお姉さんに聞いちゃう?(笑) 半分つっこだって言ってくれると思うけどな!」オイオイ・・・俺か?俺に聞くのか?丁度鍵がバックの底から見つかり、慌てて自転車に飛び乗りその場から走り去った。聞かないでくれよ。どちらが正しいかなんて、あたちにはわからない。一つだけ思ったのは・・・君達はすごく仲がいいぞ!間違いない!どちらの言い分も正しくないとも言える気がしてきた。どこでそういう言い争いに巻き込まれるかわからないのであたちは「半分こ」で一生通していこうと思った。
2004年03月27日
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先日お客さんのHさんから、3月31日付けで転勤になったとメールをいただいた。確か一週間前位だったかな・・・結構な遠方へ行くそうである。あたちは例のごとく返信できない。・・・正直、ああそうですか・・・と思っただけで、それ以外の感情は沸いてこなかったのでリアクションが出来なかったのだ。今日、最後のご来店をされた。今日も、これといって連絡事項も、特別な感情もわいてこない。帰るときに、ちょっとなみだ目になってたのを、退いた気持で見てた。このメルヘン野郎!いちおー「さびしいね・・・」なんて言ってみた。心の中で舌を出してるあたちを客観的に眺めてた。妻子もちは恋なんてしてる場合じゃないんだ。家庭をかえりみろ。少しは奥さんを思いやれ。あたちは結婚している男には微塵も興味が無いの。
2004年03月25日
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小学校5年生の時、まみちゃんという同じ年の子が家の近所に引っ越してきて、隣のクラスの転校生になった。まみちゃんは背が高い。体格が良い。頭も良い。スポーツ万能だった。女性から見てもボーイッシュな感じ。彼女はバレーボールをずっとやっていた。あたちが見たまみちゃんは決して美人というタイプではなく典型的な日本人的なお顔立ちで、面長で・・・こう言ってはなんだが・・・ちょっと馬に似ていた。中学に上がって、あたちはとある運動部の女子マネージャーになった。そのクラブは他に女性部員はいなかったが、校内でもイケメン男子が集まる女性にとっては憧れの部だったのだ。先生がいない時は雑談で盛り上がる。あたちはあまり女扱いされていなかったようなので、あたちを無視してイケメン部員達が噂話をし始める。まみちゃんは男性の憧れの的だというのだ。何を考えているのかわからないとか、男子の前では下手に笑わないなどあたちの理解を超えたところがいいと皆言うのだ。・・・・正直ショックを受けたのだ。決して外見的にイケてるとは思えないまみちゃんが・・・それを聞いてからまみちゃんに近づき観察した。どの辺がいいのか知りたかった。ちょっとしたねたみ+コンプレックスみたいなものだろうな。彼女は決して媚びるタイプではない。女のお友達が多かった。中学に入って益々太った・・・といっては失礼だが、太ももなどはちきれんばかりだった。ある時、あるイベントの運営委員みたいなものに二人して選ばれ彼女は体調を崩して学校を休んだので、プリントを持って彼女の家に届けに行くこととなった。初めて訪れた彼女の家は、とても素敵な邸宅だった。庭には芝生が敷き詰めてあり、その庭で大型犬がはしゃぎまわっている。何度か呼び鈴を鳴らしたが誰も出てくる気配が無い。諦めて帰ろうとした時にまみちゃんのお兄さんと思われる男性に声をかけられた。「あ・・・うちに用?」振り向いたあたちは気絶しそうになった。お兄さんはまみちゃんと瓜二つだった。(笑)背が高く、体格がよく、ちょっと馬面チックな日本人顔。間違いない!まみちゃんのお兄さんだ。一目で惚れたと言っても過言ではない。今までに会ったことの無いタイプだと思ったの。中学生だったあたちもわかっていたのだ。まみちゃんのお兄さんがイケメンと言われるタイプではない事を。でも、これはモテる。絶対モテるはず。・・・・間違いない!!!あたちはあの時から、アジアンなお顔が好きだ。奥二重か一重の切れ長なクール系のお顔立ち。お兄さんはまみちゃんに比べてエラの張った輪郭をしていた。それがまたいい味を出している。女の子はかわいこちゃんがもてると思ってたあたちには、カルチャーショックだった出来事である。←死語だなまみちゃんがもてるのは当たり前だったんだ。あたちは今でも知り合った人に異性の兄弟がいるのか尋ねてしまう。そういった小さな期待を抱いているかもしれない。また、逆にイケてないキモイ系の男に妹がいると聞いたときには妹さん気の毒に・・・きっと嫁には行けないはずと失礼極まりない事を考えていたりする。あたちが今密かに考えること・・・多分圭くんのお兄さんは結構あたちのタイプじゃないかと考える。うふふっ。想像するのは自由だ。
