Flatのガンプラ製作日記

Flatのガンプラ製作日記

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

flat2775

flat2775

Calendar

2007.10.12
XML
カテゴリ: ガンダム作品感想
ガンダムWの感想です。

第22話「独立を巡る戦い」

トレーズはオズのドンなわけですが、微妙な立場のようですね。

もともとは連合の中のいち組織だったオズ。
戦闘のスペシャリストであったオズは徐々に発言権を増していき、
ついには連合の打倒を企てるに至った。

要はクーデターみたいなものですかな。

けど、この電撃的なクーデターがうまくいったのはオズの力だけでは
なかった。



そのため・・・クーデターはうまくいったけど、その後の活動に関しては
ロングフェラー財団の意向に従わざるを得なくなった。

連合と言う組織を抜けて、自由な身となって改革をしていこうとトレーズは
思っていたようですが、実際は今度はロングフェラー財団に取り込まれて
しまっています。

トレーズが苦悩するのも無理はありません。

その苦悩を解消しようと動いたのがレディ・アンです。

彼女は敵意むき出しの人格を封印し、天使のような第2に人格を出現させて
宇宙(コロニー)に新たな秩序を生み出そうと試みます。

そのその真意なんですが・・・宇宙にトレーズを呼び、そこでトレーズに
新しい統治者となって欲しい。


ということ、だと私は解釈しました。

宇宙の準備はほぼ整いつつあります。
が、トレーズはこれを拒否。

まだ蜂起するには時期尚早だと判断したのかもしれません。

いまいちトレーズの真意がどこにあるのか、わかりません。



レディ・アンは自分の考える理想の未来をトレーズに担ってもらうのではなく、
あくまでもトレーズの望む未来をかなえるために働く決意を固め、天使の人格を
捨て去りました。

まだ過激なことやらないと良いのですがw





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.10.12 18:12:13
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: