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今まで昼過ぎに起きていたあたちが、6時半に起きられている奇跡。怠け者のあたちが、お昼の休憩以外は入力の手を休めない。いや、休められない環境なんである。見張られているに近いんだもの。2つの仕事を掛け持ちしているせいで、休みを取らなくなってから11日間働いているが、あと一週間は休めない。休息を取らないと途端に機嫌が悪くなる。もう若くないな・・・頑張れないんだよ。今日なんか天気も悪くてテンション下がりっぱなしであるけれど、またこまわり君からメールが来た。「昼間のお仕事を始めたそうで頑張ってください。でも仕事に慣れたらまた遊んでよ!連絡待ってます」この人のずうずうしさをどうしたらいいかもてあますあたちである。この人に8回目のお断りをする時にこういうメールを出していた。「昼間の仕事を始めたので無理です。忙しいのでもう勘弁してください。」に対するレスが上の能天気なメールである。もう勘弁してくれ=会いたくないと理解しないのでしょうか。機嫌が悪いまま寝て翌日起きたとき、隣に寝ていたシャールに癒されました。なんて可愛いおやじなんだろうまったくもう。そしてあたちは笑顔で目覚めて、快く出勤出来るのだ。
2004年06月21日
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最近通勤途中に携帯版ファイナルファンタジーをやるのが日課である。風俗勤めの帰り、電車に乗ると首を傾げたくなる位激混みの車内であった。途中から乗ってきた女性2人組の話で思わずゲームの手を止めた。女性A、女性Bをまじまじと見つめ 「ああ、わかった!ナオちゃんってさエースを狙えの人に似てるんだ!」女性B「えっ?・・・・もしかして上戸彩?」女性A「そうそう!誰かに似てるってずっと思ってたんだ」あたちもその上戸彩似の子の顔が見たい。何気ない風を装ってチラっと見る。・・・・げ!!!マジで言ってるのかい?このお嬢さんったら・・・・エセ彩「あのね~髪の毛切ってからお姉ちゃんにも言われた~」かなり嬉しそうである。・・・・いやいや待て待て、あたちはそうは思えないぜ・・・その女性2人組みの向こう側の男性(20歳位)も携帯の画面から顔を上げて、なんちゃって上戸彩を見て顔の表情を曇らせる。・・・・・そうだろうそうだろう。あたちも君と同じ意見だ・・・何となく同士的な気分になり、ほんのちょっとうなづいてしまった。更に会話は続く。エセ彩「髪型かな・・・!?」にこにこと後ろ髪を何となく触っている。・・・そうだ、髪型だ。っていうか、真似したんだきっと・・・・女性A「ううん、切る前も似てたよ~」・・・・嘘だ~、彼女の友達なら本当の事を言ってやれ!・・・ここでだから正直言うけど、本当に全くもって似てないのだ。あたちは思ったのである。女が女に「誰々に似てる~」というのを信用するな。髪を切ったタイミングで言うのなら、間違いなく髪型だ!あたちは大昔、女友達の妹にマライア・キャリーに似てると言われて間に受けてはにかんだ。(若気の至りってやつだ)しかし、家に帰って来てあれは「お愛想」だったに違いないと悟る。日本人がマライアに似てるわけが無いし、あたちは本当に地味な女である。しかも髪型が似ていたのだ。そして、その思い出が元となり、気がついた事がある。誰もいないところで言ってくれた女友達の妹は優しい子だったと。今日、電車の中の女性Aのように公共の場で言うのは処刑に等しい。もしも、本当に上戸彩に似ていると信じていたとしても、誰もいないところで言うのが優しさだとあたちは思うぞ。なあ、電車の中の青年もそう思うだろ?
2004年06月19日
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任された仕事量が期日には間に合わない事を昨日社長に訴えた。今朝、社長と奥さんとで話し合いの結果、もう一人派遣部隊が投入される事になって、ほっと胸を撫で下ろしながら業務に励む。昨日は社長の娘さんが自分の仕事の定休日に手伝いに来てくれた。普段の仕事はサービス業でパソコンはあまり使わないというお嬢さんだがそこは若者なので、入力も結構速い。エクセルの使い方をあまり知らないというので、まずまめにセーブせよと念を押した。左上のフロッピーのアイコンを押せ!席を立つ時や気が付いた時にいつでも押せ!いつ押したって罰は当たらない!何度押してもタダだ!と。社長の奥さんがそれを見て「へえ~そんなに簡単にセーブできちゃうのぉ」とすっとぼけた事を言い、どんな複雑なセーブがあるんですか?と思ったりしたものだ。奥さんにもセーブするように言うと「あとちょっとでこのブロックが終わるからここまで終わったらするわ~」と言ったときにちゃんと厳重注意をしておくべきだったんだ。その事件は今日起こった。時間は夕刻4時半、パソコンに向かっていた奥さんが悲鳴を上げる。「終わっちゃったわ。エクセルがなくなっちゃったわよ」説明を聞くと、何かダイアログが出た際に、ろくに内容を読みもせず右上の×アイコンを押したら、エクセルが終了したとか・・・まあ、よくある話である。ところが、奥さんは今日一度もセーブをしなかったのだという。明らかになみだ目で、必死にあたちに訴える。社長も別の席で入力していたが、奥さんの入力していたパソコンの前に陣取り、パソコンの中身を必死で探している。セーブしなくても、どこかに残っていると信じて疑わないらしい。・・・ってか、探して見つかるもんじゃないだろ・・・上書きして初めて新しいデータになるんだもんな。社長も必死であたちに聞く。「どうにかアイデアは無いですか?」あたち冷静に答える「あの・・こういう事に備えて、昨日定期的にセーブしてくださいと御願いしたのです。上書きしなかったのなら、データは昨日の帰りの時点に戻ってしまいました。残念ですけど・・・」社長はしかめっ面で言う。「もっと早く言ってよ!」・・・だから、昨日言いましたけどぉ。なぜ・・・あたちに逆切れなんですか?いや・・・すごく気の毒だけど・・・誰でも一度は陥る悲しい現実よ。あたちも万が一っってことを願って「誰かパソコンに詳しい人がいたら聞いてみたらどうでしょう。私にはなす術もありませんので」それからなんやらやり取りの末、某パソコン会社のカスタマーサービスに連絡して聞いた結果、やはりあたちと同じ意見だったそうだ。よく、違う会社のソフトの話なんか聞き出せたと感心したっけ。だからな・・・人の話をよく聞けよ!と、ほら見たことかって気持にもなる意地の悪いあたちである。ますます期日に終わらねえじゃねえか・・・全くもう。退社時間なので帰ろうとすると、悪びれもせず奥さんは言った。「フラさんセーブした?セーブしないと大変なことになるのよ!」奥さんは実に無邪気な人だと見直した。そして社長も驚くべき事を言った。「あっ、俺も今日一度もセーブしてない。しておこう~」と自分のデスクに走っていった。あたちは唖然とした。今日の教訓:誰にあたろうが、死んだものは帰ってこないあたちは本当に意地悪なのだと確信した。
2004年06月16日
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その客は4月中旬に来た。いかにも女性にもてなさそうな見た目にむさくるしい42歳の独身男。話しもかみ合わず、愛想も悪く、何しろ汚なっぽい。疲れているのか何だか弱々しい。こちらのテンションも全然上がらないのだ。客はうつむきがちに、たまに歯の浮くような褒め言葉をささやくがプレイはいたって普通の人だった。終わったあと、小さな声でぼそぼそと語りかけてくる。「あのさ・・・お金払うからデートしてくれない?」こんな男のセックスフレンドにならなきゃならないのか?「お金払うって・・・私を買うって意味でしょうか!?」不愉快だが、堪えつつ聞く。「いや・・・そりゃあそういうこともしたいけど、とりあえずデートだよ。ほら・・・僕と普通にデートなんて嫌でしょ?お金が介入してもいいからお酒飲むとか、食事するとか・・・まあそんな感じで」この仕事をしていろんな人と出合ったが、普通のデートでお金を払うからなどと言う人を初めて見た。もう一度その客を見る・・・確かに見返りも無しにデートに応じるほどあたちはお人好しではないと強く感じてしまった。「例えば・・・どういうお考えなんですか?」客は考えながらポツポツ話す。「もちろん飲食代とか出さなきゃならないだろうし、セックスするわけじゃないのだから、一回一万円でどう?」お酒をご馳走になって一万円か・・辛いだろうが悪い話ではない気がした。相手は所詮サラリーマンだ。その辺で手を打つリアクションを見せた。と、言っても、相手も口だけかもしれない。あたちもノリノリではないし、携帯のアドレスだけを交換した。その人からメールが来たのはゴールデンウィークも残り2~3日という時だった。「ゴールデンウィークは何をしてますか?」ゴールデンウィークはあたちはもちろん仕事だけどこう返した。「予定では出勤ですが、前もって言ってくだされば予定を空けますよ」ところが返信が来なかった。まあ、こんなもんだ。期待もしていないし、あっという間にその人の事は忘れてしまったのだ。6月1日、その人からアドレスを変えたとだけメールが来た。誘いでもないようだし、ただの連絡かと思って受け流した。そして先週土曜に来店されて、客は開口一番こう言った。「なんで返信してくれないの?ずっと待っていたのに。」?????え?待つって何を?アドレス変えました!というメールに見合う返事・・・「それはよござんした」とか「なるほど・・・」とか「3へぇ~」とかあたち「ごめんなさいね・・・今日あたり返信しようかと思ってて・・・ あれはお誘いだったんですか?」客 「メールもらったら返信するのが当たり前でしょ? もう少し常識が分かってる人だと思っていたのにな。」あたち「あっ、ごめんなさい」客 「今日で5日目だろ。返事が無いから君のアドレス消したよ」あたち「そうですか・・・じゃあアドレスを教えるために今送りますよ」客 「いや、送っても届かないよ!僕昨日またアドレス変えたもん」本当にごめんなさいと謝りつつ怒りを押し殺していた。5日も返信が無い事に腹を立ててアドレスを変えたのなら、もう来店しなきゃいいじゃないか。縁を切るために消したんだろ?変な奴。更に客は言った。「僕は君と違って仕事を簡単には休めないんだよ。前もっていつなら時間が取れるのか連絡して欲しいな。金を払う約束をしたのだから君が僕にご機嫌を聞くのが筋だろう?」っていうか・・・その前にお前にはメールが届かないんだろ?その日は腹も立ちながら、やはり客なので本心をぶつけられず停止姿勢のまま穏やかにあたちを装った。今日、昼間の仕事をしている最中にその客の事をふと思い出し無性に無性に無性に腹が立ったのだ。あたちは今はOLなわけで、金をもらってまで嫌な奴とたかが食事だってするのはまっぴらごめんだと。風俗嬢だと我慢できた事が、OL生活では我慢がならない。ただでさえ高慢ちきなあたちが、OLだと高慢ちき度がアップしている。今度はあたちが消してやるんだ。その客のアドレスを。←そんなことじゃすっきりもしないけれど先ほど、日頃お世話になっていたお客のMさんからお食事の誘いのお電話をいただいた。あたちはヘトヘトだし、そんな暇あるもんか。あたちの新しい仕事について質問攻めにする。『お前はあたちのお父さんか!?』と思ってしまう。風俗嬢じゃない時のあたちは、あなたが知ってるあたちじゃないわ。あたちを知ろうとするんじゃないわよ。だから答える必要も無くってよ~おほほほ。ってさ。今週末になったらまた風俗嬢に戻るっていうのに。(笑)あたちってどこまでも性格が悪いわけですよ。えへっ。おばあちゃんになっても変らないね・・・きっと。かわいそうに。(笑)
2004年06月15日