2004年03月22日
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日曜の深夜番組に心引かれるものは無い。とりあえず韓国映画を見て、午前2時になった。たまたま合わせたチャンネルで、日本伝統工芸を熱く語る見たことも無いどこかのお兄さん。お兄さんの何が目を引いたといえば、顔が好み。あはは。アジアなお顔から繰り出される活舌の良い関西弁。ほとばしる情熱をテレビ画面にぶつけるように喋っている。本業は美容師だそうだ。40歳と紹介されたが信じられない位若く見える。髪を切る仕事中のお兄さん。次の場面では滝に打たれ修行中。どこかの伝統工芸の偉いおじいさんに会い。職人に無理を言って、焼き物を焼かせる。着物のデザイン画を書き。面をつけ、能のような舞台を踏む。自分で作曲したものを、偉い人の家に直接意見を聞きに行く。交通機関のカードのデザインもこなし。企画をスポンサーに持ち込み、プロデュースもする。やりたいことの許可を得るために市に交渉しに行く。全く落ち着きの無い人だ。場面が変わって、妻と二人暮しだという豪邸が映った。二人で住むには寂しくなってしまう広さがある。あたちがこの人の妻なら、四畳半一間の暮らしでもいい。きっと退屈はしないだろう。二度目の結婚を考えようというなら、ぜひ立候補したくなった。(離婚する予定などないでしょうが)語りきれないほどの夢がまだまだあるのだという。その合間にキムタクの新しいCMを見た。「世の中には2種類の人間がいるよね。開いている人と、閉じてる人。今日の俺・・・開いてるかな?」見ていた番組にリンクするようなグットタイミングなCMである。・・・この人の人生はきっと開きっぱなしだ。生きてることがエネルギーの大放出だ。放出しても、放出しても、尚も続くのはなぜ。そしてあたちは生まれてこの方閉じっぱなしで生きている。(笑)何かしなきゃと思った。やりたいと思うことから目をそらしてる。今じゃなくても・・・と思ってる。出来ない事の言い訳をすることが達者になっていく。閉じた風景しか見ようとしていないということだ。人生一度位、やる気を出してみようと思った。・・・ん・・・・・でも・・・なにやろ・・・・・あれ?・・・
2004年03月21日
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仕事帰り、近所のスーパーへ買物に出かけた。のんびりと店内を回っていると、遠くの方から一定のリズムで何かを叩く音がする。トトンットン トトンットン トトンットン ・・・・・・・永遠に続くと思われたその音を発動している持ち主を探すとカートのもち手を調子よく叩いている30歳前後の男性を発見。顔は酔っ払いには見えなかった。ウォークマン等していないのに、とてもノリノリに見えた。何かいいことでもあったのだろうか。別の売り場に行って、その男の事を忘れる頃に、またどこかから聞こえてくる耳障りなお調子もののリズム。トトンットン トトンットン トトンットン ・・・・・・・一定のリズムってとても気になるの。彼はご機嫌でお惣菜を選んでた。そのリズム、聞きなれてくると「ドドンパ」と聞こえてくる。気が付くと、心の中で彼と「ドドンパ」を競演だ。彼を「ドドンパ男」と命名する。←多分もう会わないだろうが氷川きよしに負けてないと思う。
2004年03月20日
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ちゅるるんとしたゼリーが食いたい・・・酔っ払い中フラです。ぷるるんとした若い男も食いたい・・・寂しさ真っ只中フラです。酔っ払いついでに申し上げますが、ちょっとここのところわけも無く仕事を休んで一人を満喫しておりましたが、酔いというのは人をわびしくさせますね。はい。人嫌いだと自認しているあたちが、人肌恋しい感じを募らせておりました。文句いいつつ、日頃なついてくださるお客様からの電話やメールなど今日は受け付けちゃう!ってな勢いで携帯を凝視しておりましたがこういう時は音沙汰もありませぬ。いいんですよ。いいんですの。