Flatのガンプラ製作日記

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flat2775

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2005.06.03
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カテゴリ: ガンダム
本日の2発目です。

昨日の日記でホワイトベースはどうやって大気圏を離脱したのか?を考えてみましたが、
クマさんこと、 BASARAさん のご助力により一つの仮説(?)が完成しました。

BASARAさんのコメントを再掲します。

>MクラフトがM粒子を見えない足場にできるならば
>M粒子上に反重力を展開させれば何万メートルも一度に積み重ねるのではなく、
>一定高度分ずつ積み重ねていくことができるのかもーとか思ってみたりw

>○わーい○○○○○○○○○○○○

>※△△※------------大気圏
>×※※上××××××××××××
>×××※昇■■×××××××××(中略)
>××××※△△※××××××××
>×××××※※上××××××××(4)繰り返す
>×××××××※昇■■×××××(3)それを足場に反重力を(略
>××××××××※△△※××××(2)一定高度でM粒子散布
>×××××××××※※上××××(1)Mクラフトで反重力を生み出し上昇
>×××××××××××※昇■■←進行方向
>××××××××××××※△△△
>×××××××××××××※※※


>■■・・ホワイトベース
>△・・・Mクラフトで生み出された反重力
>※・・・散布されているM粒子

この理屈はつまり子供の頃に聞いた「 水の上を歩く方法
え?「水の上を歩く方法」知りませんか?

これはですね、
「まず左足を水の上に乗せる。
そのままだと沈んじゃうから、沈む前の右足を前に出す。
さらに右足が沈む前の左足を前に・・・」

という単純明快な理論です。

この理屈を応用することでBASARAさんも言われているように

>一定高度分ずつ積み重ねていくことができる

というわけであります。

・・・・
・・・・

これだけでは怒られそうなので、補足の理屈も考えてみました。
ミノフスキークラフトの説明資料を読むと、良く描かれている絵は
地上と飛行物体の間に反重力の力場が形成され、格子状に積み重ねた
ミノフスキー粒子によって・・・なんて添え書きが書いてあるものです。

これを見て私は「ふむふむ、地表の上に力場を形成して、その上に飛行物体
が乗るわけだな」なんて思ったわけです。

しかし、BASARAさんの理屈を読んで閃きました!!
ミノフスキークラフトは反重力の力場として形成されるのであれば、
上だけでなく、下にも横にも、反重力の作用は影響するのではなかろうか?

下に作用した反重力は「力場自体」を下から支える力として作用する。
つまり、「 ミノフスキークラフトで形成した力場は空間上に浮遊する 」という
ことではないだろうか?

もちろん、ミノフスキー粒子の格子状の形成は永久には保たれないので、
しばらくすると、浮遊能力も、そして、足場としての役割もなくなってしまう
わけですが、なくなってしまう前に次の足場を形成してそこに順々に
乗り移っていくことで大気圏を離脱してしまうというわけですな。

うーん、完璧な理論です。
人間には思いもつかないくまさんの素晴らしい発想の勝利です。

私はこの理論に「 べるとこんベア理論 」と名付けることにします。

※ まったくの妄想なので、良い子は信じちゃ駄目よ





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Last updated  2005.06.03 21:22:41
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