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あたちの仕事人生の中で、今までに無い位必死に働いているのだけれども仕事が全然進まない・・というよりも・・・与えられた仕事は無理な量だと今日知りました。明日社長の娘さんが助っ人に来てくれるらしいです。だけど・・・どうだろう・・・段ボール箱一杯分の書類を今週末までに入力しなければならないんですって。頑張って頑張っても、今日は12枚程しか入力できませんでした。原稿は文字や英数字がびっしり書いてあるんですのよ。自慢じゃないけれど、これでもあたち入力は得意なのね。もちろんブラインドタッチで打てますとも。まあそんなことは今時当たり前だな・・・言うまでもないか。一人でやれというのなら、一ヶ月くれよ~。←それでも無理だろうじゃあなきゃ逆に残業させてくれよ~。力の限り戦ってみせるわ~。月曜から目をやられました。頭の奥が痛いので、目薬指しまくりです。お腹も空かない。だから、家では目を使わない事を努力しようかと思います。早く寝ます。本も読まず、テレビも極力見ないように。あたちって結構真面目なんだな・・・(笑)ちょっと自分を見直したりする。大変だけど、楽しい。生きてる感じがする。それじゃ、明日も戦わなければならないのでこの辺で。
2004年06月14日
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昼間の仕事を始めました。データ入力の仕事です。仕事自体はとても単純な仕事だけれど、夜型人間のあたちは同じ場所に座っているということに辛さを感じます。仕事の初日は、胃が痛くて、眠くてヘトヘトだったけど、久々の普通生活をエンジョイしました。その日の夜に見た夢が、天井に届きそうに山積みにされた書類を全部入力しないとシャールに飯を食わせてもらえないという夢だった。ああ、可愛そうな・・・あたちとシャール。(笑)いいえ、社長さんはすごいいい人です。こき使われたりはしていません。ただ、とても小さな設計事務所で、夫婦でやっているらしいです。社長さんはあまり事務所にいません。事務所に奥さんと2人きりで、せっせと入力をするのです。眠そうな表情はもろ見られます。手が止まるとばれます。多分仕事は一週間位で終わる予定なので頑張れますが、ずうっとと言われたら・・・かなり辛い。(笑)昼は一人で目の前にある正体不明な飲み屋のランチを食べ定時5時には奥さんが「お時間ですよ。もうお帰りになって頂戴」と丁寧に言っていただきました。帰りに駅ビルでのんびりとウィンドウショッピングをし、電車は始発なので座れるし、近所のスーパーだって時間を気にせずに買物が出来る。OL生活は素敵なの。一日ほくそえんでたわ。とても刺激的で楽しかった。いい日だった。一番素敵な事は夜が眠いのよ!!これが普通の生活だわね。今3時過ぎ。メンテナンス中らしいわね。今日もこんな時間に起きてるのはまずいわ。明後日は6時半に起きなきゃならないのだから。
2004年06月12日
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先日登録した派遣から、早速お仕事の紹介が来た。単発で、明日からだという。こりゃまた急だがや。データ入力で残業なしだそうだ。リハビリには丁度いい仕事ではないか・・・約10日前後を予定していると言われた。なので、明日からあたちは即席OLになる。6時起きである。今まで6時に寝ていたあたちが、6時に目覚めろと・・・どう考えても体が辛そうだけれども、なにぶんにも10日間。とりあえず頑張れ10日間。週末は風俗嬢を続けます。今月は貧乏暇なし月間にするぞ。無駄な体力とお金は使わないようにするとしよう。リハビリは開始される。普通の社会人になるべく一歩を明日踏み出すのだ。なので、明日から普通の社会人並みの時間に日記を書くぜ。なんていい気分なんだ。
2004年06月10日
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月曜の夜、最後の指名客をホテルから送り出そうとしていた9時半頃てっちゃんから電話がかかってきた。明日休みになったからこれから遊びに行ってもいいか?と言う。確かにまた遊びにおいでと言ったものの、そんなに唐突なのは正直どこか疎ましい気になりながら、いいよ~!などと機嫌の良い声を出してる自分・・・信じられないあるね。とっとと帰る。一目散に帰る。帰って部屋を片付ける。(笑)てっちゃんは予定通り、深夜12時にやってきた。ビールを飲みながら、面白くも無い映画を見て、朝の4時に布団に入る。一度交わった後、てっちゃんはあたちの手を握り眠り始めるが暑苦しくてそっと手を解く。擦り寄ってくるのを見ると可愛らしくも思えるが、どこがが重い。体ではなくて、心が重い。