あたちのようなものを理解してくる殿方がいようとは思うちょりません。待ってみて、誰からもリアクションがなければ寝るだけ。金曜は嫌いです。町が浮かれているから。明日は休みだ~と、日頃肩身の狭い思いをなさっているサラリーマンが無謀な感じで酔いへ、宵へ、束縛から、自由へと・・ダイブするでしょ。あの切羽詰った感じが苦しくて、あたちは外へ出かけるのが苦手です。そんなサラリーマンだった頃が、今のあたちには憧れですらある。日本酒片手に、アメリカドラマの「フレンズ」にチャレンジですわ。・・・・10分でダメだと気づくあのドリフみたいな「笑い屋」まがいの声がダメ。いや、笑い声が入っていなくとも、これで落ちたでしょ?と言わんばかりのあのカメラ目線のキメの笑顔がダメだったりする。あんなんで笑えるんなら、わしがどうにかしちゃるとさえ思ったりする。あたちはプライドの高い、生粋の日本人だな。笑いさえ強要されるなんてまっっぴらだ。「ER」の続きが見たくて見たくて、恋焦がれてた時期。あれがあたちの人生の絶頂じゃなかったかとさえ思う。1シーズン11巻。8シリーズで全88巻全部見終わったときのあの空しさ。そろそろ終わりと分かっていたけれど、今日で終わりだよと恋人に宣告されたようにあたちの時間には突然穴が空いてしまった。他の男じゃ埋められないと分かっていつつ、次の恋人を無理やり探してるのと似ている・・・そもそも、レンタルビデオなんかに逃避しているのではないかと気が付きつつも、見て見ぬフリをしてることに問題ありなのか。現実に向き合え。本当の人生のドラマに向き合えって。どこかにいないだろうか・・・申し分のない飲み友達(デブでなくおやじでなく自由な男)欲を言えば、恋してた「ER」に代わる男だ。・・・どんな男かわからない。(笑)まあいい。これからスカウトさせていただこう。あたちはハンターだ。獲物をみつけたら追って追って追いまくってやる。
2004年03月19日
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とあるお下劣満載下ネタ日記をうっかりクリックしてしまい、落ち込むあたち。見なかった事にしようと自分をなだめる。いや・・・多分うっかりでも、見たあたちが悪いのね。自分の奥様と思われる方のセクシーショットがトップページなの。希望者には特別にもっと見せちゃるというのも・・・うっ。知人にも奥様を貸したりするという行為に更に・・・ううっ。自分の事をさらすならまだマシだと思えるのだけれどもかわいそうかわいそう。奴隷なのですか?こんな男と結婚しなきゃならなかったなんて。とか・・・あたち釣られちゃってるのかしらん。奥様も本気でお好きなのかもしれない。そういうことが。好きな事を書くのは自由なはずですよ。だけど、こういう考えというか、妄想を持った人が普通に生活していることに・・・ちょっとばかり・・・せめて、あたちの生活圏にはいませんように。エロにも好みがあるのよね。あたちも自分で書いてる時は大真面目に書いてる。いや・・・下の話はしていても、楽しんでる風ではない。かと言って、あちら様が不真面目かと問われると・・・わからない。表現なのか、性格なのかお下劣に感じてしまうのはなぜだろうね。先日も別の方ですが、自分の彼女の事を「ばか」と表現してあったのを見たときにも衝撃受けた。なぜ愛している女性をコケにするのかと・・・今はそうじゃないって気持が出ちゃったのかもしれないけれど。あたちは別れた男は嫌いになりますが、ばかとは言わないわ。それってもろ侮辱でしょ。嫌いって表現は自分の気持ちでしょ。違うの・・・あたち的には。ああ・・・話が脱線した。自分が乗り切れないエロなら、最初から介入しない事にしよう。今日は特にそう思ったのだ。
2004年03月18日
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火曜はn嬢と渋谷でデートした。何度か一緒に行った飲み屋なので、店長が顔を覚えてくれ飲み物を完飲するのを見計らって追加を持ってきてくれる。気が利くの。世間的にはそう表現するのだと思う。しかしながら、飲んだくれのあたちには丁度いいペースだがnちゃんは日頃そんなに飲まないので、ハイペースとなってしまったようで、途中貧血気味だとトイレに行った。ん・・あたちは思った。人にはそれぞれのペースがあるのだ。気を使ってくれる店長さんには素直に感謝するが、個人のペースを乱される感じはちょっぴり窮屈なの。へそまがりんでさ。ちょい休憩して帰ってきたn嬢の顔色は優れなかったが、その後も付き合ってくれて、帰りが遅くなってしまった。n嬢の話をもっと聞きたかった。話したいことがあるからとメールをくれたのに、いつものようにあたちが一人で喋りたおしてた。だめだなあ・・・俺、配慮のない女でさ。具合が悪い人の前でね。今度はちゃんと話をきかせてもらうとしよう。話を聞くのが苦手だとつくづく感じるのである。
2004年03月17日
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土曜日に来店した29歳の茨城っ子はプレイをしなかった。2万円ものお金を支払っているというのに。聞いてもらいたい話があるとメールをもらっていたが、返信しなかったら直接店にやってきた。話とは、お芝居を一緒に見に行こうという誘いだった。しかもその芝居は次の日の日曜日のもので、チケット4800円X2人分は購入済みである。芝居を一緒に見たいということだけに約3万円の投資。ダメもとで・・・というが、前日に言うなんて自分勝手もいいところである。この野郎が!と思いながらも、表現下手な彼が痛々しくて断りきれなかった。宿には泊まらず、町のどこかで一夜を過ごす予定だという。あたちの家に泊めるわけにはいかないので、朝方まで家の近所のやるき茶屋で一緒に飲む。飲み代はあたちが出した。なんてお人良しなんだろ。(笑)朝5時、あたちは家に帰り、茨城っ子は都心のまんが喫茶辺りで時間をつぶすからと、電車に乗り込み彼と別れた。12時池袋で待ち合わせた。芝居を観て、夕方別れた。夕方から再び別の輩達と飲む予定だったので東京郊外に出る。会場は、またやるき茶屋だというではないか。(笑)24時間以内にやるき茶屋へ二回も行くなんて。しかし、日曜の飲み会は実に楽しかった。前日は忌々しい気持で辛い時間を過ごしたので、雲泥の差だ。乙女達と楽しい時間を過ごした。バナナはふにょふにょで、牛乳は美味いし、料理を取り分けてもらったり乳触られたり、あたちはふにゃちんで、フリラーでうふふなの。幸せな酔っ払いと、そうでない酔っ払い。楽しいやるき茶屋とやるきがでなかったやるき茶屋。今日月曜はお客のMさんと飲み。(2週間ぶり)明日火曜はn嬢と飲む予定。最近飲んでばかりのあたちである。
2004年03月15日
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Mさんから、ホワイトデーのお返しを宅急便で送りましたとメールが来ました。いくら会いたくないとは申しても、頂き物があるのなら別に会ってもよろしくてよオホホーと高慢ちきに言ってみたかった。女なんてそんなもの。爆発物とか送ってないでしょうね!←あたち根性悪いブックオフで買った岸本葉子という人のエッセイにうなづきっぱなし。「やっぱり、ひとりが楽でいい!?」という題名なのですがこの他にも「家にいるのが何よりも好き」などが出版されており、まるであたちの気持を代弁してくれてるみたい。人と約束をすると、それだけで精神的に丸一日つぶれてしまうとか、引きこもってるつもりが無くても、3日も人と喋っていないとか、人から電話がかかってきても出られないとか。すごく共感しつつ著者の紹介のところを見たら、この方東大出だそうですの。しかも結構美人さんですの。爽やかな笑顔はとても一人好きには見えません。女性が一人でいる時間が好きというと、変人扱いですわ。気難しい女って印象なのでしょう。かと言って、人と付き合えないわけではありません。ただ人に気を使って時間を過ごさなければならないなら、ひとりのほうが楽だし楽しいと密かに思っている。この著者の方は、それでも結婚願望は強いそうなので・・・そこいら辺はよくわからない。一人が好きなら、結婚も難しいではないのか。あたちは・・・多分結婚は辛い。子供なんて絶対育てられない。子供が成長するにつけ、お母さんも色々な行事で忙しくなる。考えただけで・・・無理なのだ。勘弁してください。あたちが離婚したのも、この性格が理由の一つだ。あたちは一人になりたがり、そんなあたちを旦那さんは疑ってた。子供がいない家庭なんだから、自由を尊重してくれたっていいのにといつも旦那さんの監視がうざかった。楽しいこともたくさんあったけれどね。あたちは多分孤独死するんだろうな。脳卒中とか、心筋梗塞とかで突然死ぬならいいけれど、長引く病気は困るなあ。あまり長生きしたくないの。ぽっくりと自然死が理想。前にもこんな日記かいたような・・・