人と接触する事になれていないとしても、これが恋ではないことを何度も何度も確認しているように思えてならない。昼前、あたちだけ先に起きて出かける準備をはじめる。1時半にお客さんのMさんが映画を見るために迎えに来るのだ。てっちゃんと近所の焼肉屋でランチを食べた。時間が無いからと、慌てて食べさせる。これからお客さんと会うのだと説明すると、ふーんと言った。何か気まずい気がして、3人で映画見る?と聞くと、行こうかな・・・と本気とも冗談とも付かない事を言う。そんなてっちゃんとは焼肉屋で現地解散した。その10分後、何事も無かったようにMさんに会い、横浜で「シルミド」という韓国映画を見る。あたちが見たいと御願いしたのだ。予想していた通り、かなり泣いた。M氏も泣いてた。とても悲しくてせつない映画です。おすすめです。その後みなとみらいで観覧車に乗り夜景を眺め、中華街で中華のコースをご馳走になる。帰り道ビデオ屋に寄らせ、家まで送ってもらって帰ってきたのは夜の1時になった。一日に別の男と過ごしても、罪悪感は薄い。なのに、空しさだけは売るほどある。あたちは誰とも付き合ってはいない。世の中はなるようにしかならない。これが開き直りというものですね。一人の男だけを見つめていけたらどんなに幸せか・・・結婚したばかりで幸せだった時を今になって思い出し、空しさでやりきれない気持になるのだ。比べなきゃいいのに。生きていくということは、選別していくということの連続で、今の現状を選んだのは・・・自分自身である。そして何を選んでもほとんどの事に満足できない悲しい生き物でもある。
2004年06月08日
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土曜夕方5時半、新宿厚生年金会館の玄関前で茨城っ子から、劇団新感線の「髑髏城の七人」の舞台のチケットを手渡された。SS席9500円と記してある。高い・・・舞台としての金額が高いと思ったのではない。誘われたから見に来たのよ・・・的な気分であってもおごっていただくには高いと思った。お芝居はそりゃあ面白かったです。一列目です。俳優さんたちのお顔も実に良く見えました。楽日前日なのに、ものすごい盛り上がりでした。水野美紀の殺陣かっこよかったです。女の人の殺陣なんて期待してなかったけど、いいっすよ。強い女っていいねえ。その後、茨城っ子とあたちの最寄の駅で朝の4時まで飲む。風邪気味でイマイチ乗り切れない。そして今も何だかだるい。本格的な風邪にならなければよいのだが。のどが痛いよう。芝居は観たいが、朝まで飲みたくない。
2004年06月06日
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ぺもどきさんと飲みに行く約束をしたものの、どうやって断ろうとも考えていて、とうとう当日になってしまった。昼過ぎ、ぺもどきさんから「仕事上でトラブルが発生してしまい、今日は遅くなりそうなので別の日にしてもらっていいですか?」というメールが来た。なんとなく安心するあたち。そのメールにはこうも書いてあった。「フラはメールが好きじゃないみたいなので、返信ないのが寂しいから僕からは送らないようにするね。」それは・・・裏を返せば、お前からメールして来い・・・ってことか?それは寂しいな・・・という気持が15%そうかいそうかい、じゃああたちもメールしない~!って気持が85%初めて会った時から典型的B型男って気がしてたんだ。同じB型でもM氏は至れり尽くせりで、いつも尊敬の意を表してくれ優しくて、あたちを姫な気分にさせてくれるだけどなあ。(俺は何様のつもりなのか・・・)(笑)自由になったので、お掃除をし、ビデオを見たり、韓国語のお勉強したりととても開放的に過ごした。昨日は、派遣会社の登録に行ってきた。パソコン上で、ワードとエクセルのテストをやったのだが、2年ぶりに触ったと言って過言でない位ご無沙汰なんだ。ちょっと家で復習位やって行けばよかったものを散々な結果である。50点満点中、ワード23点、エクセル42点。これじゃ働けないだろうよ。ばか丸出しだ。(笑)あたちの経歴を見て、コーディーネーターさんが経理の仕事をすすめる。雇ってくれるならなんでもいい。例えば、あたちのような者が色々な条件をつけてもいいというのなら・・・出勤時刻は10時位がいいなあ。残業も無い方がいい。