2004年03月12日
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今嫌いな人を好きになる確率は奇跡に近いと思う。食べ物だってそうでしょ。一度不味いと思ったものは、好んで食べない。健康のために無理して食べてたとしても、好物とは思っていない。そんなイメージをお客のMさんに抱いているあたち。昨日留守電に入っていたメッセージは「もう一週間も連絡をくれませんが生きていますよね。しつこいと思われるのは嫌だったのでメールはしませんでしたが心配で心配で夜も眠れません。僕の仕事に支障が出るくらいです。何でもいいから連絡ください。安心させてください。」おお?なんで?あたち普通に元気だし。男のくせに、そんなチンケな心配事位で仕事が出来なくなるなんて。なのでメールを入れた。「一週間経つのですか?気が付きませんでした。私は普通に出勤してますけど何かあったのですか?」すぐに返信が帰ってきて「フラちゃんらしくそっけない返信ですね。金曜は休みでしょ?罰として僕の夕飯に付き合いなさい!!(笑)」前から何度も日記で文句垂れてるのですが・・・こういうずうずうしい人嫌いなんです。最後についてる(笑)が憎らしさを倍増させます。あんた何様?お父さん? 先生? 恋人?こまわりくん似のデブには、4/1は時間を開けてくださいとずうずうしいメールをもらい。ずっとシカとしていた茨城っ子は、何度も電話をかけてくるので着信拒否にしていたら、来週東京へ行くいから話を聞いてくれと怨念のこもったメールをもらい。金沢に転勤になったデブは、3月末に東京に帰るから歓迎会やってくれと留守電をもらい。毎週120分コースで入る新聞配達屋には、何回来店したら付き合ってくれるのか?と精神的に苦痛をしいられ。何でもしてあげるというが口癖の男が久しぶりに来店し、「君のために付き合ってた彼女と別れてきたよ」と呪文のようにつぶやくのを聞こえなかった振りをしたり。現実から逃げたい今日この頃。水商売時代に刺されるかも・・・と何度も思ったりしたものだが風俗嬢に入れ込む客の方がもっと濃厚であると気が付いた。男性に縁が無いとお嘆きの女性の方へ伝えたい。相手を選ばないなら、風俗嬢になればお誘いが増えます。呪われないとは言い切れませんが。
2004年03月10日
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メガネとか、ほくろとか、そばかすとか、えくぼとか・・・その人の特徴って好き。とてつもなく好き。男女共に。その人の特徴みたいなもの。とても愛らしく思う。対外、人はそれをコンプレックスに思ってる。若かりしときそれに気がつけなかったから、結構それをはっきり言葉に出して人を傷つけたと思う。実際何人かの女の子を泣かせた・・・←ひどい奴であるあたちにはそういう目立つものが無い。いまのところ。ほくろも人の目に止まるほどではなく、えくぼも特徴となるほどくっきりしたものではない。視力は驚異的に落ちない。もうそろそろ老眼になる可能性があるとしても。造形が美しい顔というのは時として地味な印象を受ける。そんなのより、あたちは味のある顔に興味を覚える。豊川悦史は好きではないが、あのそばかすを美しいと思ったり。だが、デブは認めない。特に男のデブが。デブは怠惰の成れの果て。女の子は色が白く、肌触りの良いふくよかさなら大歓迎だ。かわいいじゃないか。あたちが男なら絶対そうだ。あたちには無理。元が地黒だし、たくましいデブだし。(笑)女らしいふくよかさではないことは知っているのだ。人は自分に無いものに憧れやすい。ここまでこだわるあたちは、前世では太りすぎで死んだのではないかと憶測する。多分そうだ。絶対にそうだ。デブ嫌いが強すぎる。そしてあたちのお客さんはデブ率が50%だ。毎日許せない気持でいっぱいである。デブばかりに指名されても・・・正直嬉しくない。暑苦しいだけである。この寒空、常に呼吸が浅く、小汗かいてるようなデブだ。おいしいものを食べるのは結構だが、節度を消化量を吸収率を考えろ!お前の代謝は追いついていないぞ。なぜそんな話題を持ち出したかというと、先日飲む約束をしたお客で待ち合わせ場所のロッテリアで一人で黙々とハンバーガーを食っていたデブに、また飲みに誘われたからである。デブが嫌い!一言言えたらどんなに楽になれるか・・・明日こそずばっと言ってやればいいのにね。
2004年03月08日