休みも多いこしたことは無い。平均年齢は30位で、美しい独身男が多く、美人の若い女子がいなくて、家から近く、会社の近くにははなまるうどんがあって、飲み会が多く・・・あたちが考える条件は口にするのも頭悪い感じだ。(笑)だからあえて言わない。真っ当な仕事なら何でもやるよ。でも、7月からね。←念を押してきた。今月は今の仕事で、目一杯働きたい。働きたいと思いつつ、明日は茨城っ子に芝居に誘われているため店を休まざるを得ない。せっかく稼ぎ時の土曜だというのに。しかも、また朝まで飲むと宣言されている。はあ~。気が重い。ほぼ12時間一緒にいる計算である。お店のお姉さん達が、風俗業は雨の日は弱いと言っていた。6月は梅雨でずっと雨だろうから、客足が遠のくんだろうなあ。客が来ないなら定職についていた方がいい。定職を生活費として、バイトで貯蓄していきたいと思う。もうあたちも若くないのだ。何をやるにもあせるのだ。間に合わない、間に合わないと、急きたてられている。今突然、前にしつこくて切ったお客さんからメールが来た。「髪の毛が薄くなってきた。やばい!!!」だそうだ。夜中の3時に送る内容か?勝手に好きなだけ禿げてしまえ!!!!あたちの人生に関係ない男がハゲだろうがデブだろうが知ったこっちゃ無い。
2004年06月04日
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店は激暇である。その代わり、いつもよりちょっと早く帰れる。自分の駅で降りると、あたちが密かに気に入っている彼を駅の自転車置き場で見かけた。追いかけたい気持を抑えながらスーパーへ買物に行く。久しぶりに会えたけど、せっかくスーパーが空いてる時間に帰ってこられたのだからと自分をなだめる。韓国のり、チョコレートケーキ2ヶ入り、かいわれ、牛乳、卵4個入り食パン、刺身盛り合わせ(680円が値下がりして150円)締めて合計1254円也。ついでにビデオ屋に寄ろうと遠回りして大通りに出た。パトカーが4台と消防車が一台、救急車が一台が停車していて丁度ビデオ屋の前辺りに人だかりが出来ている。どうやら交通事故らしい。せまい歩道を野次馬が埋め尽くし、自転車に乗っているあたちは前にすすめないでいらいらする。皆が見ている方向を見ると、みるも無残にぐしゃっとなった自転車が倒れていて、その2メートル程こちら側に30代位の男性が倒れている。自動車のどこかのガラスらしきものが道路に散乱している。どうみたってかなりの交通事故だ。丁度救急隊員が被害者を担架に乗せるところであった。あきらかに意識が無いらしく、体の力はぐったりとしていた。道路には嘔吐したような痕がある・・・いや血だろうか・・・でも血液は被害者の体には付着していないように見える。頭を打った人が嘔吐するとかなりの重症だと聞いたことがあるけど・・・内臓破裂とかいうやつか?体から血を流してはいない。かなり交通量も多く、大きな道路だ。被害者は横断歩道でもないこんな場所を横切ったのだろうか。きっとビデオ屋へ向かっていたに違いないのだ。事故は気になるが、とりあえずビデオを返すことにする。買った食糧を持ち歩くのは面倒だと思った。自転車のカゴに乗せたまま、鍵だけかけて店内に入っていった。ビデオを返し、また新しく借り、本屋の店内で韓国の俳優さんの本を立ち読みする。3~4冊は流し見しただろうか。足も疲れ、気持も満足して自転車に戻ってきたら、さきほど買い込んだ食料が無い。跡形も無い。道路では現場検証がまだ続いている。野次馬は5人ほどに減っている。どこかに落ちていないかとキョロキョロしてみる。・・・がっくり・・・あたちの頭の中ではスポットライトを浴びて四つんばいで「絶望オーラ」を体から暑苦しいほど放ってみた。少し冷静になってみて思ったんだけど・・・いつもよりも人が多かったのだ。誰が盗んだかを言及するのは間違いで誰がいけないって・・・あたちが何よりも悪い。自転車で帰り道ドナドナを歌っていた。なんか寒い。心が寒い。あたちの食料が無い。食パンだけでも返してくれまいか!?明日の朝のパンが無い。仕方が無いので、家の近くのセブンイレブンで、新しくパンを買った。食パンを盗まれたなんて・・・ちょっと恥ずかしくて人に言えない。あたちの食料を盗んだ奴は、150円の刺身で食あたりを起こすようにのろいをかけている。ちくそー!!