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本番をさせないあたちを余程堅物とでも思ったようだ。「今までに酒の勢いとかでセックスしたことってある?」と客が聞いた。そりゃ普通に生きてりゃそんなことも多少はあるだろ。あたちにだって、若い健康体を持てあまし、セックスへの好奇心にみちあふれていた頃があったのだ。あたちは客の質問である男を思い出した。見た目にあたちの好みだった。初めて会った日、そのまま飲みに行った。適度に鍛えている体をなめ回すように見てしまった。外見の男っぽさと裏腹に寂しがりやなのだと垣間見せる。彼は演技派だったかもしれない。帰ろうとした時に、名残惜しそうな顔が子犬みたいに見えた。「家においでよ」と言われた時に「いいよ」と即答。終電も終わって誰もいない道の真ん中でキスをした。コンビニで飲み物を買って、彼はコンドームを買って・・・何もかもがノリの世界だ。しかし、まぐわってみて驚いたんだ。しびれたねえ(笑)濃厚なセックスをする男だった。前戯は隅々までねちっこく。火を起こす作業に似て、諦めず丁寧に丁寧に。程よくあたちの精神を挑発しつつ。時にしなやかに緩やかに、時に力強く激しく動く精巧なモーターを搭載している腰。持ち物も並みよりも大きかったが、あたち的にはそれはどうでもよろしいことで。彼がすごいすごいと褒めるから、あたちは有頂天で乱れまくった。正常位で動く時、彼の長めの前髪がハラハラと動き見え隠れする目がとても隠微でたまらなかった。あたちが攻めると切ない顔をする。表情が豊かでセクシーだった。あたちは乱れすぎて濡れすぎてて・・・自分が女であることを実感できていた。一度家に行くと、ほとんど寝ずにセックスしてた。何度か会ってまぐわって、ある日から連絡取るのをやめた。女に不自由していないことを隠さない人だった。あたちはそんなにヤキモチを妬くほうではないのだけれど、自分に自信が無いので、誰かと比べられるのには堪えられない。世の中にはあらゆる意味で優秀で美しい女が山ほどいることをあたちは知りすぎている。彼から離れた時、名残惜しかったけど安心した。もう誰とも比べられないぞ・・・と。心揺さぶられないぞ・・・と。今日、客とエロ話しながらその人の事を思い出し、密かに股間を押さえていたの。いや・・・多分濡れてた(笑)別れた男には決して未練など見せないあたちだけどもあの男とならもう一度セックスしたいな・・・そう思うのも、つい先日その男が「メル友募集」しているのを見つけた。写真つきだから確実(見つけたあたちもどうかと思うが)その顔がまたいい男に写ってるの。他の女に振られてしまったのかな・・・いやいやわかっている。きっと新しいセックス相手を探してるんだろう。そうは思っても、さびしがりやのあの男のことだ。また子犬みたいに箱の中で「くぅ~ん」って鳴いてみせるんだ。きっと思い出だから美しいのよね。傷つきたくなかったら見過ごすのが得策よ。わかっているけど、とても気になる。どうかあたちが寂しさという魔につけ込まれませんように。男は世の中にやまほどいるぜ。
2004年03月07日
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町で通りすがりの男性から発せられた言葉である。「これがするどいパンチラなんだよ・・・」何の話をしていたのかわからなかったが、すれ違った彼は確かにそう言ったのである。最初に言っておくが・・いや、すでに何度も日記に書いているがあたちは聞き間違い王であるので、また聞き間違えたかもしれない。考えられる間違い・するどいパンチ・・・ありがちなボクシングの話か?・すっごいパンチラ・・・パンチラに段階があるとは知らなかった・するどいパンチラ・・・コンマ何秒単位ではあるが、はっきり見えたとか?・きわどいパンチラ・・・おかずになるかならないか微妙なパンチラ?色々考えたが大した話ではないな。忘れてくれ。もう一つ。今日は帰りの電車が以外に空いていて、とある駅から乗ってきた身長150センチ位の男子学生が(推定20歳位)あたちの目の前に座ったのよ。あたちの隣に座ってたミニスカのお姉さんの太もも辺りを見ながら穿いていたスエットの上から股間を思い切り摩擦。摩擦摩擦摩擦摩擦摩擦・・・息遣いはあくまでも荒く。他人のことは全く眼中に無いらしい。痒いにしてはこすりすぎだ。隣のお姉さんそれに気づかず携帯メールを打っている。あたち風俗嬢なのよ。そんな男は毎日見ているのに、とても不愉快でいたたまれなくなる。席を立ち、隣の車両に移ったのでその後の行方は見ていない。モノを出していなくても、公共の場でモノをこするのはいけない。あれは何?露出はしていないが露出狂の一種?あんなミニマムな兄さんだったら、あたちでもつまみ出せただろうけど何かあってからじゃやばいから止めた。あたち乙女だから。あたちはおかずにされていなかったのは間違いない・・・(遠い目)お金くれればあたちが思う存分見学してあげるのに。お好みの合いの手だって入れて差し上げたのに・・・