2004年06月03日
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新宿で映画「スキャンダル」を見た。エロ ヨン様だ。ん~コメントに困る。太っていないので皆が言うほど嫌いじゃない。でも、ペヨンジュン氏はいい人じゃないとらしくない。腰をヘコヘコさせてるヨン様なんて、ヨン様じゃない。ぺ ファンで映画館は一杯。年寄りばかりで、上映中だというのに、皆わらわらとトイレに行く。他にもたくさん席が空いているというのに、あたちのすぐとなりに爺さんが座ったので2つずれて爺さんをにらみ、爺さんを追いやる。(他意はなかったのかもしれないけど、気味悪い)その席に今度は別の中年男が現れて大人しく映画を見ていたのでその人の事は放っておいた。だが、映画が終わって新宿コマ劇の前で、携帯チェックしていたら先ほどの男が現れ「さっき映画館で隣に座ってましたよね。冬ソナの人、好きですか?」と聞かれ無視したら「もしよかったら、この後飲んだりとかしませんか?」と言われよく見たら、安岡力也似のガタイのいいおっさんでびびった。ちゃんと失礼の無いように断る。おっちゃんの暇つぶしに付き合えるか。あたちって暇そうなのかな。メル友さんと飲む約束をしていたので、約束の場所へ行く。お顔は知っていたが、思ったよりもおっさんだった。それもそのはずで、公開していた年齢よりも、5歳もサバを読んでいた。サバを読むのならのなら、ずっと読んどけと思う。あたち的には、どうでもいい感じの人。でも気が付いたら12時35分だった。終電はすでに終わっている。またとめどもなくあたちが一人で喋ったせいだ。もう一件行こうと言ってくださったが、辞退した。もう話す事はなくなってしまったのだもの。タクシーで帰ってきたら、約6700円だった。これぞ無駄金だ。なんかね・・・頭が痛いの。細かく語るほどパワー無い。もう寝かせてくれ・・・正直、このメル友さんには興味がもてなかった。
2004年06月02日
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昨日来店したぺもどきさんから朝メールをもらい目が覚めた。4時間しか寝てないのに、目が冴えて眠れなくなった。昼、普段なら寝ている時間に韓国語のお勉強をする。普段朝食兼昼食はトーストと牛乳で済ませているのに、ハムエッグとほうれん草のおひたしとお味噌汁なんぞを用意して納豆を優雅にかき混ぜご飯を食した。ゆとりある生活って感じに満足である。外は豪快に風が吹き荒れるも、気持がいいお天気でなんか得した気分かも~と思う。いや、これが普通の生活で、昼過ぎに起きるのがおかしいんだよな。派遣の仕事でも探すか~とネットに向かう。←ちょっと間違えている数分で飽きる。(笑)早めに出勤。暇なので、店の控え室でまたもや韓国語のお勉強。ノートがハングルで一杯になるとなぜか心が落ち着く。そこそこ仕事をこなし・・・M氏が「側まで来たので迎えに行くよ」とメールをくれたのでありがたくBM君で送っていただく。車中、ぺもどきからメールが来た。「朝メールしたのに無視した~ひどいよ~俺は泣いてるよ~」思わず笑ってしまった。笑ってしまったけれど、ちょっと面倒だなという気もした。メールってその日のうちに返事しないといけないの?あたちは彼氏でも無い人に、必ず返さなきゃいけないとは思っていない。そういうずぼら体質。多分生まれつき。人の決まりはわからないので、とりあえず返信してみる。「すいません。金曜は本当に飲みに行くの?何時にどこですか?」即返信が帰ってくる「フラってつめたーい」だとさ。いきなり呼び捨てですよ。年下のくせに。韓国人は一歳でも年上の人には敬語を使うんだぞ~と他人にはどうでもいい事を考えたりして。(もう韓国にかぶれ放題)などと刺激の無い一日をざっと書いてみました。得たいの知れない空しい気持ち。ぺもどきと体温の違いを明らかに感じて、やっぱり君でもないな・・・と思ったりする。誰かを好きになりたいよ。てっちゃんからもメールをもらった。また飲みに行きましょうって。うそっ。セックスしましょう?だろうさ。誘っていただけることはありがたく感じていますけど。人生ってそこはかとなく空しい。あたちがプチストーカーしてた彼にも会わなくなった。引っ越したのかな!?あたちに断りも無く。寂しいわ。明日一人で映画「スキャンダル」を見てリフレッシュしてこよう。いやらしヨン様で頭を一杯にするんだ。
2004年06月01日
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