2004年03月06日
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三日休んで心の洗濯になった。水曜発売のとらばーゆを買い忘れたと気が付いたのは今日。あたちの頭の中にはカレンダーが無いらしい。のんべんだらりと過ごす休日はいいねえ。このまま世の中から忘れられちゃってもいいな・・などと真面目に考えたりしている。引きこもって生活できないかしらねえ。怠け者の笑顔で。
2004年03月05日
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生理休暇なので一人のんびり家で過ごす。多少生理痛を伴いながらも、なんだかとても幸せを感じている。自分の家が好きだ。一人でいるのが好きだ。わずらわしさから離れて、自由でいられる感じがたまらなくいい。携帯の着信を無視してみた。休みの日には人間関係忘れたい。着信履歴にMさんから3回。メールが4通あった。前から思ってたが、相当粘着気質なようだ。あたちは休みに入る前にのどが痛いとか言ったらしい(記憶なし)多分休みに誘われるのが嫌なので適当に言ったのだろう。(笑)・どうしちゃったの?連絡をくれないから心配です。 何か気に障ること言いましたか?・連絡が無いので入院したのかなと心配しています。・まさかまた薬を飲んだりしてませんよね。 考え出したらキリがありません。・仕事中ですが、心配なのでこれから見に行きます。たかが一日返信しなかったくらいでなんでそこまで言うのかわからん。仕方が無いので「生理痛です。休日なので電源切ってます」と返信。今日は今日で、またメールが来た。・出張がなくなったので、連絡くれればいつでも会えます。一緒にご飯を食べようよ。無視しないでね。Mさんの都合なんてあたちにはどうでもいいことだ。無視ではない。返信するの忘れただけ。面倒くさいんだもん。昨日断ったから、全部に返信しなくてもいいだろうが。あたちなんて、好きな人でも多分毎日は連絡しないなあ。うざがられたくないもん。こんな風に。
2004年03月04日
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先月からゴミの選別方法が変わり、あたちは困っている。「燃えないゴミ」と「プラスチックごみ」の区別がイマイチわからない。燃えないゴミはほとんどがプラスチックだと思っていたの。ラップはどうするの?アルミはプラスチックじゃないよね?スーパーで買うお刺身とかのトレーがプラスチック?知識が無く、ひとりでは解決できない。1日に姉の娘が都立高校に入学が決まったということでお祝いを持って訪ねていった。姉は同じ市に住んでいるのでゴミのこと聞いてみました。プラスチックを再生しやすくするために、わけたらしいよ・・・というのを聞いて尚更分けなきゃと思った。プラスチック素材なものを洗って乾かしたものを「プラスチックゴミ」になるのだそうだ。再生するのも結構面倒な作業だな。しかしどういう理由で分けたいのか・・・聞いた途端にやる気も出る。ゴミ捨て場に「回収日が変わりました!」と愛想のない手書きポスターがあったのを見たとき少々反発もあった。習慣を変えられるのは面食らう。説明のちらしか何かを配布して欲しい。いつか見た片付けられない女達のドキュメント番組で、ゴミの分別の仕方がわからなくてゴミを出せなくなり溜め込むようになったという衝撃的な理由が思い出された。見ているときには理解できなかったけど、今ならできる気がする。ゴミを出すのが怖くなるのだろう。そんな初歩的なことがわからない自分が情けなくなるのだろう。あたちは大人ですからちゃんと出します。いえ、なるべく努力いたします。
2004年03月03日
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